考えるヒント〜9年目の行列のできる競馬予想ブログ〜

今週は「 宝塚記念 2018 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始9年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

2018年03月

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【ブログ重賞OP予想】
中山11Rダービー卿チャレンジT(勝負度★)
[印]
◎サンライズメジャー(複系推奨馬)

[見解]

・アデイインザライフはTMS×…業界随一の慎重派とされる萩原調教師のTMS×と言えば先週マーチSエピカリス3人気大敗も同様だった定評あるジャッジ

・レッドアンシェルは関東輸送競馬では大きく馬体重を減らす馬。前回富士Sでは当週調教後から20キロ減の444キロでの出走だったが、今回中間も馬体膨れてこない模様でこれまでと同様ならば当日二桁馬体減になる計算。

・キャンベルジュニアは例の最悪データある重賞レースでの堀厩舎×石橋脩JのコンビでTMS×

・グレーターロンドンは1人気大敗を喫した前走同様のTMS△止まり

・テオドール・ミュゼエイリアン・ロジチャリスもTMS情報下降

・マルターズアポジーは前走中山記念ではTMS◎も一つの根拠に◎を打ったが、今回は相手弱化のタイミングでTMS▲にダウンは頂けない。昨年の同週大阪杯でも謎の大敗を喫したが、一戦一戦毎に力を振り絞る走りをする馬で激走後は走れない傾向もあるだけに。

・ソルヴェイグは前週高松宮記念除外を受けてのスライド出走…昨秋もスプリンターズS除外で翌週に回ったがその時も状態を維持できなかったという話。今回も高松宮記念当週の調教が素晴らしかった分、それを維持できるだろうか?

・週初には上がり馬ヒーズインラブ・ゴールドサーベラスを◎候補としていましたが…ヒーズインラブは体質面に課題ある馬で今回調教後にも鞍上から馬の硬さを指摘されていましたが、その連戦ローテの影響に一抹の不安有りで大人気ならば推奨はしない。一応迷ったのはゴールドサーベラスなのですが、コチラも中1週ローテに不安あるのと、出遅れ外回し必至でそれでも足りる馬とまでは…。


割と実績ある馬は揃った本年ダービー卿CTですが、上記の通りどうもそれを額面通り信頼できない方の馬が大勢なのではないかと…思い切った狙いをしてOKの一戦と見て大穴サンライズメジャーから入ります。

6走前は重賞5着健闘
5走前G1安田記念ではHペース先行失速は度外視できる敗戦
4走前中京記念は突然内有利馬場で致命的となった大外枠競馬での凡走は情状酌量できる敗戦
3走前は展開不利3着好走、2走前もOP特別としては相手関係揃っていた中での4着健闘
…の通り存外悪くない戦績ながら、今回もいつも人気しないという馬です。

この馬は気性的に難しい所があって1シーズンで走れるのは1〜2戦までで、好走激走後は崩れがちという傾向があります。前走大敗は正にソレでしょうし、逆に言えば1シーズンで好走級のパフォーマンスができなかったのは過去1度も無いというまだ終わった馬ではありません。

このダービー卿CTは3年連続の参戦ですが、3月1週目から時計を出した一昨年は善戦で、3月2週目から時計を出した昨年は態勢不足で全く走れませんでした。
本年は前者のパターンで、尚且つ今回程にキチンと水準級の時計を積み重ねる調教パターンはコノ馬(コノ厩舎)としてはかなり珍しいです。特に1週前は金曜追いだったとはいえども、時計掛かる馬場状態で54.4-12.5(上がり1F1番時計)は評価できるモノです。

近走戦績はココでもそう見劣りませんし、気性的には休み明けから走れるタイプでそれを目論んでいる様にも見える今回調教パターンならば大穴◎を打ちたいです。

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☆次回は「日曜予想」を土曜16時と24時に更新します!

