考えるヒント〜9年目の行列のできる競馬予想ブログ〜

今週は「 中京記念 2018 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始9年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

2017年12月

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☆PAT収支成績=事実上の買い目回収率
(※危険人気馬から基準買い目までの全ての予想成績は、集計中につきもう少々お待ち下さい)
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私は8月に毎週PAT収支報告を開始して以降は、馬券購入は提供予想のみで、常に提示買い目or(提示買い目が無い場合には)基準買い目に統一しています。
ですので、このPAT収支は、一般的な賭け金で-ウチの予想を忠実に参考にして購入した場合には、大凡この様な回収率に至るとの意味合いになるはずです。
※PAT収支報告宣言後=基準買い目設定後(購入開始後)の8月開催以降のみの掲載です…ご覧の通りの年間トータル赤線なので7月以前は悪いから出さないとかではないのですが、基準買い目設定前なので必ずしも実態を反映しない数字も並ぶというのと、色々と語弊を招く可能性あるので差し控えるという意図です。また、それ以降はほぼPAT購入に統一していますが、ごく稀に紙馬券購入時もあり、それは反映されていない数字というコトをご容赦下さい。
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【中山金杯の有力馬診断(前篇)〜実は古馬OP好走実績は0例…既に社台スタリオンから放出の失敗烙印ヴィクトワールピサ産駒(古馬になり再浮上は困難アウトライアーズ)〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
―アウトライアーズ 牡4 蛯名 54 美南 小島茂
既に社台スタリオンステーションから放出された父ヴィクトワールピサの出世株。
ヴィクトワールピサの仔は牝馬の方が大物が出ているが、牝馬にしても牡馬にしても古馬(4歳以降)になってからOPクラスで実績を残した馬は1頭も居ないという有り様。
ネオユニヴァース産駒も難しさを抱えていたが、それがヴィクトワールピサ産駒にも受け継がれている印象…正にそんな性質と戦績を歩むコノ馬の復活可能性については疑問大と見るべきだろう。


△ウインブライト 牡4 松岡 56 美南 畠山吉
まずは3歳春スプリンングS時の◎推奨文を参照↓
『まず、コノ馬は早期デビューをさせたコトは間違いだったと思います。
コノ馬の父ステゴの牡駒(オス)は、基本的には2歳早期では走れない晩成型。具体的には、過去5年でも2歳時に2勝したのは後の菊花賞3着馬レインボーライン僅か1頭だったり…。
実際にコノ馬のケースでも、2歳早期には見るからに貧弱な体で走れずに、そこから休養を入れて見違える様に馬体が充実してきた2歳終〜3歳初に掛けて一気に強くなっている印象…。
その2歳暮れにそれなりの結果を出せた時点で、近い将来化ける期待値が高い大物ステゴ牡駒の資格アリと言えます。
つまり、そこから更に一息入れたタイミングの今回見込める成長力でも他馬を上回るレベルが無いだろうかとの期待感は並以上です。』

・・・
それに該当するステゴ牡駒は、過去5年ではレインボーラインだけで、その前に遡ってもオルフェーヴルやナカヤマナイトやナカヤマフェスタなどG1級〜準G1級ばかり…それを根拠にスプリングSでの激走と将来的な出世を予告した馬でした。

そのスプリングSでは上のアウトライアーズと互角の競馬でしたが、両者の血統背景を鑑みれば今となっての明暗は当然の成り行きとでも言えるでしょうか。

3歳春は体調不安抱えつつのクラシック戦線完走での連戦疲労により最後ダービーは息切れ凡走で、3歳秋初戦毎日王冠はキレ負け凡走しましたが、ついに前走福島記念にてステゴ牡駒らしいローカル二千条件での激走を果たしました。

前々走までは松岡Jが嘆くほどの外枠運、そして前走は一転して内枠を引いたコトも勝因の一つでした…中山金杯も概ね内枠優勢のレースですので、ココでも内枠を引ければ今が伸び盛りの馬の能力的にもチャンスでしょう。


―ジョルジュサンク 牡5 吉田隼 54 栗東 鮫島
上のアウトライアーズと同じく父ヴィクトワールピサの仔で、実はコノ馬がヴィクトワールピサ牡駒で最も賞金を稼いでいる馬になっています。

