考えるヒント〜9年目の行列のできる競馬予想ブログ〜

今週は「 札幌記念 北九州記念 2018 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始9年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

2016年09月

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【土曜重賞OP予想/勝負度は[A-B-B´-C(水準以上)-D-E]の6段階】
阪神11Rシリウスステークス(勝負度D)
[印]

◎メイショウイチオシ


[見解]
この阪神ダ二千コースはかなり特殊な舞台条件で、阪神コース巧者が優位というワケでも、ダート長丁場向きが優位というワケでもなく、阪神ダ二千コース(主に序盤急→中盤緩→終盤急のラップ構成が特徴)そのものに適性を持つ一握りの馬にとって相当優位が生まれるという場だ。

その巧者という観点も考慮して狙いたいのは人気薄メイショウイチオシだ。
数字だけ見ると3戦1好走と平凡だが、2凡走もOPで4着と5着なので、まあ悪くない当地適性は持ってそう。

前走は大敗を喫しているが、揉まれずスンナリ先行が大前提という馬で、出遅れて後方となればその時点で終戦だったワケ。
過去にも同様の出遅れ後方ままの大敗は2度あったが、その時にも次走は2着と5着に大幅巻き返しを見せている。
叩き2戦目での上積みも少なからず見込める調教良化の過程であるし、自身の枠順&枠の並び(逃げ候補マスクゾロは厳しい最内枠)的には今度こそ先手競馬をするのには絶好の配置を得たし、まだ老け込む様な年齢でもないし一転して自分の競馬が叶えば激走可能という線も十分に有り得る一頭と見る。

あとは前走圧勝馬ばかりの上位人気馬5頭はどれも能力確かで、もし◎の競馬が嵌まらないとすれば堅いだろうし、◎の競馬が嵌まるとしても相手は順当に収まりそう。

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【スプリンターズSの有力馬診断(後篇)〜期待させては裏切りの連続レッドアリオン/前哨戦で逃げて云々より…本番で例の「差し届かず」疑念消えたのが一番の好材料ビッグアーサー福永〜】
〇ビッグアーサー 牡5 福永 57 栗東 藤岡健
前走セントウルSは、戦前にはネロの単騎逃げ濃厚=やや緩めのペース展開が見込まれたが、蓋を開けて見ればビッグアーサー福永Jの引かない超積極策で、前半3F33.1-後半3F34.5というHペース展開に(前半1F目は12.3と決して速くないが、スノードラゴンとの競り合いもあって2F目からは文句無しのオーバーペース)。
1着ビッグアーサーは時計や着差などの出ている数字からの評価は難しいが、ただ超Hペース展開に持ち込んで尚且つ粘り勝ったという一点で、相当評価をして良いはずだ。

前哨戦でそんな逃げる競馬をしてしまって本番大丈夫かという否定意見も噴出しているが、私としてはこれで逆に本番でも買い易くなったと思う。
ビッグアーサーは過去には緩いペースを悠長な仕掛けでは負け続けており、こういう厳しい流れを自ら断ち切る積極競馬ならば1度も負けていないという馬。
前哨戦の時点で福永Jが後者を選択したというコトは、今後も&モチロン次走スプリンターズSでもそれを選択するという強いメッセージであり、それは馬券購入者の立場としては心強い材料だと受け止めたい。
スプリンターだし…別に将来が長い馬でもないし…もう目先を優先してバンバン逃げて構わないという競馬をした方が全然好結果を得られる期待値が高いはずだ。少なくともスプリンターズSでも今回同様の感覚で競馬すれば、仮にそれで再度逃げる形になったとしても、後続を振り切る可能性が高いはずだ。


▽ブランボヌール 牝3 武豊 53 栗東 中竹
1年振りのスプリント路線戻りだったキーンランドCで勝利して1200では3戦3勝。
確かに本質はスプリンターでしょうが、ただ小柄な3歳ディープ牝駒で、やっぱり古馬や牡馬の並居る強豪スプリンターと実際に比較すると見劣りする感は否めない…。

