2016年03月

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【産経大阪杯の有力馬診断(後篇)〜社台本隊馬でのG1騎乗は12年10R→13年6R(ジェンティルが最後)→14年以降0R…社台から干され苦しむ岩田の最後の砦[原禮子O・ヌーヴォR]〜】
※印は「★(激走候補)〜△(紐候補)〜―(無印予定)」の意味です
△ヌーヴォレコルト(岩田)
京都金杯オメガヴェンデッタの有力馬診断を参照↓
『(特に大レースで)社台からは干され気味で個人オーナーの馬をラインアップの中心としている岩田騎手。特に冠名オメガの原禮子オーナーは岩田騎手が大のお気に入りという裏話も…。
(※朝日杯FSで仮にシュウジの先約云々がなくとも、社台の一流馬リオンディーズに岩田Jが乗るコトができたのかは・・・?)』

・・・
ヌーヴォレコルトは冠名は付いていないがオーナーは上記の原禮子氏。
卵が先か鶏が先かではないですが、岩田Jの不振は社台からの干されが大元という有力説。
岩田Jが社台本隊の馬でG1騎乗したのは・・・ナント13年ジェンティルドンナが最後・・・12年10R・13年6Rあったのが14年以降は0Rはあからさまな数字。
その岩田騎手にとっての最後の砦ヌーヴォレコルトももう1年以上勝たせられていない…勝ってほしいなあと…。

ただ、こういう岩田騎手が熱を上げて付きっ切りのケースで中々結果を出せない過去の傾向もあり、(軽めの追い切り示唆していたにも関わらず)最終追い切りの不可解な猛時計は岩田騎手の空回りとしか思えない…。

―アクションスター

前走日経賞は0.6秒差の6着で、アルバートやディサイファと0.1秒差なら善戦に見えるかも知れないが、それは超スローでラスト2Fだけが極端に速いという着差が付かない展開になった分。
その前のOP特別でも足りなかった戦績からして手は出せない。


―マイネルラクリマ(丹内)
前走中山記念は1年4ヶ月ぶりの実戦なのでしょうがないのだが、9着馬から0.8秒差なら大敗と表現すべきだろう。
叩いた上積みは小さくなさそうだが、もう8歳を迎えたコノ馬がスーパーG2のココで激走を果たすというのも少々考え辛い。


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前走は不可解としか言いようが無い大敗だったが、TMS(トラックマンインサイダー情報)は決して良くは無い微妙なラインだった。
それが今回の1週前TMS印は◎で、コレは昨秋のG1連続好走時と同じくである。
TMS情報からコノ馬の人気落ち一変激走を狙い撃つのも大アリと目論んでいる。


△ショウナンパンドラ(池添)
有馬記念時には有力馬診断で「余計な一戦で状態下降局面」としたり「エクイロックス」も見られたのだが、今回それらはスッキリに払拭された良い状態で復帰戦を迎えられそう。


▽タッチングスピーチ(福永)
前走京都記念は外回りコース且つ道悪条件で、外々を伸び伸びと競馬できたのが良かった。
その前の前々走エリ女は馬に不向きな窮屈な競馬をしたせいで、追い出してから極端にスピード乗り悪くて、結果的には大きく大きく脚を余すという形。
3走前秋華賞も内回りの忙しい距離で弱点を露呈した形。
秋華賞と同条件で内回り替わりと距離短縮もされる今回、好走を果たすには鞍上の工夫が相当求められる。
福永Jがその期待に応える可能性は高くないと思う。


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☆ピックアップ競馬場[中京芝]の馬場解説
空前絶後の超高速馬場となった先週の春開催最終週の中京芝。
人気馬決着の予想は当たらないで、大穴だっただろう中京芝の激変だけはドンピシャで当てられたワケですが…全く誇れませんが、当たった部分だけ偉そうに語らせてもらいます。

