2018年05月

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【安田記念の有力馬診断(後篇)〜[アエロリット]藤原英師直伝の“一流騎乗戦略”を実行のエポカドーロでのみ好騎乗好走⇔藤原英師無くしては全て赤点騎乗凡走の本年G1戸崎騎手〜】
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※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽アエロリット 牝4 戸崎 56 美南 菊沢
前走中山記念の有力馬診断では『右回り小回り条件で難なく正攻法競馬をこなしての本領発揮が有り得るかと言えば現状未知であるとしか言えません』としましたが、誰も競りかけて来ない2番手競馬で我慢する形は作れましたが、ただしやはり右回り小回りには難があるようで完全に直線では加速遅れからギリギリでマルターズアポジーを捉えられたという結果でした。

前走安田記念では左回り大箱コース替わりというプラス要素はありましたが、それ以上にこれまで全戦騎乗横山典Jの手綱が離れるというマイナス要素と、それに加えて馬の持ち味を引き出せない戸崎Jの手綱というマイナス要素があり…騎手のさじ加減一つで激走まであったと見ていますが、出た結果としては4着止まりという残念なモノに。

まあ、戸崎Jじゃなくても暴走馬にテン乗りでは誰でも慎重な騎乗になるのは仕方無いですが、あんなスローペースを2番手からという正攻法競馬では…それが難なくできる馬ではありませんので折り合い面で怪しい所は見せつつでしたし、そしてそんな位置取りから数多のキレ自慢馬を抑えての最先着が本当に想像できたのでしょうか???

結局のところ、コノ馬が本当に強かった(勝ち切った)のは暴走逃げをさせたクイーンSと大胆な外目2番手競馬NHKマイルCSです…その再現は戸崎Jの手綱では想像し辛いので、ココも善戦はあっても激走まではどうでしょうか。
(エポカロードの皐月賞1着・ダービー2着は、事細かく騎乗指示を出す戦略家藤原英師の命を受けての騎乗でした。戸崎Jは騎乗技術はあっても戦略面が物足りないとの世間評価でしょうが、最近のG1激走歴については大よそ藤原英師という後者の面で有り余るカバーがあったワケです。それが無いのならば・・・)


▽リスグラシュー 牝4 武豊 56 栗東 矢作
前走VMはスローペースだから届かなかったのではなく、スローペースだから間に合った方の結果だったと見ています…つまりはあれ以上に追走力を問われたときにストレートにタイムを上げられる馬ではないだろうと。
それはVMの歴史(MHペースだとスピードタイプの先行馬が前残り傾向・Sペースだと中距離実績ある人気馬が順当上位傾向)を紐解いて行けば行き着く話ですね。

なので、今回安田記念はVMよりもペースが流れて脚質的には差し馬が有利なレースとなりますが、その有利を受ける差し馬にリスグラシューが位置するのかと言えば否だと考えます。

あとは前走VM時には『前々走東新聞杯回顧では「仕上がり早」体質を指摘しましたが、その東京新聞杯は一戦のみローテだったのに対して前走阪神牝馬Sは前哨戦位置付けで、調教過程も一目瞭然で次に余力を残す過程になっていました〜それに対して今回VM調教過程では前走阪神牝馬S調教過程では見られなかった、そして前々走東京新聞杯調教過程を彷彿とさせる様な猛時計調教を課してきました…つまりは杓子定規に捉えれば2戦目上昇があって然るべきであると』としました…仕上がり早の使い減りタイプだけにメイチ目標レース激走後の中2週で果たしてという面もあります。


▽ウインガニオン 牡6 津村 58 栗東 西園
コノ馬は夏場しか走れないというのと、左回りしか走れないというのが二大特徴。
3歳時にも4歳時にも5歳時にも春夏に連勝・連続好走を決めており、逆に言えばそれ以外では一つも走れていないという分かり易過ぎる戦績…夏付近且つ左回りでは過去9戦8好走という驚異的な数字です。

