考えるヒント〜9年目の行列のできる競馬予想ブログ〜

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2016年04月

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【土曜重賞OP予想/勝負度は[A-B-B´-C水準-D-E]の6段階】
東京11R青葉賞(勝負度D)
[印]

◎ノーブルマーズ


[見解]
この春の東京開催の開幕週だった先週開催は、(外)差し追い込み有利の傾向があった。
ただ、それは東京コースにしては速いペースや捲り競馬など早めの展開のレースが多発したコトと、偶然にも弱い馬ばかり前に行くというレースもあったコトが原因で、普通のペースのレースならば十分に前で粘れる馬場バイアスであるはず。
先週のソレは異常な現象であり、その反動もあるだろう今週土曜は一転して遅い展開に振れそうな予感も。

前走500万下を圧巻のパフォーマンスで勝ち上がってきた「レッドエルディスト・ヴァンキッシュラン・アルカサル・レーヴァティン」はどれも甲乙付け難い素質馬揃いで、前走重賞好走の「メートルダール・プロディガルサン」も侮れないが、その全てに共通するのは脚を溜めて末脚で勝負したいタイプだと言うコト。
更にはこれらは[権利獲得]と[ダービーを見据えたレース]が何よりの目標だろうから、やっぱりギャンブル的な騎乗はせずにこれまでを踏襲するレースをしてくるはず。

基本的には前が甘やかされる流れが有望で、それでも差し勢が強力なので単純な前残り展開にはならないはずですが、もし後続を離すような逃げも打てる馬にそれなりの力があるとすれば一気に残り目まで有り得る場面だと思う。

つまり大穴〇〇〇〇〇は結構面白い競馬ができるのではないだろうか。

逃げ候補なら人気所ではマイネルハニーがいるが、コチラは初距離2400不安あってどこまで積極策ができるかは微妙な雰囲気(かと言ってスローに落とすとキレ負け)だし、馬体的にも距離延長・東京高速馬場適性は微妙そうで、人気を考えてもコチラを狙うコトはしない。

それよりは距離2400はドンと来いのスタミナタイプで、どこ迄も前に行き切るという競馬も可能な〇〇〇〇〇の方に魅力大。
近走で敗戦を喫した4走前は忙し過ぎる距離マイルが全てという敗戦、3走前も先着を許したのはG1級馬だけ、2走前もHレベル戦の厳しい展開を粘る好内容だった。
差し追い込み勢が強力なので直線に入った地点で後続にどれくらいの差を付けられるか…もちろんハナならば鞍上にそういう競馬の覚悟はあるだろうし、それかマイネルハニーが抑えずに行っての2番手でもそうできる可能性はあると思う。
コレの前残り一本釣りで…ちなみに他ではスロー一団の差し比べならレーヴァティンが僅かに上回る脚を持っていそうだ。

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【天皇賞春の有力馬診断(後篇)〜阪神大賞典で自信喪失・ドン詰まり騎乗を披露した当時とは、まるで別人衝撃写真で見た目も心もガラリ一変(?)を予感させる新岩田J〜】
※印は「★(激走候補)〜△(紐候補)〜―(無印予定)」の意味です
▽アドマイヤデウス(岩田)
無題デイリースポーツより)
前走阪神大賞典はインを突こうとしてドン詰まり。
当時の岩田Jは自信喪失の状態で、それで後手後手になりがちだったり極端に詰まらせるコトが多かったのだが、ただ先週にイメチェンしてからは心なしか騎乗面でもアグレッシブさを取り戻してきているような感もある。
昨年の当レースでは熱中症が大元なのかはさておき終始コントロール欠く追走でまともな競馬にならなかったが、当時よりも体質が強化されている今年も昨年同様とは限らないか。
最近でも極端な外枠を引いた秋天とJCは極端な競馬になっており、(長距離戦では)まずは上手く競馬する為の前提として内目の枠を引きたい。
マイナス要素としては…昨年有馬記念を大目標とした使われ方の延長戦として、今春既に3走目というのはココに狙い澄ました使い方ではないのは確か。


