考えるヒント〜9年目の行列のできる競馬予想ブログ〜

今週は「 中京記念 2018 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始9年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

2017年11月

〜大魔神・佐々木主浩氏のチャンピオンズカップ2017予想〜
ジャパンCではシュヴァルグランのボウマン起用の真実を語り、予想では「本命シュヴァルグラン→対抗レイデオロ→単穴キタサン」で三連単1点目的中!
「僕の最終結論が見られるのはうまスクだけです」by佐々木主浩

うまスクエア:チャンピオンズC300_300
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【チャンピオンズカップ2017の有力馬診断(後篇)〜※劇薬※ダートG1戦でテン乗りムーア起用の副作用で自滅した昨秋ノンコノユメ・今春モーニン…それは今回はゴールドドリームの番!?〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
★前提
中京ダートは基本内有利傾向で、特に今夏開催はそれが顕著であった。
近2年のチャンピオンズCはHペースにも関わらず内枠馬ばかりが好走する決着だったが、それらの年よりもペースが流れる可能性の低い本年はより色濃い内優勢決着があっても驚けない(それは土曜開催でのバイアスを踏まえた上で結論出したいですが)

▽アウォーディー 牡7 武豊 57 栗東 松永幹
昨年チャンピオンズCで断然人気2着止まりの以降は、海外除いて全て1人気に推されながらもそれに応えられる走りはできていない経緯。
海外ドバイ以外は全て大井での3戦で、陣営からは大井苦手説・武豊Jからは右回り苦手説が主な敗因として語られているが、それだけでは到底納得のできないパフォーマンス低下傾向が認められる。

昨年チャンピオンズCでも得意という触れ込みだった左回りコーナリングも第一コーナーでは曲がるのに苦労(逸走間近)だったワケで、その他にも昨年は砂を被るのを嫌がったりソラを使う悪癖を出したりもしていましたが、純粋に体力勝負挑める実質少頭数立ての大井レースよりもフルゲート多頭数揃うチャンピオンズCの方が気を遣う要素は増えるのは歓迎ではないでしょう。

故障明けで復調途上(復帰2週目時点でも決して万全では無かった)の武豊Jの手綱というのも、より騎手の扶助が必要だろうダート戦では心許なさもあります。


―ゴールドドリーム 牡4 ムーア 57 栗東 平田
まずは本年フェブラリーS1着後の回顧文を参照↓
『前走チャンピオンズCは無茶苦茶な競馬での大敗で、その前には同舞台の武蔵野Sで勝ちに等しい競馬をしていた。

その前走の敗因の大元には中2週ローテでのテンション高があって、それもあって今回は休み明けでG1挑戦の異例ローテを敷いて。
それも嵌まって、あと比較得意とする芝スタートも合っていて、置かれるコトなく追走できて、それどころかデムーロJの手腕で不利内枠を覆す外目進出のコース取りが叶った。
デムーロJが言うのは馬群内だとジリジリの脚しか使えない(馬群内での競馬に懸念)模様で、その馬の特徴と当日の馬場バイアス的には、逆にそれができなければ大きく着順を落とす可能性もあったキーポイント。

そういう諸々嵌まった要素が集結したのは確かだが、それでも上手く競馬できさえすれば一蹴できる位の能力馬だったのは確かなので。

ただし今後もチャンピオンとして頂点に立ち続けるのは少し難しそうで、サウンドトゥルーはチャンピオンズC1年1回のチャンピオンと書いたが、コチラはフェブラリーSが1年1回の場面で…。

例えば、上記のテンション問題は深刻そうで、再び間隔詰まったローテだとどうかだし、スタンド前発走など刺激ある場面だと不安残る。
また、不器用さから地方競馬場にも課題があるし、ダートスタートでの極端な出遅れ癖にも課題があるし、今回にしても最後の直線で手前替えでミスステップあって2着馬に差を詰められたが不得手右回りだと余計に不安だし…。
ちょっと安定して頂点を行く馬にしては現状では課題が多過ぎる…それも克服できる代物ではない類のモノも多分に含まれている。』

・・・
1年に1回フェブラリーSでのみ輝ける馬…その後は「海外14着・帝王賞7着・南部杯5着」と正にその通りの戦績となっています。
その回顧文で記した通り、今回チャンピオンズCに向けての臨戦過程や舞台条件には不安要素は数多ありますので、今回も輝けない可能性が高いと言わざるを得ません。

また、ムーア起用についても、フェブラリーSでは『※劇薬※ダート戦でのテン乗りムーア起用の副作用をモロに食らったチャンピオンズCノンコノユメ…それは今回はモーニンの番!?』と書きましたが、その流れで言えば『ゴールドドリームの番』ですね。
(昨年チャンピオンズCでは継続騎乗デムーロでも失敗した様な馬です…苦手が多い馬で繊細に乗って何とかという馬なので、ムーアJの勝ち気騎乗に応えられる様な馬には思えません)


