考えるヒント(競馬ブログ)

今週は「 2019 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に10年目突入・livedoor競馬ブログアクセス数1万中1位など日本有数の閲覧者数・客観的な公開実績数字が何よりの証明の“ガチ業界トップクラス実績” ・競馬予想界の人間でも事実殆どは勝てないという世界で全年通算プラス回収率継続中≫

2018年08月

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【ブログ重賞OP予想】
小倉10R玄海特別(勝負度★★)
[印]
◎シャルルマーニュ(単系推奨馬)

[見解]

今時期の2歳重賞は好みではないので…札幌2歳S予想は回避させて頂きますがご容赦下さい。
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●2018年の6~8月の芝1000万下の牡馬の世代別成績
tjytiyufoiyu

●2017年の6~8月の芝1000万下の牡馬の世代別成績
6ui679o
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昨年17年の3歳世代(現4歳世代)は連対率18%で4歳降級馬に対して劣勢だったのが、本年の3歳世代はそれの倍以上の連対率38%で4歳降級馬に対して優勢という非常に優秀な成績を収めています。
昨年3歳世代は夏競馬段階ではOP好走馬も皆無だったのに対して、本年はフロンティアやダノンスマッシュなど重賞通用馬も続々と出てきています。
一線級馬は今時期はまだ秋に備えている頃合いですが、二線級馬が悉く古馬条件戦で優位な戦いをしているというコトです。
現4歳世代馬もその後にHレベル世代説が言われましたが、それはクラシックを経験してきた様な一線級馬の話で、二線級馬はそうではありませんでした。
本年の場合には二線級馬のHレベルは証明済み…さて一線級馬はという段階です(普通に考えれば二線級がレベル高ければ、一線級もレベル高い)。

今回推奨するシャルルマーニュはその3歳世代の二線級馬(2歳3歳OP特別通用級馬)。
その後は一時期戦績を落としましたが、5走前も4走前も3走前もHペース先行という厳しい競馬を続けてきて&使い詰めローテで調子を落としていたのでしょう。
休養を挟んでの出走だった前走のパフォーマンスを見れば、完全に立て直されてきたと見做して良いはずです。
この辺りの馬は1000万下でも勝ち負けになるのが相場でしょう…一頓挫明けですがその分で少し人気も落ち着きそうなので積極的に狙いたい一頭です(単系推奨馬=基準買い目上は馬単馬連購入)。

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深夜更新(本日の提供予想…平場(レジマグ非対象))
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2競馬予想GP(1日980円)→https://www.keiba-gp.net/website/84/-/-/-/
3レジマグ(1R250円前後)(※オッズ変動防止の為、原則的に“メインレース近辺の予想のみ提供”です)

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☆次回は「日曜予想」を土曜16時と24時に更新します!

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☆注意点
ウチのレースレベルは各出走馬の次走成績も構成要素としていますので、この公開時点から本日予想終了時点までに修正される部分が出てくる可能性があります。その修正箇所については把握して頂ける様に最終的にお知らせすると共に、それを以て記事タイトルから[暫定版]を外します。

☆暫定版からの確定版までの修正点


☆参考記事
【競馬予想の本質論〜『先週の結果分析』の判定がA〜Dまで同回収率=儲からない理由(情報の正しさと価値は別次元)〜】
(つまりは、現代競馬予想の常識であり最大派閥であると言うべき“タイム論”に与しない…だから妙味ある判定ができていると考えています)

☆表の見方
rjちゅいお
※主に[過去走レースレベル][過去走レースメモ]をご活用して頂ければと思います(属性はあくまでも一側面を表すに過ぎませんので、予想時にそれ単独での利用価値はあまり無いはずですので過信にご注意下さい)。

・黒囲み&銀囲み箇所メンバーレベル(範囲)(画像例ではメンバーレベルCD(〜C)を表す)

