2016年08月

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☆ピックアップ競馬場[新潟芝]の馬場考察

《今週の予想
=6週目/Aコース/伸び所はやや外有利〜イーブン/馬場差はB(やや高速)》
まずは以下の丁度1年前(同じ新潟芝の夏最終週)の馬場考察を参照↓
『馬場の内目は伸びない状況ではあるが…
1、その外有利化が進行する状況下では、騎手意識によって、よりペースが流れない傾向にもなる。
2、特に外回り戦ではどの馬も容易に外に持ち出す競馬ができるので、どの馬も伸びない内を通らなくて済ませられるので、レース結果に馬場の内外有利不利は表れにくい。
3、内外有利不利について強いて言うならば、逃げ馬も好位馬も外に持ち出す競馬が展開されるので、(特に多頭数戦)に於いて)外を回す馬が必要以上に過剰に外に振られてしまうケースも出ており、それらの馬はその不利の度合いが大きくなるスローペース戦だとより不利になる。』

・・・
外有利馬場が進行すると、上記のメカニズムから逆に内を通った馬に分がある纏まったタイミングが必ず出現するというのが新潟芝の傾向なのだが、今開催は現時点ではそういう明確なケースはほぼ見られない。
それは、例えば先週なんかは関東上位ベテラン騎手がごっそりと不在で、なかなか戦略的なレースが行われない土壌があったのも一つの背景だろう。
それが今週末はメイン重賞の開催場となり一気に上位騎手が揃う開催になるワケで、フィナーレ新潟記念も含めてその警戒をしなければならないタイミングになってくるか。

☆先週
のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[土曜札幌7R(500万下)] 4着コスモマイルール
本年は13戦して、全て人気よりも上の着順に入線。
近5走は全て0.5秒差内の僅差入線で、内有利馬場や詰まる不利のマイナスもあった前々走の0.5秒差が最大・少し展開が向いたレースでは3走前と前走で0.1~0.2秒差のあわやの激走。
このクラスではいつでも善戦可能な能力の持ち主で、ただとにかく人気にならないタイプ。
昨年も展開ド嵌りで2度の人気薄馬券内激走があったが、今年もいつそれがあっても驚けない…軸で買うのはどうかと思うが、引き続き紐穴としては必ず拾って損無い一頭と見る。

[土曜札幌7R(500万下)] 9着リヴィエール
間隔を空けた場面に良績集中する馬。
過去の全てのシーズンで休み明け初戦で1番のパフォーマンスを出している。
今期も「休み明け初戦2着好走→中1週で6着凡走→中6週で3着好走→(今回)中1週で9着凡走」という分かり易い凹凸戦績。
また間隔を空けて巻き返す。

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《→今を時めくスクリーンヒーロー産駒の評判馬。
ただ、コノ馬の全兄にしても、2歳の早い段階では素質上位の走りを見せていたが、恐らく2戦目で逃げる戦法を取ったコトも背景にその後は気性面の問題が発露してきて全く別馬の様に結果を出せなくなった。
コノ馬も確かに素質は感じさせられるが、現状での完成度は決して高くない印象で、本当に強くなるとしたらもっと先の話だろう…。
にも関わらず、2歳早期から短距離戦をスピード任せの競馬をしたり…ハードローテを組んだり…長距離輸送をしたり…馬の精神面にダメージを与える要素を課し過ぎている様な…。
素人目には、体質面と気性面を如何にして抑えるかが重要なスクリーンヒーロー産駒に対して、それを崩壊させる試練を実戦している様にしか見えなくて…全兄と同様に早くも終わりを迎える馬になってしまうのではないか・・・。
この注目馬の馬名は
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☆次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!

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【新潟記念の有力馬診断(前篇)〜脚裏の爆弾を抱えつつ重賞戦線復帰アデイインザライフ…馬に優しい萩原厩舎×横山典Jコンビのこのパターンは結構飛ぶ例が多いのが・・・〜】
▽アデイインザライフ 牡5 横山典 55 美南 萩原
デビュー2戦目で京成杯3着好走など、3歳春から重賞級の活躍をしてきた素質馬。体質の弱さと超大型の馬体が仇となり中々順調に出世できずだったが、ようやく5歳時にOP昇級が叶った。
ただ、前走常総Sで準OPを快勝後も、本来はメイSを予定していたのが脚元不安で回避…。
脚元不安の詳細は脚裏の腫れとの話で決して楽観視できない不安で、それも完全に払拭された状況でもないらしいが、それでも『…年齢的にもいつまでも様子を見てもいられないので…』と見切り発車気味の重賞挑戦という経緯。
萩原厩舎×横山典Jという馬に優しい陣営で、こういう素質馬がいざ重賞挑戦初戦という場面では結構飛ぶケースが多い傾向はある。