—コパノリッキー 牡7 田辺 57 栗東 村山
戦績を見れば一目瞭然…(本格化以降)中央戦では基本凡走(7戦2好走)で、地方戦では基本好走(15戦12好走)というのがコノ馬の本質である。

一昨年チャンピオンズCでは横綱ホッコータルマエ幸騎手からマーク(潰し策)を受けて、まんまと沈んだという経緯。それでまんまと沈むのは、そこまで強い馬ではないというのと、やはり脆さも同居する馬だというコト。故にマーク受けがち多頭数中央戦では沈没例多数で、逆に少頭数地方戦では本領発揮例が大きく上回っているというコト。
そして、そんな15戦12好走という圧倒的な戦績誇る地方戦に於いての3凡走が、何れも距離二千級のレースというのもコノ馬の本質…そこでは決して厳しくないレースでも沈んだ例があった通り、コレがコパノリッキーの距離適性の限界を示しているとも言えるはず。

前走JBCでクラシックではなくスプリントを選択した通り、全盛期は過ぎて他馬との力量差が縮まった今となってはそう簡単にマイル超は乗り越えられないのは陣営も承知というコト。

中央場(テイエムジンソクというポストホッコータルマエの存在)、距離千八、ライバル陣営に知れ渡っている弱点…それらを全てココでカバーする走りができる可能性は低いと言わざる得ない。


△サウンドトゥルー セン7 大野 57 美北 高木登
昨年チャンピオンズC後に『チャンピオンズCならば来年も勝ち負けできる1頭だろうが、フェブラリーSの舞台はコノ馬には致命的な芝スタートで、そして主戦場の地方交流レースには前走の川崎コースなど追い込み馬に無理な舞台も割りとあったりするワケ。能力は認めたいトコロだが、チャンピオンらしい戦績を今後残し続けるのは容易いコトではない』と書いた馬です…その通りに本年もフェブラリーSと川崎コースでは残念な戦績となりましたが、それ以外は例年並かそれ以上での近況で3年連続の出走になりました。
近2年は前崩れの展開恩恵があったのは事実ですが、少なくとも癖の無い差し追い込み馬として内有利中京にも対応し得る手段は持っている馬です…差し勢の中では有力視できる一頭と見ます。

★ケイティブレイブ 牡4 福永 57 栗東 目野
グレンツェントと同じ4歳馬ですが、レース数のキャリアはコチラの方が倍近く…それだけレースを使われてジワジワと力を付けてきた過程は当路線に於いては価値あるモノだと見たいです。

5走前名古屋大賞典は斤量58を背負って、斤量54の古馬重賞級馬を完封する勝利。
4走前平安Sは超Hペースを早め先頭の積極策での粘れず結果は止む無し…寧ろ斤量58背負って5着ならば十分に強い内容です。
3走前帝王賞1着、2走前日本テレビ盃3着、前走JBCクラシックと最も強豪が揃った路線で連続で勝ち負けしてきた近況はやはり評価できるモノです。
それら近3走で競った相手に対して、中央場・多頭数・中京コースへの条件替わりが最も好転として作用するのはコノ馬ではないでしょうか…普通に素直に◎に近い印を打ちたい一頭です。

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アポロケンタッキー・アウォーディーも同じくですが、どうもドバイ遠征をした馬のその後は芳しくない傾向が認められる。

その前の全盛時代のG1健闘歴2つは「昨秋チャンピオンズCはHペース前崩れ展開での追い込み競馬」と「今春フェブラリーSは外有利馬場での外枠追い込み競馬」で、本年が前者程に展開恵まれる可能性は低いし、また後者程に適性舞台では無いワケで…つまりは当時よりも成績を上げるのは至難ではないだろうか。

まして、冒頭で記した通りのパフォーマンス低下傾向…前々走も前走も展開不利が敗因として挙がっていましたが、何れにしても他馬と同程度の末脚しか発揮できていないのはコノ馬にして見れば明らかに物足りないパフォーマンスですので。。

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次回は「土曜予想」を金曜夕方に更新します!