巷では主にBコース替わりがその主因であると語られているが、AからBへの順コース替わりにそこまでの力はないでしょう(⇔BからAなどの逆コース替わりは時に影響大)。
冷静に考えて頂きたいが、じゃあAコース施行時に3メートル外を回せば果たして時計がそう短縮できるのかというコト…特に横長の競馬になる中京コースでは、中京Aコース施行時に通常のBコースの走路を走行する馬は数多く居るのですから。
全くの私見ですが、高速化の全体要因が10とすれば、[コース替わり]が1〜2、[芝刈り]が1〜2、残りの7は[砂蒔き]で、[水蒔き]・[転圧]がその上にあったと考えられます。
JRA発表がない以上はローラー機の利用については噂レベルですが、レース中に砂が舞う状況証拠からして[砂蒔き]とそれを押し固める何らかの作業は間違いなく。

『恐らく次の開催が当分ない最終週であるコトが馬場をイジれる背景になっている』と書きましたが、そうなんです。
転圧も砂蒔きも、馬場に大きくダメージを与えるので、こういう[ここぞの最後の場面]でしか使われない奥の手。
もしかしたらサジ加減を間違えたのかも知れませんが、まずは安全なレース施行の為に必要な補修として、そして中京開催の最大イベント高松宮記念をまともな馬場で開催したい意図もあったと思います。

今回はあまりに露骨な結果になったので話題になっていますが、雨の影響などもあって目立たなかっただけで過去に酷似場面でも全く同じく高速化の傾向(実例)がありました。
あまりに極端な結果に恐らく批判が殺到しているので(最近は対応が素早い)JARも少し改めるコトになるはずですが、こういう最終週だからこそ馬場高速化の場面があるコトは世間では知られていない優位に立てるはずのポイントです。

それの次は中山芝に於ける1年の締めくくりである春の最終週皐月賞週ですね。


☆先週
のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[土曜阪神7R(500万下)] 8着ビットレート
これで平坦京都小倉では5戦4連対、他の急坂コースでは9戦1連対に。
陣営の見立てとしては、平坦のまともな良馬場向きというコノ馬。
それが3走前は急坂中京1400の外枠&外差し決着を、馬場の悪い内を果敢に攻めて早め先頭の競馬からバテず7着入線。近2走は平坦小倉でも渋化馬場。そして今回は急坂のダート。
良績の京都芝(良馬場)出走が待たれる。

[日曜阪神12R(1000万下)] 7着クリノハッチャン
過去には何故だか格上挑戦でばかり好走していた格上挑戦好者で、今回も格上挑戦でシンガリ人気7着は立派な結果。
キチンと脚を溜めて溜めて、最後の直線で一瞬の脚の勝負を挑みさえすれば、後は嵌まるか嵌まらないかの馬。
(キチンと狙い澄まして使えばそれなりに好走を積み重ねられそうだが)それなのに直千から1800までバラバラの距離に使われたり3連闘させてみたり、好走よりも賞金目当ての使われ方をしているのが惜しいし、コノ馬のことを見込んで狙っている立場からすれば非常に厄介。
何とか[自己条件]で[小回り]で[マイル付近の距離]で狙い撃ちたいのだが…。

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《→前走は外回りコース且つ道悪条件で、外々を伸び伸びと競馬できたのが良かった。
その前には前々走は窮屈な競馬だったせいで極端にスピード乗り悪くて脚を余し…3走前も内回りの忙しい競馬で弱点を露呈して凡走…。
その3走前と同条件の[内回り替わり]と[距離短縮]もされる今回、好走を果たすには鞍上の工夫が相当求められる…今回の騎手がその期待に応える可能性は高くはない。
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【次回更新の馬場考察の予告】
空前絶後の超高速馬場となった先週の春開催最終週の中京芝。
人気馬決着のレース予想は(も)当たらないで、大穴だっただろう中京芝の激変だけはドンピシャで当てられたワケですが・・・その高速馬場を引き起こしたのは、巷で言われている[コース替わり]が主な理由であるはずがなくて、[芝刈り]だけでもなく、最たるモノは馬場造園課の奥の手[〇〇〇]だ!