・茶囲み箇所
属性&チェック馬
「砂=スンナリ系馬(スンナリ性質を複数見せている馬)、初=スンナリ系可能性馬(スンナリ系性質を1度見せた馬)、良=良馬場向き馬・雨=雨馬場向き馬、夏冬春暖涼=各季節馬、左右=各回り巧者、千=直千巧者、北=北海道巧者、滞=滞在向き、休=休み明け初戦向き、高=Hレベル戦歴注目馬、H・注・候・狙は個人的チェック馬、見・元は特に意味無し・・・」

・赤囲み箇所
前走「クラス→芝TorダD+距離→レースレベル→着順→
補正タイム→レースメモ欄つ(メモ・補・評)」→前々走「同」…

・レースレベルC以上[高水準以上]-CD[水準超]D[水準(以下)]DE[低水準]-E[最低水準]

・レースメモ(メモ・補)=原則的に敗因(パフォーマンスを下げた要因)を表す記号(ピンク文字箇所はその例外)
但し網羅はさせていません…私が必要と考える馬・必要と考えるケースに絞って記しています(そもそも弱い馬は仮に展開不利のせいで余計に負けているとしても着眼する必要はありません、着順が1つか2つ入れ替わる程度の不利からは妙味は見出せないので着眼する必要はありませんetc.)。


01=展開不利、03=トラックバイアス不利、02=非スンナリ(砂被り・揉まれ等)、22半スンナリ(半砂被り・半揉まれ等)、20スンナリ叶う(非砂被り、非揉まれ等)、??=スンナリ云々が悪影響を及ぼしたかハテナ、12=01+02、21=20+01、雨=雨馬場×、良=良馬場×、休=休み明け、ロテ=ローテ×、状=状態×、右or左=右or左回り、外=外ロス、内=内ロス、窮=窮屈、詰=詰まり、不=不利、高=レースレベル高、掛=掛かる、か=かかる、調=調教×、チク=チグハグ、スム=スムーズさ欠く、忙=忙しい、余=余力残し、仕=仕掛けミス、キレ=キレ負け、長or短=距離長or短、速=高速×、遅=低速×、騎=騎手×、重軽=レースの重さ不適、イレ=イレ込み、太痩=太いor細い、疲=疲労×、輸=輸送×、ダ=ダート(芝戻りで注)、芝=芝(ダート戻りで注)、枠=枠順×、坂=急坂×、コス=コース不向き、季=季節×、ソラ=ソラ使い、モタ=モタれる、スタ=スタート失敗、ペ=ペース不向き、ヤ=ヤラズ、血=鼻出血、心=心房細動、喉=喉鳴り、故=故障、去=去勢明け初戦、難=気難しい、TM=TMS情報×、脚=脚部不安、蹄=蹄不安、鉄=落鉄、折=折り合う、大=大回り不向き、小=小回り不向き、ポ=ポジション不向き、叩=叩き台、格=格上挑戦、多=多頭数×、牡=牡馬混合戦・・・

・レースメモ(評)=A〜F(-)はパフォーマンスレベルですが、統一的な評価はしていない(横の比較は難しい)ので無視して下さい/XYZはワケ有り敗戦で次走注目評価、Nはノーカウント評価


☆オリジナル出馬表(レースレベル+レースメモ)

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rt1y45
1y45y786
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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

札幌…土日共にイーブン/土はF、日はE
新潟…土日共にイーブン/B
小倉…土日共にイーブン/A

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
札幌…6週目/Cコース/伸び所はイーブン〜やや外有利/馬場差はC付近
新潟…6週目/Aコース/伸び所はイーブン〜やや外有利/馬場差はC付近
小倉…6週目/Bコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はB付近

