考えるヒント(常勝競馬)〜9年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 アメリカジョッキークラブカップ 東海ステークス 2018 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始9年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

2017年08月

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【新潟記念の有力馬診断(後篇)〜小島茂師「ラスト甘くなるから早めに抜け出して力勝負を」⇔デムーロJ「抜け出すと気を抜くからラスト一差し狙い」で戦法綱引き状態アストラE〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
△アストラエンブレム 牡4 Mデムー 56.5 美南 小島茂
デビューから3走前までは9走連続でマイル戦を使われたが、そこでの好走歴はスローペースのヌルいレースばかりで、本格的にマイル適性を求められるレースになると常に一歩及ばずの結果になっていた。
馬体的にもダイワメジャー産駒の割には脚長でスラリとした距離持ちそうな構造の持ち主だけに、今期は満を持しての距離延長1800が条件好転方向に作用してパフォーマンスをワンランク上げてきた経緯…それを見る限りでは今回のもう1F延長の距離2000起用にも好感が持てる。

前走についてはまたもゴール前で気難しさを出して自ら前を抜かなかった様な2着で、前々走でも同じくで、逆に最内枠イン突きが嵌まった3走前だけが集中力が続いて勝ち切る結果だった。
今回にしても引き続き付き合わなければならない勝ち切れぬ癖が気になるのと、調教師が唱える早仕掛け(早め先頭競馬で能力で勝ち切る)というギャンブル策敢行の裏目リスクはあるが、まともならば馬券内の1席を確保して然るべきの能力馬なのは確かで。


▽タツゴウゲキ 牡5 秋山 55 栗東 鮫島
七夕賞と小倉記念と穴人気していた同馬であるが、その根拠の一つは斤量52だった。
前走小倉記念は3コーナー地点までに動かされた馬は逆噴射傾向で、逆にそこで溜められた馬の方に分があったという決着。その後者の際たる存在が1着タツゴウゲキで、軽ハンデ好位から勇気ある待つ騎乗が大いに嵌まった印象。
さて、他馬並の斤量55を背負っても尚秀でているかと言えば結構疑問で…これも前走内回りイン競馬奏功組だけに外回り替わりもプラスではないだろうし。


▽トーセンバジル 牡5 岩田 56 栗東 藤原英
(古馬になって以降の)唯一のOP実績となる前々走阪神大賞典3着は事実上2強とその他8頭のレースだった。2強が抜けきった後の3着争いだが、そうなれば当然2強を無視して3着を獲りに来た馬の方が有利になる…それは正に四位Jの十八番のテクだったという嵌まり好走結果だったワケ。
それも含めて良績は距離二四以上路線にある馬で、明確な意図が見えないいきなりの二千重賞挑戦ではどうなのだろうか。


△ルミナスウォリアー 牡6 柴山→石橋脩 57 美北 和田郎
前走函館記念では高速二千条件ではスピード不足を露呈してきた馬だけに馬場悪化が大いに味方となったか。
昨年七夕賞が典型で良馬場二千条件では必ず置かれる様な競馬になっていたのが、函館記念では最も手応え良く進出する別馬のレース振りになっていたのは馬の成長もあるかも知れないが低速馬場のアシストに他ならないだろう。
これが札幌記念へというならば軽視要素あったが、今回は馬場条件悪化でも外回りコース替わりはプラスになる新潟転戦で…前々走以前の戦績も上位だけに無難に走ってきそうだが。


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少し前まで常に重賞で人気を背負っていた馬だが、流石にソロソロ見限られつつあるこの頃。
とは言えども…5走前は0.1秒差・4走前はトップハンデで3着まで0.1秒差・3走前は大外枠先行策で掛かり自滅・2走前はトップハンデで無駄に外回されて3着まで0.0秒差・前走は酷量背負ってバイアス不利のイン競馬での凡走…という戦績は言うほど悪くないモノである。
新潟二千重賞の前々走4着時の逆の9走前2着時の内を利する競馬ならば、そしてトップハンデの呪縛から解かれたとなれば…通用圏内の計算はできる一頭だ。

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次回は「土曜予想」を金曜夕方に更新します!