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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

東京…土日共にイーブン/B
京都…土日共にやや外有利/D

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
中山…1週目/Aコース/伸び所はイーブン/馬場差はB
阪神…1週目/Aコース/伸び所はやや内有利/馬場差はB
中京…1週目/Aコース/伸び所はイーブン〜やや内有利/馬場差はA

[ピックアップ競馬場[阪神芝]の馬場考察]
阪神開催は[開催序盤は内有利で、徐々に伸び所が移行して開催終盤には外有利傾向]というのが基本形。
ただ、開催4週間の冬開催では、3年前には最終週8日目最終日になって漸く外有利化のバイアス発生で、2年前は最終週に酷い雨馬場・タフ馬場になったものの外有利化のバイアス発生までには至らずで、昨年は3週目6日後半から外有利化のバイアス発生だった。
好天に恵まれれば4週間ならば最後まで馬場が保つとも言えるし、もし開催中に雨に祟られるコトになると最終週には外有利化を想定する必要が出てくる。
とりあえず、開幕初日・開幕初週については、内有利な馬場になる可能性が高い過去年になっている。

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※以上=Hレベ以上 CD=水準上レベル =水準下レベル DE=低レベル =超低レベル)
無題arjk

☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
(※完全版で渾身配信中のチェック馬リスト内からのサンプル(抜粋)提供になります)
[土曜東京2R(未勝利)] 9着キングジョーカ
初戦は外有利馬場での最内枠でのバイアス不利競馬での8着…内枠から同タイム入線だったアースビヨンドは次走1着している比較からも見直し余地アリの結果である。
今回はスタート直後の不利も祟って後方から道中は掛かり気味で上がり上位の脚は見せるも全く届かずの情状酌量できる敗戦。
真の能力は何とも言えないが、恐らく人気皆無だろう次走以降は大穴で一考したい。

[土曜東京7R(500万下)] 11着マイヤノピナクル
まずは6走前東京8着後の次走チェック馬見解を参照↓
『ドリームジャーニー産駒らしく、良い脚少しの小回りコース巧者の印象。過去4好走は全て中山なのだが、近4走は東京コースに連続に起用される不可解な采配。今回は馬場の悪い内目を通った分でも失速を助長した印象で、次の福島コース替わりでは小回り替わりと右回り替わりで二重の一変要素が出てくる。』
・・・
その後は福島替わりで一変して2連続好走。
近3走はその福島でも結果を出せていないが、3走前は連闘&中1週続きの超ハードローテの末の凡走で、2走前は4着で、前走は差し追い込み決着を自ら動く形での7着は一応見所ある内容であった。
そして今回の東京替わりでの凡走劇はいつもの話である。
また中山福島系へのコース替わりならば巻き返し圏内級の評価はできる。


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《→戦績を見れば一目瞭然…(本格化以降)中央戦では基本凡走(7戦2好走)で、地方戦では基本好走(15戦12好走)というのがコノ馬の本質である。
一昨年チャンピオンズCでは横綱からマーク(潰し策)を受けて、まんまと沈んだという経緯。それでまんまと沈むのは、そこまで強い馬ではないというのと、やはり脆さも同居する馬だというコト。故にマーク受けがち多頭数中央戦では沈没例多数で、逆に少頭数地方戦では本領発揮例が大きく上回っているというコト。
そして、そんな15戦12好走という圧倒的な戦績誇る地方戦に於いての3凡走が、何れも距離二千級のレースというのもコノ馬の本質…そこでは決して厳しくないレースでも沈んだ例があった通り、コレが距離適性の限界を示しているとも言えるはず。
中央場(テイエムジンソクの存在)、距離千八、ライバル陣営に知れ渡っている弱点…それらを全てココでカバーする走りができる可能性は低いと言わざる得ない。
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☆的中報告庫
いつも的中報告ありがとうございます…全ては掲載できませんが一部をご紹介しておきます
あと、一つ注目したい点として…日曜東京1Rは◎1ファストライフ(5人1着)の一頭推奨型予想だったのですが、今回このレースについての的中報告を下さった方の多くが8番人気の2番カハラレインボー(3着)も重視された馬券構成をされていました。
ファストライフの推奨根拠の一つには「レベル高めだった前走が内有利馬場を大外枠外回し5着は強い」というモノだったのですが、(私は触れていないので決して私の功績ではありませんが)実はカハラレインボーも「前走同レースで同様競馬で6着」という馬だったのです…それについて読者様から『予想の仕方を掴みかける第一歩を踏み出した気がします』とのメールも頂いたのですが、そこに間接的にでも少しでも当コンテンツが一助になれているのならば…そして、ウチがコンテンツが目指す“目先だけではなく未来永劫の競馬ライフをより充実するモノにして頂けるコト”の成果なのでしたら何よりだなと(と勝手に思っています)。
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☆先週PAT収支(買い目収支)報告はスペースを取りますので記事最下部にて…


【チャンピオンズカップ2017の有力馬診断(前篇)〜G1連続好走記録デムーロの選馬眼…エリ女勝利で本格的に記録注目の直後にモルトベーネ騎乗予定変更(騎乗馬無し選択)が意味するコトは…〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
★前提
中京ダートは基本内有利傾向で、特に今夏開催はそれが顕著であった。
近2年のチャンピオンズCはHペースにも関わらず内枠馬ばかりが好走する決着だったが、それらの年よりもペースが流れる可能性の低い本年はより色濃い内優勢決着があっても驚けない(それは土曜開催でのバイアスを踏まえた上で結論出したいですが)