前走は平均ペースの軽いレース質も向いていたはずで、G1で底力が求められるレース質になって時には乗り越えるべきモノは少なくない(馬格ある古馬牡馬に対して劣勢を強いられる条件替わり)。
また、前走は大外枠から外差しが不利でない馬場だった点では恵まれていたが、一方でチューリップ賞では馬群の中で全く脚を使えない競馬になっていた。更には今回の出走馬の中では最も小柄な馬に部類されるだけに、馬群の内目でタイトな競馬になった時にどうかは未知数ではある。


―ネロ 牡5 内田博 57 栗東 森
前走セントウルSでビッグアーサーに0.2秒差の2着と見ると強かった様に見えるかも知れないが、異次元の競馬をしたビッグアーサーはラチ外に考えて、それよりも3着ラヴァーズポイントや4着アースソニックと同斤でほぼ同タイム入線だったコトを受け止めなければならないだろう。

森厩舎馬でG1よりも賞金稼げる谷間レースに照準を合わせて使われてきた馬で、今回G1スプリンターズSでの本気度と余力の面では下の評価をしなければならない。


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前哨戦の前走は仕上がり具合が今一つという話で、この本番スプリンターズSまで騎乗が決まっていた鞍上による舐めた様な試走に徹せられた騎乗(折り合い重視・仕掛け遅れ・外回し)故の大敗だった。
ココへの上昇度というのは最後まで様子を見なければならないですが、折り合い面の問題さえ出さなければまともに負けたコトがないという強い馬で、初G1出走でも決して見劣りしない走力の持ち主であるのは確か。
デキさえまともならば、一気に最右翼の存在になってくる一頭だ。


―レッドアリオン 牡6 川須 57 栗東 橋口慎
初スプリントだった前走セントウルSでのあわやの激走で穴人気模様だが、それはフロック視したい。
こういう気難しいタイプだけに間隔空いたローテ&初スプリント戦の刺激で、本来はこなせないはずの馬込みを差してくる形ができてしまったというイメージ。恐らく今回も前走のイメージで差し競馬を挑んでくるはずだが、これまでも逃げて激走後に一転して行き脚付かずに大敗など再三に渡り「期待を持たせては裏切る」という過去だった馬でもあり、こういう“イイ競馬”が2度連チャンでできる馬ではないはずだ…今回は危険の番。


▽レッドファルクス 牡5 Mデムー 57 美南 尾関
前走CBC賞は強い内容だったが、ダート馬にも分がある舞台条件だったのと、得意の左回りだった点も見逃せない。
右回り不得手は大分解消されつつあるが、それでも1週前追い切りでは右回りコーナーを苦にするシーンもあったし万全とまでは言えない。


?サクラゴスペル 牡8 横山典 57 美南 尾関
まずは昨年スプリンターズSでの◎推奨文を参照↓
『コノ馬は何と言っても、これまでの中山1200でのパフォーマンスの高さに魅力アリ。
この舞台では過去5戦4好走と相性抜群…直近の中山1200勝利時も極端な内有利馬場を不利な外から差す競馬でという価値あるパフォーマンスだった(+同日の他のレースで外から差して好走したのはモーリス号のみ)(+下した2着馬は次走G1で2着という相手関係も評価材料)。
そして先週オールカマー◎ミトラ(7人気3着)と同じくコノ馬もTMS◎という大きな買い材料が!
昨年は不得手な夏場に使ったせいでスプリンターズS出走を断念したとのことで、本年は狙い澄ました鉄砲ローテという経緯だ。(以下略)』

・・・
昨年スプリンターズSはTMS◎で激走→今春高松宮記念はTMS×で激走。
適性面や元の能力では上位評価できる一頭で、昨年同様の鉄砲ローテも好感で、あとは昨年同様にTMS情報が最大の取捨材料になる。