☆先週のオリジナル出馬表(レースレベル+レースメモ)の実践例
ピックアップレース→「日曜新潟7R」
オリジナル出馬表
hyt6i67
レース結果
htery
基本的に前走敗因を示すメモ欄ですが、単純にそれが2走以上続いている馬はより狙える可能性ある馬だと言えるでしょう。
例えば展開不利で1回だけ負けた馬だと世間の目も追いついて来るワケですが、それが連続していた場合には世間の目から漏れて盲点馬にもなり得てくるというコトです。
1着馬サンデームーティエは数少ない降級馬というコトで連続ワケ有り(敗因有り)敗戦後でも変わらず大人気だったワケですが、3着ワタシワマッテルはそうではありませんでしたので盲点含みだったと言えるかも知れません。
具体的にはワタシワマッテルの前走は[01展開不利]での敗戦、前々走は[03馬場バイアス不利]での敗戦という2連続ワケ有り敗戦馬でした。この出馬表の範囲外でしたが、その前の3走前4走前は連続3着好走していたソコソコの実力馬だったのです。

別に上記レースを推奨していたワケではないので半ば後付けに見えるかも知れませんが(いや寧ろ堂々と後付け説明ですよ)…この欄はあくまでも実践的解説(見方・活用法・応用法の伝授)の趣旨ですのでそうご理解下さい。
もしもご自身でも競馬予想をされるという方には、少なからず役立つ部分が含まれているはず(例えば競馬新聞には物理的不利は載っていても、バイアス不利は載っていません)と確信していますので、そんな本気で活用していきたいという方・研究熱心な方の為に、上記みたく以後のオリジナル出馬表の利用に繋がる様な、“実践例=ヒントとなる見方”を毎週書いていきます。」


☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※C以上[高水準以上]-CD[水準超]/D[水準(以下)]/DE[低水準]-E[最低水準])
7388p

☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
(※完全版で渾身配信中のチェック馬リスト内からのサンプル(抜粋)提供になります)
[日曜小倉12R(500万下)] 5着デイジーフローラ
まずは前走後の次走チェック馬見解を参照↓
『砂△馬でスンナリ先行が理想。
本年5走は全て二桁馬番を引いてそれなりにスムーズな立ち回りが叶い続けていたコトでの好走圏内続きという近況。
それが今回は距離短縮千七小回りコース且つ最内枠で後手を踏んでは何もできないという結果に。
中外枠替わりで巻き返し注目。』

・・・
今回は小回りコースの中枠で、先行策こそ採れなかったものの、外に持ち出してからの大胆捲り策で5着善戦。
ただし、[10-10-2-4]という通過順位の通り、本質的に不器用な走りをする馬ですので、こういう小回りコースでの捲り競馬にもやや無理があった感は否めずでした。
やはり、理想は広いコースでの外枠スンナリ先行競馬で、狭いコースや広いコースでも内枠条件だと可能性は低い馬になります。

[日曜札幌10R(1000万下)] 4着リキサンダイオー
道中までは完璧なレース運びでしたが、モレイラJが大胆捲り競馬を見せたコトによりレースが一気に動いて…結果的にラスト1Fが極端に掛かっていたレースラップの通り、モレイラに煽られた前目勢には苦しい展開となりました。
その被害馬リキサンダイオーも、それでも最たる好走要件である砂を被らずスンナリではあったので、二桁馬番でのオール4着内(逆に一桁馬番だとオール凡走)記録は継続しました。
次走以降も外枠スンナリ展開なら常に要警戒。

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《→一昔前の札幌2歳Sが有力素質馬の第一登竜門的な位置付けだった時代は終わり、主に分散化等によってレースレベル低下している近年に於いては相対的に素質の優先度も低下してきている。
そこでキャリアを積んでいる前走OP特別出走組(特に舐められた人気になる道営所属馬)による雑草魂の走りが、激走結果に繋がるのが最新トレンドです。
となると…レースキャリア数も3位タイあって、前走で厳しいレースも経験してきた〇〇〇〇〇に最も期待したいです。

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次回は「土曜予想」を金曜夕方に更新します!


