2018年06月

☆注意点
ウチのレースレベルは各出走馬の次走成績も構成要素としていますので、この公開時点から本日予想終了時点までに修正される部分が出てくる可能性があります。
その修正箇所については把握して頂ける様に最終的にお知らせすると共に、それを以て記事タイトルから[暫定版]を外します。

☆暫定版からの確定版までの修正点
函館8R3ライクアロケットの前走D→CD

☆活用法
これは私が常々お伝えしてきている膨大な内容そのものになります…一言で纏められる様な類ではないですし、また即効性ある必勝法や攻略法や丸乗り法は無いです。
強いて言えば全該当馬ベタ買いでも良い線はイケます…下記の修正前データで母数1000頭/回収率96%ですから、修正後ならば限りなく100%に近い数字になるのは間違いないです。
ただし、それは現実的ではないでしょうから…これを読者様の方で具体的な活用して頂く術については、出しっぱなしではなく翌週中にはデータを洗う振り返りを展開&私も勉強して都度提示はしていきたいと考えていますので…どうかジックリと取り組んで頂ければ幸いです。
また、正直言いますと使う人にとっては相当利用価値大きいデータだと考えます(寧ろ切り売りすべきでない位)…現状の提供の形の永続については保証できないコトを何卒ご了承下さいませ。

☆参考データ
前走レースレベル別の次走成績データ(※ダート(前走ダート→今走ダート)/重賞OP除く/昨年11月以降の判定分/集計期間は4月2週目まで)

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(※前走芝→今走ダートはレースレベル以外の要素が大きくなるので除外/重賞OP出走馬だと[前走OP→今走G3][前走G3→今走G1]などレース格を横断する馬が多数で一概にレースレベルを適用できないので除外)
(※ウチのレースレベルは各出走馬の次走成績も構成要素としていますので常に変動が有り得ます…ですが、その次走成績を踏まえて修正されたレースレベルで後から集計する形では数字が優れて出るのは当たり前なので、上記はあくまでもレース翌週提供時点のレースレベル(読者様に公開しているレースレベル)別でのデータです。それに対して週末提供分は、それよりも精度が高いはずの、数字向上が期待できるはずの修正後データになります。修正後データは常に変動が有り得ますので1週毎の集計しか不可能(弄ってるので遡っての統一集計は不可能)な為に、参考値として本来不利であるはずの修正前データでの集計を示しています。)

☆参考記事
【競馬予想の本質論〜『先週の結果分析』の判定がA〜Dまで同回収率=儲からない理由(情報の正しさと価値は別次元)〜】
(つまりは、現代競馬予想の常識であり最大派閥であると言うべき“タイム論”に与しない…だから妙味ある判定ができていると考えています)

☆見方
格→芝orダ→レースレベル(C以上[高水準以上]-CD[水準超]D[水準(以下)]DE[低水準]-E[最低水準])→着順→
補正タイム→メモ(現時点ではスルーして下さい)
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【2018上半期予想成績】
☆全成績:回収率105%(単複同一)/的中率32%
(完全版成績:回収率128%(単139/複117)/的中率32%)
(G1成績:12戦4的中/買い目回収率89%)

●何で私が殆ど毎年(完全版始動後は5年中4年)で回収率100%超の結果を残し続けているのか…それの一つの要素としては“競馬予想の難易度の高さを正確に捉えている”があると思っています。
こんなに難しい競馬予想の世界で楽観論を語るなんてそうできませんし、そんな「まあ勝ってくれるだろう」と楽観視されて入会されても困りますし・・・だから新規不評&敬遠されるのは百も承知でも、営業トークではなく本質論を語りますし、回収率は表に出さない方が確実に売上増えるとしても敢えて出します(業界で包み隠さずの回収率を出すのがレアなのは“9割は負けている世界”だからと共に、少々勝っていても正しい回収率認識が大衆層(非熟練層)に靡いて貰えないからという側面も大です)