3走前の準OP勝ちはレースレベルDの楽逃げ切り勝利でその一戦以外では準OP連対歴が無い馬…意外と昇級してもすぐに人気になっていましたが、そんなヴィクトワールピサ産駒にとって大きな古馬OPの壁を突き破れる程のスケールは感じられませんのでジリ貧戦績になると見ていますが…。


▽ブラックバゴ 牡6 岩田 56 美南 斎藤誠
折り合いを付けられなくなっている内田博Jは折り合い難馬に騎乗だと極端な後方位置取りになりがち…前々走オールカマーはそんな内田博Jの恐る恐るの騎乗でスローペースを最後方追走上がり最速のトンデモ騎乗だった。

前走アンドロメダSでは直前乗り替わり池添Jでしたが、先入観無く乗れたのも功を奏して前々走とは別馬の様なまともな競馬で一変勝利を掴みました。

その前走はペースや馬場が向いた面は否めないのでまだ全幅の信頼を置けないのと、あとは今の岩田J乗り替わりはもしかしたらウチパク騎乗に近い意味合いにならないかと…。

前走アンドロメダSは完勝でしたが低レベルOP特別でしたし、それを勝利したことでハンデ2キロ増の重賞挑戦となると馬の能力的にも結構微妙だと思います。


―トーセンマタコイヤ 牡7 内田博 54 美北 加藤征
そんな苦境にあえぐ内田博J騎乗馬。
内田博Jの17年の中央芝重賞成績は[1-0-2-46]と散々…3好走の内2つは雨馬場でのモノでした。
馬もミッキークイーンの全兄で外回り向きですし、それを良馬場小回り条件で持って来られる鞍上ではないと見るべきでしょう。

▽デニムアンドルビー 牝8 川田 54 栗東 角居
脚元の不安から15年宝塚記念2着を最後にCW中心の追い切りは手控えられていた経緯だったが、前々走アルゼンチン共和国杯にて久しくそれを解禁で、そこから2週続けて長めの追い切りの更に強化されていたのが前走金鯱賞で…脚元不安小康状態で満足な攻めが課される様になってから復調歴然という近況である。

今回中間にも既にCW2本を消化しており、今の上昇気流の流れのままの調教過程にあると言える…頭数増と全体的に相手関係強化は楽ではないが、ココでも善戦以上は窺える状態にありそう。

危○○○○○○(←中山金杯の危険人気馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
コノ馬は不器用な走りをする馬で大箱コースを大味な競馬でしか力を発揮できないのと、体質と気性的に連戦に耐え得る馬ではないというのが大きな特徴です。
実際にこれまでの戦績は…「広い東京コースではほぼオール好走、それ以外ではオール大敗」「休み明け初戦ではほぼオール好走、それ以外ではほぼオール凡走」となっています。

それに加えて例の重賞レースでの〇〇〇騎手×△厩舎ですので…このコンビはほぼ用無しという近年の極端な劣悪成績になっています。

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回は「有力馬診断後篇」を深夜24時に更新します

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☆先週のPAT収支報告(滞っていた先週土日開催分以降)
木開催分(ホープフル〇・ベテルギウス〇)
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土日開催分(土曜〇・日曜×)
無題gh
金開催分(東京大賞典×)

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(主に現完全版読者さんに向けた話となりますが)木曜ベテルギウスSについて…私自身の馬券は以下の通りでした
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1頭推奨◎ルールソヴァール4人1着で、2着馬には8人気スリータイタン・3着馬には7人気シャイニービームの入線結果でした
基準買い目ではワイドは7点流し・馬連馬単は6〜7点流しを基本線に設定していますので、基準買い目に則った買い方をされた方でも明暗が分かれたかも知れません
私自身は馬連馬単は6点=7人気馬まで・ワイドは7点=8人気馬までとして、ワイドのみ2点的中でご覧の通りの不完全燃焼回収率でした
もしフルに拾えた方はおめでとうございますですが、もし拾えなかった方はコレは割り切って下さい…紐抜けは時にあって当たり前の話ですので、それ込みで少し上手い人の紐馬予想や買い目予想よりも中長期的に見れば高回収率に至る可能性が高いのが基準買い目ですので…それは前回集計時でも示した過去データが証明しているコトです
また、今回で言えば馬単と馬連とワイドでそれぞれ末端の相手馬を入れ替えるだったり、相手頭数を微妙に変動させるなどはリスクヘッジ策になると思いますので(理想はご自身の予想と組み合わせて強弱付けたり、気になる穴馬を追加したり、危険人気馬を削除したりです)、幅を持たせているのはそういうコトですので…基準買い目だとしてもそのままベッドではなく、少し手を加えた馬券構成をオススメします

