考えるヒント(常勝競馬)〜9年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 ダービー 2018 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始9年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

2018年02月

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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

中山…土日共にイーブン/B
阪神…土日共にイーブン/B
小倉…土日共にイーブン/B

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
中山…2週目/Aコース/伸び所はイーブン(〜やや外有利)/馬場差はB
阪神…2週目/Aコース/伸び所はイーブン(〜やや外有利)/馬場差はB
小倉…4週目/Bコース/伸び所はやや外有利/馬場差はB

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※以上=Hレベ以上 CD=水準上レベル =水準下レベル DE=低レベル =超低レベル)
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☆先々週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)(※掲載できなかった1つ前の週分です)(※完全版配信のチェック馬リスト内からのサンプル提供)
[先週出走馬の中での主なヒット]BlogPaint
[土曜小倉6R(500万下)] 6着ジャーマンアイリス
大トビで小回り1700よりも1800の方がベターという馬。
今回はその前者条件での早め展開で差し捲り勢にだけ先着を許したという6着は悪い内容ではない。
前々走は内有利バイアス下での大外16番枠が致命的だったという敗戦で、それ以外では連続好走している実力はある馬だけに。

[同] 10着スノードリーム
降級後も距離1400では8着・8着・11着で、その内訳はと言うと「1走目は内枠中団で砂を被ったのが全ての敗戦」「残り2つはHペース前崩れ展開での2番手競馬での止む無し敗戦」となっている。
そしてスウェプトオーヴァーボード牝駒だけに距離1700だと距離が長い面があって、それに加えて今回は出負けもあったし展開も向かなかった分の敗戦だった。
現級勝ちも挙げている距離1400ならば足りる馬と見ている。

[土曜東京3R(未勝利)] 8着ジュンモユル
一桁着順馬はほぼ全馬が前走好走馬というHレベル戦。またこの週の東京ダートは乾燥が進んでタフな状態で、そこでHペース競馬となっては力の無い馬はすぐに脱落してやむを得ないという展開。
そこで先行競馬から一桁着順に粘った結果はそこまで弱い内容ではなくて、その上で砂を被った分でも本領発揮ではない走りだったジュンモユルは次走外枠スンナリならば面白いかも知れない。
また、今回ルメール騎乗だったが、非社台馬の非ブランド厩舎馬の非上位人気馬でルメールJを配する(配することができる)というのは、それだけの馬であるという裏返しとも読める…次がルメールJでなければ人気薄必至で妙味アリだろう。


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《→私はコノ馬を昨秋スプリンターズSでの◎候補馬(結果除外)にしていた通り相当買っていますし、もしこの先も順調に行ってくれれば今度こそスプリンターズSでも強く狙いたいと現時点でも思っている位です。
3走前は完全に勝ち体勢からソラを使っての惜敗、2走前は次善策のラチ頼り競馬で久しくのギリギリ勝利、前走は痛恨の外枠競馬での惜敗…これらは全て精神的なモロさを出しての不完全燃焼・全力を出し切ったとは言えないレース振りばかりで、逆に言えばそれでも常に惜しい競馬ができるだけの素材能力は上であるとも言えます。
ココでも前走同様に外枠を引くと競馬が難しくなってしまいますが(その場合には重い印は打ちません)、自分の競馬に持って行き易い内枠さえ引いてくれれば…簡単には崩れず且つ相手強化としてもいつもと変わらぬ好結果を出せるべき馬だと考えます。

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次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!


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【オーシャンステークスの有力馬診断(前篇)〜短距離馬が短距離馬として早期活躍は許されぬ番組設定の弊害…1年超に渡る中距離馬化教育を施されたレーヌミノルの今の短距離戦戦闘力は?〜】
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▽スノードラゴン 牡10 大野 57 美北 高木登

高齢を迎えて気難しさが出ており、末脚一本の競馬でないとキチンと手前を換えての本領発揮となってくれないという現状。
最近で言っても16マイルCS・17セントウルS・17JBCスプリントと道中通過順位が中程の場合には伸び悩んで、キチンと後方に構えた時には好成績という結果になっている。

前走カペラSは後方脚質と差し決着が噛み合った故の激走で、昨秋スプリンターズSは当時の“内枠馬が必ず複数馬券内”という内枠有利バイアスに乗った最内枠イン競馬嵌まりでの激走でした。