△テイエムジンソク 牡5 古川吉 57 栗東 木原
竹之下J騎乗時代は有り余るスピードを押さえ付ける騎乗で本領発揮せずの惜敗続き。
古川J乗り替わり後は一転して脚を出し切る騎乗で一気に本格化戦績となったのだが、前々走エルムSについては当時回顧文で『…甘やかしたドリームキラリは最後まで捉えられずに首の上げ下げの運で数センチ先着で、情けないコトに後続にも差されてしまうという競馬・・・古川吉Jは過信した面が絶対にあるのと、重賞での断然1番人気の経験値不足もあったのか、良く言えば馬の為にも楽に勝とう(=無駄に勝ち過ぎないように)と、悪く言えば舐めているような騎乗…小回りダート競馬でラスト1Fからの追い出しでは伏兵馬に差されても文句は言えないですし、逆にあわや前も残してしまう所でしたから騎手の馬への理解不足と責められて仕方ないと思います。じゃあ早めに追い出していれば確実に勝てたのかと言えば、今回のレースの異常な着差を見ての通り、こういうレースでは仕掛け所や展開で全然違うタイムでの入線になるので勝っていたと思います。』と書いた通りの竹之下J騎乗時台を思い起こす様な油断騎乗での取りこぼし。
ただ、古川Jはこれで騎乗5戦4勝となったワケですが、1度くらいの失敗はあるものと見るべきでしょうし、その失敗故にコノ馬の競馬というものを確固たるモノとできたのならば十分に負けたコトに価値は見出せてきます。
前走みやこSはそんなHペースにも関わらずのスピード押し殺さずの圧巻の走りで、これを見れば前走は溜め殺しで決して力負けではない2着だと納得してもらえるはず。

今回チャンピオンズCに於いては、さすがに同じ戦法が通用するとまではどうだろうか。
近2年のチャンピオンズカップは必然の前崩れ展開になっていたが、コノ馬のスピードを以てすれば同様の早仕掛け競馬を選択するコトになるはず…ここまでの圧勝劇の2着馬は全てOP特別級の馬だったワケで、果たしてG1級の相手関係に最も厳しい競馬をしても尚も絶対とも言える能力があるかと言えばそう簡単な話でもないはずで(鞍上当人も相手関係や他馬との力量差を掴めずの騎乗になるはずで、やはり圧倒的な力差が無いと容易ではない局面になるでしょう)。


―キングズガード 牡6 藤岡康 57 栗東 寺島
前走みやこSはテイエムジンソクが先行馬を一蹴したせいというのもあるが、4着以下は馬場差もそれほど無い前々日の1000万下(牝馬限定戦)よりも全く劣る入線時計。
キングズガードはテイエムジンソクが強過ぎた故の勝てずの結果で、後続を突き放している強い結果だと捉えられるかも知れないが、コチラが強かったと言うよりも後続があまりにだらしなさ過ぎたというのが真理だろう。
前走みやこSは距離不安故の後方一気が嵌まった側面も強い激走で、今回チャンピオンズCでも引き続き距離不安と折り合い不安と左回り不安あって勝負はできなさそうですので、余程追い込み一手の形が嵌まらない限りはナシだろう。


▽アポロケンタッキー 牡5 内田博 57 栗東 山内
4走前は海外ダート戦なので凡走止む無し、3走前帝王賞は海外遠征明けでの仕上がり途上の敗因があった。
前々走日本テレビ盃では新境地を開拓したかの様な距離千八正攻法での勝利だったが、今期2戦目JBCクラシックでは一転して全く走らず地方馬にも先着を許す大敗。
暗雲が漂ってきたとも言えるのだが、実は叩き2戦目での人気大敗という前例はつい1年前にもあった話で、昨秋OP特別ブラジルCでは単勝1.7倍背負って8着でその次走では相手強化の重賞みやこSで4人1着と即巻き返しをして見せている。
そのブラジルCと前走JBCクラシックの共通項としては、同様の復帰後2戦目ローテという点と、久しく馬群内を突き進む形でまともに砂を被る競馬をしていた点がある…揉まれ弱さは予ねてから指摘されていた馬ですし、また大型馬らしく怖がりな面もあるらしくソレが主な敗因として全て解決できる可能性は全然あります。

ただし、前提で示した通り、外枠からの外競馬がベターというタイプは、中京ダート・特に非Hペースになりそうな本年チャンピオンズCでは嵌まり辛い性質の馬と見る必要があるかも知れません。