●今回の数字は私の実力からはそう逸脱する数字では無いという点で…
また大事なお金を頂く相手方になる読者様に示すべきは、営業用の楽観論や願望に基づく夢の話ではなく-現に出せる数字に基づいた現実の話ですので…
上記の数字では満足というのは決してありませんが、ただし納得すべき結果だとは思っています。
特段の長期不調も絶好調も無いという淡々としたシーズンでしたので…そこには特に言い訳も言えないし、別に驕りも生まれてないという意味で。

競馬予想には必然として生み出せる一撃や裏技みたいなモノはなくて、地道な積み重ねの他にありませんから…懸命にやった上で出ている数字があるならば、それよりも上の見栄えの良い様な数字・回収率が出せるだとは易々とは言えませんね。

●ただ、例の3月の一件から都度説明した通りの軌道修正が効いて、最終的な目標回収率クリアは見えている現状は、このまま進めてさせて頂いてOKな段階と思っています。

●5月頭の時点で8月まで会員枠満員御礼となりましたが、流石に9月2週目配信開始枠はまだ1~2割残りました。それも9月には満員となるはずですが、7~8月辺りまで継続して先行申込を受け付ける形となりそうです。
一応『夏競馬期間(7月8月)もオッズ変動の懸念の無い重賞予想のみ特価配信』の特典付きですのでお早めの方がお得ですが、まだ締切は先の見込みですので…ご興味がおありの方はジックリと検討して頂ければ幸いです。


※秋競馬の完全版新規会員の早期受付中(6月7月8月は会員枠満員御礼)
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【ブログ重賞OP予想】
函館11R TVh杯(勝負度★)
[印]
◎デアレガーロ

[見解]
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降級馬4頭と3歳馬1頭が主力を形成する一戦。

3歳馬として唯一出走のアマルフィコーストですが、昨年のこの時期にも3歳世代馬がスプリント路線・対古馬上級条件戦では全く結果を出せませんでしたが、これの壁は存外薄くないのではないかと。2歳時に重賞OPで競り合ってきた相手関係は平均すると1000万下クラス未満馬。それから半年超も空白になっているワケですが、それでココで通用するかは楽観視はできません。

タイセイスターリーは悍馬。3歳春以降はどうにもならないレースを続けて、約1年振りにスンナリ逃げの手が叶った3走前長篠Sで勝利。前走鞍馬Sでも前に行けずチグハグの大敗でした。降級してもその自分の競馬ができない限りは危うそうで…。

ヤマカツグレースの前走鞍馬Sは故障絡みもあっての大敗なので度外視可能。ただし前々走の当クラス突破は軽ハンデ且つ展開嵌まりでしたので、そこまで力量的に抜けている馬だとは言えません。

穴で面白そうだと思っていたのはティソーナで、前走はダート・2走前3走前は詰まりでのワケ有り敗戦続きの近況。これが外枠なら候補でしたが、距離短縮内枠となるとその2走前3走前の鈍い競馬振りの再現も有り得てきそうなので…。

よって、本命馬にはこの相手関係ならば格上感が否めないデアレガーロで。
まずは前々走時の推奨文を参照↓
『母はダートスプリンターで、これの血を引く馬はどれも短距離志向を示している。
それながらもデビュー戦と2戦目で中距離で勝利したのは好素材の証で、その後に気性面の難しさが出てきて流石に中距離は断念されたが、それでも距離1200勝利の後に間隔を空けて距離マイルで連続好走を果たした辺りはやはり只者ではない。
前々走4着にしても、上位馬はその後軒並みOP好走級というHレベル戦でした。
前走もスローペースを後方で我慢利いての末脚一気は能力の違いのパフォーマンス。(以下略)』

・・・
その前々走は距離千四スローペースとテン乗りで決して上手い競馬とはならなかったものの地力で好走。
前走はG1の雰囲気に飲まれたのもあってか、それと更なる距離延長で慎重に乗らざるを得なかったのもあって何もできずの大敗。
今回は滞在競馬と距離短縮のプラス場面…昨夏にスプリント路線での注目株として挙げた通り、血統的にも割り切ってスプリント路線に進ませた方が良いのではないかと思えるくらいの馬です。

