考えるヒント(常勝競馬)〜9年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 天皇賞春 2018 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始9年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

2015年11月

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☆1週前の重賞OPレース等からの次走[激走]要チェック馬リスト(※3日間開催後で掲載できなかった1週前分です)
[土曜京都10R(1000万下)] 9着クリノハッチャン
まずは以下の4走前の次走チェック馬見解を参照↓
『究極の格上挑戦得意馬。
自己条件ではこれまで過去9戦全て9着以下の大敗。その一方で格上挑戦では7着(0.2秒差)、12着、4着、6着、16着、5着、3段階格上挑戦のOP7着、そして前走3着。
折り合い付き易い格上挑戦で、今回の様な一瞬の脚に賭ける競馬ができれば…という馬みたい。
それが今回は自己条件で初の好走(4着)。スロー展開を一番の脚で追い込んでくる強い内容だった。
格上挑戦云々よりもこの近2走で一皮むけたという印象…この一瞬の脚が生きる舞台条件&極端な後方策でも嵌まる展開が想定される場面なら、自己条件・格上挑戦を問わずチャンスある一頭だろう。
東京よりも中山向きなので、東京開催で負けて人気落ちで中山開催というのが理想の狙い時。』

・・・
その後は…2走前は一気の距離短縮の直千でスピード対応できず凡走、
前走は全てを台無しにする距離1200のHペース戦を積極2番手からの競馬で凡走、
そして今回は距離3F延長も何とか折り合わせる競馬をしたという点が何よりの収穫だろう。
改めて中山開催で一瞬の脚を生かす形ならば激走要警戒!

[霜月S] 2着グレイスフルリープ
前走グリーンチャンネルCでは本命にしたのだが…そういう揉まれずスンナリの形ならば確実にOP上位に位置する能力馬(それを証明する連続好走)。
今回も外枠から揉まれずスンナリの形が叶っての好走で、これで二桁馬番では驚異の過去8戦7連対。
あと気になったのは馬体重プラス10キロ…常に太め残りと言われる馬なので、また絞れればもうワンランク上がありそうだ。

[月曜東京9R(1000万下)] 14着ジャッカスバーク
揉まれる競馬(馬群の中)では途端に力を発揮できなくなる馬。
前走は癖を知る戸崎J騎乗で、外目の枠から馬群に入らない競馬で3着好走。
今回はムーアJに一見すると鞍上強化。ただ、外国人Jは総じて上手いというのは確かだが、最大の欠点として陣営とキチンと意思疎通できていないケースも多々見受けられる。
(参考:Dr.コパ氏のサイト「…大敗の理由は明らか。騎乗した外国人騎手と厩舎サイドの間で、「意思の疎通がまったく取れなかった」ということに尽きます…」)
今回のケースでも、そういう悪癖がキチンとムーアJに伝わっていたのか…そう疑問を持たざるを得ない馬群の中で全く力を発揮できずの大敗だ。

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《→コノ馬は大井競馬場にはトラウマがあって力を発揮できない。
これまで何度かトラウマ払拭の試行錯誤がされたが、結果的には大井競馬場では連続して人気を裏切る凡走…さすがに今年もチャンピオンズCから東京大賞典に続戦という考えはないと思う。
他の有力馬よりも上を行くだろうこの一戦に全力投球という本気度と、その本気度に応えるレベルの高い仕上げが見込める(有数のG1実績厩舎所属)というアドバンテージは決して小さくない。
年齢を重ねて僅かに能力的に衰えという面はゼロではないが、その分は例年以上の本気度と仕上げで…差し引き好走圏内に位置する妙味馬と見る!
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東京11Rジャパンカップ(自信度C)
[印]

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▲トリップトゥパリス

[見解]
総論
外国馬イトウの逃げならば遅いペースだろう。
ただし、宝塚記念みたいなコトさえなければ、東京コースでも恐らくレースを動かすだろうゴールドシップの存在がポイント。
昨年みたいな速めのペースにはならないとしても、単調な遅い流れにもならないはず。
その辺りはお茶を濁して…今回は展開で決め打ちはしない予想で。

