2018年04月

(※週初のみ簡易更新で失礼します…この簡易記事は中身を上書きする形式で毎週更新します。)
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※月曜かきつばた記念は現時点ではまだ手が回っていないのですが、直前までにもし閃けばtwitterで予想公開する可能性あります。それ以降の地方交流重賞予想は未定です。

☆先週予想結果
全[1-1-0-3](谷川岳◎2人1着・青葉◎7人2着・天王山◎7人5着・春天◎11人着外・平場◎8人着外)
競馬予想GP週間回収率4位(約20人中)

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3週前は[6の4]も皐月賞ジェネラーレウーノ以外は人気馬予想ばかりだったワケですが、先々週[5の2]・先週[5の2]は少し穴寄り予想に…ってのは正直全く意識していないので、毎レース毎レース然るべき予想をするというのが私のスタイルで、それが上位人気予想なのか穴予想なのか爆穴予想なのかは完全に結果論なのです。ちなみに、平均すると本命馬平均人気は毎年6人気前後なので、ここ2週が平常運転予想に近いモノです(昔の名残で“大穴予想ブログ”の表題となっていますが…)。

やはり偶然ではない流れってのはあるので…12カ月連続好調の後の1ヶ月超不調の後の3週間持ち直し。
(こういうコトを書くと色々言われるのでハッキリさせておきますが、モチロン決して良い結果だとは全く思っていません。ただ、3週全て複勝回収率100%超を続けて、[3週前は母数6での皐月賞穴的中などなど]・[2週前は母数5での単勝10倍超など穴2本]・[先週は母数5での青葉賞的中]で、またそれら目立つ的中は全て勝負度★★から出せているコトからも、普通に参考にされた場合に足が出ない可能性の方が高い予想だった点で卑下する結果だとも思っていません。
逆に・・・こういう結果で「こんなんじゃ駄目」などと自分を下げて言うのは、自分の実力だったりを読者様にオーバーに見せるコトにもなると思いますので。向上心としてはそれは大いにアリかも知れませんが、だからと言って読者様に自分が現に到達できていない・到達できない高い目線から話をして、自分に対して幻想なり夢なりを抱かせたり射幸心を煽る形というのは…特にお金が絡む話ですのでソチラの方が寧ろ不誠実な姿勢との考えです・・・ウチは盛った夢で売り付けないで、現実ありのままでのみ売るというコトです。

それをしょぼい結果と見るか儲からない予想として意味無いと見るか…それはウチは都合よく当たったレースだけの報告でなくて、キチンと全予想数と全外れ数も報告した上での的中報告(結果報告)ですので…仮にですが私の解釈が自分に甘いとしても、それは読者様側からも全体像からキチンと判断して頂けるコトかと思われますので。
正直、1週間の成果としてはしょぼい方の結果だとは思いますが、これが1年間続けられるのであれば凄い方の結果なワケで…そういう視点でやっていますので。
前回集計から少し時間が経ってしまいましたので…基準買い目結果については、できる限り今週中に集計結果報告をしたいと考えております。)


ウチの今の予想状況は株で言えば「半値戻しは全値戻し(下げ相場の値幅の半分まで反発したなら、元の株価まで戻る可能性が高いことを指す格言)」を試みる局面でしょうか…来週でも底堅い結果を出して「半値戻し」として安心して見て頂けます様に…目先の一発はあるに越したことは無いですが、完全復調を示すのはそんな偶然の産物に近い一発よりもスパンの方だと思いますので…色々テコ入れした以上はまずはコツコツと地に足の着いた展開をしていければと思っています。。
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☆オッズ形成について2(先週のオッズ変動についての認識)
前に『馬券売上推移=前夜1%-当日朝4%-ラスト10分で50%』と書きましたが、最終レースの場合にはもっと極端で『ラスト10分で80%』となっています。
こうなると本当に前夜段階や当日午前中のオッズは無意味だと分かりますよね(前日オッズを見て云々言うのはナンセンス)。
特にそんな駆け込み投票が主な構成と言える最終レースでは、その10分前の時点で目に見えて過剰な単勝複勝オッズならば、そこへの逆投票効果を生んで寧ろオッズが付くケースも多々ありますので。
最終的なオッズ変動防止についてはキチンと対処していく所存ですが、その前段階のオッズ変動については全く問題視する必要は無いというスタンスです。