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【新潟記念の有力馬診断(後篇)〜[エンジニア]自己条件勝てずも重賞連続好走ベストアプローチが典型…日本では2着3着量産型を多数輩出のガリレオ血筋→相手関係強化戦が狙い時〜】
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※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
★エンジニア牡5北村宏 牧(美浦)
母父ガリレオの日本での賞金順TOP3はレッドローゼス、ヴァンキッシュラン、ゴールドテーラー。父ガリレオだとミッションモードが賞金TOP、父父ガリレオの牡馬だとリッチーリッチーが出世株。
これらの産駒に共通するのは異様なまでの2着3着の多さ…。
やはりこの血の特に牡馬だと日本では重すぎて、それで俊敏な脚に恵まれないだけ勝ち切れるケースが少なくて、ただし重厚さあるので強い相手でも2着3着などの健闘も目立つという傾向になっています。

コノ馬の父シーザスターズはそのガリレオの半弟です。
シーザスターズ産駒も賞金順TOP4はエンジニア、エイシンアロンジー、タニノアーバンシー、バトルスピリッツで…やはり2着3着の多さは同様です。

そのエンジニアも正にそれで、自己条件でも勝ち切れないだろうが、上級条件でもそこそこ以上にやれる資質の持ち主ではないだろうかと…。
実際に3歳春以降は16戦中15戦で掲示板確保・昇級初戦で壁に当たった例は一度も無いという経歴です…つまりは昇級初戦初重賞挑戦でこそ狙い時ではないかと睨みます。


―ショウナンバッハ牡7田辺 上原(美浦)
まずは5走前AJCC6着後の次走チェック馬見解を参照↓
『この馬は過去の中山二二重賞挑戦4走の内3走では掲示板級の人気薄健闘結果を残していたのですが、その中で唯一崩れたのが昨年AJCCでした。
前者の共通項としては前半は脚を溜めて直線で一足勝負という形で、後者の共通項としては出して行く競馬をしてしまった点でした。
その昨年AJCC前後でそういう競馬をさせたせいで不振に陥り、距離マイル起用で必然的に後方競馬に戻る教育を経て最近また末脚を繰り出せるようになっていた経緯でした。
なので、戸崎J起用は勝負手だったはずですが、結果的には完全に裏目・戸崎Jの罪は深いという結末に…次走は様子を見たいですが再び後方競馬の癖が付けば18年一杯もギリギリの戦いができる位の馬の能力はあるはずで…。』
・・・
4走前中山記念はその反省を踏まえた折り合い重視競馬で小差7着健闘、3走前日経賞は距離延長且つミナリクJ騎乗で折り合い△での凡走、2走前福島民報杯は不得手な雨馬場で凡走、前走福島テレビOPは末期馬場での凡走。

良馬場且つ小回りコース且つ折り合い専念一差しの競馬のみの馬で、その条件が揃えば4着付近健闘が見込める馬ですが…雨予報且つ外回りコースでは為す術無し。


▽レアリスタ牡6石橋脩 堀(美浦)
OP昇級後はキャピタルS好走→中山金杯大敗→メイS凡走という戦績。
その中山金杯については不得手とする右回りが大いに響いたのと、それに加えて間隔詰まるローテも駄目なタイプですので、右回り・連戦というそもそも走れなかった局面でした。
そのレースまでは休み明け初戦且つ左回りでは5戦4勝3着1回というパーフェクト戦績。
それだけに、その条件が揃っていた一戦だった前走メイSでも走れなかったのは大分残念…その敗因を指摘するとすれば折り合い面でした。
再び間隔空いたローテで落ち着いて走れれば巻き返して然るべき力量馬ですが…ちょっと信頼はし辛いタイミングではあります。


▽メドウラーク牡7丸田 橋田(栗東)
まずは昨年初の当馬についての見解を参照↓
『3走前ジュライS後に喉の手術してからレース振りが改善されている。
前走はダートなので度外視として、復帰戦の前々走では詰まる所があってラスト300mの競馬で2着まで0.5秒差、今回もモタモタしてラスト1F切ってからの競馬で上がり2位の脚を使って急追7着(3着まで0.2秒差)という結果。
ゴール後の脚色を見ても完全に脚を余しているのが分かるし、調子を取り戻してきたと見て良さそうなパフォーマンス。
 喉の問題もあって距離短いマイルで後方からの競馬をされているのだろうが、本質的な適距離の2000m付近に出てくれば間に合う可能性も十分にありそう。』
・・・
その後も距離マイル・良馬場では間に合わずで、極端な重馬場時でのみ間に合ってきたという戦績。

