考えるヒント〜9年目の行列のできる競馬予想ブログ〜

今週は「 札幌記念 北九州記念 2018 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始9年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

2016年07月

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【日曜重賞OP予想/勝負度は[A-B-B´-C(水準以上)-D-E]の6段階】
新潟11RアイビスSD(勝負度D)
[印]

◎ネロ
△フレイムヘイロー

[見解]
「3強(ベルカント・プリンセスムーン・ネロ)」と「その他」というオッズ構成…その「3強」がどれも得意としている直千舞台でまともに力発揮すれば、その時には「他馬」とは埋められない差があるだろう。

ただ、その本領発揮には少し注文付く馬もいて・・・
・ベルカントはモタれ癖あって、昨年の当レースも前走CBC賞もラチ沿いでコントロール利きやすい状況も功を奏した形で、それが十中八九叶わなくなる内枠4枠4番に一抹の不安が。

・もう一頭も直千パーフェクト戦績の巧者と謳われているが、というよりも非直千コースを極端に不得手としていると言った方が正確かも。
この舞台でもまさか揉まれる展開になった時には弱点露呈という可能性を秘めているし、それも有り得る当馬の脚質と引いた枠順だけに全幅の信頼までは?

・というコトで…その3強の中でも最も死角がない〇〇〇〇〇を本命馬としたい。
上の馬もほぼそうなのだが、コノ馬も直千ではパーフェクト戦績(オール連対)。その2着に敗れたレースでも、1着馬とは2キロ以上のハンデ差があったモノだった。
他の2強と比べても、または他の全馬との比較でも、最も斤量面で有利(条件好転)で出られるのも特に斤量が小さくないウェイトを占める当舞台では大きな話。
能力上位で、適性は言わずもがなで、死角が最もない馬としてコレの最上位評価は揺るがない。


能力的には上位勢が抜けている一戦でどうしても上位勢の自滅待ちになってしまうが、善戦も有り得る一番の人気薄馬として爆穴△△△△△で妙味を狙ってみたい。
コノ馬も直千巧者だろう一頭で、昨年には直千OPレースでブービー人気激走もあった。
本年の直千OPレース(前々走)では、結局インを通らざるを得ない展開になって苦しかった情状酌量できる敗戦。
前走は非直千OP戦で0.5秒差で、コレは直千巧者ならば舞台条件替わりで埋められる計算も可能な着差だ。

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【土曜メインレース予想/勝負度は[A-B-B´-C(水準以上)-D-E]の6段階】
札幌11R-TVh賞(勝負度E)
[印]

◎トウカイオーロラ


[見解]
・近2走内に3着内好走した馬はゼロ。
・降級馬はプッツンしたステイゴールド牝駒キャットコイン1頭だけで、それはクラスを下げたからと言って走れるタイプでもない馬。
・3歳馬もシャドウアプローチ1頭だけで、確かに今回の相手関係を見渡すと侮れないのだが、この時期(夏場6~8月)の中距離路線の古馬混合準OPレースで勝利した3歳馬は全て後の重賞ウィナーである(※過去10年)。見た目よりも楽な壁とは言えないだろう。
…そういう降級馬も3歳馬も現級馬もどれも低調なメンバー構成戦で、それならば軽ハンデの適性上位馬であるビリ人気トウカイオーロラの食い込みがあっても驚けない。

コノ馬は使える脚は一瞬で内回りコースでのみ走れる馬。
例えば昨年北海道2000でも12人気4着のあわや激走歴を有しているが、それの様なイン突きの形を理想としている。
それで内回りコースでは近2年で7戦中4戦で4着内好走を果たしているワケ(逆に外回りコースではずーっと凡走中)。
内回りコースでも凡走している近走については、その3回前は内有利馬場で最悪な大外差しでは無理だったモノだし、その前走もインを突けずに3着まで0.2秒差ならギリギリ及第点。

今回も良績の小回り中距離コースで、少頭数戦で、1年前に4着好走させた騎手に手戻りで、あと渋化残る馬場状態もベターで、何よりもハンデ戦替わりで大幅斤量減とすれば嵌まれば圏内食い込みも描けてくる場面に。