★ゴールドアクター(吉田隼)
前走日経賞時は大袈裟に言えば調教失敗などもあって、「あくまでも叩き台の仕上げ」のそれ未満の仕上がりだった模様で、それにも関わらずの完全勝利は陣営も想定外だったとか。
有馬記念回顧で『同じく今シーズン本格化を示したモーリス同様、まだ4歳秋でどこまでも伸びる(?)スクリーンヒーロー産駒となれば、更なる飛躍を期待せざるを得ない。強いて言えば、これまでも休養が多く出世が遅れたコトにも繋がるが、スクリーンヒーロー産駒は体質的に丈夫とは言えない傾向だけが心配。』と書いたが、やはり能力的には正に今が伸び盛りで昨秋互角だった相手には差を付けるまでに至っているか。
その上でスクリーンヒーロー産駒の欠点である体質面と気性面の怪しさを微塵も見せぬ優等生振りまで見せ付けられては、現段階では当然主役と言わざるを得ない。


▽アルバート(ルメール)
天皇賞春はステイヤーの物ではない。
JRA番組上での最ステイヤー戦の位置付けであるステイヤーズSの内容は素晴らしかったが、それと比較すれば不利な要素はあったとしても有馬記念と日経賞ではそこまでの競馬はできていない。
スタミナ勝負になれば顔を出してくるというのは分かるが…。


★フェイムゲーム
前走は遠征帰り初戦で、一旦緩められた馬体を絞るのにも苦労して、1週前は強め追い切り・最終は一杯追い切りの急仕上げで何とか帳尻が合ったというデキだった。
それで勝ち星こそ逃したものの、その状態と勝ち馬と5キロ近い斤量差を踏まえれば決して悲観するような結果でもなかった。
今回はその前走とは雲泥の好状態で放牧先(NF天栄)から帰厩しており、実際に前走時とはガラリと異なる馬なりオンリーで尚且つ動きもマズマズ。
新世代の台頭もあるが、旧世代からコノ馬が前に立ちはだかる可能性も大いに有り得ると見たい。


△シュヴァルグラン(福永)
まずは前走阪神大賞典時での〇推奨文を参照↓
『とにかく脚長などゆったりした馬体構造と、鞍上の意のままに動ける優等生的な気性の持ち主であるコトを一大特長とする馬。
この未経験の距離への延長にも不安らしい不安は感じられないどころか、寧ろこの距離で良さを見せてくれそうな馬にも思える。
阪神替わりもプラスに転ぶ可能性大で、あとは必ずしも勝ち切らない馬のキャラ面&同じく勝ち切れる騎乗をしない騎手のキャラ面の問題はあるが…3着内軸としては信頼したい。』

・・・
その阪神大賞典は想定通り長距離適性を示す内容で、そこから今回の春天に向けては京都適性で一枚落ちる分と、レースがステイヤー戦になってくれるか否かが分かれ目に。


△タンタアレグリア(蛯名)
これも前走阪神大賞典予想での◎推奨文を参照↓
『前々走菊花賞は、自身よりも上位に入線した馬はどれも古馬G1で重い印が打たれる馬達で、それに対して内有利の馬場を最も外を回るロスある競馬をして小差の入線を果たしたのがコノ馬である。
前走ダイヤモンドSの凡走については、アレはちょっと異常・特殊条件で…激走してもあまり評価はできないし、凡走してもマイナス評価はできないし…このレースを元にとやかく判断するコトは避けたい。少なくとも全く評価は下がらない頑張りを見せたとだけ言っておく。
真っ当なステイヤー戦でG1級の強さを見せた前々走…それだけを持ち出して◎が打てる当路線の有望馬だ。』
・・・
その阪神大賞典はシュヴァルグランとは差が開いたが、後続にも差を付ける2着で、ただ蛯名Jは「ココを使って次は変わってくる可能性がある」という2着馬らしからぬコメント。
当時よりもTMSや調教面での上昇があればマークしたいが、「シュヴァルグラン>タンタアレグリア」の序列を破るのは楽ではないかも…。


★トーセンレーヴ
前走はその前に無理使いした直後の一戦で、中間の攻め過程は軽め&陣営も弱気という状況だった。
更にはレース本番でも不向きな馬場を苦にしてだろう、鞍上の手がいち早く動く挙動からもちょっと正常なレースができなかった分の凡走に見える。
そして今回はその前走とは一変=かなり強化された攻め過程を踏めており、ココでは真の姿を見せてくれる可能性も見出せる。
昨秋は決して向いているとは思えない中山コースのG1好走しており、得意の京都コースで良馬場ならばこの相手関係でも能力的にも面白い位置にあると思う…最大の惑星はコレと見る。