3走前マイルCS・前々走京都金杯の連続凡走については上記に2大苦手条件(冬・右)に該当していたのと、どちらもHペース先行競馬という厳しい競馬をした分の止む無し大敗でした。

そして一昨年と昨年は春2戦目から変わり身を見せているので、本年も春初戦京王杯SCこそやや物足りない結果に終わりましたが、2戦目のココは本領発揮が見込まれる場面だと言えそうです。

ただし、コレが中京記念とかならば◎候補だったのですが、流石にG1安田記念の相手関係なので…そしてこの脚質というのも厳しいので…。


▽レーヌミノル 牝4 和田竜 56 栗東 本田
ヴィクトリアマイル本命馬…しかしスローペース故の差し有利決着となった分で無様な結果に。
それにしても負け過ぎなのでMペース以上なら来たとは全く言えませんが、ただし先行して上がり34.5では不完全燃焼と言わざるを得ません。
3歳春桜花賞1着激走&3歳秋マイルCS4着激走は共に上がり35秒台の勝負でした…もしもそういうMHペース消耗戦ならば繰り出せるパフォーマンスが違う馬である可能性は全然あります。
それにしても今期のパフォーマンスが前期よりも落ちているのと、ココは惰性の一戦という点から高い評価はできませんが…そんな上がり掛かるレース質が濃厚となる雨の助けがあるならば一考したい一頭です。


▽スワーヴリチャード 牡4 Mデムー 58 栗東 庄野
△ペルシアンナイト 牡4 川田 58 栗東 池江寿

昨年の安田記念でも大阪杯好走組が人気の一角を占めましたが、その大阪杯2着の4人気ステファノスは7着止まり・大阪杯5着の5人気アンビシャスは大敗で…そんな中距離路線とは求められるモノが全く異なる安田記念で果たしてというのはあります。

ただし、昨年安田記念有力馬診断タイトル『大阪杯でメイチ仕上げ+安田記念は当初構想外という舐めた参戦経緯でも一流中距離馬の格を示せるのか?[非マイラー]アンビシャス&ステファノス』の通り、昨年の2頭は言ってしまえば舐めた参戦で、それに対して本年の2頭はそこまでの参戦経緯ではありません。

アンビシャス・ステファノスは言わばマイナス(否定的)からの参戦で、それに対してスワーヴリチャードはゼロ(白紙)からの参戦で、そしてペルシャナイトについてはプラス(予定通り)の参戦の様ですので。

スワーヴリチャードはこの秋は[天皇賞秋→ジャパンC]路線を示唆しており、この安田記念参戦はほんのお試しのマイルG1挑戦で、調教師も「マイル仕様とかは無い」と舐めた様な話をしています…それでは乗り越えられないのが安田記念という認識ですが…。

ペルシアンナイトは当初はこの安田記念では鞍上デムーロJが予定されていた様ですが、それがデムーロJがスワーヴリチャードを選択したコトでの代打川田J起用…デムーロJにとっては安田記念勝算云々よりもスワーヴリチャードの絶対的主戦で在りたいとの考えなのかも知れませんが、期待値の低いデムーロJが捨てた馬というのもまた事実で。
昨秋マイルCSはそのデムーロJの百点騎乗でした…そこから中距離寄り道をして鞍上も代わってその再現までとなると…?


★サングレーザー 牡4 福永 58 栗東 浅見
前走マイラーズCでは安田記念有力候補馬モズアスコット・エアスピネルを下す勝利…それについては『こういう嵌まり方はG1レースでは中々起きない…例えば昨年マイルCSでもHペース差し決着だったが1着を掴み取ったのはより思い切った後方騎乗をしたデムーロJ騎乗のペルシアンナイトだった・・・最近の傾向としては前哨戦1着馬が本番1着馬には成れないケースも増えてきている印象もある。それだけG1はG1、前哨戦は前哨戦と割り切った姿勢が功を奏すという風潮です。前哨戦で嵌まってレコード激走…本番でも自分の競馬をするのみ…これがそのまま本番に繋がる可能性は意外な程に高くはありません』と指摘したのですが、その2頭は勝手にフェードアウトしてくれました・・・。
そして、今回の最たる敵は上記の大阪杯組という相手関係になります…それならば本職マイラーとして恥ずかしい競馬にはならない可能性が高いはずです。