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【大阪杯の有力馬診断(後篇)〜[ペルシアンナイト]前走中山記念では指摘通りのデムーロJ前哨戦仕様のポロリ騎乗→本番期待値UP!〜】
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※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽ウインブライト 牡4 松岡 57 美南 畠山吉
前走中山記念は他の有力馬はと言えば“例の前哨戦手抜きデムーロJのペルシアンナイト”“ドバイに向けての調整レースの意味合い強かったヴィブロス”という前哨戦での勝ちに遠いタイプがメインで、その中で目先を獲りに行けるキャラ&立場だったウインブライトは相当優位があったと言えるでしょう。
また、もしマイネルハニーが予定通り前にいる展開ならばグループ戦略で積極的な仕掛けは自重せざるを得なかったはずですが、マイネルハニーが出遅れ後方に回ったお陰で自身の好走に集中できる環境が整っていたという幸運もありました。
そんな背景からの4番手競馬からの中団グループでは真っ先の仕掛け…それがドンピシャで嵌まったという如何にもな前哨戦激走馬らしい1着馬でした。

そういうのは今後も前哨戦・G2クラス戦では強みとして生きてくる機会が度々あるだろうが、ただしこのG1大阪杯でもと思わせられる地力証明する様なパフォーマンスでも無かったのも事実で…例のステゴ牡駒の成長力の怖さはありますが、G1チャンスはもう少し先ではないかと見ます。


▽トリオンフ セン4 田辺 57 栗東 須貝尚
前走小倉大賞典では単純に力が違ったという競馬。
その週の重賞レースではセン馬が大活躍と話題にもなりましたが、コノ馬についても去勢後には20キロ近く馬体減で競馬していたのが昨秋から以前の馬体ボリュームを取り戻して一気に素質開花したという経緯でしょうか。
父タートルボウル×母メジロトンキニーズ(長距離馬)という血統構成で、キレる脚を感じさせるタイプではないが、前走みたく小回り持続戦での強さというのは頷ける話だ。
ただ、その前走はハンデ戦で斤量恵まれる立場でしたし、他人気馬は故障と右回り小回りで差し遅れる形でしたので…この一戦を以て一線級通用評価までは保留というか無いのかなとは思いますが。。


★ペルシアンナイト 牡4 福永 57 栗東 池江寿
前走中山記念では『[ペルシアンナイト]G1ハンター年間最多勝記録デムーロの裏の顔…本番継続騎乗内定馬の前哨戦では逆にポロリばかり(敢えて激走させぬ高等戦略?)〜』としましたが、正にその通りの“らしい”前哨戦凡走劇だったと思います。
それはデムーロJ側だけではなくて、厩舎側としても『コーナー4つでマイル時の切れ味を発揮がテーマ』と予防線を張るなどしており、陣営内である程度納得できる予定通りの始動戦だったのではないでしょうか。

昨今のデムーロJのG1大活躍については、彼の選馬眼もそうでしょうが、それと共に騎乗馬の多くが本番前を前に余力を残しての参戦(前哨戦で力を出し切らないレース振り)も少なからず寄与しているのではないかと考えられます。

例えば昨秋JCシュヴァルグランは、結果的にはデムーロJが選ばなかった馬ですが、その時点では本番騎乗可能性あった前哨戦京都大賞典でのデムーロJの手抜き騎乗がその後の本番G1激走に繋がったとも…このデムーロJの前哨戦手抜き騎乗惜敗余力残し馬の次本番巻き返しは一種のパターンとして重視したい点です。

デムーロJ本人のG1での神騎乗力と共に、それだけ本番に余力を残す騎乗というのも大きな要素を占めていると見て間違いないでしょう…前者を失った形のペルシアンナイトですが、後者を武器に上位争いできても良いと見ます(特に前走敗戦で人気落ちならば、それは寧ろ妙味観点では買い材料になるというコトです)。

 
▽ダンビュライト 牡4 浜中 57 栗東 音無
その“デムーロ前哨戦ヤラズ→本番買い”説に則れば、デムーロJ本人もワンポイントとの認識で思いっ切り勝ちに行く騎乗で完勝パフォーマンスを見せた前走AJCCの結果は、決して今回本番G1に向けて良い話ではありません…それで強さ知れ渡って人気上がるならば尚更妙味薄と見るべきです。
AJCC3着4着には終わりつつある8歳馬9歳馬の入線で、ミッキースワローに対してはそれこそ前哨戦G2を勝ちに行ける立場であるか否かの差だったと見ます…それを以てG1好勝負とまでは言えないかと。


―ゴールドアクター 牡7 吉田隼 57 美南 中川
まずは前走AJCC時の有力馬診断見解を参照↓
『昨春シーズンは日経賞1人気5着凡走・春天5人7着凡走と連続で期待裏切る結果となり限界説も囁かれたが、ラスト3戦目宝塚記念で5人2着好走と気を吐いた。