―モルトベーネ 牡5 秋山 57 栗東 松永昌
コノ馬の主戦騎手は今を時めく・G1レースでの騎乗馬選択を失敗しない男デムーロ
今回チャンピオンズCでは一時デムーロ騎乗で参戦との情報が流れた後に、秋山J騎乗と打ち消されたのは…つまりはデムーロJ側からフラれたのではないかと邪推できます。
しかも、その[秋山→デムーロ]情報が出たのは、エリザベス女王杯をモズカッチャンで勝利して連続好走記録が本格的にクローズアップされたタイミングでした…好走期待できない馬への騎乗を嫌ったんですかね?
(デムーロJが他に乗り馬居ないにも関わらず見捨てたのならば…それは最も端的にコノ馬への期待値が推し量れます)


―グレンツェント 牡4 ボウマン 57 美北 加藤征
本年1月 東海S勝利後に『馬体重470キロ程度の大人しい馬体で、それは過去の数多のダートのチャンピオンとは違うんですよ…例えばチャンピオンコースの大井2000でも凌ぎ切れる様な頑強さというのに一枚及ばない印象はある。中央ダートだとソツなく準一流の戦績を残せると思いますが、そこから先まではどうだろうか…。』と書きましたが、結局は軽斤量で軽いレース質の時代までは好成績を挙げられたものの、それ以降の古馬斤量背負っての重いレース質に入れば良い所ナシという戦績に。
基本的にダート王道距離路線とは素質では乗り越えられなくて鍛錬によって乗り越えられる場ですから、結局はほぼ3歳時代しか好結果残していない馬にいきなりチャンピオンズCという高いハードルでの好走期待は無理な注文なのではないでしょうか。


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グレンツェントと同じ4歳馬ですが、レース数のキャリアはコチラの方が倍近く…それだけレースを使われてジワジワと力を付けてきた過程は当路線に於いては価値あるモノだと見たいです。

5走前は斤量58を背負って斤量54の古馬重賞級馬を完封する勝利、4走前は超Hペースを早め先頭の積極策での粘れず結果は止む無し(寧ろ酷量58背負って掲示板入りならば十分に強い内容)、3走前&2走前&前走は最も強豪が揃った路線で連続で勝ち負けしてきた近況はやはり評価できるモノです。
それら近3走で競った相手に対して、中央場・多頭数・中京コースへの条件替わりが最も好転として作用するのはコノ馬ではないでしょうか…普通に素直に◎に近い印を打ちたい一頭です。

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次回は「重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します!
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☆先週収支報告
今週も日曜G1予想は申し訳ない結果でしたが、土曜重賞予想は的中できたのと、メインの完全版予想の方で4打数2安打1長打(下記画像の通りビップレボルシオン激走)を打てた分で“3週連続”で、そしてPAT収支報告開始以降“全4ヶ月連続”で買い目プラス収支報告となりました
またもシュタルケJ騎乗馬でドンピシャ…NZT◎ジョーストリクトリ単勝51倍然り、今年の馬券貢献MVP騎手はシュタルケで決まりですね
(ただ、土曜夕方に公開した的中馬券分から払戻額が増えていない通り、日曜東京1R(◎5人1着)を買い逃してしまった分で購入金額と払戻金額が本来より少なくなっています…。
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☆最新の基準買い目回収率(当予想の推奨馬から機械的な買い目パターン別の回収率)更新
※基準買い目については
記事に於いて何から何まで記しておりますので、コチラをご参照下さいませ。
(結構大変だとも思うのですが、私はここまで細かく設定して-後出し要素を排除して-読者様にも再現して頂ける様にしています。。)
(馬連や馬単など数字が出過ぎている項目ありますが、あくまでも設定基準買い目でのモノであり、前回集計時と全く同項目の集計ですので…決して都合の良い抽出ではありません)


前回集計分(※1月1週目〜8月3週目時点の集計です。全パターンのデータ算出は母数を確保する為にtwitter予想含む全提供予想合算[277レース]としています[黒字桃字赤字]。後述する基準買い目のみtwitter予想含まない正式予想[単回102%-複回89%]に絞った場合のデータを付記しています[青字]。)
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単勝◎ 回収率124%・的中率12%
複勝◎ 回収率89%・的中率31%

ワイド◎-総流し 回収率76%・的中率31%
ワイド◎-上位人気8点流し(≒◎馬を除いた他上位人気8頭流し[以下同]) 回収率86%・的中率31%
ワイド◎-上位人気7点流し 回収率93%・的中率30%(回94%/的30%)
ワイド◎-上位人気6点流し 回収率92%・的中率30%