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☆ピックアップ競馬場[中山芝]の馬場考察

《今週の予想
=4週目/Bコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はB(やや高速)》
昨年の秋開催から今年の秋開催まで丸々1年間以上、中山芝はほぼ一貫して一定の馬場差(時計の出方)になっている。モチロン、まともな雨開催がなかったのが前提としてあるが、それにしても他場ではまま見られる馬場操作で急に高速化したりor雨の影響を受けて大きく低速化したりという事象が、全く無いというのは地味に凄い話・ファンから見てフェアで信頼できる馬場だと言えると思う。
今週も不安定な天気予報になっているが少々の雨では大きな影響は受けないだろうし、又は(昨年皐月賞までは中山G1週にまま見られた)G1週の馬場操作で高速化というのももう無さそうに思えるし、至極真っ当な状況に高確率でなると考えられる有り難い馬場だ。

ちなみに、阪神芝も秋の僅か4週開催のダメージは十分に持ち堪えることができて、4週目で少々の雨があってもそう簡単には外差し馬場にまではならない。

☆先週
のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[日曜中山8R(500万下)] 3着クイーンズターフ
前シーズンは約3ヶ月の間に6走・前々シーズンも同じく約3ヶ月の間に6走…そんな須貝師のドSローテの被害馬で、前走は疲労の限界で大敗を喫したという経緯。
(今年の須貝厩舎はこういうハードローテ・無理使い傾向もある)

馬主はゴールドシップと同じ(合)小林英一HDで、ゴールドシップの件では馬主サイドと調教師側の不協和音も聞かれたが、ついに最後の須貝師預託馬だったコノ馬も引き上げる形だろうか転厩となった。

須貝師のドSローテから解放されて馬体重36キロの大幅増での出走だったが、コチラの方が適正馬体重というコトで良いだろう。

今回は横山典J騎乗でレース後には「芝を試しても」との談話が発せられたが、コノ馬の芝替わりを10走待ちわびていた私としては朗報…芝での最後の凡走のカーネーションCは極端な瞬発戦に対応できなかっただけの話で、芝でも500万下なら当然勝てる器だと思っていた。

[日曜中山12R(500万下)] 15着シーサイドジャズ
これまでの好走善戦歴は全て先行競馬でのモノ。
近2走は強力同型との極端なHペース展開に巻き込まれた形だが、それでも前々走の5着粘りは見所ある競馬だったし、その形を続けていけば何れは…と思わせる戦績だった。
今回は近2走での苦い思い出からか脚質転換宣言をしてきたが、そういう慣れない競馬でチグハグな追走に陥っていたし、また珍しいスローペース前残り展開になって思いっ切り裏目に。
また積極競馬に戻てくるようならば可能性秘めている馬だ。

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《→コノ中山1200舞台では過去6戦5好走で、スプリンターズSでの激走歴も有している当地超巧者。
そのスプリンターズS激走当時はTMS(トラックマンインサイダー情報)◎も決め手になっていたワケで、そこから今春高松宮記念ではTMS☓で走れる状態では無かった必然の凡走だったとも言える。
その激走当時と同様に不得手な夏場をスルーしてココ一本の鉄砲ローテは好感で、あとは激走当時と同様のTMS好情報が出るか否かが最大の取捨材料=それ次第で重い印を打つべきコトになる大穴候補だ。
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☆次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!