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☆ピックアップ競馬場[新潟芝]の馬場考察
《今週の予想
=1週目/Bコース/伸び所はイーブン→やや外有利/馬場差はC(並)》
数年前までの新潟芝は普通に内有利になる場面も見受けられたが、エアレーション作業がより押し進められた13年夏開催以降は実は一度も[内有利]になっておらず、[イーブン〜外有利]の範囲になっているのが大きなポイント。
この春開催でも過去2年共に早くも2週目には外有利化という伸び所の移り変わりの早さにも要警戒。
ただ、馬場が外有利になると、その反動として[逃げ先行勢が馬場の良い外目に持ち出す→相対的に内目を通った馬が極端に有利な決着]・[前の馬を楽に行かせてしまう前残り展開]が恒例行事でもある。

☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[土曜京都6R(500万下)] 7着ワンダーアビルマン
前走の3月19日8R(500万下)は超Hレベル時計戦。
ただ、時計レベルが高すぎたせいか、2着馬は次走単勝1.2倍を裏切る5着、5着馬トウケイフクキタルも次走2人気を裏切る15着、そして(強過ぎる相手に真っ向勝負を挑んだ分で着順を下げて4着まで0.1秒差の)7着ワンダーアビルマンも今回2人気を裏切る7着。
これら3頭はあまりに速い時計で走り過ぎた反動としか思えない負けっぷり…そのトウケイフクキタルとワンダーアビルマンの2頭は間隔を空けてまともに力発揮ならば即勝ち負けレベルをして当然の馬として次走要チェック馬に。

[日曜福島8R(500万下)] 7着サンアルパイン
3走前は大外枠から3着、前走は外に持ち出す競馬で5着(0.1秒差)。
一方で2走前は内枠からなかなか外に持ち出せずに競馬にならずの大敗、今回は砂を被って最後方まで後退しては到底間に合わなかったという敗戦。
外枠替わりで注。

[日曜京都1R(未勝利)] 14着タイセイアモーレ
砂△・馬群△馬。
怖がりな面もあって馬群も砂もダメという馬なのだが、前走も砂を被って伸び切れず、今回も砂を被って後退して競馬にならず。
最近ではダートに使われる方が多いが、芝では3戦して[大外枠から外々の競馬して3着]・[最内を突いた分で本領発揮ならずの6着]・[速いペースの先行策&内枠から内目の競馬で包まれる形で本領発揮ならずの10着]で、芝で外枠からスンナリの競馬ができれば可能性はアリの一頭だと思う。

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《→前走はその前に無理使いした直後の一戦で、中間の攻め過程は軽め&陣営も弱気という状況だった。
更にはレース本番でも不向きな馬場を苦にしてだろう、鞍上の手がいち早く動く挙動からもちょっと正常なレースができなかった分の凡走に見える。
そして今回はその前走とは一変=かなり強化された攻め過程を踏めており、ココでは真の姿を見せてくれる可能性も見出せる。
昨秋は決して向いているとは思えない中山コースのG1好走しており、得意の京都コースで良馬場ならばこの相手関係でも能力的にも面白い位置にあると思う…最大の惑星はコレと見る。
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☆次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!

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【天皇賞春の有力馬診断(前篇)〜12年春以降[重賞1着0回・2着15回]だったのが、一転して今春G1連続1着という藤岡健厩舎…その勢いで銀コレクター・サウンズオブアースも!〜】
※印は「★(激走候補)〜△(紐候補)〜―(無印予定)」の意味です
▽キタサンブラック(武豊)
昨秋の古馬G1戦線の始動戦的な位置付けである毎日王冠も武豊エイシンヒカリの逃げ切りで始まったが、今春の古馬G1戦線の始動戦的な位置付けである大阪杯も全く同じだった…。
そのエイシンヒカリの教訓…毎日王冠の次走秋天ではダメだった歴史を思い出す必要があるか。

『ミッキーアイルが逃げ一辺倒を止めた一つの理由は逃げ馬という存在自体が不利だから
もしも他に(逃げ馬を)本気で潰してくる馬が出てくるならば、その時にはそう難しくなく潰されてしまうというのが逃げ馬
そういうリスキーな面を避ける為に、実際にその弊害を受けてしまったミッキーアイルは逃げないで競馬できる手を探ったワケ』