そこで近走の距離マイル高速決着からの、前々走七夕賞での超消耗戦距離二千での巻き返しは極めて理に適っている話…距離延長と雨馬場に加えて、大トビで不器用な脚の使い方のコノ馬が間に合う様な展開になったコトも大きかったワケでした。
もっと言えば…その七夕賞は3着に次走準OPでボロ負けするパワーポケットが飛ぶ込むような超が付く特殊馬場と特殊展開レースだと考えれば…度外視して良い激走結果だったかも知れません。

前走小倉記念は上がり34.0でも全く差を詰められないという敗戦で度外視可能。

新潟外回りコース且つ雨馬場ならば条件好転と言えますが、だからと言って超が超付くほどに嵌まった前々走激走再現までは簡単ではないはずで。
まともな道悪馬場にまでなるならば一考しますが…。


▽メートルダール牡5福永 戸田(美浦)
まずは3走前中日新聞杯1着後の回顧文を参照↓
『1着メートルダールは母系にロベルトとサドラーの血が入るパワー体質馬…それだけに今回の様にタフな条件でも早仕掛けや捲りの形にも馬が耐えられる。
結果的にはメートルダールの早めの仕掛けが1人気2着ミッキーロケットのスムーズな進出を削ぐような形にもなっていた。
メートルダールは左回り特化起用に何か裏があるのかも知れないが本質的には小回り内回りでも生きそうなパワーを秘めた馬…対してミッキーロケットは純粋な直線勝負ならばそれに負けぬナタの末脚の持ち主。
今後は、外回りor中長距離ならばミッキーロケットに、小回りor中距離ならばメートルダールに軍配が上がるのではないか。』
・・・
その後の前々走金鯱賞は超スローペース後方競馬で何もできず、前走大阪杯は相手関係的にそれが一杯だったという10着止まり。
左回りで開催最終週馬場雨馬場という条件は悪くない。
春全休後でこの中間も必ずしも順調ではなかった様で、1週前追い切り手控え気味も気になるトコロ…最終追い切りと直前情報次第で。

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昇級初戦の4走前はイン渋滞レースに巻き込まれての不完全燃焼大敗。
3走前は…決して適条件とは思いませんが、あの相手関係でスムーズな競馬さえさせて貰えればあれくらいは走れて当然という3着好走。
2走前は左回りで瞬発力を生かすという自身の持ち場の競馬で更にパフォーマンスを上げての2着好走。
前走は右回り替わりの分だけ着順が伸びずの5着止まり。

前々走みたく左回りで上がり速い競馬に良績集中という馬で、その条件好転回となるココは前進必至でチャンスある一頭に。

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次回は「馬場考察&レースレベルなど」を水曜24時に更新します!

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【新潟記念の有力馬診断(前篇)〜[ブラストワンピース]ダービーは内枠先行好走馬はその後案外率高し⇔差して好走馬はその後本物率高し〜】
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※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
△グリュイエール牡6戸崎 藤原英(栗東)
ディープ産駒×藤原英厩舎×金子オーナー馬…人気する要素が満載の一頭。
ただ、屈腱炎で2年以上もの休養を強いられた馬が、そこから重賞級にまで順調に歩みを見せる例は少数派で、その道中で期待を裏切る例の方が多数派の様に思えます。
前走エプソムカップは、直線で内に進路を取った4着サーブルオール・直線に入るまでから大敗ダイワキャグニーをマークして内からの進入だった5着エアアンセムに対して、最初から有利な外差し競馬を敢行できた分のメリットも大きく作用しての3着でしたのでそこまで抜けている馬ではありません。