▽アルバートドック 牡4 戸崎 58 栗東 須貝尚
前走七夕賞の勝因は、大元を辿れば当時乗りに乗れていた戸崎Jに行き着くという印象。
本質的にはスタミナ面や底力に優れた馬ながら、主に気性面(掛かる面)の問題でマイル~1800路線に目を向けられてきた馬。それを前走は距離延長2000で、二流騎手が乗ればいつも通りチグハグな競馬になってもおかしくないトコロを、一流戸崎Jの完璧な手綱捌きで鬱憤を晴らす勝利に辿り着いた。

今回も戸崎J継続騎乗は心強いのだが、ただ今回は「左回り替わり」「スローペース替わり」「ハンデ斤量増」「戸崎Jも新潟では福島ほどは抜きん出た騎乗ができていない」など前走比マイナス材料ばかりが目に付く場面で、全幅の信頼とまでは行かない。


―アロマカフェ 牡9 ○○ 54 美北 小島太
OP昇級後は距離2000起用が多いが、実際には距離1800以下の方が好走率高いという戦績の持ち主。
ようやく距離1600~1800路線に目を向けられた今期4戦は「4走前東風Sは距離マイルでゴチャ付く不利あって僅差0.1秒差入線・3走前六甲Sは距離マイルで不向きな速い上がり勝負で後方から脚は見せての悪くない敗戦・前走福島テレビOPは恐らく一番良い条件で4着好走」など決して悪くない走りをしていたが、そこから距離2000に戻る今回はそれ以上の走り=善戦は厳しい計算。


★○○○○○○(←新潟記念の大穴◎候補馬)
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新潟コースでは過去5戦3好走という当地巧者。
その2凡走の内、一つは重賞人気薄4着というあわやの激走で、もう一つ(前走)は直線で進路を塞がれる小さくない不利ありつつの人気薄善戦で、やはり当地適性という点では最右翼の評価ができる。
また、その前走では今回上位人気のマイネルミラノ・ダコールに次ぐ着順で、もし不利が無ければそれら強い2頭ともっと際どい勝負ができていただろうと考えれば、今回の相手関係でも通用の計算ができてくる。
あとは休み明けでもそれなりの仕上がり具合ならば、人気薄激走の筆頭候補にもなり得る一頭だ!


▽エキストラエンド 牡7 岩田 57 栗東 角居
元々は距離2000を使って準OPを突破した馬。前走はそれ以来の距離2000起用で、そもそも底を見せた距離でもなかったし、ズブさが出てきたという近況に於いては絶好の距離延長だったか。
15年以降だと「3番枠以内では3戦オール3着内好走・4番枠以降では9戦オール4着下凡走」という、半分は偶然だろうが、それにしては明確過ぎる傾向が出ている。
前走小倉記念も内枠から内目で上手く脚を溜める競馬が功を奏した印象もあって、それが無意味になる(外回し末脚勝負が正義の)今の新潟外回り戦で優位な立場に立てるかは微妙か。


―サトノギャラント 牡7 北村宏 55 美北 藤沢和
OPレースでは6連対、重賞レースでは連対ゼロという藤沢ゆとり一派のOP大将。
OP(格下戦)で見せる圧倒的なパフォーマンスの割に、重賞挑戦となると途端に弱くなる(OP時のパフォーマンスすら発揮できなくなる)というこれまでの戦績。
昨夏の谷川岳S(新潟マイル)の上がり31秒台を出せる軽い展開(ペース)が得意なワケで、それよりも確実に流れる重賞のペースだと能力半減という傾向。
今回いきなりパフォーマンスを上げてくる根拠に乏しい場面。

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☆次回は「先週の重賞OPレース等からの次走[穴激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します!