元は逃げ馬ではないが、2戦連続で逃げたキタサンブラックも…この大幅距離延長となる春天で、もし競り掛けてくる相手がいればどうなるだろうか、又は逃げ以外のポジショニングで果たして前までみたく上手く競馬できるのかどうか・・・
そういうタイミング論ではココはややリスクが出てくる場面だと捉えたい。


△サウンズオブアース(藤岡佑)
所属する藤岡健厩舎は、コノ馬の前走日経賞前までは、12年オーシャンSワンカラット1着を最後に2着はナント14度もありながらも重賞勝ちから遠ざかっていた状況。
そしてコノ馬の日経賞でいつも通り2着を積み重ねた後に、高松宮記念ビッグアーサー・桜花賞ジュエラーでG1連勝。
コノ馬自身もG1・G2で2着6度の過去2勝馬という勝ち切れなさが一大特徴という馬だが、今の厩舎の勢いなら…というのは決してオカルトではないはず。
前走日経賞ではゴールドアクターとの力差こそ見せ付けられたが、その1頭さえ除けば能力最上位の評価もできる馬。


―レーヴミストラル(川田)
非力さと柔らかさが目立つコノ馬。
これまでも条件が軽くなった場面で結果を出し、少しでもキツくなると途端にダメなってきた経緯。
「青葉賞でスロー追い込みで1着→ダービーでは平均ペース差しで9着」
「アル共ではスロー追い込みで3着→金鯱賞は距離短縮で追走ペース速くなって8着」
「日経新春杯は距離延長のスロー追い込みで1着→京都記念は道悪になって大敗」
距離が短すぎないで、体力が問われるペースではなく末脚の良さだけで勝負できる場面ならという馬で、道悪で何もできなかった前走からは当然変わるだろうが、やっぱりフルゲートG1戦ではあまり買いたい馬ではない。


★カレンミロティック
コノ馬は予ねてから逃げ戦法では力を出し切れない(不向き)だと言われていた…その上で逃げ先行勢手薄でより困るスロー瞬発戦を回避する為に止むを得ず逃げの手に出たのが近2走で、結果的にはどちらも「やはり」という結果に。
それに対して今回はキチンと逃げてくれる馬も居るメンバー構成戦で、これならば本来の絶好位での競馬が可能だろう場面。しかも逃げるのが武豊Jだとすれば、安易なスロー逃げにはならないだろうから、速めのラップ戦が大好物というコノ馬には絶好の展開までありそう。
春天は過去にも激走歴あるレースであるし、ここで最後の一発も秘める一頭と見る。


―サトノノブレス(和田)
今の馬体を見るとかなり肉付きも良くて、燃費の良い長距離馬とは一線を画している。
3歳時の菊花賞こそ好走しているが、その他では距離が長くなればなる程に振るわないという戦績でもあり、この距離条件では軽視する。


―トゥインクル(勝浦)
前走ダイヤモンドSは発表は稍重でもレース中の大雨で実質的には極悪馬場としても良いレベルの馬場だった。それをコノ馬は他馬が追走にキツくなっている段階でも、一頭だけ手応え抜群で、結果としては大楽勝。
ただ、それが今回春天に繋がるかといえば、極悪馬場ダイヤモンドS圧勝の一番の理由は[過去も不良馬場で1.3秒差圧勝歴の通り、こういう馬場に抜群の適性があった]からに他ならないだろうから、こういう馬が実は覚醒していたというオチも割りとあるあるなのですが、現時点で見えている面だけで判断すれば評価は難しい。


―ファントムライト(三浦)
常に過小評価されがちながらも5連続好走中。
ただ、得意の渋化馬場だったり、展開がバッチリ向いたりと恵まれ続きの印象が強くて…。
確かに自在性から展開に恵まれているというよりも味方に付けているというべきかも知れないが、この長距離G1レースではこれまでは勝手が違ってくるのは間違いないし、まして適性怪しいこの距離ではナシだと思う。