☆NHKマイルカップのMY馬柱
(※全ての説明はできませんが、過去レースレベルなど一部でも参考にして頂ければと…)

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☆先週重賞[]からの特注馬(覚えておきたい一頭)
休載m(__)m

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☆NHKマイルカップの◎有力馬の馬名は
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《→本年NHKマイルC出走馬の全ステップ重賞レース[毎日杯-・ニュージーランド×・ファルコン◎・皐月賞◎・桜花賞〇・アーリントン〇・クイーン◎・スプリング◎・フラワー×]では、予想提供した8レース中6レースで本命馬好走…昨年は3歳戦予想絶好調が全体予想好調を牽引してくれたのですが、本年も昨年程ではないですがココに来て光明が見出せる状況になってきています。
私の予想手法的にどうしても戦歴乏しい2歳馬戦には弱いのですが(3年前までは基本的に2歳戦予想は回避でした)、そこでの当世代馬についての地道な研究が大事な3歳春シーズンに花開けばというカンジで取り組んでいます。
そんなウチのファーストインプレッション…この中で一番強いマイラーは〇〇〇〇〇でしょう…前走も◎で狙って痛恨2着だったのですが、寧ろそこで1着にならなかった分で今回オッズが何割増かになると考えれば悪い話でも無いか…その勿体ない2着の借りは今回返してもらいたいトコロです。
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次回は「今週末の注目重賞の有力馬診断」を深夜24時に更新します!

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【新潟大賞典の有力馬診断】
▽ステファノス 牡7 和田竜 58 栗東 藤原英
G1常連馬ステファノスの新潟記念参戦は少々サプライズでしょうが、実は藤原英師は一昨年も同ローテを画策していました。
(私の記憶では確か)当時は調整が間に合わずで結局[鳴尾記念→宝塚記念]となってしまいましたが。

今になっての新潟記念参戦なので一部では目先重賞を獲りに来たと言われていますが、そういう状況ではない2年前でも同ローテ構想があったワケですから、つまりは『宝塚記念を大目標に据えるならば、この新潟大賞典を叩くのが最適』という策士藤原英師の考えが根底にある様に思えます。

3年前秋は[毎日王冠7着→秋天2着]・一昨年秋は[毎日王冠5着→秋天3着]・昨春は[金鯱賞6着→大阪杯2着]と言った具合に、これまでG1レースを大目標に据えて前哨戦レースは半ば捨てレース的な使い方をさせてきた藤原英厩舎らしさ満載の馬。

もしも目先重賞と獲りに来るというならば、ハンデ斤量58or58.5が想定された新潟記念よりも、斤量56で出られる鳴尾記念の方が寧ろチャンスってくらいなワケで。

調整遅れからの休み明け初戦でもありますし、ココはいつものパターンの方の前哨戦取りこぼしパターンの方になると読みますが…。
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●配信サンプル1[週末予想号(11/19配信号)から抜粋]
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(◎ラインフェルス10人気1着(単43倍)…複系推奨馬ですので基準買い目上では馬連・ワイド・三連複的中で、芯(頭)から捉えられなかったのは痛恨でした…)


●配信サンプル2[平場回顧号(10月4週目後配信号)から抜粋]
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(B評価アンノートル次走5人1着(単11倍)・B評価ラインフェルス次走10人1着(単43倍))

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【ブログ重賞OP予想】
京都11R天皇賞春(勝負度★)
[印]
◎ヤマカツライデン

[見解]