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☆先週のレースレベル(暫定値)
(※以上=Hレベ以上 CD=水準上レベル =水準下レベル DE=低レベル =超低レベル)
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☆馬場考察

[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

中山…イーブン/B
阪神…イーブン/B

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
京都…1週目/Aコース/伸び所は超内有利〜内有利/馬場差はB
中山…5週目/Cコース替わり/伸び所はイーブン付近/馬場差はB


[ピックアップ競馬場[京都芝]の馬場考察]
前年秋にBコース&Cコース開催があった後のAコース開催戻りで、同じ開催パターンの過去数年の年初正月開催週は漏れなくの“超”の水準まで視野に入る様な顕著な内有利な馬場になっている。
過去5年を振り返っても…「2013年の開幕週2日間は超内有利」「2014年の開幕週2日間は内有利」「2015年の開幕日は超内有利」「2016年の開幕日は内有利で2週目4日目までそれが継続」「2017年も大雨に祟られた3日目後半までは超内有利」…と言った具合である。

また前年秋開催で馬場荒れ具合も関わってきますが、それについても本年は例年以上のモノでしたので、つまりは未使用期間が長かったAコースの馬場内部分の相対的な優位は例年のそれ以上である可能性も読める。

案外、馬場が荒れて内有利が消滅するのも早い点では注意が必要だが、少なくとも初週3日間については通して内有利になる可能性が高い。
少なくとも初っ端の1月6日開催については、1年の中でも最も馬場が見え見えである=超内有利での決め打ちが有効な1日だと言えます。

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☆京都金杯の穴◎有力馬の馬名は
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《→東西金杯の有力馬診断はどちらも明日以降のブログで更新していきますので、年末年始も是非ともお越し下さいませm(__)m
とりあえず現時点で妙味最有力候補と見るのは・・・京都金杯については、上記の馬場考察の通り内枠馬(先行馬)重視が絶対ですので…枠順次第になりますが好枠を前提に◎を打ちたいのは〇〇〇〇〇です。
前々走までは苦手な雨馬場と苦手な季節が全ての連続凡走でしたので、久しく苦手条件を脱した前走でいきなり強敵相手に健闘したのはフロックではなく実力と判断するべきでしょう…何気に重賞OP好走歴は豊富ですしまだ人気が上がり切らない今回までは妙味場面と見ます。

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次回は「有力馬診断?」を土曜深夜24時に更新します!


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【競馬王巻頭スペシャル企画<常勝競馬を叶えるための5つの秘策>の一部を限定公開】
★タイトル★

キムラヨウヘイ直伝!常勝競馬を叶えるための5つの秘策

★リード★

競馬王の誌面では「ハイレベルレース回顧」のコーナーを担当し、レースレベルのジャッジはもちろん、具体的に狙える馬などを取り上げ、これまでも数々の穴馬券を的中させてきたキムラ氏。その正確無比な予想は、昨今さらに精度を上げてきている。果たして、競馬に勝ち続けることは可能なのか? 常勝競馬を地で行くキムラヨウヘイ氏にその秘策を教えてもらった!

★本文★

☆常勝競馬の根幹をなす5つのファクター☆

編集部:レースレベルに次ぐ、大事な予想ファクターはどれになるのでしょうか?

キムラ:「揉まれ弱いや砂被り苦手に関する馬性質」と「馬場バイアス(内⇔外)と展開(前⇔後)の有利不利」のデータですね。
前者については、その根本は馬の後ろ向きな性格面になります…それを起因として「揉まれたら駄目」「砂を被ったら駄目」「逃げないと駄目」「被されたら駄目」「囲まれたら駄目」などなど
のパターンに派生していきます…私はこれらを一口に『スンナリ系馬』と呼んでいます。これに何故重きを置いているかと言うと、これの多くはダート戦での話になりますが、基本的には指数順での決着になりがちなダート戦に於いての激走⇔大敗どちらの側面でも主な波乱要素になっている様に思うからです。