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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

新潟…土はイーブン、日はやや外有利/土はC、日はB
小倉…土日共にやや外有利/B
札幌…土日共にやや外有利/C

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
新潟…6週目/Aコース/伸び所はやや外有利寄り/馬場差はB
小倉…6週目/Bコース/伸び所はやや外有利/馬場差はB
札幌…6週目/Cコース/伸び所はやや外有利寄り/馬場差はC

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※以上=Hレベ以上 CD=水準上レベル =水準下レベル DE=低レベル =超低レベル)
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☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[土曜小倉8R(500万下)] 7着ミスティーフリップ
3走前までは内枠砂被り競馬でない限りは連続掲示板内確保の中上位安定戦績を収めていた馬。
近2走は小回り小倉コース替わりによって本来の好位競馬叶わずに後手踏んで馬群内競馬を強いられた分でパフォーマンスを落としたモノ。
本来の距離1800以上路線に戻ればスンナリ先行での巻き返しが描ける。

[土曜新潟9R(1000万下)] 5着レインオーバー
前走は例年通りユニコーンS除外組と降級組によるHレベルな争いになった青梅特別。一桁着順馬ならば並の1000万下戦で通用してくる計算ができるが、その中で初ダートで様子見もあってか後方でジックリとした競馬で8着ならば及第点。
今回は距離延長とダ2戦目で期待されたが、極端内枠が仇となった様で後方まで下げてから大外ブン回しで一気の伸び脚を見せるも5着止まりは惜しい内容。
ダートでもメドは立っているので、あとは中外枠でも引いて差し決まるコース条件に出走ならば食い込みも。

【キーンランドCの有力馬診断(中篇)】
▽ウインガナドル 牡3 津村 52 美北 上原

ラジオNIKKEI賞2着馬。
ラジオNIKKEI賞と言えば完全立ち回り決着が起こり易いレースで、本年の場合にもやや内有利の馬場と2番手以降が折り合いを欠く馬多数という状況で、コノ馬の楽逃げはあまりにも有利だったというのは否めない…この手のラジオNIKKEI賞だからこそ走ったという馬の次走以降は消してナンボなだけに…。


―トルークマクト 牡7 ○○ 53 美南 尾関
4走前は外回りコースで、直線で脚を伸ばした者勝ちの展開が嵌まって2着激走。
3走前は一転して小回りコースの忙しい展開で先団追走に脚を使って凡走。
前々走は上がり2位の末脚を使うも6着止まり…中外枠からスンナリとした競馬の方が向くタイプで、最内枠から直線でも馬群を突く形になった分でのモタ付きも少々あったのは敗因の一つ。
前走目黒記念は条件好転かと思われたが、連戦ローテでの無理が祟った様で良い所ナシに終わった。
今回は前走鞍上蛯名Jの進言通りのリフレッシュ明け初戦で改めての場面であるが、コノ馬が嵌まるとしたら中外枠を引いての外差し決着のみなのだが…先週新潟2歳Sデーが典型で外有利馬場がバレてくると逆にペース緩み過ぎや外張り過ぎ等の理由で内前残り競馬傾向になってしまう。
冷静に見れば、その嵌まり可能性の小ささと、先の新潟大賞典のレベルの低さからまともに重賞で通用する馬ではないだろうという結論に…。

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《→特にレベル低下傾向ある近年札幌2歳Sに於いて、重視すべき存在は前走北海道OP特別組になる。
基本的に新馬戦にて素質が窺えた順に人気が形成されていくが、そんなモノは特に求められる要素が多岐に渡る芝中長距離路線に於いてはそうそうアテになるモノではないというのは言うまでもない話。
それらは初体験2戦目で寧ろ期待外れ率の方が高い位で、そこの穴を埋めるのは前走OP特別組というのが相場…その中でも最も好相性誇る〇〇〇〇賞好走を経てきた△△△△△に注目しています。

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次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!