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【クイーンSの有力馬診断(後篇)〜究極のムラ駆け凹凸戦績馬メイショウスザンナ、兄姉を反面教師に藤沢ゆとり教育で大物へチェッキーノなど〜】
△チェッキーノ 牝3 戸崎 52 美北 藤沢和
兄姉はこの血統らしい前向きさを早めに引き出して、その罪としては大物感に欠ける・成長力に欠ける産駒傾向だった。
それがコノ馬の場合には徹底してゆとりある調整を施して、そもそもコノ馬だけは馬体的にも非短距離志向だったこともあるが、結果としてオークスで好走する程の距離適性を手に入れた。
問題は馬体や本質はこの距離でこその馬だとしても、この血統の気性は間違いなく短距離志向も孕んでいるワケで、それが崩れた時には・・・という懸念はある。
今回クイーンSは秋華賞への始動戦の位置付けだが、特にコノ馬の場合には勝ちに行く競馬(安易に言えば位置を取りに行く競馬)というのも難しいはずで、基本先行有利になるだろう場面で能力の差でどこ迄差して来られるだろうかという話…差し遅れも大いに有り得そう。


―ノットフォーマル 牝4 ○○ 55 美北 中野栄
6走連続で二桁着順。
5走前から3走前まで前に行けずにチグハグなレース振りだったが、降級準OP前々走でのスンナリ2番手が叶っても良い所ナシの大敗となると今後の復調はかなり厳しいと言うべきだろう。


回避ビービーバーレル 牝3 武豊 51 美南 中舘
4走前は重賞勝利。
3走前は横綱メジャーエンブレムの存在で、他の前目勢は全て潰される厳しいレース。それをメジャーエンブレムのすぐ後ろで競馬しながら、他とは違って大きくバテるまではならずに一桁着順に粘った内容は決して悪くないモノ。
2走前桜花賞もまたメジャーエンブレムに振り回される形で、アテにしていたメジャーエンブレムが逃げない競馬をしたせいでコチラも不本意な・本領発揮とならない中団の競馬になった残念な敗戦。
ようやくメジャーエンブレム不在の芝レースに出走となる今回、メジャーエンブレムさえ居なければ・・・という好結果を残してもおかしくない大穴期待馬。


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3歳時から気難しさによるポカ(不可解大敗)が度々あって出世が遅れた馬。
これまで実に16戦中14戦が外回りコースに使われているが、その僅か2戦の内回りコースでは大敗を喫している。
それについては、やや長い繋とやや長脚の馬体の持ち主で、小回りコースで急かされる追走になると気難しさ出さないかの不安が大きいという解釈で、特に同型も揃う今回はその二度あることは三度ある懸念をしたい場面で危ぶみたい人気馬と見る。

▽マコトブリジャール 牝6 四位 55 栗東 鮫島
4走前は3着好走、3走前2走前は共に先行勢に厳しい展開が仇になった敗戦、前走はスロー2番手追走から前残り1着。
その前走はかなり展開に恵まれた勝利なのは事実だが、それでも展開を味方に付けられれば圏内級の能力はある馬と見るべきか。
馬体重400キロそこそこの小柄馬で、前々回の休み明け初戦は距離1800で3着、前回の休み明け初戦は前走で距離1800で1着。
それと酷似するのが今回シチュエーションで、少なくとも前目有利展開で予想するならば紐には入れたい馬に。


▽メイショウスザンナ 牝7 大野 55 栗東 高橋忠
アグネスデジタル産駒らしくムラ駆けタイプで、12走前から5走前まで「14着→3着→9着→3着→9着→10着→1着→13着」という凸凹戦績で、前々走中山牝馬S激走も3連続大敗からの激変だった。そしてその次走福島牝馬Sでは呆気なく凡走というのも、いつものパターンと言えるか。
また、対極的な結果となった近2走については、後方でジッとしていた前々走激走に対して、少し勝ちに行ったのも良さ出せずに繋がった感の前走凡走だったという見方も。
小回りコース内枠の良績条件で、伏兵の立場での競馬ならば常に一発を秘めているタイプ…買い時は難しい馬だが、というか寧ろ(凡走後なら)毎回買って良い馬だと思うが、とりあえず枠順内枠ならば押さえには…。