△セダブリランテス牡4石川裕 手塚(美浦)
前走中山金杯では小回りで器用な立ち回りを見せたウインブライトに対して、距離二千も小回りコースも必ずしも合っているとは言えないズブい性質を見せながらもギリギリで捉えた辺りは評価したい1着でした。
前々走アルゼンチン共和国杯にしても直線詰まりつつでのソールインパクト以下の結果で、ガソリンを使い切る競馬ならばもっとやれていてもおかしくなかったです。
スタミナ優位型なので年齢・キャリアを重ねてからが真骨頂でしょう…それだけに休み明け初戦よりも叩いてからが本領発揮感はありますが…。


★マイネルハニー牡5柴田大 栗田博(美浦)
まずは4走前白富士S3人1着時の◎推奨文を参照↓
『大箱・渋化馬場・中距離(マイル超)という条件がピッタリなマイネルハニーを本命に推したい。
前走は不得手とする小箱条件、そして同グループの同型馬出走でそれに気を遣ってリズムを欠いた難しい競馬を強いられながらの好走は価値大だと言える。
今回は前走みたく気を遣わなければならない相手はおらず、自由気ままな競馬が可能という場面。
過去に[前走非逃げ→今回逃げ]だったタイミングでは重賞OP好走を含めて[1-1-1-0]のパーフェクト戦績を残しているが、ルメールJ騎乗のテオドールは非暴走競馬を指向するはずならばそれが叶う場面になりそうで…チャンスではないでしょうか。』
・・・
その4走前も含めて[前走非逃げ→今回逃げ]だったタイミングでは4戦4好走のパーフェクト戦績。

前々走巴賞は…結果的にはスローペースの2番手追走で、それで折り合い欠きつつの形という負けパターン競馬でした。その駄競馬は(レース選択が被りがちの同ラフィアン軍団馬を内地の別レースに回しているコトからも)大本番的な位置付けであろう函館記念に向けての試走に他ならないでしょう。
前走函館記念でも…今度は同型に屈して逃げられず…それにしても負け過ぎなので正確な指摘は難しいですが…。

今回は前回激走の白富士S同様に[大箱・渋化馬場・中距離]という好条件且つ条件好転回です。
その上で、マイネルミラノをダシに使っての単騎逃げ戦略(伝家の宝刀である前走非逃げ→今回逃げ戦略)ならばガラリ一変の目は捨てきれないです。


―マイネルミラノ牡8津村 相沢(美浦)
まずは3走前AJCC3着後の回顧文を参照↓
『ここ3走は全て小回り二千条件に使われて、その全てで序盤ハナに立てずにややチグハグなレース振りからの凡走となっていた。
今回は4走前オールカマー以来となるストレート逃げに持ち込めたワケだが、それは共に最初のコーナーの入りまでに距離ある中山二二コースというのが肝だったか。思えばその前の単騎逃げレースも、同じくのコトが言える東京千八コースの毎日王冠だった。

今回にしてもその長い助走距離あって、尚且つ目だった同型不在でペースも無理なくて…それでようやっとハナに立てたという経緯。
単純な話を言えば距離延長ならばだろうが、そうだとしてもコノ馬が必ずしもハナ競馬を敢行できるかと言えば結構注文が付く話になるだろう。

また、前回善戦のオールカマーも超スローペース逃げだったが、今回も平均ペースの競馬での大逃げで上がり3F36.4と完全にバテているにも関わらず後続馬の位置取りミスでギリギリで残れたという代物だった。

この手の競馬というのは何レースかに1度は起こる事象なのだが、それを除けば好走不可能だろうマイネルミラノの能力減退は明らかではないだろうか。』
・・・
とりあえずマイネル軍団のファーストは柴田大知J起用のマイネルハニーで、津村J起用のコチラは少なくとも本丸ではないはずです。

昨年福島民報杯は本当に強い競馬でしたが、それ以降は超スローペース叶った中山二二コース戦でのみ善戦という近況。
もう相当弱い馬という可能性が高いですし、その上でマイネル軍団で非優先扱い(同型マイネルハニーに気を遣った競馬)となると競馬が難しいはずで…。