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【日曜重賞OP予想/勝負度は[A-B-B´-C(水準以上)-D-E]の6段階】
札幌11Rキーンランドカップ(勝負度C)
[印]

◎ブランボヌール
▽エポワス、オメガヴェンデッタ、オデュッセウス、セカンドテーブル

[見解]

キーンランドCのステップレース的な位置付けである函館スプリントSでは、例年とは異なり3歳馬が大活躍・ワンツー決着となった。
ひとえに3歳馬のレベルの高さによるモノだと考えるべきだろうが、但し当時の結果がキーンランドCにもそのまま引き継がれるかと言えばどうだろうか。
ソルヴェイグは伏兵の立場だからこそのスンナリ2番手から押し切り勝利という側面もあって、激走後でマークされる立場&斤量増&上位人気で丸田Jがどれ程の騎乗ができるのか…。
シュウジは一見鞍上強化のモレイラJ起用も、かなりマークされる立場になりつつあるし、まして1人気&重賞レースという条件では尚更そのリスクを考えるべきで。

ならば、函館スプリントS激走の3歳馬2頭よりも格上能力を持っている可能性高い3歳馬で、枠順や騎手的にもより無難な扱いができそうな◎ブランボヌールを評価する流れに持っていきたい。

約1年振りのスプリント戦になるが、当時は超Hペースを道中自ら位置取りを上げていく程のスピードを見せて、結果も圧勝・・・コレのスプリンターとしての資質は相当高い可能性も。
その後は1400~マイル路線に使われたが「4走前はG1好走→3走前はオーナーも調教師も公に怒りを隠さない騎手のボーンヘッドによる凡走→2走前はG1で不利な極端内枠からの難しい競馬だった割には最後までジリジリと伸びる悪くない内容」など、一応はそんなまともな負け方はあまりしていない・どちらかと言えば褒められる結果を残してきた。
純粋に能力上位にも数えられるし、あとは久しぶりの距離への対応という点で問題さえ無ければ…勝ち負け当然の一頭だ。
コレの単勝を大本線に、あとは以下の穴馬4頭に流す馬券を買いたい。

函館スプリントSもUHB賞も内前有利の展開で、そこで状況不利で僅差負けだったエポワス・オメガヴェンデッタ・オデュッセウスは、単純に展開次第では当時の上位馬を逆転できる可能性の持ち主と見る。
近年の当レースは差し展開になる例もあって、ならば揃って人気落ちするコレらをまとめて拾うコトで妙味を追いたい。

あとは、連続好走中でも今回も相変わらず人気薄になる地味馬セカンドテーブルだが、例えば前々走はとてもフロックでは片付けられない完勝劇だったし、間隔空いて調整難しかった前走を叩いた上積みあれば通用してもおかしくない妙味馬と見る。

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☆次回は「次週展望」を日曜深夜24時に更新します!

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【土曜重賞OP予想/勝負度は[A-B-B´-C(水準以上)-D-E]の6段階】
新潟11R-BSB賞(勝負度D)
[印]

◎トウショウフリーク
△モズライジン
△ピオネロ


[見解]
〜本命馬の見解〜
3走前は長期休み明け初戦と超スローペースの2番手だった分か、終始力み気味の追走で、如何にも力を出せていない・チグハグな負け方。
鞍上も「逃げれば良かった」とのレース後コメントを残していた。

それを踏まえて前々走は積極的に行きかけたが、他の主張する大外枠2頭に外から被されて前に入られる形の囲まれる3番手追走となってしまい、コレもレース映像からも変な走り方だと分かる通りリズムを欠いて到底まともに力を出せていない敗戦。

そして前走は今度はスムーズな積極策が叶ったが、極端なHペース=展開不利で大失速止む無しという結果に。

今回は自身よりも外枠には前に行き過ぎたい馬は入っていないし、展開的にも厳しくなる可能性は高くないメンバー構成戦で、つまりは近3走の敗因の再現は無さそうな場面。
休み明け初戦になるが、この良績が集中=大得意条件であるココ(新潟コースのOP競走)にメイチで挑むのはまあ間違いないだろうという馬で、入念に乗り込まれた調教過程からもココで勝負という姿勢が窺える。
ワケ有り連続凡走中から、復活走があるとすれば今回しかないだろう。


〜相手推奨馬の見解〜
確かに夏場に入ってようやく馬体が絞れたという根拠も見出せるが、あくまでも降級戦1000万下になって一変のワンサイドゲームを演じたアルタイルに対して、当時とは周囲の状況が全く異なる2段階昇級戦でも同じだけのパフォーマンスをしてくれるかどうかの信頼はどうだろうか。

それよりは「OPでも極端な展開不利があった一戦(ベテルギウスS)を除けば常に好走圏内&前走阿蘇Sも負けて強し&左回りの方がレース振りが安定するモズライジン」・「そのモズライジンを初ダートながら下したピオネロ」の方が信頼できる能力上位馬だ。