その宝塚記念での一変劇についてだが、横山典Jのお陰(横山典Jからの陣営への助言で馬が大幅良化した云々)という話がメディアを通してかなり拡散していた。
陣営内では春天凡走については攻め軽めが敗因の一つとして捉えていた様だが、宝塚ではそれとは対照的にこれまでの中で最も質量共に充実した調教欄を作り上げてきたコトが如実に馬の状態面に良い影響を与えたのだろう。
馬の能力は枯れていないとしても、それを引き出す為には結構注文が付くようになっていると見るべきだろう。

さて、今回の復帰戦AJCCでどうかだが、今回は横山典Jの手を借りずの調整過程ですし、宝塚記念とは全く異なる調整過程になっています。
それでは結果を出せないというのは昨春に証明済みだと考えれば…ココは取りこぼしも想定される見え見えの叩き台結果になっても驚けません。
また、レースでの鞍上・武豊J起用が鞍上弱化だとは言いませんが、横山典Jとの二人三脚の末の激走結果再現を一発回答で出せるかは疑問です。

どのタイミングで宝塚記念前パターンを踏襲する調整過程を踏んでくるのか、次走以降も調教欄に注視して取捨判断していきたい。』
・・・
そのAJCCでは危険人気馬に指名して3人気11着大敗…鞍上武豊J曰く『深刻』という今後に尾を引く様な負けっぷりでした。
この中間の調教過程でも“遅れ”と“劣勢”が目立つ辺りは、前走後の武豊Jのコメントと繋がる話です。


危○○○○○○(←大阪杯の危険人気馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
今シーズンは某外国人騎手がわざわざ乗りに来るという天皇賞春が唯一最大目標で、それに向けて負荷軽い始動戦という意味合いでの(適鞍阪神大賞典ではない)距離不足大阪杯への参戦という経緯です…生粋のステイヤー資質馬ですのでこの距離ではG2でも危ういと思いますし、まして本気度皆無で次を見据えたレースでしょうからココで好勝負できる道理がありません。

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次回は「土曜予想」を金曜夕方に更新します!

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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

中山…土日共にイーブン/C
阪神…土は内有利、日はやや内有利/B
中京…土日共にイーブン/D

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
中山…6週目/Bコース替わり/伸び所はイーブン〜やや外有利/馬場差はC〜B
阪神…5週目/Bコース替わり/伸び所はやや内有利〜イーブン/馬場差はB

☆競馬予想の本質論〜『先週の結果分析』の判定がA〜Dまで同回収率=儲からない理由(情報の正しさと価値は別次元)〜
※グリーンチャンネル人気番組『先週の結果分析』での前走レースレベル別の次走成績データ(※ダートのみ・重賞OP除く・1年間)
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まず最初に『先週の結果分析』の批判記事ではありません…別にJRA番組だからと言って遠慮するとかもないですが。
そして、フォローもしておきますが、『先週の結果分析』の解説陣は競馬ブック吉岡哲哉氏や元ダービーニュース長谷川仁志氏など実力派揃いで、まあ見ても損は無い番組と思います(私もとある情報だけ毎週4分位見てます)…ただし、それの判定の回収率(価値)は以下の通りA〜C(D)まで有意な差は無いというレベルです。
「メンバーレベル…A単複回収率0%・B87%・C84%・D84%・E42%」
「タイムランク…A84%・B91%・C89%・D72%・E61%」

“価値”はそんなものですが、“精度”が悪いのかと言えば別にそんなコトも無いと思います(共に強い馬1頭の存在だけで評価が引っ張られ過ぎる辺りは欠陥と思いますが)
例えばスピード指数(西田式)という概念が世に出た時には、それだけで簡単に当たるし儲けられたそうです…でも今はそうではない。
何故かと言えば、スピード指数の性能(精度)が落ちたのではなくて、価値が落ちたからです。
ようはそれがマイナー情報からメジャー情報へと立ち位置が変化したからです…競馬予想に於ける“安易な正解情報”は結局広まって、皆が利用するので“儲からない情報”になるというのが終点です。

話を戻して『先週の結果分析』の「タイムランク」ですが、そんな決着タイムが早い云々はもはや現代競馬予想の全ての基幹にある情報と言っても過言ではないのです…それを元に競馬新聞やスポーツ紙では印打ちやオッズ想定もされています。
もちろん“決着タイムが早い=馬が強い”というのはそれなりの相関関係があるでしょうが、それは既に出尽くされている分野なのです…そして競馬予想の電脳化が進む中で今後も重点的に取り扱われて行くでしょう…そこで他よりも優位を得るのは至難の業です。
それが古典的な「基準タイム×馬場差×ペース差」から進化しない「タイムランク」が、もはや生きた化石として価値を有さなくなるのは自然の理であるワケです。
(くれぐれも…確かにタイムランクAは強いんですよ…でもその情報で優位性を得られる時代はとっくに終わっているのです…強いという意味では正解ですが、妙味を得られる情報(回収率100%を目指せる情報)ではないという意味ではほぼ無価値というコトです)