最も無難に思えるのは1人気シュヴァルグラン
天皇賞春を獲る為に(負荷掛かる)春天主要前哨戦レースを回避してきて、そして天皇賞春を出走した後は宝塚記念に向かわないで休養入り予定という…もはや天皇賞春1着にしか興味が無いと言わんばかりの異例メイチ戦略です。
そんな非好走目的の前走大阪杯大敗はノーカウントと見て良いですし、[鞍上(ボウマン来日)・本気度(楽に賞金獲得できる阪神大賞典を捨てての春天獲りメイチ)・適距離長距離戻り・最適外回りコース]など全ての条件が好転するココはまともならば好勝負必至でしょう…但しそのまともならばを形成する状態面が100%とまでは言い切れない点で心中まではできないという最終評価。


枠順発表前までは最も狙いたかったのはトーセンバジル
有力馬診断後篇にて『日経賞は例のデムーロ前哨戦仕様ポロリ騎乗&例の藤原英師前哨戦仕様仕上げで凡走→共に本番G1一変激走例多数の激アツパターン』とまとめました通りで、コノ馬を管理する藤原英厩舎も鞍上のデムーロJもこういう見え見えの叩き台場面では寧ろ走らせないという傾向が確かにありますので。
実際にコノ馬の例でも昨秋シーズンは初戦G3新潟記念凡走から次走京都大賞典激走をさせました…後日談としては敢えて不適距離二千を使って二四で勝負というのは藤原英師の目論み通りだったとの話でした。
それに準える今回の前哨戦と本番の関係で、この京都コース・長丁場適性は既に証明済みですから…そんなメイチ局面のココでは一変あっても驚けません。
ただし、レース傾向的にも自身適性的にも内枠を引いた場合の方がチャンスは倍あったはずなので…この枠順はそれはそれで人気落ちというオイシイ面はあるのですが、ちょっと狙い切れないという結論です。

ここまで馬名を挙げた2頭は共に前哨戦を捨てて本番に備えていたというクチでした…それに対して他の上位人気馬は阪神大賞典or日経賞というタフな戦いで力を振り絞った後の臨戦になります。
日経賞組で言えばガンコ・チェスナットコートは前走後の反動があったという話ですし、阪神大賞典1着レインボーラインは『ステゴ産駒の負けん気の強さからか、一戦毎に完全燃焼=消耗し過ぎる面があって…それが[3歳以降は連続好走0][間隔空き良績]に出ている』という連チャン無しキャラ的にもどうかと思えます。

正直、信頼に値する上位人気馬というのは見当たりませんし、そもそも巷でも言われている通りの大阪杯G1昇格の余波を受けてか低レベルG1レースであるのは間違いありませんので。

結論としては、能力的には少々どころか結構厳しめであるコトは承知で、それでも本年春天ならば思い切って狙う手もあるのでは無いかと思える〇〇〇〇〇〇で大穴狙いをします。

カレンミロティックは縁故ある池添騎手騎乗…ガンコは前走激走後疲労あって鞍上は距離不安の感触…クリンチャーは一筋縄ではいかぬ馬に突如抜擢のテン乗り三浦騎手騎乗…トミケンスラーヴァは大外枠…ミッキーロケットは非先行策・・・有力先行馬が揃っているので世間の目はそうは向いていませんが、実はそれらがどれだけ仕事をできるかは未知数で、その裏をかく様なペース発生可能性はアリと見ます(そもそも事前に読めないから、そういうコトが起きるのです)。

本命馬〇〇〇〇〇〇のOP昇級後はほぼ全て展開不利で、そうでなかったレースでは重賞好走歴もあります。前々走は近年最速ペースでの敗戦ですし、前走は距離不足二千高速決着戦ならば止む無しの敗戦と言えます。

好枠内枠を引いて、勇気ある鞍上起用で、鞍上曰く「スタミナお化け」という長距離適性の持ち主で、長欠明け太目残りを叩きつつ最適馬体重で…これが恵まれる競馬が叶った時の魅力はナシではないだろうというのが今回春天予想の結論です。