この手の馬は走らない時はトコトン走れないし、走れる時には何食わぬ顔で別馬の様に走ってくる…この極端さが高配当の可能性に繋がりますし、またハッキリとしている分で狙い易くもありますので・・・

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☆G1馬券勝負結果

(土)(日)(木)のPAT収支報告は明日掲載とさせて頂きます…。
結論から言えば(土)(日)分と(木)分はそれぞれプラス収支で、有馬記念の痛恨不的中だけ無念でしたが、それでも一つ前の週と合わせて実質的に3週連続プラス収支締め・そして今後こんなコトは一生無いと思う程なのですが5か月連続プラス収支締め
下半期はほぼ“常勝”という今年の良い流れのままの終わり方ができました。

(ここから完全版の宣伝になりますが)完全版始動後4年中3年プラス収支…17年春シーズン以降は自画自賛できるハイアベレージ成績(詳細は後日集計後に公開)…客観的な事実だけで言えばウチ以上の予想は余所にはそうそう無いですよ。
でも、直近の契約更新期でも既に継続歴ある方からの再継続率は驚くほどの割合なのですが、最近新規購読された方からの初回継続率は正直半々を少し上回る程度です…。
基本的には予想結論以外のコンテンツがメインになりますし、また予想結論にしても必ずしも買い目完全指定予想ではなく、故に購読者様にも多少頭を使って貰う配信なのだと思います…それが合わない人&取っつき辛い人が少なからずでしょうが、でも合う人には嵌まるし&それに見合うだけの成果は現に出せている現況だと言えると思います。
現状負けている人で、負け組予想手法しか知らないという方…そして過去結果が良かったからと言って丸乗り目的など軽い気持ちではなく本気で取り組む意欲ある方(例えば基準買い目記事などイレギュラー記事も読破など)…もしそれでウチが合うとなって貰えた場合にはオーバーに言えば競馬人生が変わると思います→是非とも18年からの考えるヒント完全版購読をお待ちしておりますm(__)m

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【地方交流G1(ダートグレード競走)予想】

大井10R東京大賞典
[印]
◎アポロケンタッキー
△12ケイティブレイブ
▽3サウンドトゥルー


[見解]
まずは◎本命馬の前走時推奨文(抜粋)を参照↓
『・・前走凡走での今回人気落ちなのでしょうが、コノ馬はそういう“ポカ”があるんだと思います。
昨秋にも同ローテで断然人気凡走劇ありましたが、その次走では即巻き返しの前例もあります。
また、それらの共通項を挙げるとすると、調教を少し甘くすると気を抜くのか走らない時があって、逆に調教でビッチリと攻めて好時計ならば全部走っている位です…具体的にデータを挙げると(近2年)1週前or直前に坂路好時計時は6戦6好走⇔非好時計時は以外5戦1好走と一目瞭然です…前走は後者で凡走でしたが、今回は前者ですので変わってくるはずと見ます・・』

・・・
その前走はスタート地点に立てずに終わりましたが、今回は急仕上げこそ否めないものの量については陣営曰く『こんなに乗ったのは今までにないんじゃないかな』とのコトで、質(時計)についても(どちらかと言えば)前走時に準じるモノで前々走などの凡走パターンとは違う方です。
(だからと言って質・量をやっていれば全てOKという話でもなくて、やはり休んだ分での太目残り・仕上がり途上懸念はあるのですが、それでもこの人気ならば…という見方です。)

チャンスだったはずのチャンピオンズCで何だかんだ言っても激走できなかったコパノリッキー・ケイティブレイブ、例年以上に早い仕上がりで前々走JBCクラシック時が状態ピーク迎えていた分だけ最終戦で余力心配のサウンドトゥルー、一枚落ちの地方3歳馬ヒガシウィルウィン、砂△馬で最内枠は最悪のミツバ・・これら絶対的な存在不在の相手関係ならば、調教パターン・能力・長距離大箱コース適性のどれを取っても激走可能性(≠好走有力計算)が見出せるコノ馬から狙いたいです。


対抗評価は前走チャンピオンズCはキレ負けの類だったケイティブレイブ…そもそもチャンピオンズCよりも東京大賞典の方を目標にしていたとの話もありますし、その熱量と適性面でも好転あるココは最も好走圏内の計算できる一頭と見ます。