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【キーンランドCの有力馬診断(後篇)〜コノ馬以外では2年以上も芝未勝利の崖っぷち騎手…but.コノ馬に限れば常に絶妙騎乗&馬主からの信頼も獲得して・・・〜】
▽サトノルパン 牡5 ルメール 57 栗東 村山
折り合い難からスプリント戦に活路を見出した昨今だが、そのスプリント戦での2戦2勝はどちらもスローペースで、ディープ産駒らしい斬れを生かすコトができての好走だった。
ディープ産駒だし(気性面以外)本質的にスプリンターであるのかは半信半疑な面も。
今回は約半年の休み明け初戦で叩き台という意味合いの強い一戦であるし…前傾ラップ必至のスプリント戦であるし…様子見したい。


△オメガヴェンデッタ セン5 武豊 56 栗東 安田隆
函館スプリントSでは、スムーズにインを捌けた上記エポワスが5着で、それに対して馬場の中程を回る競馬になったオメガヴェンデッタが交わされて6着で、それに対して最内の進路取りで少し待たされた面があったオデュッセウスが届かずの7着。
この5〜7着争いも紙一重で、差の無い評価をするべきだろう。
どれも能力的には僅かな差だが、オメガヴェンデッタに関してはオデュッセウス&エポワスに対して斤量面で有利が発生&前走時は札幌芝ダ調教で仕上がり不足だったのを今回は函館ウッドコース調教(いわゆる“裏函調整”)で上がり目がありそうな点で注目したい。


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函館スプリントSではあと1頭の所で除外を食らって待ちぼうけなど…本賞金1700万円&これまでの賞金の積み方的に、現行のシステムでは重賞OP競走への出走順は相当下になっており、なんとしてでも早く賞金の上積みをしたい立場。

どうも世間からは実績下位に見える様だが・・・
函館スプリントSとそうレベル差が無かった前走OP戦では、エポワスと斤量1キロ差あって0.1秒差(今回は同斤量)。
4走前OP戦は超スローペースの2番手で恵まれただけの人気薄好走かと思われたが、その次の重賞戦では数段上の相手関係で人気薄激走は無視できぬ結果で、そして前々走OP戦では見た目には地味な京都1200での2番手から抜け出しだが中身も正に完勝というパフォーマンスだった。
連続好走していても人気が上がってこない地味なタイプだが、今なら重賞級でも無視できぬ実力ありそう。

ちなみに、コノ馬以外では近2年以上も芝で勝てていない〇〇騎手も、ことセカンドテーブルに関しては馬主サイドから「安心して任せられる」との信頼を受けており、過去レースの騎乗振りからもあんまり下手な騎乗をする想像はできない。
また、この札幌1200コースでは近4走中3好走と結果も残している。


▽ホッコーサラスター 牝5 池添 54 栗東 飯田祐
昨年も北海道1200では後半3連続好走。
今年も初戦こそ不利もあって凡走を喫したが、その後は2連勝で重賞挑戦へ。
それら近走のパフォーマンスは大したコトはないのだが、今が上昇の時という怖さと、実際に前々走から前走でも大きくパフォーマンスを上げて連勝中という勢いの怖さは小さく見るべきではなくて…。


△ソルヴェイグ 牝3 丸田 52 栗東 鮫島
△シュウジ 牡3 モレイラ 53 栗東 須貝尚
▽レッツゴードンキ 牝4 岩田 55 栗東 梅田智

前走函館スプリントS当日は極端に内と前が残るレースばかり目立った。
通常ならば当日の馬場傾向を元に騎手も工夫して乗ってくるのだが、今回に限っては「裏の裏をかいて…」なのだろうかメインレースでも最終レースでも行った行ったの決着に。
ローレルベローチェとキャンディーバローズが沈んだ以外には、ほぼ道中通過順位そのままの入線順位で、その中で上手くインを突いた馬だけが道中通過順位よりも少しだけ上の着順で入線するコトも叶ったという結果に。
大外枠でも実は結構なスピードを秘めていたソルヴェイグが楽に2番手の競馬をして(ローレルベローチェの脱落によって繰り上がり)1着。
この函館開催に入ってから明確な騎乗意図が見える岩田Jのシュウジが最内4番手から2着(1着馬にハナ差届かなかったのは岩田騎手が直線で見せた真っ直ぐ追わない悪癖の分)。
スプリンターとは言い難いが、前半34.0-後半34.0の厳しくないペースならばそう無理なく走れて、あとは1枠1番の利が大きかったレッツゴードンキが3着。
・・・
4着以降も差なく迫っており、決して盤石な前哨戦ワンツスリー3頭だとは考えない。
まして、当時の再戦ムードもあり、よりマークを受ける立場になって、展開一つで後続との逆転は幾らでも有り得るはずだ。
ただ、ソルヴェイグ・シュウジは伸び盛りの3歳馬で、コレを明確に嫌える要素があるというよりは、更なる成長を見せ付ける可能性の方も警戒しないと…。
その中では、前走は最内枠の利あった好走で本質的なスプリント性能は不明瞭&大舞台で絶不調の岩田Jに手戻りのレッツゴードンキが一番怪しい。

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☆次回は「土曜予想」を金曜昼過ぎに更新します!