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【スプリンターズSの有力馬診断(前篇)〜サトノルパン:和田竜J自ら調教志願も暴走させて村山師立腹/ベルカント:デムーロJは乗らず、武豊Jを乗せず、テン乗り蛯名J起用が全て…〜】
―ウリウリ 牝6 戸崎 55 栗東 藤原英
前哨戦セントウルSは、藤原英師から「中間の調整は順調にきている。本番に向けて、どう右肩上がりのカーブを描いていけるかが大事になる」とのコメントがあった通り、G1スプリンターズSへの叩き台という意味合いが並以上に強い一戦だった感もった。
その点ではVMストレイトガールを筆頭に昨秋から数多の例がある、この厩舎の本番G1での一変劇に警戒すべき下地はある。

ただ、セントウルSでも春の蹄不安解消+調教動き良化など本来ならばもっと走れなければおかしい中身だった気もするし、本気度や条件面での言い訳もできない場面(5走前阪神Cなど)でも激走に至っていない=衰え隠せぬという近況から、そもそももう旬は過ぎ去った馬と見るべきというのが結論。

▽シュウジ 牡3 川田 55 栗東 須貝尚
前走キーンランドCは2歳時以来の逃げる競馬で2着好走。
昨年のキーンランドCではモレイラJは執拗なマークに遭って何もできずの敗戦を強いられたのだが、その経緯も踏まえての逃げの手だったという側面もあるか。

距離1200でも折り合い面で厳しい所があるという馬で、そりゃ逃げてしまうのが最も勝利に近付くのはその通りなのだろうが。
継続騎乗騎手ならば今後の為に逃げさせない教育騎乗をする所を、1回限りのモレイラJの立場ならば勝つ為だけの騎乗ができたというコト。
2歳時にはどうしてもハナに立ちたがるシーンも見受けられたし、そういく癖の再発の懸念はしたい場面。

今回は大幅ペースアップ必至で、例えば同じく前哨戦を逃げて好走したビッグアーサーに対抗するのには相当序盤ラップを上げる必要があるし、あまり良い過程でG1に挑めるワケではない。


―サトノルパン 牡5 和田竜 57 栗東 村山
1週前追い切り失敗(暴走)。
村山調教師も「本当は厩舎で調教したかったが、和田騎手が乗りたいと言ってきたので乗せたら失敗した」とご立腹。
スプリント戦での2戦2勝は共にスローペースで末を生かす形で、高松宮記念でも先行策で脚が溜まらなかったコトを第一敗因に挙げている馬で、そういうタイプ馬がこんな暴走調教をしてしまったのは大いにマイナスだろう。
軽いペースのスプリント戦で強いという馬で、中山・Hペース・G1戦で弾けるという馬ではないだろう。


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有力前哨戦セントウルSで強い競馬をしたのは異常なペースの積極競馬をしたビッグアーサー一択だが、次点としてはビッグアーサーがそんなハチャメチャな競馬を敢行するともつゆ知らずに、それに対抗する競馬をしてしまった〇〇〇〇〇〇一択だろう。
ビッグアーサーとの格の違いこそ見せ付けられたが、その他に対しては十分に地力上だと言えるパフォーマンスだった様に思える。
それ以前も、前回のG1挑戦は超高速馬場だったり、前々走は詰まって追えない期間長くて脚を余す内容だったりで、完全燃焼できていない近況。
過去のG1での2連対は共に時計掛かる馬場でのモノだが、もし今回スプリンターズSがそういう馬場で行われそうとなれば真っ先に激走候補になる馬だ。


―ソルヴェイグ 牝3 田辺 53 栗東 鮫島
前走キーンランドCは重賞で人気馬に乗り慣れていない丸田Jの消極気味な騎乗も響いて、ややチグハグな形になった分の惜敗。
ただ、その前の前々走函館SS1着も「斤量50キロ・馬場展開有利」という出来過ぎた激走だったと見た方が正確かも知れない。
今後の成長力次第だが、現時点ではキーンランドCワンツー3歳馬2頭(シュウジ・ブランボヌール)を上回る馬には見えない。


▽ベルカント 牝5 蛯名 55 栗東 角田
デムーロJでもなく、武豊J、テン乗り蛯名Jを起用するというのが全てだろう(デムーロJのレッドファルクス騎乗が発表されたのは9月だし、武豊Jは同馬主のブランボヌールに自ら回しているワケだし…)。
サマースプリントシリーズ制覇に全力を費やした馬で、馬体写真を見る限りではその余力があるのかも怪しい。