ちなみに、私自身は反時計派・非ラップ派です…走破時計自体は見る必要が無い位に思っています。
何故『先週の結果分析の判定』と『ウチの判定』に大きな価値差(回収率に繋がるかどうか)が生じているのかと言えば、ウチは現代競馬予想の常識であり最大派閥であると言うべき“タイム論”に与しないのが大きいのかなと自己分析します。
(そもそも、前者はただタイムが早いやメンバーが強いというのを判定しているのに対して、後者(私)は次走役立てる為のみに特化した判定をしていますので…だからそういう結果差で前者が劣るなどの論調は筋が違うのでしょうけれど)

誰もやらない予想理論はそもそも99%不正解ですし、かと言って誰もがやる予想理論は時すでに遅し…勝つ為にはその間にあるだろう“高回収率立ち位置”に陣取り続けるしかありません…そういう意味では時代によって勝てる予想は目まぐるしく変化するワケですが、現状ではウチの地道な積み重ねを下地としたアナログ算出のレースレベル理論は良い線にあるのではないかと思っています(出しっ放しでそれを必ずしも予想に役立てられていない状況は、非常に勿体ない反省すべき点なのですが…)。

そして、『先週の結果分析』が人気番組であるのに対して、恐らくウチのレースレベルを予想に本気で取り入れているのは、私を含めて世の中に数人のみという希少性もそれを助長する材料でしょう。
(毎週レースレベルをこの様な形で掲載して、それを読者さん側で役立てて貰うのは至難であるのは分かっています…もしも私がナツさん並にバイタリティあったら幾らでも手立てはあるのですが、そうではないのでスミマセン(提案なりオファーなりはお待ちしております))

何が言いたいのか…説得力があっても・それが正解だとしても、まず誰もが分かる話・誰もが知り得る話には価値が無いのです・・・『先週の結果分析』もあまりに王道の至極正論だからこそ無価値に陥っているのです。
昨日もツイッター上で異論反論頂きましたが(大歓迎です)、そんなウチの極論暴論含む有力馬診断の見解(自説)は結果的に不正解という箇所も当然全然ありますが、そうやって一般と違う話の方に価値は眠っている可能性が見出せるというコトです(一般論は幾ら語っても情報としても娯楽としても意味は乏しい/一般論と異なる正解をどれだけ積み上げられるか勝負とでも言えるでしょうか)。
そこの正解・不正解をジャッジするのは読者様の担う部分でもあるとも…是非ともそういう目で競馬予想の情報化社会で自立した歩みをして頂くのがベストなのだろうと思う次第です。

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※以上=Hレベ以上 CD=水準上レベル =水準下レベル DE=低レベル =超低レベル)
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【大阪杯の有力馬診断(中篇)〜[ミッキースワロー]関西主場平地競走で開業以来50戦0連対の菊沢厩舎の“守りの調教”で果たして〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽ミッキースワロー 牡4 横山典 57 美南 菊沢
まずは前走菊花賞時の有力馬診断見解を参照↓
『先週秋華賞ではアエロリットで1人気を裏切った美浦菊沢厩舎×横山典J…それと同じコンビで、同じ様に大人気に推される模様のコノ馬。

アエロリットについては、まず前走クイーンSでの気ままの一本調子逃げ戦法が秋華賞に臨むに当たって明らかにマイナスの過程だったのと、更には1週前追い切りでも同様に半ば暴走の猛時計という調教過程が果たしてどうだったのか…(と、有力馬診断で軽視方向の見解を書きました)。

対してミッキースワローについてだが、そのアエロリットとは異なり前哨戦セントライト記念では初タッグ横山典Jと息合う好感度高いレース振りだった点ではマルだが、調教過程についてはアエロリットが“攻め”過ぎならばミッキースワローは“守り”過ぎの様な…。
1週前の調教時計は軽いモノだったし、その上で日曜に時計を出さず、更には最終追い切りは単走を示唆…どれを取っても過去の調整過程とは異なる=守りに入り過ぎている印象です。
コレが一流厩舎ならばそれが最善だと見るべきかも知れませんが、何と言っても関西主場(京都阪神)の平地競走では開業以来45戦0連対の菊沢厩舎…まして関東馬にとって鬼門とも言える菊花賞ですから尚更疑って掛かるべきかなと。