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コノ馬の昨秋以降は[距離千二ではスピード不足(限界)]・[高齢を迎えて連戦に耐えられない]というのが顕著になっている様に思えます。
そんな前走と3走前はやむを得ない面ある敗戦だったと見るべきでしょうし、逆に4走前は忙しい距離でのG1激走・つい2走前は斤量58背負っての強い競馬でしたので…パフォーマンスの上限値についてはココでも全然通用する計算をして良いはずです。
凡走後での間隔空きローテと距離延長…そんな好条件機会が少し過剰に人気落としてとなりそうな今回は買いでしょう。

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次回は「土曜予想」を金曜夕方に更新します!

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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

東京…土はやや内有利、日はイーブン/S
京都…土日共にイーブン/B

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
東京…7週目/Cコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はA
阪神…1週目/Aコース/伸び所は内有利→やや内有利/馬場差はA

[ピックアップ競馬場[開幕週!阪神芝]の馬場考察]
まず「開幕週だから内が伸びる」「使い込まれた馬場だから外が伸びる」というのは前近代の常識で、今となっては多くのコースでは大して通用しない状況です。
いや、可能性としては多少それが優勢かも知れませんが、(素人層はしょうがないとしても)競馬記者・競馬評論家層までもが前近代的な「開幕週=内有利」常識を未だに捨てられないで、馬鹿の一つ覚えみたいに口を揃えて唱えている現状ならば、つまりはそれが正しいとしてもそこに期待値は埋まっていません。
そして、それが正しいとは限らないから、尚更期待値は別のトコロにあります。

例えば先月までの京都開催は寧ろ開催序盤の方が差しが利いていて、開催終盤の方が内前残り傾向でしたから…だから鞍馬Sでは外追い込み馬に◎を打ち、葵Sでは最内逃げ馬に◎を打てたのですね。

で、話は戻りますが、そんな前近代的な常識(開幕週=内有利)が通じる数少ないコースの一つがこの阪神芝コースです。

実際に5年前の当開催は開幕日は内有利で、最終週4週目には外有利化。
4年前の当開催も開幕週は内有利で、最終週4週目には一部外有利化。
3年前こそほぼ一貫してイーブンな馬場でしたが、また2年前は開幕週と2週目が内有利で、3週目に外有利化。
昨年も開幕週が最も内有利傾向で、4週目最終日に外有利化。

その近年の中での唯一例外の3年前ですが、その年に限って極端に春開催Aコース使用週が雨に祟られていたのが、夏開催Aコースに影響した可能性があるのではないかと推測します。

今年の場合には3年前よりもその他年に近い春開催Aコース使用状況でした…よって、今年は内有利になる予想です。

先週の提供レースレベル表結果=平場ダートレース出走馬の前走レースレベル別の成績データ(※[前走ダ→今走ダ]のみ/重賞OP除く/(無し)は初出走馬や前走地方交流出走馬など)
[全データ]6tyfu8i9
[1〜5人気データ]retyuhi
まあまあ少しは使えるかなというここまでだったと思いますが、問題は来週からのクラス再編成期。
そこでは各馬の前走出走クラスがゴッチャになるので画一的な判断はできなくなります…対策としては降級馬が2〜3頭以上も居るレースならば手を出さないか、又はちょっとこの先の2〜3週は静観期間にして頂くなど…いや、ハッキリと使わないで下さいと言うべきかも知れません。

私についてはそれを細かく捉えた予想をしますので…大丈夫と言えば大丈夫です。
ただし、最近は穴攻めが多かったですが、基本的には確勝級降級馬出走ラッシュの影響でこの先の2週程度は堅い決着傾向が出ると思いますので…そこは頭を切り替える必要ありますので上手く乗り越えられます様にしなければです。