このフルゲート中山芝千二でも必ず後方競馬をしなければならないという性質…何だかんだ芝レースでは約2年間3着まで届かないという戦績…相手関係問わずに良い脚を使えるのは分かりますがそれで3着まで届かせるのは幸運が無い限りは計算はできない話ですので。

▽ジューヌエコール 牝4 北村友 54 栗東 安田隆
(現4歳世代馬の不振結果が顕著だった昨年秋以前に)当世代で唯一の古馬重賞勝ち・数少ない古馬上級条件スプリント路線通用結果を見せた、つまりは当世代当路線での頭一つ以上抜けた出世頭であるとも言えた一頭。

3走前函館SSは超高速馬場化に伴る超速レコード決着に…それを味方にできるのは誰なのかと言えばやはり斤量が軽い馬が有利になるワケで…それにドンピシャ乗っかっての1着となったのが唯一3歳牝馬で斤量50のジューヌエコールだったというコトでした。

そのレース後には『ただし、距離1200ならば快進撃が続くのかと言えばYESとは言い切れなくて、距離短縮よりも前に滞在競馬の影響なのかこの中間はとても馬がリラックスしていて力を出し切れる状態にあったというのも大きかった模様。それでも距離1200のHペースでも中々の行きっぷり良い競馬だったので、これが非滞在競馬やHペースでない競馬になった時に同様の優等生競馬ができるのかは未知数な面も。』と書きましたが、やはり2走前のレース振りを見る限りでは非滞在競馬や距離千四となると結構な注文が付く印象は否めません。

そして、そんな距離の問題や気性の問題では片づけられない不調が隠せないというのが前走距離千二大敗でした。

本調子ならば、そして距離千二ならば決して弱い馬であるはずが無いのですが、一頓挫あってからは厩舎陣営も常に弱気コメントで、今回にしても『函館SS時までは状態戻らない』『次に繋がる競馬を』という連続凡走結果を出した昨秋同様のコメントが出されている以上は手を出し辛いという結論になってしまう。

―ダイシンサンダー 牡7 武藤 56 美南 戸田
コノ馬は京都巧者で、それもどちらかと言えば距離千四の方がベターである。

5走前は京都千四でバイアス不利競馬して6着善戦、4走前は小倉1200にスプリントでは忙しくて及ばず、3走前は京都千二で絶対内前有利シチュエーションでリスク取らずにやや外差し競馬になった分だけ圏内まで届かずの5着、前々走は京都千二で5着善戦、前走は京都千二で岩田J掛かり先行競馬で自滅。

得意の京都場ならば紙一重の競馬を続けておりあとは運一つで好走も有り得る立ち位置だが、その一方での非京都でのパフォーマンス落差を加味すると中山千二で足りる馬では無さそうで。


▽レーヌミノル 牝4 和田竜 55 栗東 本田
恐らく1番人気はコノ馬でしょうか。
それは血統面から見出せる短距離資質、そして前回スプリント戦出走の2歳夏小倉2歳Sでの圧勝歴からの期待なのでしょうが…それがあっても古馬スプリンターとして大成する為に必要不可欠であろう“育成”面がスッポリと抜け落ちているというのは小さくは見積もれない点であると考えます。

仮にコノ馬が秀でたスプリント資質の持ち主だったとしても、この手の馬は否が応でも2歳秋〜3歳春までは不本意な距離路線起用とそれに向けての教育を強いられるのが今の日本競馬になっているのです(スプリンターがスプリンターとして早い段階から活躍できる環境=番組がほぼ存在しない)。

まして、コノ馬は3歳春までではなく、その後の3歳秋の秋華賞まで本気で距離延長路線克服を目指してきたという馬ですから…そこからのスプリント路線転向というのは決して小さくないギャップですから、それを“本来スプリンターだからスプリント路線に戻れば自ずとやれる”とのロジックは、育成面での空白期間の存在から容易には成立しない可能性は指摘しなければなりません。