この人気ですから積極的に買う程でもないでしょうが、3場メインで買いたい馬はコレしか居ないので…。
捌けさえすれば勝てると見て個人的には単勝だけ買うと思います。

【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬[★★以上])
(本日の提供予想…無し)
1完全版複数月コース→☆完全版《1週500円台で予想・展望・回顧を週5長文配信》のご案内
2競馬予想GP(1日980円)→https://www.keiba-gp.net/website/84/-/-/-/
3レジマグ(1R250円前後)(※オッズ変動防止の為、原則的に“メインレース近辺の予想のみ提供”です)

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☆次回は「日曜予想」を土曜16時と24時に更新します!

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☆クラス再編成について
そこでは各馬の前走出走クラスがゴッチャになるので画一的な判断はできなくなります…対策としては降級馬が2〜3頭以上も居るレースならば手を出さないか、又はちょっとこの先の2〜3週は静観期間にして頂くなど…いや、ハッキリと使わないで下さいと言うべきかも知れません…どうぞご注意下さいませ。


☆注意点
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☆暫定版からの確定版までの修正点
なし(修正済み)

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☆参考データ
前走レースレベル別の次走成績データ(※ダート(前走ダート→今走ダート)/重賞OP除く/昨年11月以降の判定分/集計期間は4月2週目まで)

無題[
(※前走芝→今走ダートはレースレベル以外の要素が大きくなるので除外/重賞OP出走馬だと[前走OP→今走G3][前走G3→今走G1]などレース格を横断する馬が多数で一概にレースレベルを適用できないので除外)
(※ウチのレースレベルは各出走馬の次走成績も構成要素としていますので常に変動が有り得ます…ですが、その次走成績を踏まえて修正されたレースレベルで後から集計する形では数字が優れて出るのは当たり前なので、上記はあくまでもレース翌週提供時点のレースレベル(読者様に公開しているレースレベル)別でのデータです。それに対して週末提供分は、それよりも精度が高いはずの、数字向上が期待できるはずの修正後データになります。修正後データは常に変動が有り得ますので1週毎の集計しか不可能(弄ってるので遡っての統一集計は不可能)な為に、参考値として本来不利であるはずの修正前データでの集計を示しています。)

☆参考記事
【競馬予想の本質論〜『先週の結果分析』の判定がA〜Dまで同回収率=儲からない理由(情報の正しさと価値は別次元)〜】
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☆見方
格→芝orダ→レースレベル(C以上[高水準以上]-CD[水準超]D[水準(以下)]DE[低水準]-E[最低水準])→着順→
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【CBC賞の有力馬診断(後篇)〜[ダイメイプリンセス]新潟直千コース=特殊適性要求=必然的に王道路線馬は敬遠してどのクラスでも弱い馬の巣窟に(韋駄天Sも実質準OPレベル)〜】
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※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
―ダイメイプリンセス 牝5 秋山 54 栗東 森田
2連勝でOP戦初勝利の勢いも買われてそれなりに人気するダイメイプリンセスですが、その2連勝の条件が特殊な直千条件だったのが肝。
直千条件というのは異質条件として扱われており、故に適性面の左右も大きいですし、更には普通の馬はわざわざ出向かないという低レベル戦の巣窟となっています…現にダイメイプリンセスが前走で下した相手(2着馬&3着馬)はOPクラスで二桁着順連発馬ノットフォーマルと2段階格上挑戦馬レッドラウダでした。
つまりは、見栄えの戦績よりも、実は大分中身の薄い戦績馬ではないかと…それでも形としてはOP勝ちのせいで非軽ハンデとなってしまった今回は分が悪い印象です。