前向きな話をすれば、クラス再編成を挟んでレースレベルの幅がより広がるはずなので、何週かをやり過ごした後は更に活用しやすくなるはずです。

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※C以上[高水準以上]-CD[水準超]/D[水準(以下)]/DE[低水準]-E[最低水準])
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☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
(※完全版で渾身配信中のチェック馬リスト内からのサンプル(抜粋)提供になります)
[日曜京都6R(500万下)] 5着ユノディエール
前々走後の次走チェック馬見解↓
『近2走は共にHレベル戦のスローペース前残り展開を後方から脚を使っての6着健闘。
今回は積極的に動く競馬をしたが、流れに乗せた3走前で大敗している様にこういう形の競馬は合わないのか大きくパフォーマンスを落としてしまった。
後方競馬に戦法を戻して…それならば展開向けば圏内は望めるレベルの走りはしていた。』

前走後の次走チェック馬見解↓
『ダート転向後の6走中5走がHレベル戦出走。
今回もHレベル戦で、前残り展開を最後方競馬ではノーチャンスだったという敗戦。
レースレベルD以下ならば展開次第で可能性あっても…恐らく次走以降も人気薄必須だけに大穴注目したい。』

今回は16頭立て16番人気での5着大健闘…展開は向きましたが今回も相当相手関係が揃っていたHレベル戦でした。
この5着で次走人気が多少上がってしまうのは辛いですが…これまでは余りにものレース選択の悪さで凡走を積み重ねているだけで、非Hレベル戦ならば展開一つでは2歳時以来の好走結果が出てもおかしくない一頭です。

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《→前走はスローペースだから届かなかったのではなく、スローペースだから間に合った方の結果だったと見ています…つまりはあれ以上に追走力を問われたときにストレートにタイムを上げられる馬ではないだろうと。
なので、今回安田記念は前走マイル重賞よりもペースが流れて脚質的には差し馬が有利なレースとなりますが、その有利を受ける差し馬に〇〇〇〇〇が位置するのかと言えば否だと考えます。

あとは前走時には『今回調教過程では前走調教過程では見られなかった、そして前々走調教過程を彷彿とさせる様な猛時計調教を課してきました…つまりは杓子定規に捉えれば2戦目上昇があって然るべきであると』としました…仕上がり早の使い減りタイプだけに、明らかにメイチで造った目標レース激走後の中2週で果たしてという面もあります。
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次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!


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競馬予想GP週間回収率:先週20人中5位(←2位←圏外←2位4位2位)
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【安田記念の有力馬診断(前篇)〜[ムーンクエイク]藤沢厩舎4頭出しの力技で“出走順19番目の先約モズアスコット押し出し”→“鞍上ルメール奪取”が成功ならば…!〜】
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※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽キャンベルジュニア 牡6 石橋脩 58 美北 堀
昨年ダービー卿CT回顧では『今回は勝負の中1週ローテで挑んできた。グレーターロンドンの回避によって出走に傾いたとの話で、最終追い切りは異例の木曜追いというリスキーな選択。それが結果にどう響いたのかを読み取るのは難しいが、そういう確かなマイナス材料あった中での2着確保は立派』と書きましたが、結果的にはその無理が祟ったのか京王杯SCは調子落ち、秋のスワンSでも阪神カップでも物足りない調教過程になっていました。

そこから長い時を経て調教過程時点から立ち直りを見せたのが前々走ダービー卿CT2着でした。

条件戦時代の良績も間隔を空けた場面に集中で、昨年も中1週使い後に不振に陥っている通り、状態面を維持するのにそれなりに注文付く馬です…前々走と前走はそれなりに間隔空いたローテで連続好調維持で連続好走を果たしましたが、その京王杯SCで賞金上積みをして挑むコトとなった今回安田記念はそういう配慮ローテではありません。