★ブラストワンピース牡3池添 大竹(美浦)
前走ダービー時にも最後まで推奨候補だった一頭…結果的には5着止まりでしたが、世代頂点に限りなく近い評価もできるパフォーマンスだったと見ています。
大型ハービン産駒でしかも太目残りで俊敏な動きはできない段階…それは瞬発力が何よりも大事なダービーでは苦しい適性馬でしたから…その資質の分もあって脚を余す結果となりましたが、仮に脚を余さぬスパートができていれば3着以内は当然見込めた競馬でした。

また、近年ダービーでの[内枠][先行]での穴激走馬を全て挙げると、直近年から「マイスタイル・エアスピネル・サトノラーゼン・マイネルフロスト・アポロソニック・ペプチドアマゾン」…つまりはそのダービー激走はフロックだったと言いたくなる様な、その後の戦績案外馬ばかりという有り様です。
逆にダービーをキチンと差して好走した馬はその後も信頼が置けるというコトです。

★○○○○○○(←エプソムカップの穴◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
母父ガリレオの日本での賞金順TOP3はレッドローゼスヴァンキッシュラン、ゴールドテーラー。父ガリレオだとミッションモードが賞金TOP、父父ガリレオの牡馬だとリッチーリッチーが出世株。
これらの産駒に共通するのは異様なまでの2着3着の多さ…。
やはりこの血の特に牡馬だと日本では重すぎて、それで俊敏な脚に恵まれないだけ勝ち切れるケースが少なくて、ただし重厚さあるので強い相手でも2着3着などの健闘も目立つという傾向になっています。

コノ馬の父シーザスターズはそのガリレオの半弟です。
シーザスターズ産駒も賞金順TOP4は〇〇〇〇、エイシンアロンジー、タニノアーバンシー、バトルスピリッツで…やはり2着3着の多さは同様です。

その〇〇〇〇も正にそれで、自己条件でも勝ち切れないだろうが、上級条件でもそこそこ以上にやれる資質の持ち主ではないだろうかと…。
実際に3歳春以降は16戦中15戦で掲示板確保・昇級初戦で壁に当たった例は一度も無いという経歴です…つまりは昇級初戦初重賞挑戦でこそ狙い時ではないかと睨みます。

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☆先週予想結果
5の0(メイン7人×・13人×/平場5人×・5人4着・7人4着)
(※過不足無く把握して頂くべく全予想数(全外れ数)も含めた明瞭&公明正大な結果報告です)
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●キーンランドC◎ナックビーナスの個人購入馬券(※指定買い目or基準買い目を具体的にどう購入しているのか…参考にして頂ければと思います)
8l9;8@
(ワイド1つ的中なら平均回収率754%・2つ的中なら1508%・馬連も的中なら2262%という払戻回収率になる基準買い目購入でした)
7r6o780
ティーハーフの最終複勝オッズは9.2~14.8倍、三連複合成オッズ(三連複総流し平均オッズ)は16.6倍、ワイド合成オッズは(ワイド総流し平均オッズ)42.0倍を3で割って14.0倍
複勝オッズよりも遥かに有利な三連複合成オッズ買いは困難としても、複勝オッズよりも有利なワイド合成オッズ買いは可能です。
このクラスの爆穴馬になると、大抵は複勝オッズ目減り(他券種に比べて買いやすい複勝券種に投票集中)が起こります。
こういうケースでは単純に複勝よりも他券種を買うだけで、当たった時の回収率は2割程度は向上が見込めます(ひいては、この様なオッズを踏まえた馬券購入を常に行えば、通算回収率でも1割近くは向上が見込めるはずです(※本命党ガチガチ馬券愛好家は除く))。ですから…大穴予想爆穴予想で複勝回収率100%超というのは極めて困難でもあります。
その前に予想を当てなきゃ意味が無いと言われそうですが、予想は勉強が報われるとは限らないですが、馬券の買い方やオッズの見方には正解(←正解は一つではないですが、より回収率が上がる方向の手法という意味)がありますので当週の的中不的中に拘わらずお話しします次第です。