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[印]
◎クィーンズベスト

[見解]
・6人気ゲッカコウ・・・馬体も脚元も重苦しいタイプで、これまでよりも速い上がりが求められる東京コースでは?
・4人気フロンテアクイーン・・・前走◎推奨した通り、この東京の中長距離でこその馬と見ていますが、ただ今回はTMS情報が弱めなのであんまり…。
・3人気チェッキーノ&エルビッシュ・・・別に内枠有利とは言わないですが、流石に17番18番となるとあまりに外過ぎる不利が出てくるのと、距離ももう少し短い方が良さそうなタイプ。
・クロコスミア・・・ステゴ牝駒に於いて終わりのサインである「気持ちの乱れ」が見られつつあって少信多疑。
・5人気アグレアーブル・・・見た目をイメチェン(?)して、心なしか騎乗面でもその見た目通りのアグレッシブさを取り戻した感もある今週の岩田Jの怖さはあるが・・・他にも1人気ビッシュや2人気パールコードと言った素質優先の人気馬も多いが、今回はそれら未知の魅力組よりも、まずは買わなければならない既に上の実力を示している非上位人気クィーンズベストの1頭推奨としたい。

たぶん玄人層からは嫌われる馬なのでしょうが、何と言ってもコノ馬の前走はG1を除いて当世代牝馬戦で最もHレベルだったレースでの善戦。
それもジリ脚の当馬にとっては距離もコース条件も不適だった中で、その舞台が「庭」なのだろうG1馬とディープ産駒の究極のキレ味にやられただけで、大いに褒められる結果だと思う。
それ以前の戦績も積極的にレベルの高いレースに挑んだ結果として2勝目が挙げられていないだけという戦績上位馬で、それに加えて距離2000実績・当コースでの勝利歴も有しているのだから、確かに決め手不足で何かに差されるタイプなのかも知れないが有利不利ない展開ならば馬券内までの好走は十分にアリだろう…コレの複勝単勝を中心に買う。

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福島11R福島牝馬S(勝負度C)
[印]

◎フレイムコード
△アースライズ
△シャルール

▽マコトブリジャール

[見解]
この福島開催は開幕週は内有利傾向、先週2週目は午後には外有利になる傾向、そして今週3週目はコース替わりも踏まえると午後には[イーブン〜やや外有利]の範疇だろう。
リラヴァティやマイネグレヴィルと言った逃げ候補が除外・回避で、ノットフォーマルは残念ながら差す競馬を示唆しており、行くのはミナレットかオツウの人気薄でノーマークで逃げる馬だろう。
ペース一つで極端な決着になりがちな今の福島芝戦だが、ココは安易な前残りも想像し辛いし、かと言って極端な追い込み決まる展開まではどうだろうか。


上位人気の中で評価したいのはアースライズとシャルール
△アースライズは前々走愛知杯では、外差し決着を強気の騎乗で早めに先頭に立つ形は厳しい競馬だったし、更にソラを使うみたいな損もあった分の惜敗。
その一方で前走中山牝馬Sでは、今度は[7-6-13-15]という位置取りを下げつつの損な追走となり、そこからのラストの短い直線での脩発力勝負では無理だった分の凡走。
その2戦の対照的な結果や、「桜花賞では見せ場なし⇔オークスでは4着激走」の通り、キチンとスタミナを武器に戦える条件ならば牝馬界で随一の馬。
距離1800は少し短い気もするが、前走の反省を踏まえてやや早めの競馬を仕掛けるだろう今回は力を出し切れると見て上位評価に。

△シャルールは3歳春から結構な頻度で次走チェック馬として取り上げてきた一頭。なかなか勝ち切れない時期もあったが、その当時もレース内容は明らかに格上だったし、この3連勝も力の違いとしか言いようが無い勝利。
近3走は全て外回り戦でブッコ抜く競馬だったが、それまでは好走歴は全て内回りだったという馬で、4走振りの内回りコースで更にやれる可能性も大だろう。


この上位2頭を相手に穴で絡めて買いたいのが◎と▽の2頭
◎フレイムコードは人気程は弱くない馬なので…。
芝での6走前と5走前は重賞好走。
3走前から前走までの3連続大敗は、3走前はHペース前崩れ展開で止む無し、2走雨は雨馬場と距離不向きで止む無し、前走もペースが流れ始めた地点での大捲りの厳しい競馬をしてしまった凡走。
4走前の凡走も不得手とする雨馬場且つ厳しいペースを良く粘る好内容をこの福島コースで見せたモノである。
良績あるコース・距離で、間隔が少し空いて前走とは違う競馬ができそうなココはもう一度狙いたい場面。

▽マコトブリジャールは近走は掴み所の無い戦績になっているが、近2走は先行勢に厳しい展開が仇になった敗戦で、それ以前も好位からの競馬ではそう崩れていない戦績。休み明け初戦も〇で、前回の休み明け初戦は当コースで3着好走している。

この4頭のBOXを中心に買いたい。

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