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【産経大阪杯の有力馬診断(前篇)〜距離1800ギリギリと云うルメールよりも横山典で新味/少頭数戦8戦6連対・多頭数戦12戦2連対の藤沢厩舎ゆとり馬〜】
〇アンビシャス(横山典)
前走中山記念後にルメールJは「距離適性は1800がギリギリ」とコメント。
そういう意味では、距離1800がギリギリだと思って距離2000で構えて乗るコトになるルメールJよりも、真っ新な状態で馬を捉えてくれる横山典Jで良かったかも。
そのルメールJのギリギリコメントの背景は、距離1800で溜めて乗っても(前を捕えられるとの感触よりも)ラストまで脚が続かなかった点にあると思うが、客観的に見れば相手ドゥラメンテが強過ぎたからではないかにも思える。
ただ、その前走も含めて内回りでは2戦2連対で、直線が短いコースの方がより力を出せる印象。
コノ馬については相馬眼ある方々が結構マイラー説を唱えているのでアレなんですが、私にはマイラーには見えないし、つまりマイラーじゃないってコトは距離1800〜2000までは本領発揮すべき距離だと思っていますが…。


△キタサンブラック(武豊)
セントライト記念も菊花賞も有馬記念もどれも一番上手く競馬をできての結果。
胴長脚長の体型でもう少し長い広いコースが良さそうなタイプだけに、距離2000内回り条件と乗り替わり武豊Jのココはそろそろ粗を見せそうな気もするが。


〇ラブリーデイ(デムーロ)
低重心の体型のピッチ走法タイプで、一瞬の速い脚には目を瞠るモノがある反面、長く使える脚やスタミナという面に弱点を抱えている。
昨秋は王道G1三連戦したが、上記の要素から距離が伸びる毎に、求められるスタミナ値が増す毎に着順を下げたのだろう。

今回はベスト条件[内回りコース]・[距離2000]替わりで、前走有馬記念時に怪しかったエクイロックスも見られなくなり状態不安リセットの場面で、あとはフツーに先行抜け出しの王道的な競馬ならばそうそう崩れないはず。


―トウシンモンステラ
前走京都記念は小牧Jのどちらかと言えば好判断もあり7着善戦。
能力もせいぜいOP特別級で、忙しい距離と内回り条件では苦戦必至。


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藤沢厩舎ゆとり認定馬。
具体的には…弱い相手にだけ強かったり、特定条件しか走れなかったり、強い相手や厳しい条件になると途端に走れなくなったり…そういう傾向ある馬。
今回はスーパーG2の強い相手関係なのだが、本質は相手が強い弱いというよりも、レースが軽いか重いかの方なので。
それを端的に示すデータとして、コノ馬は過去に少頭数13頭立て以下では[4-2-0-2]、多頭数14頭立て以上では[1-1-2-8]という両極端な戦績を残している。
今回は登録段階ではMAX12頭〜騎手想定されているのは9頭という少頭数戦。
前走も屈指のHレベル戦だったが少頭数戦で大健闘…前走以上の少頭数戦になりそうなココも前哨戦らしい軽いレースになれば結構頑張れそうな(人気薄大健闘好走)予感もする。


―ニシノビークイック
阪神芝1400コースのみ走れる馬…それだけにベスト条件である阪急杯除外は痛かった。
賞金不足で使いたいレースに使えない状況で、仮に出走となってもやむにやまれずの出走であろう。

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☆次回は「先週の重賞OPレース等からの次走[穴激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します!

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☆先々週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)(※3日間開催後で掲載できなかった1週前分です)
[フラワーC] 9着アオイプリンセス
前走は平場のデムーロのヤラズ(デムーロJのヤラズは何種かあるが、当ケースでは平場では自身の身にリスクを冒したくない理由から、少しでも馬に対して不安(故障感)を感じると勝負はしない系のヤラズ)による大敗で、今回は7枠から枠ナリに外々を回される競馬をした分でラストに一気に甘くなった敗戦。
前々走赤松賞2着している距離マイルまでで、自己条件に戻ればそれなりにやれそうな馬だ。

[フラワーC] 12着ヴィブロス
大魔神佐々木オーナーは持ち馬が逃げるコトがあまり好きではなくて、例えば12年セントウルSではマジンプロスパーで独断で逃げた浜中Jに対してご立腹で、浜中Jはその後は佐々木オーナー持ち馬に一度も騎乗していない。
ヴィブロスも前走チューリップ賞で意図に反して逃げさせた内田博Jにお冠で、それも背景にして常識的ではない馬体重410キロ程の小柄な3歳牝馬である当馬には酷だろう[怒りの中1週のリベンジローテ]が組まれた。