△フミノムーン 牡6 国分優 56 栗東 西浦
前々走スワンSは距離延長1400外枠で何もできずでしたし、3走前オパールSは完全前残り展開で後方全く間に合わずでしたし、そういう嵌まらずの機会がキャリアの半数以上を占めるという戦績。
逆に言えばそれだけ状況に左右される馬なのですが、距離と枠順と馬場と折り合い面さえ噛み合えば高確率で好走結果を残している馬とも言えます。
前走は距離短縮1200と内枠と得意タフ馬場と差し可能ペースでの一転激走…コレは読まなければいけない結果として反省でした。。

5走前バーデンバーデンC1着後の4走前キーンランドCでも11人気4着とあわやの激走でした…どうも走ってもフロック視されて人気しない状況みたいなので、それならば『噛み合わえば高確率で好走結果を残している』という弱くない馬との見方を優先させるべきかも知れません。
嵌まった後の次レースは嫌いたくなるのですが、再び内枠など競馬し易い条件揃うならば可能性ある妙味馬との見方をしたいです。


★○○○○○○(←オーシャンSの大穴◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
前走は始動戦馬受難傾向のシルクロードSで休み明け初戦凡走という経緯。
その上、コノ馬は骨折明けで満足なデキまで戻っていないという話でしたので、尚更情状酌量できる敗戦結果でした。
前シーズンも休み明け初戦&2戦目と良い所ナシだったのが3戦目に一変13人気2着した前科持ちです…そもそもOP好走歴は実はメンバー中随一ありながらも、過去もそして恐らく未来に於いても「走っても人気しない」「走らなかったら即人気落ち」という様な生粋の穴ホースですので、出走叶えばその一変可能性と妙味は常に拾いに行って損無い一頭になると見ます。

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回は「重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します

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【チューリップ賞の有力馬診断(全出走予定馬10頭分)】
―カレンシリエージョ 牝3 松山 54 栗東 鈴木孝

デビュー2戦目での1.3秒差圧勝により重賞札幌2歳Sでも3番人気に推された馬(結果良い所ナシの大敗)。
ただ、これは函館デビュー馬に総じて言える話になるが、昨年の函館組はレベルの低さが顕著であった…そこでの圧勝にしても2着以下馬はどれも今となっては二桁着順・秒単位の大敗を連発する様な超弱面相手だったのが全てでしょう。
SSの血が一滴も入らないハービンジャー牝駒だけに函館重馬場条件が嵌まったのもありますし、能力的にも適性的にもココでの浮上は全く見込めない馬です。
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●配信サンプル1[週末予想号(11/19配信号)から抜粋]
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(◎ラインフェルス10人気1着(単43倍)…複系推奨馬ですので基準買い目上では馬連・ワイド・三連複的中で、芯(頭)から捉えられなかったのは痛恨でした…)


●配信サンプル2[平場回顧号(10月4週目後配信号)から抜粋]
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(B評価アンノートル次走5人1着(単11倍)・B評価ラインフェルス次走10人1着(単43倍))

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【ブログ重賞OP予想】
中山11R中山記念(勝負度★★)
[印]
◎マルターズアポジー

[見解]

1人気ペルシアンナイトは有力馬診断後篇のタイトル『G1ハンター年間最多勝記録デムーロの裏の顔…本番継続騎乗内定馬の前哨戦では逆にポロリばかり(敢えて激走させぬ高等戦略?』にもしました通り、G1での神騎乗とは対照的に、ピントがズレた騎乗が目立つデムーロ前哨戦騎乗です。
デムーロ人気も加わった大人気としたら、それは寧ろ嫌うべき材料となります。

5人気ヴィブロスも次走ドバイG1(超高額賞金)レースへの叩き台の位置付けでの参戦で、そこまで間隔無く尚且つ負担小さくない海外遠征ですから、ココでの激走があるとしたら逆に心配になってしまうという場面にになります。
そんな非本番ならば“仕事人ウチパク”が適任というコトでしょう…とにかく折り合い重視が優先される非勝負騎乗が見込まれます。

2人気ウインブライトは近2走は内枠から最高の競馬をしての重賞連続好走…それを見る限りではまだ一線級相手のG2挑戦にはやや力不足という感は否めない。
3歳春もクラシック路線完走で終盤には息切れを起こしていたが、昨秋以降も息つく暇の無い連戦ローテで1週前追い切り後に疲れが出たという談話は3歳春終盤の二の舞にならないか懸念も。