★アクティブミノル 牡6 福永 56 栗東 北出
過去6好走中5好走が逃げの手で、特に最近では非逃げだと散々という逃げオンリー馬。
それに持ち込みやすい&スンナリの競馬が叶い易い中京コースは好相性で過去3戦2好走(唯一非好走も高松宮記念4着)。
3走前は不振中山コースでの同型競り合いオーバーペースでの敗戦、2走前はダートでの敗戦、前走は外有利馬場で逃げでの敗戦…言い訳できる条件下での敗戦続きという近況。
昨年も一昨年もこの季節替わりで一変した様に、暑い時期の方がベターという話もあります…その昨年は全く同ローテを歩んでの凡走後一変劇でした。
近走から様々条件好転揃うココは一変激走のチャンスと見ます。


―アレスバローズ 牡6 川田 54 栗東 角田
まずは前々走11着後の回顧文を参照↓
『11着アレスバローズはこれまでも内枠競馬だと失敗確率が相当高いという戦績でした…馬自身もそういう窮屈な揉まれる競馬を不得手としている可能性が高いです。
ただし、今回はデムーロ騎乗で見え見えの不利敗戦でしたので、次走人気落ちも限定的でしょう…そもそも初重賞2人気に推されたコトが間違いにも思える並程度の昇級馬でしたので、次走も嫌って妙味かも知れません…特に再び内枠ならば。』

・・・
その後の2走は前々走が再度内枠掛かり4着、前走が四位J起用で折り合い重視最後方競馬での5着。
そういう勿体ない競馬でOP特別掲示板級…上手く乗られれば可能性は見出せる馬ですが、それについては大きな期待は寄せられない馬です。
能力的にも仮に本領発揮でも重賞クラスだと一歩足りない印象ですが…。
開幕週馬場で乗り方注文付く非能力上位馬…軽視で。


―グレイトチャーター 牡6 鮫島駿 54 栗東 鮫島
OP昇級後は期待を裏切る結果続きで5戦5凡走。その初戦ラピスラズリでは先行掛かり凡走で、前走もスローペースだったので掛かっていました。
だからと言って割かし上手い競馬をしていた3走前シルクロードSでも6着止まりだとそもそも強く無い馬だと見られます。
開幕週馬場で乗り方注文付く非能力上位馬…消しで。


―スノードラゴン 牡10 和田竜 58 美北 高木登
昨年スプリンターズSでは最内枠最内競馬がド嵌まりしての最低人気4着激走ありましたが、その一つを除けばこの2年間は芝では足りずにダート消耗競馬でたまに好走という近況。
前走は門別ダートで1分13秒という超低速時計での好走。
余程の渋化馬場にならない限りは芝で2年超振りの好走というシーンは想像できないですが…。

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基本的にはアテにならない馬ですが、人気底値圏に突入ならば…。

4走前スワンSは距離延長1400外枠で何もできずでしたし、5走前オパールSは完全前残り展開で後方全く間に合わずでしたし、そういう嵌まらずの機会がキャリアの半数以上を占めるという戦績。
逆に言えばそれだけ状況に左右される馬なのですが、距離と枠順と馬場と折り合い面が噛み合えば案外悪くない確率で好走結果を残している馬です。

3走前に15人気激走した時は「距離短縮1200」と「内枠」と「得意タフ馬場」と「差し可能ペース」での一変劇でした。

近2走は上がり最速でも間に合わない競馬だったのが全てで、3走前激走時同様の休み明け初戦であとは雨でタフな馬場状態になってくれば…一発の魅力はアリです。

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次回は「土曜予想」を金曜夕方に更新します!

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※帝王賞は夕方から打ち合わせなので、直前情報をチェックして購入する時間があればですが…twitterでUPするかも知れません