●一言
心情としては、結果を出せなかった時があれば、それは1日毎でも・1週毎でも申し訳ないの一言のみです・・・。

私はこのブログでは努めて冷静に言葉を紡いでいるつもりですし、また競馬以外の日常でも同じくの人間だと思いますが、ただ(競馬予想TVでご覧の通り)競馬に立ち向かっている瞬間の私は予想で負けるつもりは無い位で居ますから…ですからこうやって忸怩たる結果となった時に抱く感情は多々ありますし、エモーショナル且つ煽情的な文章案も浮かびます。
ただ、それが良い結果だとしても悪い結果だとしても長いスパンの中の一握りの結果で云々を語るのは、真理に背く=読者様を誤った方向に招きかねないと考えていますので…そしてそれが競馬予想に取り組む上でも対読者様という観点でも真っ当な道であると考えていますので…今日も務めて冷静に在らせて下さい。

競馬予想は感情でどうこうできる代物ではありませんし、また頑張れば回収率100%を超える代物でもありません…幾ら意気込みを語っても、幾ら耳障りの良い御託や理屈を並べても、出せる予想結果は日々勉強で培われる自分の実力と(短期的には)時の運次第でしかありませんから。
その後者を追求する者としては、勝った負けたの結果を以て、特段驕るコトも遜るコトも弁解するコトもありません…ですから毎週予想結果を全公開しましてそれが私の実力の範疇であるとして全ての声は甘んじて受け入れるのみとしています。

私がやるべきコト&求められるコトは、目の前の結果云々・評価云々には左右されないで、長期の実績と経験に基づく信念の予想(テクニック/イマジネーション(センス))を貫くコトに他ならないです…そこは不動心と自信を持ってブレずにやって参る所存です。

過去長年勝ってるからと言って今後も大丈夫勝てるかと言えばそんな安易な話でもないでしょう…競馬予想で回収率プラスの人間は[単年単位だと6%〜通算だと2%弱]という超難関ですから尚更です。
私にしても一握りから零れるならまだしも、それこそ“今の巨人森福”みたいに転げ落ちるコトも無きにしも非ずの厳しい世界で…それは短期結果で判断すると高い買い物になりがちで、中身を見て判断するしかないというのがどこの世界でも常道と思います。
競馬予想結果というモノには未来の保障はどこにもありません…だからこそ、競馬予想の正しい難易度(勝つコトの困難さ)の啓蒙と、外れたレースも含めた全予想結果開示をするコトで、読者様に正しい認識と正しい判断をして頂ける様にしているつもりです。
(別に予想結果で煽りたくはなくてコンテンツ内容で勝負しているコンテンツですから、負け週でも変わらずご案内はしますが…)その上で、肝心の長文配信内容/中身を評価して下さるという稀有な方には、当ブログのフルバージョンである完全版もご検討頂ければ幸いです(ただし、まだウチを理解し切れていないだろうブログ閲覧歴2ヶ月以下の方の申し込みは極力ご遠慮願います)
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☆新潟記念のMY馬柱
(※全ての説明はできませんが、過去レースレベルなど一部でも参考にして頂ければと…)

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夏競馬期間は休載
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《→この週初記事にてパフォーマンスレベル(独自設定の能力値)が最上位馬として推した馬は6週前はグレーターロンドン1着・5週前はフロンテアクイーン2着・3週前ウインガニオン×・2週前はモズカッチャン3着・先週はナックビーナス1着。4週前は取り上げませんでしたが、最終的にはパフォーマンスレベル最上位評価(2頭タイ)の中から◎トリオンフ1着・◎グリム1着という予想でした。
私の予想は能力最上位を根拠とした◎推奨はレアですが、それでも少なくとも相手馬目線ではまずは一番強い馬は素直に真っ先に購入馬に含めるべきでしょうというコトで…いや寧ろコチラの予想比重を更に高めるべきではないかというのも尤もかも知れないというコトで…オリジナル出馬表の通り近走パフォーマンスレベル単独最上位評価の〇〇〇〇〇は有力候補として考えたいです。
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