▽レッツゴードンキ 牝4 岩田 55 栗東 梅田智
まずはVM時の有力馬診断見解(抜粋)を参照↓
『コノ馬は世間からは半ば暴走タイプのイメージもあったと思うが、そんな馬が前走高松宮記念では14番手追走になっていた。
何故そうなっていたかと言えば、単純に短距離戦に使ったからなのだが、もう少し突き詰めればコレ(14番手追走)がコノ馬の走力(スピードの無さ)であり、やはり短距離馬ではないというコトだろう…(略)…』

・・・
その後はスプリント重賞で連続3着しているが、函館SSもキーンランドCも共に非スプリンターである当馬でもこなせる程度の軽いペースであった。
更には前者は内有利馬場の最内枠・後者はやや外有利馬場の外枠から理想的な競馬ができた中での好走止まりで、少なくともスプリント路線ではこれ以上に突き抜ける結果は思い浮かべられない。

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【凱旋門賞2016のプレ予想】※最終予想は土曜夕方に更新します
[印]

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[見解]
日本の独自オッズで発売されるコトになる凱旋門賞。
もし儲けるだけなら(特に初発売というコトで少なからず生じるだろう)適正オッズ=現地オッズと日本オッズの歪みの精査・照らし合わせで…でしょうが、それは別としてキチンと予想した上でのオイシイ買い方としては特にマカヒキと欧州1〜2番人気馬に票が集中するだろう単勝複勝馬券で、日本では余計に人気薄で買えるだろう穴目の1頭を買う選択も有効だろう。
正直、向こうの競馬事情には精通していませんし、三連系なんぞとても予想できる&当てられる気はしないのですが、ただ前提期待値的にも有利だろう海外馬1頭予想の結論は出したいと思います。

とりあえず、日本オッズ1人気確定のマカヒキについては、限りなく微妙…前哨戦のレース振りにしても日本馬贔屓の立場からは色々と細かなプラス材料は挙げられますが、多分フラットな立場からは「情状酌量できる辛勝」というのが全てで、あれで強いか弱いかは何とも言えるはずがなくて、最後まで期待先行という域を脱しない…それが断然1人気ではベットするコトはできない。

確かに、3歳馬の斤量恩恵はかなり大きい=凱旋門賞を制覇する為には3歳馬を出走させるのが最善というのは正解なのかも知れませんが、但しそれは今年までの話なので(日本メディアでは現時点では報じられていないのがアレですが、来年からの斤量見直しが決定(ソースは記事最下部))(ちなみに、これもまだあまり広まっていない話だと思いますが来年も日本馬に有利に転ぶだろうシャンティイ競馬場での開催になる方向(同))。
つまり、マカヒキは経験を積んだ来年も非不利斤量で尚且つ有利な競馬場で行われる凱旋門賞に出られる立場でもありますし、日本馬の凱旋門賞制覇は個人的には今年よりも来年のHレベル世代4歳勢に大いに期待しています。
(だから…日本馬応援に後ろ髪を引かれつつも、今回は堂々と本命外国馬を応援します…というのはよく分からない理屈ですが…。
そして個人的にですが、あんまり3歳の早い段階での海外遠征を目指すのは今まで故障やら不調やらマイナス結果にしかなっていない歴史でもあるので…やっぱり本当に力を付けた&準備時間を十分に確保できる古馬の段階での挑戦を望みますし…もっと言えば、池江師のオルフェーヴルのリベンジを来年のサトノダイヤモンドで[勝つべくして勝つという過程&結果]を見たい…。)