最終的な本命馬と、最後方からインベタの競馬をしてきそうなヒットザターゲットのどちらかで迷ったが、上記から中々展開に注文付くタイプの後者は止めておいて無難に…

◎(大穴本命馬)の見解
前々走はまともにスタミナが問われる流れになった長距離戦で、あれだけ道中にコントロール不能のロスある競馬をしてしまっては…大敗も致し方無しだろう。
それに加えて暑さも大敗の一因だったと後日発表があった。
(それだけが背景では決してないとしても)確かに過去走を振り返ると「涼しい時期は8戦8好走」・「暖かい時期は3戦3凡走」という両極端な戦績を残しており、、暑い時期が苦手・寒い時期が得意なタイプだとも理解できる。

前走の今秋始動戦では「余裕残しの仕上げ・不利な枠順・出遅れて最後方から・最内から大外まで持ち出して上がり最速で追い込むも届かず」で、好走はそもそも無理、叩き台としては満点というレースだった。

まだG1勝ち負けレベルのパフォーマンスの過去はないとしても、この成長力に富むだろう血統馬で、実際に3歳春とは見違える姿を見せた4歳春という頼もしい過去を踏まえれば…それに4歳秋にG1で活躍する姿を夢見るのは・・・。

いよいよ本領発揮の時季…叩き2戦目の上昇度も最も見込めそう…ベスト中のベストは更に次走の有馬記念だとしても、妙味的には今回JCから本命級の評価をしてみる。

▲トリップトゥパリスの見解
確かに外国馬は近年全く馬券に絡んではいないのだが、ただしソコソコの人気薄善戦は割とあって…
昨年2014年ジャパンCで最も人気薄で善戦(一桁着順入線)したのは外国馬アイヴァンホウ(12人気6着/3着まで0.2秒差)
2013年も同じく外国馬ドゥーナデン(13人気5着/0.2秒差)
2012年も同じく外国馬レッドカドー(13人気8着/不利あり)

その一方、近5年で人気に推された外国馬は2頭いるのだが…
2011年の凱旋門賞1着馬で、大物外国馬として1人気に推されデインドリームは7着
2012年の凱旋門賞1着馬で、一応近年の中では2番目の上位人気に推されたソレミアは13着

簡単なお話。
欧州で強い馬(具体的には凱旋門賞馬)は、やはり特殊な日本競馬への適性という点では大いに疑問があるワケで、「欧州実績(のみ)」を根拠に人気してしまう馬は基本は嫌うべき。
本年で言えば凱旋門賞5着イラプトなんかその典型…。

逆に、別にJRAに招待されて遠征してくる程の海外G1級馬が本質的に弱いなんてコトではなく、もしその馬に日本競馬への適性があるのであれば、手っ取り早い穴馬になり得るというワケだ。

上記の近3年の善戦3頭は、例えば日本馬が遠征しに行っても適性差で負けたという話はあまり聞かない「香港・ドバイ・豪州」でもG1激走するような馬であった(という共通項がある)。
「欧州」の実績は懐疑的に見たいが、「香港・ドバイ・豪州」の実績は下駄を履かせて見たい。

その唯一の該当馬(後者の実績を持つ唯一の外国馬)であるトリップトゥパリスは、近3年みたく「最も人気薄で善戦し得る馬」として注目したい一頭。

その表面的な根拠だけではなく、調教映像や馬体画像を見る限りでも、日本競馬で力を発揮できそうなタイプは唯一コノ馬だと見た。

[買い目]
当たったら馬券公開します。
上位人気馬はどれも飛んでも驚けないので非下限の配当を期待して複勝(×ワイド)、枠順的にも頭までは厳しそうなので複勝(×単勝)にしました。
複勝◎(77%)、複勝▲(21%)、ワイド◎―▲(2%)


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☆次回は「次週展望」を日曜深夜24時に更新します!