3番手評価では最もクセが無い実力上位馬としてサウンドトゥルーを拾います。


できれば◎馬は馬体重発表(大幅馬体増回避)まで見届けた上で買いたいですが…《単勝◎・複勝◎・ワイド◎-△▽・馬連◎-△▽》
(※パーセンテージまで完全買い目指定予想は中央G1のみとしています…余裕があれば当日購入馬券をtwitter上でUPします)

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☆次回は「次週展望」を金曜深夜24時に更新します

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【ブログ重賞OP予想】
中山11RホープフルS(勝負度★★)
[印]
◎7タイムフライヤー
△5トライン

[見解]

ルーカスは最終追い切り放馬についてはそのマイナスよりもそれによる人気落ちの方が上回る位だと見ているが、放馬より前段階からホープフルSに向けては回避含みの現状維持が精一杯という中間調整過程であった。
モーリスの全弟ブランドもあっての大人気だと思うが、そのモーリスにしても完成が遅かった馬で、その背景から2歳G1戦で実態以上の人気に祭り上げられるのは少々違和感も。

フラットレーは前走アイビーS1人5着が極悪馬場の影響で度外視できる敗戦だとしても、唯一の根拠となる新馬戦勝ちは結構な低レベル戦だったワケで。
これも完成が早い血統とは言えず、これが2歳G1で人気するのも少々誤ったブランド人気の側面が強い気がする。

内枠なら候補としていたジャンダルムは、自身適性と折り合い面的に厳しい極端外枠を引いてしまいましたのでナシで。


ブランド要素(ブランド人気馬)が読み通り見かけ倒し馬だとすれば…タイムフライヤーの1強ではないかというのが今回の結論です。
それなりに評価できるOP特別&重賞での好走歴があって、前走の敗戦にしても目標にされる立場とやや掛かり気味の追走が響いた印象で限りなく勝利に近いパフォーマンスでした。
それら上級条件での好走歴は渋化馬場と最終週荒れ馬場という点&母系ダート志向もある血統馬で見るからにパワーに寄っているタイプだけに、決して3歳クラシック路線でド真ん中を行く馬だとは言えませんが、ただクラシック戦線とは時計レベル等でも断絶がありそうな&そもそもJRA側の不正によってG1格上げできた似非G1ホープフルSでこそとも思えます。
全体的に前に行く馬が揃っていますし、特にジュンヴァルロなんかは前走ムーアでも抑えられなかった様な燃える馬だけに前掛かりペースを作ってしまいそうですし、予想されるタフな流れでキチンと差しも決まる展開もピッタリです…。

唯一怖いのが1戦1勝トライン。新馬勝ち馬なので未知も未知なのですが、もしかしたら本物かもと思える一頭です(逆に言えば他は急上昇も有り得るブランド馬を除けばそれだけ小粒です)。

△のもしもの激走だけケアしておきたいのと、◎は単勝が相対的に少し甘い売れ方になりそうなので→《単勝◎(96%)、馬連◎△(4%)》


休載【twitter予想(平場厳選漏れ推奨馬[★])】
【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬[★★以上])
(本日の提供予想…ベテルギウスS)
1完全版複数月コース→☆完全版《1週500円台で予想・展望・回顧を週5長文配信》のご案内
2競馬予想GP(1日980円)→https://www.keiba-gp.net/website/84/-/-/-/
3レジマグ(1Rあたり250円弱)→
完売ありがとうございましたm(__)m