欧州競馬に於ける凱旋門賞は、主流からは一つズレたレース…日本に於ける有馬記念とも例えられている様な。
欧州で絶対的な地位を確立している種牡馬ガリレオの産駒が全然勝てなかったり、欧州の王道馬よりも一つズレた適性の馬が活躍するレース…近3年連続で前年好走馬がリピーター好走している様な。
昨年2着フリントシャーも一昨年1着トレヴも、2年目の出走までに至る近況は然程ではなかったものの、この凱旋門賞でパフォーマンスを上げて非上位人気(6人気)ながら2年連続好走を果たした。

一応プレ予想なので残りの根拠は最終予想にとっておきますが、上記の点から「昨年好走馬の中からの唯一の出走馬」&「色々あっての低迷期間を乗り越えて復調気配」でココへ挑んでくる人気薄〇〇〇〇〇を現時点の◎予定馬に考えている。
(最終予想は土曜夕方に更新します)

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[印]

◎ショウナンバッハ
△マリアライト
△サトノノブレス
▽ゴールドアクター


[見解]
2〜3強のゴールドアクター・マリアライト+サトノノブレスと、4番手以降馬の能力格差は大きいというメンバー構成戦。

その3強については・・・
ゴールドアクターは[昨年→日経賞→春天]とレースを経る毎に気性的な怪しさが増してきていたという経緯で、遂に春天で爆発したワケだが、それを宝塚記念を飛ばして休養という英断によってリセット=断ち切れたのかは…絶対とまでは言えない模様。
マリアライトは過去に無い程に軽めの調教時計に終始する調教過程で、鞍上蛯名Jも日経賞でそうだった様にトライアルだと割り切る傾向もあるし、絶対的とまでは言えない。
サトノノブレスはそれらよりは能力的に一枚落ちるが、昨年(オールカマー惨敗から叩いて叩いて漸く本領発揮)とは異なり馬体写真を見ても調教過程を見てもいきなり走れる態勢が整っているだろう点には好感が持てる。
4番手以降馬があまりに小粒なので嫌でも3強は買わなければならないだろうが、少し絞るとすれば[確率のマリアライト][妙味のサトノノブレス]の2頭を上位評価としたい。


もし3強決着となればお手上げですが、何だかんだあって1頭くらい欠けるというのが常識的な話で(だから3強の三連複が6倍も付く=3強決着の可能性は10%少々)、4番手以降が食い込んでくるだろうもう1枠はG2どころかG3くらいの目線で考えれも全然OKだろう。

クリールカイザーは、前々走函館記念3着はド嵌まりで、前走OP特別で4着程度の馬。
ワンアンドオンリーは、調教動きも蹄状態もイマイチだし、そもそも日本重賞(良馬場)で通用するスピードはもう無い印象。
カレンミロティックは、昨秋は始動戦京都大賞典好走→秋天&JC惨敗だったが、後者の敗因の一つとして[元来から言われていた環境の変化への弱さ=輸送競馬での弱さ]も響いていた説も有力と見ているが、大目標の次走G1レースへの間隔だけを重視されて決められただろう中山コースの今回も同様の懸念が…。

G2で重い印を打つには荷が重いが、並のG3級馬が入り込む枠があるとして、近況不振でもその実力は有しているだろう人気薄ショウナンバッハを狙いたい。
以下カッコ内はほぼ前走後の次走チェック馬見解ままですが、その通りの良績コースと内枠を引いた今回は一発有り得る場面だと見ている。
『5走前は極悪馬場で、3走前は中段からの競馬で伸び切れずだったが、その他のキチンと末脚に懸ける競馬をした場面では常に上位の伸び脚を見せている。
前々走は上がり最速届かず、4走前も外を回した分と直線で大外まで持ち出すロスもあって2着まで0.2秒差、前走は外有利馬場をイン突きの不利とノーチャンスの位置取りだった分。
上手く内で溜める競馬&一団の馬群で進められた6走前G2戦では馬券内まで届いている。
直線が長くないコースで一瞬の脚が嵌まる展開(隊列)ならば一発秘めている。』


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