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【新潟記念の有力馬診断(前篇)〜疑惑の昨年有馬記念直前のダート路線転向は社台の横暴ではなかった=見る目正しかったラストインパクト〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
―カフジプリンス 牡4 中谷 55 栗東 矢作
常にズブさ満点で差し遅れの競馬ばかりという鈍足スタミナ系馬。
4走前は距離3400のマラソンレースで、3走前は距離2400でも消耗戦寄りのレースで、2走前は東京2500というスタミナ条件で、前走は小倉の上がり36秒級のレースで…それでももどかしい善戦止まりが続くというのは重傷で、この勝ち切れなさというのはコノ馬がこの先も一生付き合っていかなければならない性質だろう。
引き続き距離短め二千で、新潟の速い上がり勝負となれば間に合わせてくるイメージは中々難しくて。


―スピリッツミノル 牡5 三浦 55 栗東 本田
鈍足の中長距離向きタイプ。
理想としては先行粘り競馬なのだが、初速の無さと他馬を気にする癖から先行策を確実に履行するのも注文が付いてしまうという難儀な面も。

3走前鳴尾記念は距離不足ながらもスローペースだった分で序盤にそれなりの位置が取れたのは良かったが、終盤にかけては忙しい追走になり直線では一時詰まって勢い途切れたのは(キレる脚が無いだけに)痛恨だったはず。それでも5着という結果は十分健闘だったと言えて、もう少しスタミナ値求められるレースならばの可能性はある。

前々走宝塚記念では強敵相手に7着は褒められる結果だが、渋化馬場と少頭数立てとバラける馬場で位置取りが取れたのと…コノ馬が中距離レースに臨むにあたっては存分に恵まれる競馬ができていた。

前走小倉記念はまたまたまたまたの極端内枠を引いて、結果的には宝塚記念とは対照的にそれが仇になったカンジで…幸Jは最後までエンジンが掛からなかったと敗因を語っているが、やはり他馬を気にする面があるだけにこんな内枠馬群内競馬は理想ではないだろう。

上記の限りではスンナリ競馬が嵌まればどこかでと思える一頭なのだが、距離二千ならば馬場が渋るなど低速決着になってくれないとカフジプリンス同様に間に合わせるのは難しそうで。

―ラストインパクト 牡7 田辺 57.5 栗東 角居
前走鳴尾記念凡走によって、社台は面目を保ったなと…。

昨年ジャパンC10着後に本来ならば適鞍有馬記念に向かうべきトコロを急転直下のダート転向だったのだが、それは社台内(シルク内)での使い分けとも邪推されていた(cf.シルクドリーマー)。
それを2戦も使ってようやく見切りを付けて芝戻りとなった前走鳴尾記念。
もしそこで芝で普通に重賞級で走れるならばこの半年間は一体何だったのかとなるトコロでしたが、そこは社台の目が正しかった様で確かに芝では戦力外の馬だったというコトでした(それに則れば終わった評価継続で良いかと)。

―ソールインパクト 牡5 大野 53 美南 戸田
前走七夕賞は3着から8着までは0.1秒差で、その中には軽ハンデの格上挑戦馬が2頭だったり、直線までに詰まった馬が2頭だったり、つまり着順の後先はあまり意味を為さない。その中で不利無いレースをできて、ハンデも軽くて、弱くもなくて…そんなソールインパクトが3着に浮上したという形。
斤量据え置き53Kではあるが…得意小回りコースから新潟コース替わりはマイナスで、相手強化且つ頭数増はマイナスで…前走以上がある計算は少し難しい。

危○○○○○○(←新潟記念の危険穴人気馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
4走前の0.6秒差圧勝と前走の完勝によって穴人気しそうなコノ馬であるが、その2好走ともう一つ前の好走も含めて全て間隔空きローテだった点が肝である。
休み明け2戦目や連戦となると馬体減懸念が出てくる馬で、3走前は正に大幅馬体減が主因の凡走でしたし、中4週ローテになる今回も中間の調教手控えを見る限りでは満を持しての重賞挑戦ではないだろうと。

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回は「重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します

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【丹頂Sの有力馬診断】
△リッチーリッチー 牡4 藤岡康 54 栗東 友道
母父ガリレオの日本での獲得賞金上位馬を挙げると…ヴァンキッシュラン、ゴールドテーラー、サリレモンド、ウェルブレッド、ローハイドなど…。
父父ガリレオの牡馬だと1勝馬ながらも重賞3度好走ベストアプローチと、そしてこのリッチーリッチーが挙がる。