実際に昨年はそれで失敗していますし、過去に遡っても叩き数戦には耐えられていない馬なので…そんな今回は重視はしたくないです。


△ムーンクエイク セン5 ルメール? 58 美北 藤沢和
京王杯SCの次走特注馬として以下の通り書きました↓
『前走洛陽Sは日本中央競馬非通用バルジュー騎乗が最たる敗因=馬を制御できずのワケ有り凡走。
バルジューJはその週に与えられた大チャンス=レイデオロ&ムーンクエイクを残念騎乗で飛ばしたコトで、その後は寂しい来日期間を送るコトになりました。
ただ、バルジューが下手というよりは、それと同等にルメールが上手いというのも真理で…実際にムーンクエイクの全勝ち鞍はルメールの手によるモノで、バルジューでなくともルメール以外の騎手ではそうなってしまう馬なのかも知れません。
今回京王杯SCはそんなルメールJへの手戻りと距離短縮によって、それでも折り合い面で難しい仕草を見せつつだったものの何とか宥めての勝利でした。

次走は安田記念参戦が有力とされていますが、やはりそこでもルメール騎乗が叶うか否かが最大のポイントになるでしょう…それについてはタイトルの通りで藤沢厩舎3頭出しの力技によってギリギリそれが叶おうとしているのが現時点の状況です。』
・・・
その出走順19番目モズアスコットは賞金加算して連闘安田記念参戦を視野に前週OP特別に強行出走…結果は僅かクビ差及ばずの2着で出走順逆転できず。
まだ数日ありますので確定ではありませんが、限りなくモズアスコットを弾いてのルメール奪取が現実味を帯びてきました。

仮にそうなった時には、藤沢厩舎がファーストジョッキーであるルメールJを配するのは、サトノアレスでもなくタワーオブロンドンでもなくムーンクエイクという点でも決して無視できぬ存在になってきます(仮にルメールJ以外となった場合には…コノ馬を御せる騎手は残っていないはずなので軽視妥当です)。


▽サトノアレス 牡4 蛯名 58 美北 藤沢和
まず前走京王杯SCでのムーンクエイクにルメールJを、サトノアレスに蛯名Jを配した采配…サトノアレスは里見大オーナーの馬で尚且つ上位人気の馬なので、もしも勝算なり手応えなりがコチラならば素直にルメール起用でもおかしくなかった。
それがコチラに蛯名J起用というのは…それは陣営内でのサトノアレスに対する評価(超一級扱いではない)を表している様に思えます。

前走の蛯名J曰く「次もあるので無理せずに」という騎乗での好走は価値ある結果だと言えますが、コノ馬は距離マイルではイン突き時で良さが出る印象で、前走は距離千四だから粗い競馬でも脚が持った印象で…この距離マイルの最タフレースである安田記念で…蛯名Jの勝ち行く騎乗に耐えられる・更にやれる馬なのかは疑問も。


―スターオブペルシャ セン5 杉原→内田博 58 美北 藤沢和
藤沢厩舎4頭出し4頭目でG1好走云々を語れる馬ではないかも知れませんが、コノ馬の存在によって有力馬モズアスコットを消耗させて・トップ騎手ルメールJを身内厩舎馬に奪取できたとなれば…その貢献は計り知れないモノだと言えるでしょう。

条件戦時代には詰めが甘い癖があった分で出世遅れた経緯で実質的にはほぼ底を見せていない戦績馬なので怖さはゼロではないのですが、前走谷川岳Sは超Hペース展開と最内枠あって杉原Jでも乗りこなせた結果の1着でしたので。
完璧な騎乗があってやっと俎上に載せられる馬だけに。。


除外対象モズアスコット 牡4 ルメール 58 栗東 矢作
あくまでも除外1番手候補なので、この日曜夕想定段階から木確定段階までに平均1頭弱は何らかあって枠が空くのが相場と考えれば…まだ出走に漕ぎ着けられる可能性は普通にあります。
ただし、早い段階から安田記念を大目標に据えて、その為の賞金不足解消に努めてきた約半年間でした。
それだけ毎度勝負度高いレース出走を経てきて、それでも満足に賞金を稼げていないのは現状の能力面の限界もゼロではありませんし、また(他のG1を大目標に造って挑む馬に対して)場当たりメイチ使いの消耗度もマイナス材料として認めるべきでしょう。
その上で、止むを得ず安田記念の前週のOP特別安土城Sまで使わざるを得ないという予定外ローテを強いられたののも大きなマイナス材料となります。