脚を溜めてこその4人気サクラアンプルールも含めて、これら上位人気各馬は軒並み道中動かない動けない様な馬が大勢…となれば“前哨戦・人気馬は差し脚質・開幕週馬場”でのセオリー通りの前残り想定で妙味を狙いたい。

前で競馬をしたい組の中にも複数の選択肢があるが、それらの中で最も自分の競馬ができる可能性が高くて、尚且つ最も強いだろうマルターズアポジーを本命馬とします。
逆に言えばコノ馬以外の前目勢は、それに阻まれる格好で理想的な競馬に持ち込むのは難しくなりそうで。

どうも休み明け初戦での仕上がり途上可能性からも人気が抑えられそうですが、ちょうど1年前の復帰戦も同じ様な状態で激走を果たしています。
1戦毎に競馬での消耗が大きい馬なので、寧ろ好走後からの連戦ローテよりも可能性は高い局面ではないかと見ます。

4走前は極端なマークが敷かれての必然の大敗、2走前は好走後からの連戦ローテで状態万全までならなかったのと再びマークを受けてしまった結果、前走も外有利馬場Hペース逃げという無理な競馬に陥った末での必然の大敗。

今回は前走の敗因(外有利馬場)の二の舞可能性は無い、2走前4走前の敗因(妨害)の二の舞可能性も無いはず…コノ馬が力を出し切った時のパフォーマンスだけ切り取れば明らかにG3級は超えていますし、フレッシュな状態で常識的な競馬をさせて貰えるのならばそのパフォーマンス再現が有り得てくる=G2級でも激走まであって良いでしょう。
TMS情報◎の心強い後押し材料もあります。

前日時点では単勝オッズは馬単&三連単1着付け合成オッズの3分の2の推移…最終的にも単勝複勝オッズ過剰人気になりそうなので《基準買い目》に則った買い方をオススメします。

休載【エキストラtwitter予想(平場厳選漏れ推奨馬[★])※期間限定提供中
【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬[★★以上])
(本日の提供予想…阪急杯、小倉10)
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2競馬予想GP(1日980円)→https://www.keiba-gp.net/website/84/-/-/-/
完売3レジマグ(1R250円前後)(※オッズ変動防止の為、売上規模の小さいレース(午前中など)の穴予想は提供から除外)

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☆次回は「次週展望」を日曜深夜24時に更新します

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【ブログ重賞OP予想】
阪神11R仁川ステークス(勝負度★★)
[印]
◎アドマイヤロケット

[見解]

まずキーポイントとしては、1番人気&2番人気が共に最内枠に配置された点。
この条件は少頭数立てでの施行が多いので普段そういうイメージは無いかも知れないが、多頭数戦では結構な最内枠不利データあるコース条件です。
ナムラアラシは目野厩舎ラスト週・サンライズソアはデムーロ人気という過剰人気も背負う立場でしょうから、ココは妙味観点からは避けたいトコロ。


本命馬には一変条件揃ったアドマイヤロケットを狙いたいです。
コノ馬の兄姉は短距離系の父(種牡馬)を付けられても全て中距離以上タイプに出ているが、それに非短距離系ゼンノロブロイを付けられたコノ馬の場合には兄姉にも増して長い距離が向きそうな脚長過ぎ体型に出ている。
そういう体型的にもスンナリと伸び伸びした形で走れるコトの効力は大きい馬であるし、またスンナリと運べないと気性的なモロさも出すコトもあって、これまでダートでは4連対と5大敗の極端な戦績になっている。
その4連対の共通点は逃げ番手競馬で、5大敗の共通点は非逃げ番手競馬だった点。
昇級初戦の3走前は適性無し明白の小回り1700コースで、まして内枠配置となっては自分の競馬叶うはずもなく非スンナリ競馬となっては必然と言える大敗に。
そこから距離延長の大箱コース替わりでスンナリ競馬となった前々走では即一変。
そして再び小回り1800コース替わりでは、やはり位置を落とす競馬となって気難しさを出して全くまともに走らずという結果に。

最近の連対歴も全て前走大敗からの一変劇だけに前走で評価を落とすべきではないでしょうし、距離延長で圧勝歴あるコース条件好転ならば前々走みたく即一変結果あっても良いはずです。
その前々走も1300M地点まで12.0秒以下のラップを延々続けていますから、見た目ほど楽な競馬ではなくてキチンと地力あるからこそできた好走結果でしょう。