ワイド◎-上位人気5点流し 回収率91%・的中率30%
ワイド◎-上位人気4点流し 回収率89%・的中率29%
ワイド◎-上位人気3点流し 回収率92%・的中率27%
ワイド◎-上位人気2点流し 回収率99%・的中率23%(98%/23%)
ワイド◎-上位人気1点流し 回収率108%・的中率17%


馬連◎-総流し 回収率73%・的中率20%
馬連◎-上位人気8点流し 回収率100%・的中率19%
馬連◎-上位人気7点流し 回収率114%・的中率19%(109%/18%)
馬連◎-上位人気6点流し 回収率94%・的中率18%
馬連◎-上位人気5点流し 回収率99%・的中率17%


馬単◎-総流し 回収率101%・的中率12%
馬単◎-上位人気10点流し 回収率139%・的中率12%
馬単◎-上位人気9点流し 回収率131%・的中率11%
馬単◎-上位人気8点流し 回収率147%・的中率11%
馬単◎-上位人気7点流し 回収率168%・的中率11%(148%/9%)
馬単◎-上位人気6点流し 回収率160%・的中率10%(131%/8%)

馬単◎-上位人気5点流し 回収率140%・的中率9%
馬単◎-上位人気4点流し 回収率102%・的中率8%

馬単◎-上位人気3点流し 回収率101%・的中率6%

三連複◎-総流し 回収率69%・的中率31%
三連複◎-上位人気8頭流し(◎馬が上位人気8頭に含まれる場合にはそれを除く他7頭流し※変なのですがシステム的にコレが限界なので…[以下同])  回収率94%・的中率26%
三連複◎-上位人気7頭流し 回収率86%・的中率22%
三連複◎-上位人気6頭流し 回収率86%・的中率20(86%/20%)

三連複◎-上位人気5頭流し 回収率94%・的中率16%(90%/16%)

三連複◎-上位人気4頭流し 回収率96%・的中率16%
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最新集計分(※8月4週目〜11月4週目時点の集計です。全パターンのデータ算出は母数を確保する為にtwitter予想含む全提供予想合算[94レース]としています[黒字桃字赤字]。後述する基準買い目のみtwitter予想含まない正式予想[単回155%-複回101%]に絞った場合のデータを付記しています[青字]。)
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単勝◎ 回収率170%・的中率11%
複勝◎ 回収率114%・的中率25%

ワイド◎-総流し 回収率98%・的中率25%
ワイド◎-上位人気8点流し(≒◎馬を除いた他上位人気8頭流し[以下同]) 回収率107%・的中率25%

ワイド◎-上位人気7点流し 回収率101%・的中率25%(回86%/的24%)
ワイド◎-上位人気6点流し 回収率112%・的中率25%

ワイド◎-上位人気5点流し 回収率131%・的中率25%
ワイド◎-上位人気4点流し 回収率118%・的中率23%
ワイド◎-上位人気3点流し 回収率124%・的中率20%
ワイド◎-上位人気2点流し 回収率151%・的中率19%(124%/18%)
ワイド◎-上位人気1点流し 回収率198%・的中率14%


馬連◎-総流し 回収率99%・的中率17%
馬連◎-上位人気8点流し 回収率175%・的中率17%

馬連◎-上位人気7点流し 回収率188%・的中率16%(140%/14%)
馬連◎-上位人気6点流し 回収率219%・的中率16%
馬連◎-上位人気5点流し 回収率263%・的中率16%


馬単◎-総流し 回収率117%・的中率11%
馬単◎-上位人気10点流し 回収率165%・的中率11%
馬単◎-上位人気9点流し 回収率183%・的中率11%
馬単◎-上位人気8点流し 回収率205%・的中率11%
馬単◎-上位人気7点流し 回収率210%・的中率10%(219%/9%)
馬単◎-上位人気6点流し 回収率245%・的中率10%(256%/9%)

馬単◎-上位人気5点流し 回収率294%・的中率10%
馬単◎-上位人気4点流し 回収率293%・的中率9%

馬単◎-上位人気3点流し 回収率183%・的中率5%

三連複◎-総流し 回収率95%・的中率25%
三連複◎-上位人気8頭流し(◎馬が上位人気8頭に含まれる場合にはそれを除く他7頭流し※変なのですがシステム的にコレが限界なので…[以下同])  回収率100%・的中率17%
三連複◎-上位人気7頭流し 回収率78%・的中率17%
三連複◎-上位人気6頭流し 回収率91%・的中率12(60%/12%)

三連複◎-上位人気5頭流し 回収率133%・的中率12%(87%/12%)