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☆次回は「東京大賞典予想」を木曜深夜24時に更新します

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【ホープフルステークスの有力馬診断(後篇)〜“ディープの庭=京都マイル舞台”でもディープ産駒よりもキレた異質サドラー系キトゥンズジョイ産駒のジャンダルムなど〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します/出馬表は各馬の過去出走レースのレースレベル比較用としてお使い下さい(レースレベルはクラスを基準に設定していますので、[500万C]⇔[重賞D]では前者の方が上というワケではありません)
無題fjjk
△ジャンダルム 牡2 武豊 55 栗東 池江寿
まずは前走デイリー杯2歳S後の回顧文を参照↓
『京都芝マイルと言えばディープインパクトの独壇場であるが、そのディープ人気馬2騎の2着3着を尻目にキレにキレて飛んで来たのは母系サドラー系統のジャンダルムだった。
ジャンダルムに対してサドラー系統だからと言って重めのタイプと見做すのは間違いで、この父キトゥンズジョイというのはこういうスピードや一瞬の脚に秀でた産駒を主に輩出している。
寧ろ2着3着のディープ産駒の方が京都で弾けるタイプではない血統構成で、この低速時計決着でラスト2Fだけの速い脚勝負ならば前者に軍配が挙がるのは必然の結果だと見るべきか。
ジャンダルムは今後もこんな一瞬の脚や器用さが生きるシチュエーションならば活躍できるだろうが、ノースヒルズ馬で早々にダービー大目標が掲げられてしまっただけに…カデナやサングレーザーみたくクラシック路線挑戦の期間は少し低迷してしまうかも知れない距離延長二千級路線ならば折り合いの為にも是が非でも内枠が欲しい』

・・・
ほぼフルゲートの多頭数戦ですので尚更内枠が欲しい場面でした…もしも内枠ならばチャンスと見ていましたが、外枠ですので[武豊J替わり・外枠替わり・距離延長]と少し楽ではない要素が並んでしまった印象です。


―マイハートビート 牡2 津村 55 栗東 高橋忠
前走京都2歳Sは出負けが敗因とされているが、それにしても負け過ぎの結果。
コノ馬は4戦全て出負けしていますし、主戦幸J遠征せずテン乗り騎手というのも期待値の低い証に見えますし、フルゲート多頭数を前に出遅れてそのままになる可能性が高いはずで。


―フラットレー 牡2 ルメール 55 美北 藤沢和
上にバウンスシャッセ・フロアクラフトと言ったオークス激走馬が居る血統馬…コノ馬もスタミナとパワーに秀でている印象に出た。
前走アイビーSは例外的な極悪馬場だったので一概には言えないが、本来ならばああいう馬場でこそ真価発揮しても良さそうな馬。
前走が極悪馬場だから凡走度外視として依然ブランド穴人気もしそうですが、結局は新馬勝ちも相当レベル低かった相手関係に対してですし、現時点では直接的には強い根拠は何も見せていない馬です。


★○○○○○○(←ホープフルSの穴◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
先の京都2歳Sでの◎ケイティクレバーの根拠の一つとしては、Hレベル500万下黄菊賞好走を評価してでした。
コノ馬はその黄菊賞の激走馬で、その前の新馬戦も文句無しのHレベル戦で…戦績的にはココでも上位に位置する馬なのは間違いなくです。

そして、父ニューアプローチは今年クラシック戦線で健闘したベストアプローチと同じくです。
ベストアプローチについて『母父ガリレオの日本での賞金順5はヴァンキッシュラン、ゴールドテーラー、ウェルブレッド、ローハイド。父父ガリレオの牡馬だとリッチーリッチーが出世株。これらの産駒に共通するのは異様なまでの2着3着の多さ…。やはりこの血の特に牡馬だと日本では重すぎて、それで俊敏な脚に恵まれないだけ勝ち切れるケースが少なくて、ただし重厚さあるので強い相手でも2着3着などの健闘も目立つという傾向になっている。ベストアプローチも正にそれで、自己条件でも勝ち切れないだろうが、上級条件でもそこそこ以上にやれる資質の持ち主ではないだろうか』と書きましたが、コノ馬についても同様に上級相手戦でもヘコタレナイだろう頑強さが窺える馬です。

逃げるレースしか経験していない点ではどうかですが、そこさえクリアできればの楽しみある一頭だと見ます。


△タイムフライヤー 牡2 Cデムー 55 栗東 松田国
物差し的な話をすれば、上記ケイティクレバー(京都2歳S3着)を大きく突き放したコノ馬は、Hレベル黄菊賞好走馬よりも強い馬である可能性が高いはずです。
その京都2歳Sでは目標にされる立場とやや掛かり気味の追走が響いた印象で、勝ち馬グレイルとの力量差は限りなく小さいモノだったと見ます。
当時の開催最終週の荒れ馬場条件が向いていただろう重めの血統構成馬で、果たして王道路線で通用するスピードや瞬発力があるかと言えば疑問はどうしても残りますが、それはこの似非G1戦ホープフルSにはお似合いな馬なのでしょう…。

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