そのチューリップ賞はHレベル相手関係で速いペースで逃げた割には悪くない粘りで、能力はそれなりにある馬なのは確か。それに比べてだらしなかった今回は、全面的にローテや状態など外部的要因による負けだろう。

まだ春を諦めないとしたら危ういが、キチンと間隔を空けて次走が夏秋ならば改めての期待をしたい。
今回の2戦で(浜中Jみたく)内田博Jが干される可能性もあるかも・・・。

[日曜阪神9R(1000万下)] 6着アドマイヤランディ
パワー型の良馬場向き馬で、過去5連対は全て良馬場、近8走でも[良馬場では2着3着][渋化馬場ではこれで6走全て4着以下]という結果に。
力の要る馬場なら即変身。

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《→内回り2000コース舞台条件ならばコノ馬を能力最上位と見たい。
ディープ産駒で外回り向きのイメージがされるかも知れないが、内回りでは2戦2連対で、特に前走好走した同条件レースでの脚の使い方からは内回り向きの印象も。
前々走・3走前はスローペースと外回りが主な敗因、ココも極端なスローペースにさえ巻き込まれなければコノ馬が世代交代を告げる強さを見せ付ける結果になっても驚けない。
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【日曜重賞OP予想/勝負度は[A-B-B´-C水準-D-E]の6段階】
中京11R高松宮記念(勝負度D)

[印]
◎ティーハーフ
▲ビッグアーサー
△ハクサンムーン


[見解]
先週までのタフ馬場とは一転して、今週は多くの方が予想しなかったであろうレコード決着も出現する様な超高速仕様の馬場に…それについては週中に大胆予測した『中京芝の馬場考察<馬場造園課の見せ所…最終週に馬場が激変する>』をご覧下さい。
コレが馬場造園課が思う存分に馬場をイジれる[次開催が遠い最終週]というコトなのだと。
ちなみに、Bコース替わりという要素が、直接的に物理的に時計に大きく影響を与えるコトはないので…それを間接的に利用した馬場造園課の操作によるモノだと思います。

ローレルベローチェの中井Jは『以前、2番手に控えたら全くハミを取りませんでした。壁に当たるまで、今の“逃げ”のスタイルは変えません』とコメントするなど、何が何でも逃げるのが大前提で、逃げないという選択肢は毛頭ない模様。これがベテランJなら話は違ってくるが、後が無い立場の若手中井Jならレースを壊してでも逃げなのだろう。

ミッキーアイルも『うちの方が出脚は速い、今回は相手には行かせない』『ハイペースになってもハナに行かせぬ』と引かない構え。

影が薄くなっているがアクティブミノルも、前走シルクロードSの敗因は逃げなかったコトと捉えており、まずは逃げないと話にならない立場である。

これら若手Jも混じって熾烈な攻防が見込まれる逃げ系馬を買うのは少々リスクが高い場面だろう。

それに対して大外枠を引いたコトで逃げ争いからトーンダウンの△ハクサンムーンだが、何と言っても前哨戦で過去3年を上回る結果を残してからの臨戦である。
それが現在7人気…展開上悪くない且つ人気落ちする大外枠を引いて妙味が出てきた感で、嫌い過ぎたくはない。

何れにしても逃げ勢よりは一つか二つ後ろのポジションが有利になりそうで、そして馬場の超高速化も考えるとスノードラゴン系の置かれる後方馬はどうだろうか。

サクラゴスペルは昨秋スプリンターズSではTMS情報も主な根拠に◎を打ったが、今回はそういう好情報ではないのでスルー。

最も無難なのは▲ビッグアーサーだろう
コノ馬は例えるなら香港の短距離馬みたいな、筋骨隆々の超スプリンター。
近走は非スプリント戦だったり、Sペースだったりで持ち味発揮できずの敗戦ばかり。前走については中間にアクシデントもあった。
この[距離1200]で[逃げ馬揃いのG1のペース]で[パワー求められる良績ある中京芝]ならば間違いなく強い馬で、今回の文句ナシのデキなら好走だろう。

