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【日曜重賞OP予想/勝負度は[A-B-B´-C(水準以上)-D-E]の6段階】
東京11R天皇賞秋(勝負度D)
[印]
◎エイシンヒカリ
△ステファノス
[見解]
とりあえず、余程の展開の紛れでもない限りは、上位人気7頭での掲示板争いになるだろう。
ズバリ単勝1点勝負、本命馬と(7頭内での)穴馬の連系1点馬券で綺麗に仕留めたいという予想で・・・。
アンビシャスは、横山典Jが騎乗した3走前大阪杯ではオーナー&調教師の同意を取り付けて先行策がされたが、それもスローペースと外ポツンができた外枠条件でなければ無理だった話で、実際に内枠から先行しようとした前々走宝塚記念では見事に散っている。
音無師は後方ポツンでも良いから折り合い重視の競馬をしてくれとの意向で、非スローペース且つ2枠を引いた今回は思いっ切り下げる競馬しか難しいだろう。
ラブリーデイは、昨年1年間8戦(長距離戦を除く)で、どんなに厳しいシチュエーションでも・どんなに負けても最大0.2秒差だった馬。それを思えば今年の成績下降は、ただ一言衰えと見做すべきだろう。
前哨戦京都大賞典も僅かに昨年よりもペースが流れた分で弾け切らなかったとも言えるが、それでも[昨年は上がり2位を0.6秒差上回る32.3の末脚→本年は上がり4位]ならば、やはり同じく衰えなのだと…。
昨年の秋天は、スローペースでの最内追走で、使える脚が長くない当馬にとってギリギリ力を出し切れるという理想の競馬だった。
その昨年よりも低迷の近況で、まして外枠を引いてしまった今回は連対までは難しいのではないか。
リアルスティールは…怪しい馬だなと…。
レースを使ってなんぼの矢作厩舎ですし、あくまでも前哨戦ですし、調教では好時計が出ていく位に外野から見れば深刻な状態は窺えなかったですし、理由が仕上がり途上だったら尚更レースを使って本番に向けて上昇を図るというのも常套手段・・・それでも毎日王冠を回避したというのは小さくない裏がありそう。
前走安田記念の敗因も不明で、臨戦過程も怪しさあって、コレに心中はできない。
ルージュバックは、前哨戦時には中間に体調不良のアクシデントあって万全ではなかったのだが、それでもあそこまでのパフォーマンスをしたコトは能力の証明なのだが、逆にそんなデキにも関わらず走り過ぎたという問題も出てきている。
(カイ食いに問題があったという前走と比べても)入厩時点で前回入厩時&前走出走時からマイナス10キロの馬体減で、最終追い切り後馬体重も過去最低馬体重に肉薄する数字。
その最終追い切り後には「ほとんど乗らない調教過程」を踏んで馬体維持を図る模様で、諸々の情報からも週初の時点で想定された最悪の事態は回避=光が見えてきている最新状況だが、それでもギリギリの馬体重での出走にはなってしまうか。
ネガティブに書いてしまいましたが、一応馬の能力は最上位級だと見ていますし、もし普通の印の打ち方をするとすれば3番手評価はします。
一長一短の他の上位人気馬に対して、無難さで上回るステファノスは、7頭内では下位人気だろうが馬券内候補という観点では重視したい一頭だ。
前走のアレでも人気落ちはしてくれないのは分かっていますが、それでも今回はモーリスやエイシンヒカリや毎日王冠1着馬2着馬など派手な(嵌まった時の強さが深く印象付けられている)人気馬が揃う一戦で、その中でコノ馬の力量はやや不当な評価を受けそうな点で妙味は出てきそう。
前哨戦で何もせずの凡走、その他には今年は[海外][前哨戦仕上げ][非ベスト距離]の競馬でイマイチ本領発揮していない印象で、最後にベストを出し切ったのは1年前の秋天まで遡る必要があって、何だかんだコノ馬の真の実力が一番舐められるタイミングは今回だと思うので。
あと気になる話としては、藤原英調教師が今回は「騎手に細かい作戦の指示を出すつもりでいる」とコメントしている点。
藤原英師は物にしたい本番レースでは騎乗騎手と緻密な戦略立てをして挑むというのは私の中では有名な話で、それが前走毎日王冠では為されおらず川田Jの駄騎乗は納得というか、藤原英師がキチンと指南してくれる今回は川田Jに不足する戦略面での不安は解消してくれる。
一長一短の他の上位人気馬で、[一長]の方が前面に出た馬には屈するとしても、無難さという点で3着2着馬券では一番買いたい馬に。
そして本命馬は、結構本気で伝説的な走りがあっても驚けないと…そういう爆発的なパフォーマンスを秘めていそうなエイシンヒカリの勝ち切りに賭けたい。
コノ馬の過去の敗戦は全てフレッシュじゃないローテで、煮詰まっていた馬のコントロールが難しくなっていたのが共通項としてあった。
その中2週の密ローテだった昨年と本年の2つの敗戦は、共に馬を抑えるコトに主眼を置かなければならなかったのが不運で、特に前走なんかはスローペースでも抑えに抑えまくる様な最悪競馬だった。他にも敗因があるのかも知れませんが、でもあの騎乗になった時点でノーチャンスになっていたと思います。
今回は過去オール好走のフレッシュなローテで、尚且ついきなり本番のレースというのも肝(今までは基本的に前哨戦を叩いてから本番でしたから)。
馬が全力で走れるフレッシュローテで、勝ちだけが求められる本番レースに出走というのは過去に1走だけあって、その時には言わずもがな衝撃的なレースパフォーマンスを見せた(フロックでは説明できない程の=コッチが本当の姿)。
逆に言えば、その他の大多数場面では馬のタイプ的にもどうしてもリミッターを掛けるようなレース振りばかりしてきており、だからコノ馬の真の姿・真の能力はキチンと競馬ファンには伝わっていない様にも思える。
今回レースが国内最終レースという有力説(←多くのメディアでは発言が修正されていますが、正確には調教師会見では引退は聞いていないとコメントしていたので敢えて説という表現)ですが、その今回は国内で最初で最後のリミッター全開パフォーマンスをすべき場面で、伝説を・・・。
「買い目…単勝◎(82%)、馬連◎△(3%)、ワイド◎△(15%)」
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