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《今週の予想
=5週目/Bコース替わり/伸び所はイーブン(→やや外有利)/馬場差はC(並)》
巷ではエアレーション作業に関連して『・・・夏の小倉も開催前にエアレーション作業を実施するようになってから開催前半のほうがパワーを要する差し優先馬場に・・・レースを使っていくごとに路盤が締まって高速馬場化していくという傾向・・・(エアレーション馬場派の第一人者のN氏見解から引用)』という説が新有力説として真しやかに語られている&広まりつつあるが、少なくともそんな機械的な均一的な馬場推移の実態を私は見たコトがありません。

昨年の小倉芝も、確かに後半に高速化する傾向はありましたが、それはあくまでもBコース替わりのタイミングであり、Aコース施行週内では開催週毎に綺麗に一直線に時計が掛かる馬場になっていました。それは一昨年も全く同様でした。
そして本年も、開幕週は当サイトの馬場差評価でB(やや高速)だったのが、先週4週目(Aコース開催最終週)には雨の影響はゼロ=純粋な馬場荒化によってD(やや低速)にまで時計レベルが低下するという異例中の異例の事象が発生。

世間でもかなり話題になった今春の中京開催の最終週など、終盤に向けて突如として馬場高速化という事例は度々ありますが、それはコース替わりの場面orどう考えても人為的な手が入ったとしか思えない急なモノばかりで、それをエアレーション馬場の性質と結び付けるのはどうかと思います。

エアレーション馬場によって、従来よりも序盤(開幕週)から&開催全体に於いても、時計が掛かる馬場&差しが決まる馬場になる傾向は確かにある。
ただし、だからと言って、開催が進むと「踏み固められて走り易くなる」などと尤もらしい理由付けで高速化&内有利化が引き起こされるという新有力説は大いに疑問。
少なくとも高速化という事実は無いと思いますし、高速化していない以上は「馬が走ると踏み固められて走り易くなる」のではなく「馬が走る分だけ馬場が荒れて走り辛くなる」という古い常識が今でも通用するべきだと考えます。
(もしかしたら、こんな間違った考え方で競馬を見ているから、当たらないのかも知れませんが…明確な誤りについては是非指摘して頂ければ幸いです。)

☆先週
のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[土曜札幌4R(未勝利)] 5着キセキノムスメ
近2走は極端内枠発走から道中は砂を被るのを嫌がりつつも、直線で外に出すと良く伸びて連続2着好走だった。
それが今回は、同じく内枠発走で内目追走から「何故だか最内に突っ込む→残り100mでようやく外に持ち出す」という厳しい騎乗をされた分でいつもの伸び脚が繰り出せなかった印象。

[日曜札幌10R(1000万下)] 6着ダブルフェイス
これまでの好走歴はほぼ逃げた時に挙げている。
今回は福永J騎乗でいつもよりも楽なペースで2番手追走だったが、逃げている馬&早めに上がってきた3番手馬に囲まれて難しい面を出して、結局本来の脚すら使えずとなったワケ有りの凡走。
恐らく次走は逃げに拘るはずで、同型を踏まえて高確率で逃げられそうならば狙える一頭に。

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《→ココへの有力ステップレースは函館スプリントSとUHB賞だが、そのどちらも中々の混戦で、展開一つで大きな着順の入れ替わりが有り得たレース。
コノ馬は両レースに出走して好走までは至っていないが、共に馬場の中外を回る競馬になった分で内を立ち回った馬に先着を許した面もあって、絶対的な能力差が認められる敗戦ではなかった。
また、当時の上位馬に対して一部斤量面で有利が発生&前走時は札幌芝ダ調教で仕上がり不足だったのを今回は函館ウッドコース調教(いわゆる“裏函調整”)で上がり目がありそうな点で、一矢報いる資格ある穴馬として注目できる一頭だ。
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