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【土曜メインレース予想(A大勝負/B勝負/B´準勝負/C勝負未満)】
東京11RキャピタルS(自信度C)
[印]

◎(爆穴本命馬)の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で公開中!
△ダローネガ

[見解]

◎(爆穴本命馬)の見解
(競馬ブックでは記者全員無印の二桁人気必至の爆穴馬!)
近2走の△△レースは関係ない話。
3走前は控える形から終始チグハグなレースぶりで、新戦法を試すも新境地は開けずという結果。
4走前&5走前は本来の逃げる競馬であったが、Hペース展開に巻き込まれる形で万事休す。そんなオーバーペースでの競馬での大敗は止む無しだろうし、また渋化馬場適性にも疑問あったし、総じて大いに巻き返し余地が認められる敗戦だったはず。

14年のベスト戦績は小倉大賞典4着(1.45.8)
13年のベスト戦績は東風S2着(1.32.7)
過去2年連続で最も高速決着のレースでベスト戦績(ベストパフォーマンス)を叩き出している馬なのだ。
本年出走したレースは全て「△△レース×2」・「Hペース展開×2」・「渋化馬場×3」・「(力を発揮できぬ)中段待機策×1」に該当するような言い訳できる戦績のみ。

決して良くはない渋化馬場だったとは言えども、本年唯一まともに競馬できた6走前は決して楽ではない展開を逃げ粘り4着しており、やはり能力的には最低限は有している馬。

逃げ宣言&恐らく逃がしてくれるだろう同型不在の相手関係。
まともな良馬場。
あとは展開一つで圏内粘り込みの爆穴激走も…!

△ダローネガの見解

5走前はヴァンセンヌの2着、4走前はサトノアラジンの2着、3走前は準OP勝ち、2走前は重賞3着、そして前走京成杯AHは特殊な展開で嵌まる競馬をできずに負けただけの話。
その僅か0.2秒差の敗戦だけで一気に人気落ちならば…手が伸びる一頭。
東京マイルでは[1-0-1-1]で唯一の着外も富士S4着(0.1秒差)。
こういう馬にウチパクは合う。

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☆次回は「日曜予想」を土曜16時と24時に更新します!


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【ジャパンカップの有力馬診断(後篇)〜大舞台で勝負騎乗できるウチパクの逃げなら…〜】
※印は「★(激走候補)〜△(紐候補)〜―(無印予定)」の意味です
△ラブリーデイ(川田)
短足の低重心で、決して使える脚は長くないという馬だけに、東京の長い直線は多少は壁になる馬。
それが前走秋天では、内目を回れる形と、そして何よりもスローペースが功を奏して、直線途中まで持ったままで一瞬の脚で勝負できたのが大きな勝因の一つだろう。
横綱競馬という見方もできるが、後続をギリギリで凌いだというのもまた事実。そこから距離2F延長はマイナスだし、その上でペースも速くなるコトがあれば…より早い段階で脚が止まるシーンも普通にあるはず。


△ショウナンパンドラ(池添)
ステイゴールドなど輩出の成長力溢れる一流の牝系。それらしい4歳になっての著しい本格化があったのが今夏以降の連続激走に繋がっているはず。
3走前宝塚記念・前々走中山2200よりも格段に牝馬の能力が通用するレースがジャパンCである。
天皇賞秋からパフォーマンスを上げられるという材料はあまり挙げられないが、当時の1着馬が?で、2,3,5,6着馬も不在となると…ある程度の好走は堅そう。


★○○○○○○(←ジャパンカップの爆穴◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
ジャパンカップの爆穴はコノ馬の逃げ競馬(若しくは限りなく逃げに近い競馬)での激走だろう!
問題は陣営からどんな指示が出るのかですが、鞍上の△△騎手は逃げてくれる騎手ですし、勝たせる逃げを打てる騎手ですからね。
△△騎手が大舞台・勝負所で突発的に逃げる(しかも好走する)というのは結構あるある。
実際に△△騎手は去年今年で重賞4勝しているが、その内3勝は逃げで、もう1勝は2番手から。
今秋(9月以降)も逃げた時の勝率は約50%という優秀な数字。
本当に逃げる可能性があるのかは週中の陣営コメント等から探るしかないが、コノ馬は本当に逃げさえすれば・・・。