[買い目]
いつもの長話は省略しますが…コノ手の大穴馬の複勝買いは不利という構造があり、今回で言えば[ワイド(総流し合成オッズ)では複勝の1.2倍]・[三連複(総流し合成オッズ)では複勝の1.4倍]の期待値となっています。
三連複は現実的ではありませんので、せめてワイドの方で…これまた期待値低い&個人的にも可能性0と見る超人気薄馬(14番人気以下)を除いた《ワイド同一払戻額配分◎→上位人気12頭流し》をベースとして、少しシュヴァルグラン厚めと、あとは馬連と単勝も細々購入します。
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休載【エキストラtwitter予想(平場厳選漏れ推奨馬[★])※期間限定提供中
【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬[★★以上])
(本日の提供予想…谷川岳S・新潟12)
1完全版複数月コース→☆完全版《1週500円台で予想・展望・回顧を週5長文配信》のご案内
2競馬予想GP(1日980円)→https://www.keiba-gp.net/website/84/-/-/-/
即完売3レジマグ(1R250円前後)(※オッズ変動抑制の為、基本的に“平場穴予想”は提供から除外とさせて頂きます)

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☆次回は「次週展望」を日曜深夜24時に更新します

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☆注意点
ウチのレースレベルは各出走馬の次走成績も構成要素としていますので、この公開時点から本日予想終了時点までに修正される部分が出てくる可能性があります。
その修正箇所については把握して頂ける様に最終的にお知らせすると共に、それを以て記事タイトルから[暫定版]を外します。

☆暫定版からの確定版までの修正点
・東京12Rは前走距離二四でのCD馬や差し追い込み脚質のCD馬が多めで…それらは期待値高くないはずなのでこのレースでは活用されない方がベターかと思われます。

☆活用法
これは私が常々お伝えしてきている膨大な内容そのものになります…一言で纏められる様な類ではないですし、また即効性ある必勝法や攻略法や丸乗り法は無いです。
強いて言えば全該当馬ベタ買いでも良い線はイケます…下記の修正前データで母数1000頭/回収率96%ですから、修正後ならば限りなく100%に近い数字になるのは間違いないです。
ただし、それは現実的ではないでしょうから…これを読者様の方で具体的な活用して頂く術については、出しっぱなしではなく翌週中にはデータを洗う振り返りを展開&私も勉強して都度提示はしていきたいと考えていますので…どうかジックリと取り組んで頂ければ幸いです。
また、正直言いますと使う人にとっては相当利用価値大きいデータだと考えます(寧ろ切り売りすべきでない位)…現状の提供の形の永続については保証できないコトを何卒ご了承下さいませ。

☆参考データ
前走レースレベル別の次走成績データ(※ダート(前走ダート→今走ダート)/重賞OP除く/昨年11月以降の判定分/集計期間は4月2週目まで)

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(※前走芝→今走ダートはレースレベル以外の要素が大きくなるので除外/重賞OP出走馬だと[前走OP→今走G3][前走G3→今走G1]などレース格を横断する馬が多数で一概にレースレベルを適用できないので除外)
(※ウチのレースレベルは各出走馬の次走成績も構成要素としていますので常に変動が有り得ます…ですが、その次走成績を踏まえて修正されたレースレベルで後から集計する形では数字が優れて出るのは当たり前なので、上記はあくまでもレース翌週提供時点のレースレベル(読者様に公開しているレースレベル)別でのデータです。それに対して週末提供分は、それよりも精度が高いはずの、数字向上が期待できるはずの修正後データになります。修正後データは常に変動が有り得ますので1週毎の集計しか不可能(弄ってるので遡っての統一集計は不可能)な為に、参考値として本来不利であるはずの修正前データでの集計を示しています。)