一定の水準に達していない菊沢Jから一流横山典Jでまるで別馬へと化した馬は相当の評価をしたいですが、それを引き出せる状況でゲートラインに立てるかについては信任票は入れられません。』
・・・

菊沢厩舎の関西主場(平地)の連続連対無し記録はその後も継続中で、先週時点で50戦0連対となっています。
ただ、その菊花賞はまだ手探りの状態だったでしょうし、激走後で調整が難しかった状況もあったようですし、また距離延長三千レース前でもありましたから…当時と比べれば経験積んで間隔空いて距離短縮二千の今回はだいぶやり易いはずではあります。
前走AJCCは明らかに先を見据えたヌルい調教過程でしたから…鬼門関西遠征でも昨秋菊花賞とは違う攻めの調教過程を踏んでの参戦ならばジンクス打破あって良い場面にも思えます・・・と思ったのですが馬の弱さを理由にしての1週前“ポリトラック追い”&最終追い切り“サラッと示唆”を見る限りでは時期尚早という結論の方に傾いています。

★○○○○○○(←大阪杯の◎候補馬)の馬名は
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皐月賞有力馬診断では『毎日杯馬という裏ローテ馬。その毎日杯制覇後に[皐月賞→ダービー]という王道ローテが発表されたが、そもそもがこれまでマイル路線→毎日杯という使い方の時点で(陣営内で)本気でクラシックを狙っていた馬ではないと分かる。一口クラブ所属馬だけに勝ったから夢を見せる皐月賞→ダービーなのであって、そうでなければ順当にNHKマイルCが既定路線だったはずの馬ではないだろうか。』と書きましたが、皐月賞後の池江師はそれと全く同じ趣旨のコトを言ってたので…池江師にとっても予定外のクラシック路線での激走だったのでしょう。
それが幸か不幸かはさておき、やはり池江厩舎の一級馬としてその後は堂々と王道路線を歩まされた経緯…前々走菊花賞挑戦にしても池江厩舎だからこその選択でしょうし、前走も池江厩舎内での使い分けもあってのレース選択でした。

そんな馬本位とは言い難いレース起用から、いよいよ本領発揮の場だろう良馬場・距離二千以下のレースに出馬というのが今回です…前回勝利後の戦績が全て多少無理ある中での健闘続きだったとすれば、この条件好転での躍進結果まであって良い様にも思えます。

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次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!


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☆前走レースレベル別の次走成績データ(※ダート(前走ダート→今走ダート)/重賞OP除く/昨年11月以降の判定分)
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ウチのレースレベルは各出走馬の次走成績も構成要素としていますので常に変動が有り得ます…ですが、それ(次走成績を見た上で修正されたレースレベル)だと次走成績が優れて出るのは当たり前なので、ココではあくまでも提供時点のレースレベル(読者様に公開しているレースレベル)別でのデータを出しました
ダート(前走ダート→今走ダート)のみ・重賞OP除くの他には何の手も加えていない生データです
前走Hレベル戦出走馬と言えども明らかに足りない馬は存在しますし、それを足切りする為に例の基準買い目の理念の通り“一定以上の下位人気馬を除けば”コレよりも数ポイントは回収率は底上げされます
また、上記の通りレースレベルは変動させていますので、それが正しい方向であるならば、コレよりも当然回収率向上が見込めます
つまりは、重賞OP除くダート戦に於いては、ウチのレースレベル判定上の前走Hレベル戦出走馬をベタ買いすれば間違いは無いのですから、そこから多少でも回収率向上させる手立てなり予想能力さえあれば・・・それが例の件の一つの根拠です・・・何なら上記ベタ買いの全提供でも回収率100%を狙える精度になっているワケですので(続)
(競馬予想はセンスと地道な積み重ねです…前者はブレもあるでしょうが、後者がシッカリとあるならばそう簡単には・・・と思っています)
(レースレベルCの不振については、あくまでも単適回収率は94%もあるので、単なる母数不足によるモノだと見ています…CとCDの合算では単回収率・複回収率共に約98%になります)
(※前走芝→今走ダートはレースレベル以外の要素が大きくなるので除外/重賞OP出走馬だと[前走OP→今走G3][前走G3→今走G1]などレース格を横断する馬が多数で一概にレースレベルを適用できないので除外/手動入力で集計し直したのでとりあえず11月までのデータまでとさせて頂きます)