【CBC賞の有力馬診断(前篇)〜[ダイメイフジ]意外な黄金コンビ“非社台馬中心の森田厩舎×一流デムーロ騎手”(昨春から今春まで12戦9好走!→今春以降は10戦9好走!!)〜】
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※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
△ダイメイフジ 牡4 Mデムー 56 栗東 森田
森田厩舎とデムーロJについては、ダイメイフジのオーシャンS有力馬診断で以下の通り触れました
『非社台馬×森田厩舎×デムーロJとは意外な組み合わせにも見えるが、森田厩舎のデムーロJ起用は近1年で12戦9好走というハイアベレージ。
デムーロJはアレスバローズに乗りに来たのだと思われますが、それが高確率除外対象と判明してすかさず森田厩舎陣営がデムーロJ確保に動いた(又はデムーロJ側が他騎乗馬確保に動いた)のでしょうか。』
・・・
実はその後も同コンビは10戦9好走という驚異的な数字を残しています。
正直、この森田調教師が開業する時には大丈夫かなとと思ったのですが(どうでも良い人ならそう思いませんが、大丈夫であって欲しいからそう思ったワケです)、ここまでデムーロJとのパイプを作れる敏腕だったとは…脱帽です。
森田調教師とデムーロJの間柄でなければ、この地味出自馬に重賞デムーロ起用は中々難しいでしょうから。

CBC賞・中京千二というのはこの手の距離千四OK馬が優位な傾向ありますので…それが見込まれる雨含み非高速馬場ならばチャンスでしょう。
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▽ワンスインナムーン 牝5 浜中 54 美南 斎藤誠
昨年スプリンターズS3着激走が光りますが、当時の中山芝1200(昨年秋までの中山芝1200)は極端な内枠有利バイアスがあって、当時も詳説しましたが内枠馬がほぼ間違いなく複数馬券に絡む程でした…コノ馬の内枠逃げ競馬というのは完全にバイアス利あった競馬でしたので、その3着の価値は微妙です。

3走前は香港・2走前は外有利馬場と言い訳できましたが、前走函館SSはスムーズに流れに乗って失速というのはどうにも庇えない敗戦です。
その北海道戦から中1週で内地戦に転戦という強行スケジュール…光明は見出せないです。


―コウエイタケル 牡7 小牧太 54 栗東 山内
距離千二だと時計が掛かる方に良績が…昨夏小倉最終週で勝ち上がったのはその辺りも関連あるでしょう。
近走では寧ろ距離千四以上に適性を示しており、開幕週馬場の距離千二では厳しい。
かと言って、雨馬場も嘗ては苦手としていましたので、馬場が渋って時計が掛かるのもベターではない。


▽アサクサゲンキ 牡3 武豊 53 栗東 音無
前走葵Sは重賞昇格前と変わらずの内枠馬決着&逃げ系馬有利決着に。
実質的に1000万下クラスのレベルのレースで、そして本当に強い馬は回って来ないレースですので、結局は枠順・展開でどうにでもなるという決着でした。
アサクサゲンキはそこで5着という戦績は能力不足が疑える物足りない結果でしたし、また近走で距離1400~1600適応競馬をしてきての久々1200に適応し切れずに遅れを取るというレース内容も不安を残すモノでした。
距離千二起用2戦目での慣れは見込めるでしょうが、これが人気馬ならばそういう未知の面も残す馬という見方になります。


▽セカンドテーブル 牡6 水口 56 栗東 崎山
近走好走歴の多くは中外枠スンナリ先行競馬で、逆に内枠を引くと思いのほか位置を取れずに敗走というシーンが目立つ。
特に今回は前に行きたい馬も揃う多頭数戦なので、その枠順要素は大きな意味を持ってくるはず。
昨年CBC賞2着の内容は素晴らしかったが、その後は色々あって休養が長引いたり、そして前走鞍馬Sでは鞍上は疲労面を敗因に挙げたりしていた。必ずしも順調とは言えない過程で、その感にパフォーマンスを更新できていないにも関わらず昨年激走歴故か大分人気になるようで…。

★○○○○○○(←CBC賞の穴◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
3走前は不振傾向の中山コースでの同型競り合い失速、2走前は適性低のダートでの敗戦、前走は外有利馬場で最内コース取りのバイアス不利競馬での敗戦…やや恵まれないワケ有り敗戦続きという近況です。
その点、今回は得意コース替わりの条件好転あり、それら近走の敗因は消えます。

また、昨年も一昨年もこの季節替わりで一変した様に、暑い時期の方がベターとされている馬です…その昨年は全く同ローテを歩んでの凡走後一変劇でした。

本年も昨年の再現での激走シーンがあって良いはずで。

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回は「有力馬診断後篇」を水曜深夜24時に更新します

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☆安田翔厩舎×ケイティ瀧本オーナー亀裂?