元芝馬で芝スタートも悪くないはずですし、同型は多いですが一番厄介な存在だったスズカリバーの非逃げ示唆(もう一頭は話が付いているだろう同厩舎馬)というのは嬉しい話ですし、枠順の並びも良いカンジなので…上記した自分の形に持ち込むチャンス十分と見て狙いたいです。

他で無難なのはサンライズソアと思いますが最内枠を引いてしまいましたし、1人気ナムラアラシも追い込み脚質で最内枠を引いてしまいましたし、3人気モンドインテロは久々ダート・ディープ産駒という時点で信頼ならないですし…(そこが崩れてくると何でもアリな結果になっても驚けないので)本命馬はタイプ的に複勝オッズが付く方ですので敢えて基準買い目ではなく《複勝+単勝》とします。

休載【エキストラtwitter予想(平場厳選漏れ推奨馬[★])
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(本日の提供予想…阪神5・阪神6)
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☆次回は「日曜予想」を土曜16時と24時に更新します!

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※完全版の土曜予想号の配信は「まだ」で、配信予定時間は(目安/随時更新)です現在「先出し中」ですので早速ご覧下さい/未着対策として以下に配信と同一内容を掲載しています


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【中山記念の有力馬診断(後篇)〜[ペルシアンナイト]G1年間最多勝記録デムーロの裏の顔…本番継続騎乗内定馬の前哨戦では逆にポロリばかり(敢えて激走させぬ高等戦略?)〜】
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※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽アエロリット 牝4 横山典 55 美南 菊沢
前走秋華賞時の有力馬診断では以下の通り危惧しました↓
『…(逃げの手ならば)この秋華賞は基本逃げ切り至難レースであるし、前走の一件で逃げ警戒が他馬からされるならば尚更そうなるし、前哨戦Hペース逃げ打った同型の存在もあるし…(逃げの手を捨てるならば)右回り小回りを上手く競馬できるのかと言えば怪しさは小さくないし、今のタイミングで距離延長で上記の通りの非教育傾斜過程から非逃げがまともに遂行できるとも考え辛いし…』
・・・
前々走クイーンSでは目先の勝利を優先するような半ば暴走逃げでの勝利で、それを指摘し続けた私でも横山典Jのコトだから秋華賞では(私が赤っ恥になる様な)何か秘策あるかとも危惧していましたが…結果的には前哨戦段階での教育不足で、逃げる競馬以外に合格点を叩き出せる引き出しは存在しなかった負けるべくして負けたという結果だと言えるでしょう。
それでも最内枠で無ければクイーンSや桜花賞パターンでの競馬で善戦は狙えたでしょうが、最内枠を引いて尚且つ絶対的同型の存在で横山典Jを以てしても無策に陥りました…道悪二千Hペースを保つスタミナも無かったでしょうが、外からのプレッシャーも受ける位置取りで馬も気分良い競馬はできずの必然の失速でした。

クイーンSは0.4秒差圧勝で強い競馬でしたし、秋華賞は無理筋競馬で7着なら評価は下がらない競馬でしたが、その前者の競馬の再現は狭き門であるとも言えるでしょう。
ココも秋華賞同様に絶対的な逃げ脚質馬の存在がありますし、高確率で逃げの手は無理だとして特に右回り小回り条件で難なく正攻法競馬をこなしての本領発揮が有り得るかと言えば現状未知であるとしか言えません。


▽ペルシアンナイト 牡4 Mデムー 57 栗東 池江寿
昨秋は2戦のみの省エネローテで[前哨戦富士Sでは人気裏切る5着凡走→本番マイルCSでは一変1着激走]という戦績でした。
それは同鞍上の秋華賞モズカッチャンを見ているかの様な前哨戦凡走からの本番一変振りでした。

それらは前哨戦では走れる態勢になかったというのもあるとしても、それと共にデムーロJの高等戦術なのかは憶測しかできないですが、前哨戦では次走本番でピークを迎える為の省エネレース振りをしていたせいという勘ぐりもできる負け方でした。