そして本命には二桁人気の爆穴ティーハーフを抜擢。
今回の鞍上には前哨戦と本番高松宮記念のセットの騎乗依頼。
前走前哨戦は良績乏しい距離の見え見えの叩き台の一戦で、試走に徹して極端な大外ブン回し策で敗戦は当然というレース振り。
叩き2戦目の今回は、調教の動きからも大きく上昇が見込める場面で、また過去にも冬はダメで春から調子を上げてきた馬という観点からも期待できる場面。
この中京1200コースは過去に一戦だけ走っていて、当時は完全に外が伸びる馬場を内枠から内を通って上位入線の強い競馬で、当地への適性は間違いない馬。
近況は悪くなっているが、昨夏には重賞でブッコ抜き圧勝もあるなど、嵌まればの強さは証明済み。

土曜の馬場の高速化と前残り傾向で、果たして差し追い込み系が嵌まる得る馬場状態なのか微妙なラインとなってしまったが、それに見合うオッズも付く一番の穴として狙ってみたい。


大本線は複勝◎・ワイドBOX◎▲△(3点)で、あとは少額で馬連BOX◎▲△(3点)・単勝◎で大配当狙い。
丸乗り非推奨なので&作成が間に合わないので具体的な買い目までは今回は示しませんが、◎絡み以外のワイド▲△(現在20倍以上)も大本線として額を割きたい意図です。

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中山11R日経賞(勝負度D)
[印]
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△サウンズオブアース

[見解]
◎(大穴本命馬)の見解
有馬記念組は強いが、それらは揃って休み明け初戦の叩き台。
そこから崩れる馬が1頭か2頭か居れば、そう衰えていないだろう大穴〇〇〇〇〇の複圏内食い込みのチャンスは有りと見ている。

実はコノ馬は2年前の当レースでも単勝85倍の爆穴◎推奨した馬。
半分手抜きですが、まずは当時の見解を参照

『オープン昇級後も東京にのみ使われているが、実は未勝利勝ち以降の4着以下6度は全て東京コースでのモノで、対して内回りコースでは[2-1-1-0]のパーフェクト実績。
レース振りを見る限りでも東京の長い直線を乗り切る(脚を持続させる)のに注文が付く印象で、本来は内回りコースでこそ本領発揮のタイプに思える。
その東京コースでも「前々走は大外枠から大外差しのロス大きい競馬で5着」「前走はG1で0.6秒差」などソコソコ健闘できているように持っている能力は確か。
オープン昇級後初の内回り中山コースに使われる今回は近2走前以上にやれる算段で穴の魅力十分!』


上記の通り、その後の戦績からも適性はココにあるのは確か。

字面だけ見ると近況は振るわないが、3走前は[2年前の前々走]と同じく「不向きな大外ブン回し競馬で脚を失くして当然の結果」で、2走前は「致命的な不利」で、そして前走も「能力判定に相応しくない特殊過ぎる条件下で、尚且つ当馬の適性に合わぬ外回りコースを大外ブン回しの形」で、どれも度外視して見られる敗戦のみ。

2年前と同じ結びで…久しく内回り中山コースに使われる今回ならば本領発揮の算段で複穴の魅力は十分と見る。


△サウンズオブアースの見解
相手は1人気ゴールドアクターよりは、2人気サウンズオブアースの方を上に評価。
スクリーンヒーロー産駒は低打率・高HR率の種牡馬。虚弱体質だったり、精神的にムラが出て走れなくなるパターンも少なくなくて、それもあってアベレージは低いという印象。
ゴールドアクターの強さは存分に世間に知れ渡った今、逆張りとは違いますがそういう怖さがあるのは頭に入れて・・・どうも今回は逃げ馬不在と大外枠で逃げる可能性もあるみたいなので、そうなると気性的に変な面を出さないかの一抹の不安。

それよりは鞍上福永Jと、重賞レースで近4年間[1着0回・2着13回]という藤岡健厩舎のジンクスは気になりますが、JCは不利とロス分の敗戦で、有馬記念では対ゴールドアクターに内容的には勝っていたサウンズオブアースの方が信頼できそうだ。

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