【大阪杯の有力馬診断(前篇)〜[サトノダイヤモンド]復帰戦金鯱賞ではまるで別馬でガッカリ…実例に基づかない=イメージ先行の“海外帰り2戦目で本領発揮説”は果たして??〜】
無題ryul
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します

▽サトノダイヤモンド 牡5 戸崎 57 栗東 池江寿
凱旋門賞帰り初戦の前走金鯱賞は、世間的には好意的に捉える見解の方が大勢の様ですが、私には全く以て物足りないレース振りに見えました。

超スローペースを間に合わない位置取りで競馬をして一応上がり最速で追い詰めているので、敗戦自体はやむを得ないモノと言えるし、また決して弱い競馬をしているとは言えないモノですが・・・ただ、この酷評されていた中間調教過程と一緒で、それ以上の走りというか進境はレース本番でも見せてくれなかったのは重く捉えたいトコロ。

というのも、調教でも追走ペースを緩めた最終追い切りでは走れており、それなりの追走ペースだった1週前2週前では格下に遅れる始末だったワケ…その前者のレース振りで最低限の結果を残したに過ぎず、後者(大阪杯で想定されるペース)になっても大丈夫だとはとても言えない様な…巷で言われる様に収穫あるレース振りだったとは到底思えない敗戦でした。

また(他の馬は一様にペースが遅すぎて苦しむ中で)こんな超スローペースでも大人しく中団競馬にフィットしていたのも逆に心配です。

過去の数多の海外遠征を経て不調・不振に陥った馬というのも、今回のサトノダイヤモンドみたくG2のヌルい競馬で3着好走くらいは皆走れています。
そして海外帰り初戦でマズマズ走れたからと更なる期待が懸けられるのですが、そこで意外な程にノビシロを示さない・結果を出せないというのが典型的なパターンです。

金鯱賞から今回大阪杯までは間隔ありませんから調教過程でも攻めよりも守りの過程になるでしょう…ガラリが無い限りはG1激走まで遠いはずですから、その今回に関しては世間的な期待(過去のパフォーマンスが根拠の過剰人気)を下回る結果になる方に賭けたいです。


―サトノノブレス 牡8 幸 57 栗東 池江寿
前走金鯱賞はサトノノブレスにとっては16年金鯱賞3着以来の“まともな競馬”だった…5走前有馬記念はサトノダイヤモンドアシスト勝負度外視競馬で、4走前金鯱賞は詰まり凡走で、前2走は海外競馬で不得手な雨馬場…1年超も戦績が空白になっていたので評価が難しかったが、こんな楽な競馬をさせて貰えれば粘れるくらいの能力は保っていたというコトか。

なので、前走激走はフロック視よりは実力再確認といった認識なのですが、だからと言って先行粘り込みしか好走手段が無いコノ馬にとって、逃げ先行激化メンツのG1レースに放り込まれてどうこうと言うのは常識的に厳しいとしか…。


★スワーヴリチャード 牡4 Mデムー 57 栗東 庄野
前走金鯱賞では上記サトノノブレスを0.1秒差だけ交わした結果と見ると物足りないが、それは対サトノダイヤモンド警戒の競馬をした分&ソラを使う面がある分で、サトノノブレスをギリギリまで可愛がる競馬をした分での辛勝…直線でも他馬が一杯に追うトコロでも余裕持った追走だった辺りは地力が一枚も二枚も上だった印象。
この大阪杯に向けての最大懸念点としては過密ローテだと思っていたが(特に蹄悪化していたので)、考え得る中で最も省エネの競馬での前哨戦勝利を収めた過程は地味に大きな好材料だと見ます。

昨年有馬記念の敗因は右回りもそうですが、あそこまで位置取りを下げた競馬になった点が全ての元凶でしょう…その前のアルゼンチン共和国杯等のレース振りから『今なら自ずと普通に先行できる』が当時◎を打った根拠の一つでしたが、何故有馬記念だけあんなに追走できなかったのかと言えばアルゼンチン共和国杯激走の反動だったのではないかと見ています。

現に体質面に弱さを抱えていて、ここまで連勝は無いという経緯で…金鯱賞でアルゼンチン共和国杯並に走らせてしまえば大阪杯は全幅の信頼置けぬとの評価の予定でした・・・しかし、そうでは無かったとなれば、目に見えない点なので評価は難しいですが大阪杯でも無問題であってもおかしくありません。