―ダービーフィズ(田辺)
脚が短めだしピッチの速い走法だし、そして過去には確かに小回りコースの方に良績があったという馬。
3走前までは東京(外回り)コースばかりに出走してイマイチだったが、それがようやく適性舞台小回り2000に使われて本領発揮したというのが今夏の活躍の真相に近いと考える。
東京コースに戻って良い所ナシだった前走秋天を見ると、今回も…。


―藤沢勢3騎[ジャングルクルーズ・ペルーサ・スーパームーン]
出走すれば日本馬の中で下から1〜3人気を占めそうなラインナップ。
ジャングルクルーズの前走はモレイラマジック込み。
スーパームーンは父BT×母父サドラーの重めのタイプで、東京2500のスタミナ競馬で5着だった前走以上を東京2400で望めるかと言えば?
ペルーサは前走秋天7着はよく頑張ったが、今更G1でどうこう言えるレベルではないのは明らかで…。


―外国勢4騎[イトウ・イラプト・トリップトゥパリス・ナイトフラワー]
どれもこれも日本競馬に対応できなさそうな、欧州の重い長中距離タイプ。
小粒な日本勢を背景にどれもソコソコ穴人気する模様だが、基本的にはまとめて消しが妥当だろう。


△ヒットザターゲット(小牧太)
まずは以下の前走札幌記念(8人気2着)時の◎推奨文(抜粋)を参照↓
『コノ馬は今は(精神的に)一頭だけで走らせると全然走らなくて、逆にラチ沿いというか馬群の中では集中できて真面目に走ってくれる状況にある様だ。
故に、今回でも調教(単走or2頭併せ)では気持ちが乗らないせいだろう超平凡になっているが、コレは性格的な問題で調教時計で割り引いて見る必要はナイ。そんな調教や馬群の外を回し続ける競馬をしては全然走らないのだが、逆にそうでなければメッチャ走るという近況。
今シーズンの馬柱が汚れているのが前者の競馬だったのが全てという見方もできるし、逆にそうでないレースでは近1年内でもG1好走とG2好走ばかりという戦績になっている。』
・・・
本年は外目の枠を引いた3連続凡走から、一転して内目の枠を引いた目黒記念・札幌記念と2連続好走。
共に癖を知る小牧Jの手綱で、内枠からラチ沿いの競馬で本領発揮となった経緯。
本来は秋天を叩いてココに挑む予定していたのが、脚元の不安で直行ローテになったのは懸念材料。
もし[良馬場]で[内枠]ならば一考したいが、それが揃わない限りは軽視したい。

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☆次回は「土曜予想」を金曜昼過ぎに更新します!

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【ジャパンカップの有力馬診断(前篇)〜ムーアJ(の敏腕エージェント)が選んだ意味〜】
※印は「★(激走候補)〜△(紐候補)〜―(無印予定)」の意味です
―ラストインパクト(ムーア)
公式にはムーアJ側から騎乗したいというオファーがあったという話。
ムーアJ(の敏腕エージェント)が選んだ馬なのだから、そこにはモチロン意味がある。
例えばムーアJの有馬記念騎乗馬は現時点では未定。ココでラストインパクトが激走すれば有馬記念でも騎乗するだろうし、もしそうじゃなければラストインパクトより好走できる馬に営業をかけて乗りに行くワケ(ルージュバックあたり…)。
秋天は4年目菱田Jの甘い騎乗も敗因だったし、確かに近走は不利があったり条件が合わなかったりしての凡走続き。
色々とダメージ残るレースをした影響で、現時点では叩き2戦目での上昇は微妙そう…最終追い切りでに注目。


△サウンズオブアース(デムーロ)
京都大賞典は文字通り上がりだけの競馬。
当馬のそこでの2着好走もカレンミロティック・ラキシス・フーラブライドとほぼ差の無いモノで、あまり過大な評価はできない。
その他にG1でも強調できる戦績はといえば菊花賞2着くらい。
能力的に少し根拠不足…。


―ショウナンバッハ(戸崎)
小回りコースでの一瞬の脚の勝負か、または外回りコースでも一瞬の脚で決められる展開での好走で、約半年の間に[初勝利→OP昇級]まで一気にのし上がってきたステゴ産駒。
前走(2000)は東京コースでも少頭数戦で馬群が一団の競馬で、一瞬の脚で面倒をみることができたのが良かった。
その一方、前々走(2400)には東京コースで少し長く使える脚が問われて、案の定ラストに脚が上がってしまう形で負けている。
基本的には今回は後者の敗戦を重く見たい場面で…。


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前走は「捨てレース」みたいなモノで、叩き2戦目でいよいよ冬場に突入という今回…激走可能性も見出せる大穴候補!