△リラヴァティ 牝5 松若 55 栗東 石坂
前々走で勝ち上がるまで条件クラスの身分だったが、その一方でこれまで重賞挑戦は9度と豊富にあって、その内で凡走したのはG1レースと完全前崩れ展開となった昨年マーメイドSだけというキャリアの持ち主。
なかなか条件クラスを勝ち切れなかったのも、レースの格が落ちて自ずと軽いレース質のレースが多かったのが多分に影響していた感もある。
逆に、重賞クラスに舞い戻ってキチンと[テン→中→終い]の底力が要求されるレースになれば簡単には凡走しないというコトを、上記の重賞実績&前走の昇級初戦好走戦績が示していると思う。
その「簡単には凡走しない」を、今回も見せてくれそうだ。


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☆ピックアップ競馬場[東西開幕週芝]の馬場考察

今週は全場が開幕週…最近の開幕週傾向を列挙する形とする。

新潟芝は…4年前は開催を通して総じて内有利傾向、3年前は開催を通して総じて外有利傾向、2年前は6週目までイーブン→7週目からやや外有利気味に、昨年は開催を通してイーブンだった。
2年前は代替開催で9月までのロングラン開催だったので後半に傾向変わりしたが、基本的には開幕週の馬場傾向が最終週まで続くのが例年のパターン。
そのロングラン分を除けば近2年はほぼイーブン推移となっており、今年もその可能性が高いか。

小倉芝は…昨年はどちらかと言えば外有利気味の馬場だったのと、3歳未勝利戦を筆頭に乱ペース傾向あって、絶対的に差し有利の傾向だった。
それは昨年のみ・その場のみの傾向というよりも、夏競馬小倉の潜在的な傾向になってきそうな印象も。
開幕週なので馬場はイーブン付近だろうが、開幕週だからと言って内前有利の意識が働くならば尚のコト、いきなり差し傾向連発の警戒をしたい。

☆先週
のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
(※先週はナツさんを始め、多くのブロガーさんにお世話になりました。
そして昨日火曜は主にTAROさんに午後の大半を付き合ってもらい、色々と競馬について教えを乞うていました。
他の方は迷惑になってしまうとアレなので敢えて名前は出しませんが、この場を借りて…全ての方へありがとうございました。
そして、そういう私(延いては読者様)の糧になる時間だったはずとご容赦頂きたいですが、その関係で本日更新に遅れが出て大変申し訳ございませんが、当欄は深夜に更新掲載致します。)


[土曜函館7R(500万下)] 9着タカミツスズラン
デビュー年から去年までは毎年この夏場北海道開催でのみ活躍という適性の馬。
本年は例年よりも早い始動から福島新潟でも好走してきて、ただ満を持して乗り込んだ北海道での前走と今回はワケ有り凡走。
前走は直線でドン詰まり、今回はイン有利馬場で内枠馬・最内を立ち回った馬ばかり上位入線する展開を、外目6枠から非内の競馬をした中ではほぼ最先着の3着まで0.2秒差9着はそう悪いパフォーマンスではない。
恐らく次が人気の底値になるはずで、札幌開催でのリベンジ機会で買ってみたい一頭。


[土曜函館4R(未勝利)] 11着サワヤカミスター
3走前までは距離マイル路線を使われて、全て竹之下Jのマズい騎乗もあって善戦止まりだった経緯。
例えば3走前11着にしても、内有利馬場の大外回しの不利競馬・12着馬までのほぼ全頭が次走好走のHレベル相手関係を踏まえれば、十分にクラス圏内の能力を見出せるパフォーマンスだった。
その後の近2走は距離1200に使われているが、今回も上がり最速でも全然届かない11着という結果だが、明らかに距離が短い様な…。
もうこの先は長くない未勝利馬だが、もし距離マイル路線に戻して来れば◎を打てる馬。