☆先週のヒント(再掲+α)
例えば…前走CD出走馬の頭数の多少はポイントになると思います。
それが大量ならばそれの優位性は無いに等しいですし、一頭当たりの期待値は下がるのが常識的と思います…逆にそのレースで人気馬がDE馬ならば嫌って妙味という見方はできるでしょう。
やはり最も狙いに行くべきは1レース中にCD馬が1〜2頭というケース…古い話ですが1月1週目の◎トミケンゲヌークは正にその唯一CD馬で10人気激走でした。
手始めには狙いが立ちやすい後者のパターンをオススメします。
・・・その先週再掲分に追記しますと、最も効果を発揮し辛いのは3歳500万下です…これは前走CD馬が数多く出走する分の希薄性と、またレースレベルに拘わらず前走未勝利勝ち馬の通用の余地が大きいのとで単純な比較はし辛いです。


☆参考記事
【競馬予想の本質論〜『先週の結果分析』の判定がA〜Dまで同回収率=儲からない理由(情報の正しさと価値は別次元)〜】
(つまりは、現代競馬予想の常識であり最大派閥であると言うべき“タイム論”に与しない…だから妙味ある判定ができていると考えています)

☆見方
格→芝orダ→レースレベル(C以上[高水準以上]-CD[水準超]D[水準(以下)]DE[低水準]-E[最低水準])→着順→
補正タイム→メモ(現時点ではスルーして下さい)
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【ブログ重賞OP予想】
東京11R青葉賞(勝負度★★)
[印]
◎エタリオウ


[見解]

先の皐月賞は人気馬総崩れの波乱結果となったが、その背景としてはモチロン特殊な展開・レース質も大きかったワケですが、それと共に根底には王道路線上位入線馬の頼りなさもあった様に思えます。当時、予想段階でも『見た目以上に中位混戦』と書きました通りです。
今回も2歳〜3歳重賞レースでソコソコ結果を出した馬も人気の一角となる模様ですが、それは見た目よりは実態評価できないという戦績である可能性も十分にあります(→ゴーフォザサミット・サトノソルタス)

先週フローラS(初重賞挑戦の前走勝利馬のワンツー決着)みたく、勢いある新星馬の方に分がある一戦と見ます。
なので、オブセッション・ダノンマジェスティの様な一度ケチが付きながらも人気が落ちない馬もどうか…前者は藤沢厩舎では珍しい最終追い切り一杯調教という点からも引っ掛かる点はゼロではありませんし、後者は前走大寒桜賞では内田博幸Jの巧みな誘導で前々走の二の舞を起こさせなかったワケですが逆に言えば何時でも何所でも大丈夫な馬だと安心はまだできません。

よって前走500万下激走馬の中から…その中でも最も価値ある戦績を複数記録してきているエタリオウを推奨します。
同じ前走500万下激走馬で言えばダノンマジェスティやスーパーフェザーの方が人気になる模様ですが、前者の前走大寒桜賞はそこまでレベル高かったレースではなくての辛勝・後者は距離二四の前半9Fスローペースからのラスト3Fだけの競馬で漸く強さは見せましたがそれ以前の不甲斐なさから本物であるかはまだ言い切れないとの評価です。

それに対してエタリオウはデビューから全てHレベル戦に出走しており、勝ち切れていない近3走にしても勝ち馬がそれなりの馬だったのもありますし、またこの時期の少頭数・中長距離戦では必然とも言えるスローペース競馬が仇となり常に下手な競馬になっていた分もありました。
本来の力を出し切れればこの重賞級でも可能性見出せる魅力ある一頭だと思いますし、それを後押しする(これまでとは違う)単調なスローペース競馬にはならない青葉賞ペースと左回り替わりの条件好転ならば・・・。
目移りするメンバー構成戦でとても絞れないので…個人的には《複勝>>単勝》で購入予定です。

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(本日の提供予想…天王山S)
1完全版複数月コース→☆完全版《1週500円台で予想・展望・回顧を週5長文配信》のご案内
2競馬予想GP(1日980円)→https://www.keiba-gp.net/website/84/-/-/-/
完売3レジマグ(1R250円前後)(※オッズ変動抑制の為、基本的に“平場の穴予想”は提供から除外とさせて頂きます)

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☆次回は「日曜予想」を土曜16時と24時に更新します!