これらの産駒に共通するのは異様なまでの上級クラスでの2着3着の多さ…。
やはりこの血の特に牡馬だと日本では重すぎて、それで俊敏な脚に恵まれないだけ勝ち切れるケースが少なくて、ただし重厚さあるので強い相手でも2着3着などの健闘も目立つという傾向になっている。
その典型中の典型と言える戦績の持ち主なのがリッチーリッチーで、3歳春以降はオール3着内好走ながらも驚異の勝ち切れなさで未だに準OPクラス所属は宝の持ち腐れであるとも言えないだろうか…結論だけ言えば上のクラス(OPクラス)でも通用する条件クラス馬であとはギリギリ出走枠に入るならば・・・。
(※フルゲート14頭で登録23頭ですが騎手想定されてるのは14頭。)

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【ブログ重賞OP予想】
札幌11RキーンランドC(勝負度D)
[印]
◎ナックビーナス
紐13メイソンジュニア

[見解]

〜その他見解〜
内枠ブランボヌールは有力馬診断で『昨秋スプリンターズSは完全なワケ有り敗戦。昨春チューリップ賞では馬群の中で全く脚を使えない競馬になっていたが、そのデジャヴの様に最内枠で他馬に煽られる競馬でリズムを崩しつつの追走だったし、直線ではずっと詰まっているワケでもなかったが進路が出来ても本来の伸び脚を見せてくれなかったしょうがないモノ(それまでの好走歴はスンナリ外目追走の場面ばかり)。』と書いたが、近2走は大外枠を引いてその面は多少マシでも弾けずの結果だったのが、今回最内枠を引いてしまえば活路はより閉ざされるだろう。

内枠ヒルノデイバローはブランボヌール以上の馬群内競馬に難がある馬。4走前までは主に大外追い込みで、前々走は逃げ戦法でそれに蓋をしてきた戦績。前走ではそれを半ば克服の様な内枠好位競馬好走だったがそれには横山典の巧みな操縦術が大きく寄与していた印象。今回は四位Jに手戻りして、前走とは格が違うメンバー構成戦で、少なくとも前走の内枠正攻法好走の再現は困難だろう…中間の気配と四位J手戻りからして恐らく後方競馬に戻してきそうですが、それでも嵌まり待ちの身まででしょう。

前走UHB賞でそのヒルノデイバローを下しただけ(他にまともに走った馬は全員条件クラス所属馬)というイッテツは強くない馬で過剰人気感であるし、春から散々態勢が整わず回避続けていたネロは一叩きしたからといって一変までは見込み辛いし、モレイラ騎乗で大人気のシュウジも(昨年の当レースで自身が諦めて逃げさせたコトが発端なのに)控えるオーダーをこの外枠を敢行するのは決して簡単なコトではないだろうし…。

相対的に絶対的マイナスポイントが小さいという点でモンドキャンノ&ソルヴェイグが1人気2人気というのは納得ですが、これらにしても現に最近人気に応えられていない馬ですから…決して高次元の上位争いにはならない可能性も十分に。


〜本命馬&対抗馬見解〜
◎(穴本命馬)
上記の通りで一癖も二癖もある人気馬&上位馬ばかりで、求められるパフォーマンス値がそこまで高いモノではないと考えられるのならば、死角は仕上がり途上という点だけという地味に弱くないナックビーナスが地力で馬券内確保も有り得てくると見ます。

コノ馬は内枠配置時に良績が集中しており、2走前や4走前みたくソラを使わせないイン抜け出しの競馬が常套手段。
それが前走では大外枠を引いて馬群横広になる中で外まで持ち出して1人ぼっちになる様な競馬は本領発揮とはならない形で、尚且つ馬場バイアスや展開的にも有利ではない位置取り・コース取りながらも一桁着順ならばプラス査定できる結果。