三連複◎-上位人気4頭流し 回収率75%・的中率8%
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(※三連複を除く多くの項目で、単純な単or複回収率を大きく超えていると言って良いのではないでしょうか…構造上不利で尚且つオッズ変動ある単複回収率で100%あれば、それはつまりはミスなく他券種に転化した活用法ならばやはり回収率10%上乗せは普通に実現できるコトなのだと…だから私の提供予想の現状=(twitter予想含まず)年間単複回収率104%が合格点とまでは思っていませんが、でもそれが全盛期14年15年の年間120%前後まで達するまでではなくとも110%あれば限りなく大団円にできる=目標ラインとして成り立つのではないかと)

(※基準買い目上でも三連複の起用はケースバイケースとしていますが、例えば先週の京都2歳Sの様な上位人気決着濃厚時ならば有効と思いますが、改めてやはりそうではない限りは三連複は簡単ではないという印象です。基本的には三連複よりもワイドを起用した方が功を奏すシーンが多いと思います。)

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●配信サンプル1[週末予想号(11/19配信号)から抜粋]
無題rtjrzt
(◎ラインフェルス10人気1着(単43倍)…複系推奨馬ですので基準買い目上では馬連・ワイド・三連複的中で、芯(頭)から捉えられなかったのは痛恨でした…)


●配信サンプル2[平場回顧号(10月4週目後配信号)から抜粋]
無題xfjkg
(B評価アンノートル次走5人1着(単11倍)・B評価ラインフェルス次走10人1着(単43倍))

●前回募集は昨年6月でした…1年間も新規者がほぼゼロという一方で、高い継続率により現会員様の約9割が会員期間2年以上という(他に例が無い様な新規募集のレア具合でも運営できているのが証拠)…合わない人や一見さんには取っ付き辛いかも知れませんが、逆に合う人には相当嵌まって貰えるという…その為にも多くの皆さまに一生に一度は見て貰いたいのです
●17年秋から時受付に改めます…以下フォームに新規アドレス登録(or登録済の場合などで新規登録できない場合にはsguw125@gmail.com宛に「詳細希望」とメール送信)して頂ければ、遅くとも2週間後までにご案内を差し上げます(※登録後2週間を過ぎても未着の場合にはメールで問い合わせ下さいませ)
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※私からの配信は「keiba@dream.jp」&「sguw125@gmail.com」から行います。PCメール受信許可など受信設定の確認をお願いします。docomoメールアドレスですと配信エラー確率が高いので、別アドレスでの登録か複数アドレス登録をオススメします。
※配信するのは「ご案内」と、仮に申込まれない場合にも3ヶ月に1回程度の「サービス配信」も行いますので登録して損は無いはず(それ以外の広告メール配信等は一切無し)。

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うまスクエア:ジャパンカップ300_300
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【ブログ重賞OP予想】
東京11Rジャパンカップ(勝負度★★)
[印]
◎ソウルスターリング
▲シャケトラ


[見解]
●まずは3年前のジャパンカップの回顧文を参照↓
『ジャパンCと言えば「ウオッカ→ブエナビスタ→ブエナビスタ→ジェンティルドンナ→ジェンティルドンナ」の通り、近5年連続で牝馬が1着入線していた事実上の牝馬有利レース。
ウオッカの年は少し違うが、他の近4年の1着入線馬(牝馬)は「上がり33.5→33.9→32.8→33.9」という速い上がり、すなわち「牝馬のキレ」で面倒みきれるレースが続いていたコトが大きな要因と言えよう。
「非根幹距離の内回りレースで持続力が問われる宝塚記念と有馬記念」「距離3200の天皇賞春」「少なくともジャパンカップよりも速い流れになるコトが多い天皇賞秋」…こう振り返ると王道路線G1の中で牝馬が強力牡馬を展開のアヤで上回ってしまう可能性が高いレース言えば、(距離適性の面で天皇賞秋2000に転ぶケースを除けば)やはり「ジャパンカップ」となるだろう。
他の王道路線G1で通用という結果を見せた牝馬ならば、ジャパンカップならばもうワンランク上の結果を見込めるとの論法は今後も成り立つと思う。』
・・・
その後の近3年はそれ以前と比較して少なからずレース質の変質があって、2年前こそショウナンパンドラが勝利しましたが、単純に言えばジェンティルドンナ・ミッキークイーン・ルージュバックが優位に立てないレース質にもなっていました…但しかと言って一気に牝馬不利になったとも言えない…今はそんな過渡期にあると思います。

もし3年前・2年前・昨年の方向のレース質となれば該当馬は黄色信号となりますが、“過渡期”と書きました通り当時よりも本年は馬場が高速化していますので有利不利どちらに転んでも驚けないというのが本音です…結論としましては両パターン購入の戦略を採ります。


●極悪馬場の逆レコードの天皇賞秋激闘組…1着キタサンブラックは同ローテの昨年は中間時計6本に対して本年は2本で明らかにこれまでと臨戦過程の雰囲気は異なります。2着サトノクラウンはそもそもキタサンブラック程に頑丈な馬ではなく、連戦ローテに不安と不振戦績ある馬で、TMSも前走秋天◎が今回JC▲と下降している点で全幅の信頼まではどうだろうか。