昨年はデムーロJのG1神選馬眼=G1ハンター振りが話題となりましたが、逆に本番G1でも騎乗可能性がある馬の前哨戦騎乗時の戦績は寧ろ振るわないと言って良い位です。

デムーロJの昨秋以降のG2G3勝利歴は[ダンビュライト][パフォーマプロミス][サトノクロニクル][スワーヴリチャード][リアルスティール][ファインニードル]ですが、スワーヴリチャードを除けば全て次走本番は別騎手内定などピンポイント騎乗と言って良い場面でした。

逆に継続騎乗内定お手馬の始動戦では、直近では京都記念モズカッチャン4着然り、人気を上回る好騎乗好走という例はほぼ見られません。

デムーロJが凄腕騎手であるコトは言わずもがなですが、その唸る騎乗を発揮してくるのは“この後の春G1騎乗内定しているペルシアンナイトでの始動戦前哨戦”という今回場面ではないはずであると。


△マイネルハニー 牡5 柴田大 56 美北 栗田博
まずは前走白富士S1着時の◎予想見解を参照↓
『大箱・渋化馬場・中距離(マイル超)という条件がピッタリなマイネルハニーを本命に推したい。
前走は不得手とする小箱条件、そして同グループの同型馬出走でそれに気を遣ってリズムを欠いた難しい競馬を強いられながらの好走は価値大だと言える。
今回は前走みたく気を遣わなければならない相手はおらず、自由気ままな競馬が可能という場面。
過去に[前走非逃げ→今回逃げ]だったタイミングでは重賞OP好走を含めて[1-1-1-0]のパーフェクト戦績を残しているが、ルメールJ騎乗のテオドールは非暴走競馬を指向するはずならばそれが叶う場面になりそうで…チャンスではないでしょうか。』

・・・
今回はマルターズアポジーという絶対的な同型の存在はありますが、別にそれが即致命的な問題というワケではありません。
前々走ディセンバーSみたいに同グループの逃げ馬を邪魔してはならない2番手競馬というのが難題というコトです。
なので、自分のペースなら2番手競馬でもOKですが(特にマルターズアポジーの大逃げの2番手ならばそれが可能そう)、その前走見解に則れば“良馬場替わり・中山コース替わり”というのは良いとは言えない分で…。


★マルターズアポジー 牡6 柴田善 56 美南 堀井
4走前は極端なマークが敷かれた分(鉄砲玉の存在)で必然の大敗。
3走前は極端な一件のすぐ後だったのと、連続凡走後で人気急降下もあってマーク解かれて必然の激走。
2走前は激走後だったのと、サマーシリーズ王者の兼ね合いから様々な陣営の思惑も交差する中でまたも鉄砲玉が襲ってきての堪えきれずの結果。
前走も外有利馬場Hペース逃げという無理な競馬に陥った末での必然の大敗。
・・・
この春中山開幕週はどちらかと言えば内有利になり易い場面で、そして多くの馬にとって肩慣らし戦という中山記念は必要以上に積極的な立ち回りを目指す馬も少ないという場面で…言い訳のできぬ逃げの手が打てる可能性は結構あると思います…その時の強さは何度も証明している馬なので普通にチャンス十分と見ます。


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4走前では大外枠からなし崩し的に脚を使わされての凡走だったが、それに対して3走前では馬場状態も状態面も鞍上2戦目面でも枠順面でも何から何まで条件が好転…それを全て生かし切るようなロス無いイン立ち回りからの上位馬の隙を突くような一差しだった。

前々走は事実上内有利馬場なのに、そしてコノ馬自身の適性としてもインベタ競馬が理想なのに…最内枠から大外を回るという馬鹿げた騎乗をした分で大きく着順を落としている可能性あるレース振りでした。

前走はご覧の通りの直線致命的不利が全てのビリ負けで、まともならばソコソコ良い着順が見えていたレース振りでした。

コノ馬は昨春にもG1前哨戦では2着激走しており、その先は好走結果が続かなかった経緯の持ち主…使える脚が長くないタイプで、そんなステップレース的な位置付けのG2レースだからこそ激走叶うキャラという感はあります。
と見ればココは走り時なのですが、Hラップ逃げ馬集結で昨年スローペース一瞬脚勝負とは異なるレースになりそうな点がどうか…その展開一つで激走あって良い馬と見ます。
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