―タワーオブロンドン 牡3 池添 54 美北 藤沢和
前走NHKマイルCまでの7戦全てでルメールJが騎乗してきた馬…それをルメールJが手放して、尚且つ同厩ムーンクエイクよりも優先されなかったというのは重く見るべき点と思います。
3歳馬の安田記念というとリアルインパクトの一発はありますが、逆に言えばそれだけです。仮に今回がNHKマイルCで完全燃焼して人気通り好走しての安田記念挑戦だとしても、そのNHKマイルC路線というのは所詮はクラシック路線の下にある二流路線のトップ馬に過ぎません。
リアルインパクトはレアケースというか私の感覚ではマグレに近い出来事…常識的にはこの格の馬が春時点で古馬G1通用は無い話です。

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昨年の安田記念でも大阪杯好走組が人気の一角を占めましたが、その大阪杯2着の4人気ステファノスは7着止まり・大阪杯5着の5人気アンビシャスは大敗でした。
ただし、昨年安田記念有力馬診断タイトル『大阪杯でメイチ仕上げ+安田記念は当初構想外という舐めた参戦経緯でも一流中距離馬の格を示せるのか?[非マイラー]アンビシャス&ステファノス』の通り、昨年の2頭は言ってしまえば舐めた参戦だったのも響いた結果だと考えられますので、対して本年の同ローテ馬の内で今回参戦が当初からのスケジュール通りという〇〇〇〇〇については、昨年失敗馬と同列に扱うべきではありません。
距離二千以下では休み明け初戦を除いてパーフェクト実績…マイル実績も上で、予定通りの本気度伴う参戦であるならば当然注目しなければならない一頭となります。

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次回は「重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します!

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☆先週予想結果
ブログ[0-1-0-1]葵◎6人2着・ダービー◎10人×)
完全版[0-0-1-3]欅◎11人3着・目黒◎5人×・平場◎8人×9人×)
競馬予想GP週間回収率20人中5位(←先週2位←圏外←2位4位2位)

均一購入または勝負度別購入ならば可もなく不可もなく(基準買い目回収率(ゴールドクイーン絡みは含まずの相手7頭計算)では欅S460%・葵S140%なのでトントンの計算)でしょうが、まあ大一番ダービーと大二番目黒記念がダメだと常識的な購入では負け週でしょうか。。
一応、先週結果についての言葉は短いですけどツイートの通りです。

※結果報告の名目で、ウダウダと勝者の弁・敗者の弁から競馬予想の真髄からMYポリシーまで述べている当コーナーですが、大人の事情により今後当分は書きません(結果は開示します)(大人の事情という列記とした理由はあるのですが…おいおい分かるかも知れません)

どこでもそうかも知れませんが…この競馬予想界隈・競馬ブログ界隈でも、本来肝心であるべき競馬予想の結果や品質云々よりも、やはりアピール力なり声が大きい者勝ちと思いますので…この1年は何とか私も発信する声を大きくして、もちろんそれが決して誇大ではなく中身も伴っていた・中身も前進あるのみだったとの自負はありますし、現に結果としても12ヶ月中10ヶ月半は好調期間と言えるレベルであったワケですが。

ようは弱い犬ほどよく吠える必要があったってコトです…一応それによって一定のモノは得られましたので、そして大人の事情絡みもあってあまり無駄口は叩けませんので…もう潮時で良いのかなと。

次シーズンは“謙虚に・淡々と冷静に・そして真面目に”という本来の路線(?)でやって参りますので…どうぞ今後共宜しくお願い致しますm(__)m

※上半期通算成績は6月中頃に公開予定/8月まで会員枠満員御礼につき次回受け入れは9月※
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☆安田記念のMY馬柱
(※全ての説明はできませんが、過去レースレベルなど一部でも参考にして頂ければと…)