[日曜中京3R(未勝利)] 11着ユーキホープ
4走前から2走前は全て主に内枠で砂を被るのを苦にして伸び切れなかった惜敗。
前走と今回は待望の外枠ゲットかと思われたが…前走は中京ダートらしい内前決着で大外枠のロス分だけの惜敗、怒りの連闘だった今回も前走同様の敗因と強行軍の疲れもあったのか出遅れなど精彩を欠いた敗戦。
まともならばダート未勝利は勝ち上がれる馬であるはずで、少し間隔を空けて(外枠不利コースではない舞台で)外枠からならば一変を狙いたい。

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《→4走前は重賞勝利。
3走前は横綱メジャーエンブレムの存在で、他の前目勢は全て潰される厳しいレース。それをメジャーエンブレムのすぐ後ろで競馬しながら、他とは違って大きくバテるまではならずに一桁着順に粘った内容は決して悪くないモノ。
2走前桜花賞もまたメジャーエンブレムに振り回される形で、アテにしていたメジャーエンブレムが逃げない競馬をしたせいでコチラも不本意な・本領発揮とならない中団の競馬になった残念な敗戦。
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【クイーンSの有力馬診断(前篇)〜母ジョリーダンスと全く同じ距離適性推移(中距離→短距離)のテルメディカラカラなど〜】
△シャルール 牝4 横山典 55 栗東 松永幹
横山典Jから『ヴィクトリアマイルに入らなかったら、目黒記念を使ってほしい』との進言があったという話…百戦錬磨の横山典Jがそんな長距離適性を見込んでいるというのも一つのヒントにしたい。
これまでの凡走歴は全て外回りコースの瞬発戦で、実は小回りコースでは過去パーフェクト戦績。
条件戦は全て外回りコースで突破してきたが、正確には小回りコースでは展開のアヤで負けて、外回りコースでは力の違いで勝ってきた経緯。能力拮抗の場面ならば、脈があるのは寧ろ小回り条件の方だろう。
前走VMは距離短いマイルで、Hペースを必要以上に追い掛ける競馬で、総じて度外視可能な一戦。
その前走の厳しい競馬での大敗のダメージさえなkれば、小回り1800条件で躍進ある一頭に。


―ダンツキャンサー 牝5 勝浦 55 栗東 谷
ダンツキャンサーのこれまでの好走歴は[距離1400〜1500・MHペース戦・積極策]に集中しており、そのフィルターに掛けるだけで殆どの好走⇔凡走の説明が付く。
まず何よりの前提となる距離条件合わぬ今回は厳しい。


▽テルメディカラカラ 牝4 ルメール 55 栗東 石橋
当初は距離1800ベストという戦績だったが、4歳になって母系の短距離志向が表出してきたような近走戦績。
母ジョリーダンスも当初は距離1800~2000向きだったのが、段々短距離志向が強くなっていき最終的に行き着く所はスプリンター寄りの距離1400巧者だった。
そう考えると、ココに来ての距離1800戻しがプラスなのかマイナスなのかは否定的な見方をしてみたい。


▽ウインプリメーラ 牝6 福永 55 栗東 大久龍
良績は京都コースに集中という馬。
そして、昨秋初戦はその京都コースにも関わらず8着凡走だった通り、休み明け初戦の不振傾向も認められる。
今回は非京都と、休み明け初戦でどうかという問題。
似たケースでは3年前夏に、休み明け初戦で札幌コースで(準OP)11着という不甲斐ない結果だった過去もある。


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基本凡走でたまに激走という掴み所の無い馬なのだが、強いて言えるコトは逃げた時の激走率が一番高い。
1000万時代も逃げて0.7秒差圧勝、準OP時代も逃げずに2連続凡走の次に逃げて勝利。
前走は逃げず2番手から、また先行勢に優しくない状況を2番手から粘り5着は悪くないパフォーマンス。
このOPクラスでも敗戦続けてマークが薄くなった頃に一発というのは現実的に必ずや起こる話だろう。
それが今回なのかは、週後半に出てくる[陣営談話や枠順や同型出方]から読み解きたいが、現時点ではその資格を有している大穴期待馬と見る。