前走金鯱賞を見る限りではハッキリと「スワーヴリチャード>サトノダイヤモンド」…にも関わらず後者に幻想への期待票が入る様ならば、この◎スワーヴリチャードでも妙味ある選択になるでしょうか。
ダービーでも有馬記念でも◎を打った通り…(2歳秋の東スポ杯2歳S以降)コノ馬の能力面については一貫して最高評価をし続けています。


回避見込みマルターズアポジー 牡6 ○○ 57 美南 堀井
(※昨年は直前まで大阪杯とダービー卿CTの両睨みで最終的に前者出走でしたが、本年は1週前時点で後者出走の見込みとのコト)
前走中山記念は汗取りを着用しての追い切りなど馬体を絞るのに苦労していた調教過程…レース本番でも馬体重増はやや余裕残しだったと見ますが、それでも激走後などで疲労ある状況の方がもっと危ないタイミングだと言える様な馬です。

昨年は小倉大賞典でHペース逃げ切り1着からのローテで、この大阪杯では謎の大敗を喫しました。
武士沢J曰くキタサンブラックの圧にやられたとの談ですが、私としてはその一因としては上記した通りのローテ面・激闘後の疲労面があると見ています…なので本年の場合には当時ほどの厳しいレースをしていない点はプラスですが、但し当時よりも間隔が詰まる点はマイナスです。

前走中山記念で◎を打てた一つの後押し材料にはTMS◎情報がありました…今回もそれも重視して走れる状態か否かを最たる判断材料としたいです(能力的にはG1でも通用して良い器だと見ています)。

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昨今のデムーロJのG1大活躍については、彼の選馬眼もそうでしょうが、それと共に騎乗馬の多くが本番前を前に余力を残しての参戦(前哨戦で力を出し切らないレース振り)も少なからず寄与しているのではないかと考えられます。

例えば昨秋JCシュヴァルグランは、結果的にはデムーロJが選ばなかった馬ですが、その時点では本番騎乗可能性あった前哨戦京都大賞典でのデムーロJの手抜き騎乗がその後の本番G1激走に繋がったとも…このデムーロJの前哨戦手抜き騎乗惜敗余力残し馬の次本番巻き返しは一種のパターンとして重視したい点です。

デムーロJ本人のG1での神騎乗力と共に、それだけ本番に余力を残す騎乗というのも大きな要素を占めていると見て間違いないでしょう…前者を失った形の〇〇〇〇〇〇ですが、後者を武器に上位争いできても良いと見ます(特に前走敗戦で人気落ちならば、それは寧ろ妙味観点では買い材料になるというコトです)。

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【ダービー卿CTの有力馬診断】
―キャンベルジュニア 牡6 石橋脩   美北 堀

例の重賞レースでの石橋脩騎手×堀厩舎コンビですので…それについては中日新聞杯マウントロブソン(3人6着)時の診断見解抜粋をご覧下さいませ↓

『堀厩舎と言えば高額賞金レースでの勝負所では主に外国人Jを中心として一流所の騎手起用で、逆にそれ以外…特に石橋脩J起用は本気ではない証になっている。
 今秋もオールカマーでアルバートに石橋脩J起用で凡走後、本番なのだろう次走以降で外国人騎手起用で結果を出しました。
一昨年の共同通信杯ドゥラメンテ2着がありますが、それを除けば近5年以上で騎乗数は結構ありながらも好走数はゼロという有り様です。

石橋脩Jにしても堀厩舎馬となれば当然力が入る場面なのでしょうが、そこでドゥラメンテ取りこぼしも含めて5年以上も0点結果を続けているとなると何らかの致命的な問題があるのかも知れません。

別にココが叩き台や捨てレースってコトは有り得ないでしょうが、ココで石橋脩Jが期待に応える結果を出すというのは少し想像し辛い部分もあります。』
・・・

石橋脩J×堀厩舎は昨秋以降でも“アルバート4人7着・マウントロブソン3人6着・レアリスタ8人14着・デルタバローズ3人13着”など近30戦1好走(ドゥラメンテのみ)というブッ飛び連発コンビです。

特にキャンベルジュニアは近6走連続で贔屓外国人騎手の起用で、そこで今回石橋脩J起用というのは匙を投げられたというか半ば諦められた局面なのかと勘繰れてもしまいます。
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(◎ラインフェルス10人気1着(単43倍)…複系推奨馬ですので基準買い目上では馬連・ワイド・三連複的中で、芯(頭)から捉えられなかったのは痛恨でした…)