距離スプリントでインの競馬をした時には連対を外したコトがないという経歴で…実は地味に弱くないという可能性も全然あって、土曜傾向通り+予告通りシュウジが引いてある程度固まった馬群の中での競馬が想定されるココならば本領発揮での上位食い込みも描けてきます。
あとは、当日に常識的な馬体(馬体重)で出走するコトができれば…だ。


紐メイソンジュニア
2歳(3歳)スプリント路線というのは基本的には弱い馬しか集まらない路線なので、そこでのOP勝ちには価値は無い。
ただし、本来は距離スプリントの方が向いていそうな馬が、3歳前半までの番組の都合上から高み(NHKマイルC)を目指すとの背景からよりレベル高い距離1400~1600路線に起用且つ好走善戦を経てからスプリント路線出戻りしてきた際には大駆けも有り得てくる。
コノ馬の父は英スプリントG1馬で、血統表を遡るとその父父にグリーンデザートの名が…日本ではグリーンデザート系と言えば洋芝スプリンターとしてお馴染みですよね?…例えば今回出走馬の中でも洋芝巧者として人気するイッテツは父父グリーンデザートという血統馬です。
コノ馬もそんな血統背景&馬体からの印象でも生粋スプリンターだと見ている馬で、前走CBC賞は正にその適距離替わりタイミングだったので重めの印を打ったのだが大敗…ただし、大外枠から我慢できずになし崩し的に脚を使わされるオーバーペース且つ外目の先行競馬のレース内容での敗戦は大いに情状酌量できるモノだった。そもそもCBC賞で10人気というのも不当不人気だったが、それは状態が良くなかった情報が大いに反映されたモノである。
今回は何の脈略もなく=ただそこに居るから的な理由でのデムーロJ起用と、前走比での状態好転で大敗後にも関わらず大幅人気上昇というのはやや買いタイミングになりますが…初志貫徹(前走に引き続き)で[コノ馬は古馬スプリント路線で通用する説]での買い評価を続けさせてもらいます。

休載【twitter平場予想(平場ボツ推奨馬)】
【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬)※価格ベース=1R200円×予想提供数
完売ありがとうございますm(__)m(提供予想…小倉9、朱鷺S(CD))

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☆次回は「次週展望」を日曜深夜24時に更新します

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【ブログ重賞OP予想】
新潟11R-BSN賞(勝負度D)
[印]
◎(複系推奨馬)ストロングサウザー

[見解]

前走◎を打ったトップディーヴォと週中時点での◎最有力馬モズライジンは、共に砂を被らない形(揉まれない形)が理想なのだが1番枠&2番枠を引く不運。特にモズライジンはこれで6走連続で4番枠以内で、近走も内枠仇で僅かに届かずが続いていたので是非とも手を出したい存在だったのだが、テン乗り善臣Jで極端内枠では買い時は次走に持ち越しとしたい…。

新潟ダートなので基本は先行有利で、ココはメンバー的にも逃げ先行勢が手薄である。
確実に前に行くのはマスクゾロとスズカリバーの2頭くらいだが、前者はまともなら一番強い馬だと思うが大人気だし脚元爆弾抱えている馬で、後者は信頼ならない北海道1700激走後の後追いは好ましいとは思えない。

というコトで…それら2頭のすぐ後ろ位の絶好位競馬もできそうな盲点ストロングサウザーで穴狙いとする。
3走前までは特殊路線を使われていたせいで能力評価があやふやになっているが、その中でも特殊な雨馬場(≠中央の雨馬場)での凡結果こそ目立つものの通常馬場では重賞好走歴3度の実績など決してそこまで弱い近況でもない。
前走はマイネル連系プレー(?)によって地味に中盤からキツい流れになったレースで、そこで酷量背負って忙しい先団且つバイアス不利外目の競馬での直線失速は情状酌量できるモノ。
常識的な斤量になり、今度こそ展開利が得られるのであれば…このOP特別くらいならば通用して良い馬だと見て盲点人気のココで狙い撃ちたい。

休載【twitter平場予想(平場ボツ推奨馬)】
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1:23完売ありがとうございましたm(__)m/提供予想…新潟2(D)

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☆次回は「日曜予想」を土曜16時と24時に更新します

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