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☆先週重賞[]からの特注馬(覚えておきたい一頭)
休載
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《→昨年の安田記念でも大阪杯好走組が人気の一角を占めましたが、その大阪杯2着の4人気ステファノスは7着止まり・大阪杯5着の5人気アンビシャスは大敗で…そんな中距離路線とは求められるモノが全く異なる安田記念直行というのは果たしてどうなのかというのはあります。
まあ、昨年の2頭は言ってしまえば舐めた参戦で、それに対して本年の2頭(スワーブリチャード・ペルシアンナイト)はそこまでの参戦経緯ではありませんが…詳しくは有力馬診断にてですが結論として重視はできない2頭だと見ます。
そんな中距離経由馬が最たる敵であり、そして前走で熱戦を繰り広げた強豪マイラー達は勝手にフェードアウトしてくれたとなれば…本職マイラーとして頭一つ抜け出ている感すらある〇〇〇〇〇は普通に好走有望でしょう。
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次回は「今週末の注目重賞の有力馬診断」を深夜24時に更新します!

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【鳴尾記念の有力馬診断】
▲マルターズアポジー 牡6 武豊 56 美南 堀井
前走ダービー卿CTでは最終予想見解にて『前走中山記念ではTMS◎も一つの根拠に◎を打ったが、今回は相手弱化のタイミングでTMS▲にダウンは頂けない。昨年の同週大阪杯でも謎の大敗を喫したが、一戦一戦毎に力を振り絞る走りをする馬で激走後は走れない傾向もあるだけに』としましたが、結果的にもその通りだったという可能性は十分にあると思います。
過去に遡ってもOPクラス昇級後に連続好走歴ゼロというのは、上記の関連もあるはずです。

今回は「凡走後」+「間隔空きローテ」というリフレッシュ状態で、それを裏付ける「(1週前)TMS印◎」という、前々走中山記念で◎を打った時と同様の走れる方を期待して良いシチュエーションです…ただし当時とは違って普通に上位人気必至という点でどう妙味を判断するかだけ。
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●具体的な配信内容は「週末予想号2通(ブログ予想以外に1週4〜5レース前後)+平日回顧号2通(平場回顧号&重賞回顧号)+平日特集号1通(主に第二重賞の有力馬診断)」で週5長文配信です

●配信サンプル1[週末予想号(11/19配信号)から抜粋]
無題rtjrzt
(◎ラインフェルス10人気1着(単43倍)…複系推奨馬ですので基準買い目上では馬連・ワイド・三連複的中で、芯(頭)から捉えられなかったのは痛恨でした…)


●配信サンプル2[平場回顧号(10月4週目後配信号)から抜粋]
無題xfjkg
(B評価アンノートル次走5人1着(単11倍)・B評価ラインフェルス次走10人1着(単43倍))

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【ブログ重賞OP予想】
東京10Rダービー(勝負度★)
[印]
◎ステイフーリッシュ

[見解]

〜馬場考察再掲載〜
先週オークスの馬場考察では『3歳牝馬にとって距離二四は過酷→展開利や馬場バイアスでは浮上できない・昨今の内前有利の競馬にはならない傾向』と書きました。

それが今週ダービーでは、まず男馬同士の戦い=牝馬同士とは段違いに距離二四が壁になるというコトはない点、そしてオークス以上に前半からスローなペースで流れる傾向という点を重く見る必要があります。
それによって、オークスの純粋な力勝負の決着というのとは少し趣が違って、ダービーは内枠の利や立ち回りを生かした馬にアドバンテージが与えられて、実際に最近は1枠馬が驚異的な好走率…穴激走馬は大凡そのパターンから生まれています。

今開催の東京芝は概ねイーブン傾向…巷で言われるコース替わり=内有利化は安易過ぎるし大凡誤りですが、ただし少なくともこのタイミングでいきなり外有利化はほぼほぼ考えられない話だと言えるでしょう…その上でダービーのレース傾向(本質)ならば、やはり内枠先行馬と非外差しタイプ馬を重視しなければならない年になるはずです。