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☆注意点
ウチのレースレベルは各出走馬の次走成績も構成要素としていますので、この公開時点から本日予想終了時点までに修正される部分が出てくる可能性があります。
その修正箇所については把握して頂ける様に最終的にお知らせすると共に、それを以て記事タイトルから[暫定版]を外します。

☆暫定版からの確定版までの修正点
なし

☆活用法
これは私が常々お伝えしてきている膨大な内容そのものになります…一言で纏められる様な類ではないですし、また即効性ある必勝法や攻略法や丸乗り法は無いです。
強いて言えば全該当馬ベタ買いでも良い線はイケます…下記の修正前データで母数1000頭/回収率96%ですから、修正後ならば限りなく100%に近い数字になるのは間違いないです。
ただし、それは現実的ではないでしょうから…これを読者様の方で具体的な活用して頂く術については、出しっぱなしではなく翌週中にはデータを洗う振り返りを展開&私も勉強して都度提示はしていきたいと考えていますので…どうかジックリと取り組んで頂ければ幸いです。
また、正直言いますと使う人にとっては相当利用価値大きいデータだと考えます(寧ろ切り売りすべきでない位)…現状の提供の形の永続については保証できないコトを何卒ご了承下さいませ。

☆参考データ
前走レースレベル別の次走成績データ(※ダート(前走ダート→今走ダート)/重賞OP除く/昨年11月以降の判定分/集計期間は4月2週目まで)

無題[
(※前走芝→今走ダートはレースレベル以外の要素が大きくなるので除外/重賞OP出走馬だと[前走OP→今走G3][前走G3→今走G1]などレース格を横断する馬が多数で一概にレースレベルを適用できないので除外)
(※ウチのレースレベルは各出走馬の次走成績も構成要素としていますので常に変動が有り得ます…ですが、その次走成績を踏まえて修正されたレースレベルで後から集計する形では数字が優れて出るのは当たり前なので、上記はあくまでもレース翌週提供時点のレースレベル(読者様に公開しているレースレベル)別でのデータです。それに対して週末提供分は、それよりも精度が高いはずの、数字向上が期待できるはずの修正後データになります。修正後データは常に変動が有り得ますので1週毎の集計しか不可能(弄ってるので遡っての統一集計は不可能)な為に、参考値として本来不利であるはずの修正前データでの集計を示しています。)

☆先週のヒント(再掲+α)
例えば…前走CD出走馬の頭数の多少はポイントになると思います。
それが大量ならばそれの優位性は無いに等しいですし、一頭当たりの期待値は下がるのが常識的と思います…逆にそのレースで人気馬がDE馬ならば嫌って妙味という見方はできるでしょう。
やはり最も狙いに行くべきは1レース中にCD馬が1〜2頭というケース…古い話ですが1月1週目の◎トミケンゲヌークは正にその唯一CD馬で10人気激走でした。
手始めには狙いが立ちやすい後者のパターンをオススメします。
・・・その先週再掲分に追記しますと、最も効果を発揮し辛いのは3歳500万下です…これは前走CD馬が数多く出走する分の希薄性と、またレースレベルに拘わらず前走未勝利勝ち馬の通用の余地が大きいのとで単純な比較はし辛いです。


☆参考記事
【競馬予想の本質論〜『先週の結果分析』の判定がA〜Dまで同回収率=儲からない理由(情報の正しさと価値は別次元)〜】
(つまりは、現代競馬予想の常識であり最大派閥であると言うべき“タイム論”に与しない…だから妙味ある判定ができていると考えています)

☆見方
格→芝orダ→レースレベル(C以上[高水準以上]-CD[水準超]D[水準(以下)]DE[低水準]-E[最低水準])→着順→
補正タイム→メモ(現時点ではスルーして下さい)
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