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(B評価アンノートル次走5人1着(単11倍)・B評価ラインフェルス次走10人1着(単43倍))

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【ブログ重賞OP予想】
中京11R高松宮記念(勝負度★★)
[印]
◎ブリザード
▲7ナックビーナス
△9ファインニードル、6レッドファルクス
▽8レッツゴードンキ、11ダンスディレクター


[見解]

穴推奨馬ナックビーナスについては常々“距離1200で内(イン)で競馬をすればパーフェクト戦績”と書いてきました…それには非内(非イン)の競馬をするとすぐ気を抜きがちで力を出し切る競馬が難しいからなのですが、その意味で近2走は共に痛恨の7枠からの競馬で決して真面目に走り切った競馬では無かったと思います…それでも僅差入線は偏にコノ馬の地力によるモノであると。
そういうタイプだけに常に1着は遠いワケですので、コノ馬にとって2着好走というのは勝ちに等しい競馬はしているというコトになります。その着差0.1秒差内の2着3着は実に近1年で5度目にも…そんなコノ馬の惜敗力は相手関係が手強くなってこそ妙味・魅力を見出せてくる要素と言えるでしょう…全力を出し切らずにOP特別&G3レースで2着3着を量産という経緯…それならば仮にG1レベルにまで相手強化されても、それ以前の格下戦と案外遜色無い好着順結果を残せるという可能性はアリと言えるのではないでしょうか。
理想はもっと極端な内枠でしたが、ギリギリ内目の範疇の枠順を引きましたのでコレを穴推奨馬とします。
ただし、さすがに穴推奨馬からのワイドも購入となると回収率を出せないので、そこは割り切って尚且つ勝ち切らぬ性質を重視しての“2着付けの馬単”を本線以外の買い目に含める戦略を採ります。


3番手ファインニードルは前走シルクロードSでは一冬を超えて成長分もあっての大幅馬体増で出てきて、それでスプリント戦では大差ともいえる0.3秒差完勝を果たしたとなれば…昨秋とは別馬へと化したという解釈をすべきでしょう。
昨年もシルクロードS2着で頭角を現した上がり馬セイウンコウセイが高松宮記念を持って行きました…そういう上位層の薄い現スプリント界ですので、今最も伸びている可能性ある馬と言えるファインニードルの一気の頂点獲り可能性は大いに有り得る話だと考えるべきでしょう…人気馬の中では最有力視します。


それに次ぐ評価のレッドファルクスにしてもレッツゴードンキにしてもダンスディレクターにしても、本質的なスプリンターとは言い切れない(1200>1400型)という点で死角アリです。
レッドファルクス・レッツゴードンキはそれでも現に芝1200G1での実績馬ですが、それらは展開や馬場に恵まれていた面も無きにしも非ず…目ぼしい新星馬が居ないので上位着順維持は叶うとしても、本来は更に年齢を重ねて一歩後退結果になってもおかしくない頃です。


そして本命馬にシンプルに…有力馬診断後篇のタイトル『短距離馬が短距離馬として早期活躍は許されぬ番組設定の弊害…1年超に渡る中距離馬化教育を施されたレーヌミノルの今の短距離戦戦闘力は?』の通り、今のJRA競馬ではハード面でもソフト面でも一流スプリンターが育たぬ環境下にあります(社台グループの生産や重宝血統を見る限り、それを是としている状況でもあります)。
だから、伸び盛りの4歳馬5歳馬の有力出走馬はほぼ居らずに、数年選手の非スプリンター適性馬が頂点に君臨し続けているというのはレベルの低さ故であると言わざるを得ません。
つまり…そんな体たらくな日本競馬スプリント界の外からやってくるブリザードがココでは普通に力上位の位置付けになります。前々走好走を見ても内枠は歓迎ですし、中山よりも中京の方が走れるでしょうから。


[買い目]
本線:ワイド◎→▲△▽(5点)、馬連◎→▲△▽(5点)
押さえ:馬単△▽→▲(4点)、単複◎
(※払戻額同一配分と本線順傾斜配分をベースとした資金配分で…具体的には念のため当日馬場傾向を踏まえた上で日曜昼12時半頃に購入馬券をUPします)

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(※馬場傾向がまだ何とも言えないので個人的な馬券購入(購入額決定)は直前にしたいので…とりあえず資金配分(確定買い目)はコレの通りです)

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(本日の提供予想…マーチS・六甲S)
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2競馬予想GP(1日980円)→https://www.keiba-gp.net/website/84/-/-/-/
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