―キャットコイン 牝4 柴山 55 美北 二ノ宮
大成せぬステゴ牝駒。
ステゴ産駒の獲得賞金トップ10は全て牡馬。
牝馬の代表格レッドリヴェールがデビュー戦から桜花賞まで4連続連対も、初めて間隔を詰められて馬体減を起こしたオークスを境にバッタリで長きに渡り不振に陥ったのが典型で、(少なくとも早熟型の使われ方をされた)ステゴ牝駒は大成しないのが定説。
キャットコインも「ステゴ牝駒という血の宿命」なのだろう…3歳の早い時期までは通用しても、いよいよ本番の桜花賞・オークスは連続して案外な結果に終わった。
過去の数多の例から言えば、この状況から立て直したステゴ牝駒の例は稀有で、キャットコインの今後復活可能性は限りなくゼロだろう。


―レッドリヴェール 牝5 ティータン 55 栗東 須貝
同上。
(3歳春以降の不振後)1年前シーズンでは馬体重プラス24キロを背景に一時復調途上を見せたのだが、昨秋府中牝馬Sでの接触アクシデントを機にまた別の精神的な問題を発症してしまった。
生き物なので何がキッカケで一変という可能性も常にゼロではないと思うが、既に結構万策尽きた頃で、今さら激変という可能性は…?

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中京11R中京記念(勝負度D)

[印]
◎ダローネガ

△ダッシングブレイズ
▽ダノンリバティ、ピークトラム


[見解]
◎ダローネガの見解
他では滅多にお目に掛かれないタフ馬場・外差し馬場の条件下で施行されるマイル重賞レース。
その特殊性故、過去にもリピーターと言われる同レース連続好走馬が数々出現している。
今回の予想でもリピーターの資格を有する一頭から、ココでの好走要件の一つになるだろう「ジリジリと長く使える脚比べならドンと来いタイプ」に該当するダローネガの1年振りの激走を狙いたい。

昨年の当レースであわやの激走をした後の、昨年秋冬シーズンには…「7走前:特殊な外差し決着展開で、不向き且つ不得手レースをして僅か0.2秒差の惜敗」→「6走前:道中不利を受けて終始チグハグな追走の度外視敗戦」→「4走前5走前:スローペースを悠長に構える騎乗をされたせいで、速い脚不足を露呈=持ち味を出せずの完全に差し遅れる形の止む無し凡走」…など不本意競馬ばかり。

そして今春の近2走も…「前走:二流騎手騎乗で道中掛かり気味のチグハグ競馬で当然の失速大敗」と「前々走:速い脚不足の分で直線では他馬に前に入られて進路を塞がれる小さくなり不利ロスあり、それでもそれをパスした直線後半に於いてはジリジリとバテぬ一番の脚を繰り出して巻き返し気味に差を詰める善戦」…だった。

昨年の当レース以降は、一度もまともに走れていないと言える。
その中でも前々走など「もしまともに走れていれば・・・」という通用計算ができるレースもあったし、その上で今度こそ全てが叶う確率が急上昇するのが今回の舞台条件である。
毎年夏場に戦績上昇する傾向ある夏馬で、その面でも1年振りの・・・を描けてくる。

不得手とする瞬発戦にならず、外差し馬場傾向通りの外差し決着で、キチンと不利なくレースを進められれば・・・こういう厄介な好走前提が付いてしまうのは高配当馬の宿命としてご了承願いたいが、今回はその可能性を追ってもイイのではないかという本命推奨。

△▽(紐馬)の見解
ダッシングブレイズは見るからに重い血統背景からして今回の中京というタフな舞台、そして不器用外差し戦法一辺倒のキャラからして今回の外差し利く馬場は正に絶好の条件と言えそう。
前々走はやや器用な立ち回りも求められるレースで、前走は超高速上がり脚勝負で遅れを取った形の惜敗。
過剰人気タイプで妙味がどうかは何とも言えないが、今度こそ重賞でも馬券内好走があって然るべき一頭として名前を挙げないワケにはいかない。

他の人気馬の中では、距離マイル問題は未解決の難しい馬トウショウドラフタ・前走はかなり恵まれた逃げ切りだったタガノエスプレッソよりは、近2走好内容で中京走る血統のピークトラム・芝ダート二刀流でパワーある末脚を繰り出すのは最適なタフ馬場且つ外差し馬場ならばチャンスだろうダノンリバティの方を上の扱いをしたい。

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