△ミッキークイーン(浜中)
昨年こそ違ったが、ここ数年のジャパンCは牝馬(斤量軽い3歳牝馬も)のキレが大きな武器になるレース傾向にある。
前走秋華賞(内回り2000)は大外枠から位置取りを取りに行く競馬。強気に勝ちに行く騎乗で、結果的にはそれも勝因の一つに。
今回は距離延長&前走比スロー濃厚という場面。本来なら外回りコースならば末脚一本を武器にして戦える馬だが、前走で違う競馬をした分でチグハグにならなければ良いが。


△ゴールドシップ(横山典)
東京コースのスローペースで差してくるシーンは想像し辛いし、東京コースだとスローペースでも道中から仕掛ける競馬は難しいし…ココで勝ち負けまで持ち込むには多くの条件が付きそう。


△カレンミロティック(蛯名)
『とにかく速いラップの持続力勝負が得意という馬で、それに母父エーピーインディの血統や走法からして外回りコース向き(実際に過去6勝は全て外回り戦…にも関わらず最近は内回り戦ばかり起用)で、スローにならなければ東京2000なんかはドンピシャで走れても良い馬だ。』・・・として秋天では狙ったが、結果的にはスローで万事休す。
もし平均ペース以上で流れるならば変わり身を期待するが…そう流れる可能性はそう高くなくて…。

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[土曜京都8R萩ステークス] 1着ブラックスピネル
前走野路菊S2はスタミナ求められる阪神コースで、時計も水準に掛かるタフな馬場で、2番手追走[前半35.3-後半35.9]の前傾ラップから2着まで粘り込んだパフォーマンスは評価したい。その他にも直線で一気に後続に迫られる[差し有利展開]を前受けでという点でもそうだし、幼さ残しており必ずしもスムーズな競馬ができたワケではなかったにも関わらずでもある。

そして今回の萩Sは、その前走とは真逆も真逆で、決して向いているとは思えない京都の高速馬場の瞬発戦での勝利。
そういう違う能力が求められる両レース共に高次元の走りをした点は評価に値する。
馬体重がある方が出世し易いというロベルト系のタニノギムレット産駒。それで500キロ台ある馬体重は強みだし、音無師もその点でウオッカ(牝馬ながら490キロ程)に重ねて期待していると言う。
3歳重賞戦線に乗ってくる馬だ。

[スワンS] 9着テイエムタイホー
この馬はデビューしてからの4年間全て、1月か2月から調子を上げて連続好走し、それが途絶えると途端に低迷するというパターンを繰り返している。
それは寒い季節が得意という背景も一つのキーだろう。
今回スワンSは9着とはいえども3着までは僅か0.1秒差…例年の好走タイミングに突入するよりも前の秋始動戦としては十分過ぎる結果と言えるだろう。
例年通り…この後の季節の進行によって変身=激走する機会がありそうだ!

[スワンS] 12着コパノリチャード
早めに被せられる形になって好走を果たしたコトは無い馬。
今回の敗戦の要因は力不足かも知れないが、大敗の要因はソレだと思う。
距離をマイルまで伸ばすか、高松宮記念時みたく極端な道悪でスンナリなら…可能性はある。

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前走こそ[内目を回れる形]と[スローペース]が功を奏して、直線途中まで持ったままで一瞬の脚で勝負できたのが激走できた背景で、見た目はともかく着差的にはギリギリの競馬だったのも事実。
当時よりも距離延長はマイナスだし、その上でペースも速くなるコトがあれば…より早い段階で脚が止まるシーン(馬券外)だって全然あっても驚けない。
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