☆馬場考察

[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

東京…土はイーブン、日は外有利/土はB→E、日はC
阪神…土日共にやや内有利/土はB→F、日はD→C
函館…土日共にやや内有利/A

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想(良馬場時)]
函館…3週目/コース/伸び所はやや内有利付近/馬場差はA
福島…1週目/コース/伸び所はやや内有利付近/馬場差はA
中京…1週目/コース/伸び所はやや内有利付近/馬場差はA


[ピックアップ競馬場[福島芝]の馬場考察]
3年前の夏福島開幕週のメインレースであるラジオNIKKEI賞では、[内中を通った馬が上位8頭⇔外を通たされた馬が下位8頭]という結果。
2年前の春福島開幕週のメインレースである福島民報杯でも、[内を通った馬が上位8頭⇔中外を通った馬が下位8頭]という全く同じ結果。
2年前の夏福島開幕週のラジオNIKKEI賞については、開幕日土曜〜開幕2日目前半までは内有利馬場だったのが、2日目後半から伸び所がイーブンに推移した分もあって内外有利不利ある結果とはならなかった。

少し前までの傾向で言えば、福島開幕週の芝メインレースは完全内有利決着が起こりがちで、何よりも内を通れる馬探しが予想の最重要ポイントにになる位でした…それが夏開催としては初の“エアレーション馬場”であった2年前開催から、上記の傾向が覆される(薄れた)新傾向が示されている点に注意が必要です。

まとめると…開催初日は稍内有利傾向、2日目は稍内有利からイーブンへの変動に注意、そして3週目からは外有利傾向の発生に注意。
一昔前までは鉄板だったラジオNIKKEI賞の内馬の決め打ち戦略は時代遅れかも知れません。

☆先週の提供レースレベル表結果=平場ダートレース出走馬の前走レースレベル別の成績データ(※[前走ダ→今走ダ]のみ/重賞OP除く/(無し)は初出走馬や前走地方交流出走馬など)
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クラス再編成前に『問題は来週からのクラス再編成期。そこでは各馬の前走出走クラスがゴッチャになるので画一的な判断はできなくなります…対策としては降級馬が2〜3頭以上も居るレースならば手を出さないか、又は静観期間にして頂くなど…いや、ハッキリと使わないで下さいと言うべきかも知れません』としました通りです。

やはり6月前半は前走別クラス馬=人気降級馬の独擅場で、その降級馬の前走レースレベルなんぞほぼ意味を為さない結果でしたが、週を追うごとにガチガチ傾向は薄れてきました…次の7月ローカル開催へと場を移せばそれは加速して行くでしょう。

『前向きな話をすれば、クラス再編成を挟んでレースレベルの幅がより広がるはずなので、何週かをやり過ごした後は更に活用しやすくなる』…ソロソロその頃合いの始まりかも知れません。

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※C以上[高水準以上]-CD[水準超]/D[水準(以下)]/DE[低水準]-E[最低水準])
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☆CBC賞の危険人気馬の馬名は
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《→2連勝でOP戦初勝利の勢いも買われてそれなりに人気する〇〇〇〇〇〇ですが、その2連勝の条件が特殊な直千条件だったのが肝。
直千条件というのは異質条件として扱われており、故に適性面の左右も大きいですし、更には普通の馬はわざわざ出向かないという低レベル戦の巣窟となっています…現に〇〇〇〇〇〇が前走で下した相手(2着馬&3着馬)はOPクラスで二桁着順連発馬と2段階格上挑戦馬でした。
つまりは、見栄えの戦績よりも、実は大分中身の薄い戦績馬ではないかと…それでも形としてはOP勝ちのせいで非軽ハンデとなってしまった今回は分が悪い印象です。

この注目馬の馬名はココをクリックで開く人気ブログランキング で見られます!

次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!


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