〜近年のダービー決着傾向(人気薄激走馬傾向)〜
17年…1〜3番人気決着/最も人気薄での善戦馬は2枠逃げ馬マイスタイルが14人気4着/1人気アドミラブルを除いては皐月賞組が上位独占

16年…1〜3番人気決着/皐月賞組が上位独占/最も人気薄での善戦馬は3枠先行馬エアスピネル7人気4着

15年…1人気5人気3人気2人気の順当決着/サトノラーゼン以外は皐月賞組が上位独占/そのサトノラーゼンは京都新聞杯先行2着の1枠先行馬

14年…1着2着は順当も3着に12人気マイネルフロストの穴食い込み/マイネルフロスト以外は皐月賞組が上位独占/そのマイネルフロストは青葉賞先行6着の2枠馬

13年…1着2着は順当も3着に8人気アポロソニック・4着に13人気ペプチドアマゾンの穴食い込み/そのAソニックは青葉賞先行2着の2枠馬・Pアマゾンは京都新聞杯先行2着馬

12年…最も人気薄での好走馬7人気3着トーセンホマレボシは京都新聞杯先行1着馬


〜結論〜
つまりは、近年のダービーでの人気薄激走馬は、先行馬からしか輩出されていないし、またその殆どは内枠馬からしか輩出されていないというコトです。

あとは、何年か前からずっと言い続けている『ダービートライアルレースで・最も前目の位置取りから・権利獲得の好走馬は、ダービーで恵まれて高配を演出する典型的パターン』も、上記のダービー決着傾向を見れば頷ける話でしょう。

問題は近2年みたく皐月賞組上位独占でのガチガチ決着になるのか、又はそこに割り込み人気薄の激走余地があるのかですが…それは皐月賞予想当時にも書いた通りの『見た目以上に中位混戦』としたレベル見解&『低速皐月賞・皐月賞先行好走馬というのはダービーに直結しない』という傾向から、決して盤石ではない皐月賞好走馬・皐月賞組人気馬だと考えられます。

というコトで…確かに少々ケチが付く点はあるのですが、馬の資質だけで言えばダービー激走候補に最も近いだろう前哨戦権利獲得馬ステイフーリッシュを狙いたいです。

コノ馬の前走は数多のダービー激走馬例と同様のダービートライアル先行権利獲得走でした。
それも当時のやけに差し優勢状況下で、ペースにも恵まれずだった中でしたから見た目以上・額面以上の評価が与えられる激走振りだったと見ます。
問題はそこからの肉体的・精神的な状態面維持の一点…具体的には(前々走はソレがあって大きく負けているだけに)馬体重維持とイレ込み具合の如何です…それは当日直前パドックを見て判断するしかありません。。


〜買い目〜
そりゃ、もしも馬体重二桁減ならば相当厳しいと思いますし、前々走みたくイレ込んでいたら厳しいでしょう。
それによって金額は大きく変えたいですが(なので特にダービーというコトもあって釘を刺しておく意味合いでも勝負度★一つにしています)…あとは直前になるので複雑な馬券を組むのも宜しくないと思いますのでシンプルに《単勝◎(5%)・複勝◎(95%)/馬券は直前にtwitter上でUP予定です》で行きます。
単勝よりも複勝にウェートを置いたのは…やはりコノ手のキレに欠けるタイプはダービーに於いては1着よりは断然3着なので…。
(もしももしも…直前で悲惨な状態だったならば…一応次点はジェネラーレウーノです)

休載【エキストラtwitter予想(平場厳選漏れ推奨馬[★])※期間限定提供中
【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬[★★以上])
(本日の提供予想…目黒記念、京都5(レジマグ提供対象外))
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2競馬予想GP(1日980円)→https://www.keiba-gp.net/website/84/-/-/-/
完売3レジマグ(1R250円前後)(※オッズ変動防止の為、原則的に“メインレース近辺の予想のみ提供”です)

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