レイデオロは周りの3歳馬達の頑張りにより評価急上昇気味ですが、果たしてジャパンカップでいきなり複系馬券1番人気になる程の実績とパフォーマンスを残してきたかと言えば否でしょう。

やはり、そもそもジャパンカップと天皇賞秋は位置付けが多少異なるレースですから、まして本年の場合にはレース施行状況も大きく異なりますから、天皇賞秋の非好走馬=良い様に言えば頑張り過ぎずに余力残してココに参戦できそうな馬の巻き返しはあって良いと見ます。

●その天皇賞秋当日後半の東京芝のレースは大外を回された馬の異常にバテが激しくて、秋天の決着が典型的だった通り比較内を通った馬の方が雪崩れ込みが叶うバイアスだった(逆に外枠外目競馬で好走圏内に留まったのは1人気級馬のみだった)。
ただ、そういうバイアスは俯瞰して見られる外野からは分かるとしても、当事者の立場で掴むのは至難みたいで…だからそういう「きちんと馬場を読んで乗れ」と文句を言いたくなる様な変な内有利決着が9→10→11と3レースも続きました。

秋天で最内競馬しただけでそれなりの着順に至れたという7着ディサイファよりも走れなかった8着以下馬は、ほぼ全てが強烈バイアスによる逆噴射結果だと見て良いと思います…その中でも最も苦しい競馬をしての大敗だった△△△△は特に見直せる一頭だと見ます。
具体的には不利且つ逆バイアス大の大外枠から無駄に積極的な立ち回りでは秒単位での敗戦も致し方無いモノと思えますし、また今の時代では秋天というのはJC・有馬記念の叩き台的なレースなので…その観点からも当初から完全にJC・有馬記念に目を向けていたコノ馬の変わり身はあって然るべきと見ます。
実際に極悪馬場秋天出走組の中では、最も質の高さと量の多さある中間調教過程となっていますし、休み明け初戦だった秋天よりも中3週JCでそうなっているというコトは意図は明白です。
馬体的にも前走とは別馬の様に走れる態勢での出走になりそうです。

前々走は連戦後で状態万全まで戻せていない中でのG1健闘でした…当時よりも好状態で挑めそうな今回は、あとは今回ジャパンCのレース質が牝馬有利の方向性のレース質で“無ければ”…渋とく脚を使っての好走圏内あって良いと見ます…コレを穴推奨馬とします。


●そして本命馬には、秋天で何もせずだった△△△△に対して、秋天で外の競馬をしながらも唯一まともな着順で走り切った〇〇〇〇〇を評価します…レース振りの有利不利が秒単位で作用する局面でしたので、まともならば当時好走の目もあった一頭だと言いたいです。
冒頭の通り、事実上の牝馬有利の方向性で“有れば”…能力的にも適性的にも大人気の古豪牡馬よりも秀でた直線スピードによって上回るコトも可能な筆頭的な存在として、ジャパンC制覇も視野に入る一頭になってくるのではないでしょうか。

馬券はシンプルに…◎なら1着・▲なら3着の可能性に妙味有りとの思考から《単勝◎(40%)・複勝▲(60%)》とします

休載【twitter予想(平場厳選漏れ推奨馬[★])】
【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬[★★以上])
(本日の提供予想…東京1・京都12(京阪杯))
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2競馬予想GP(1日980円)→https://www.keiba-gp.net/website/84/-/-/-/
3レジマグ(1Rあたり250円弱)→完売ありがとうございますm(__)m

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【ブログ重賞OP予想】
京都11R京都2歳ステークス(勝負度★★)
[印]
◎ケイティクレバー

[見解]

鞍上にしても厩舎にしても地味な分で今回も不人気気味のケイティクレバーであるが、初勝利のパフォーマンスも昇級初戦のパフォーマンスも普通に強い馬のソレであった。
初勝利=前々走はやや外有利馬場での最内逃げでの上がり最速競馬、それもHレベル戦だったのでより価値が高い。
昇級初戦=前走は少なくとも500万下では本年最も相手関係が揃っていた2歳戦で、今時期の並のOP特別とも遜色無いくらいに…そこでの僅差好走結果は十分に2歳重賞戦での通用可能性を意味してくる。

最も人気低いトコロから好走するとしたらケイティクレバーで、それ以外は上位人気馬同士で堅く収まるだろう…今時期の中距離2歳重賞OP戦は大抵そうですが余り馬券的にそそられるレースではないですが…。

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【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬[★★以上])
(本日の提供予想…東京11・京都9)
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