2018年09月

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【ブログ重賞OP予想】
中山11RスプリンターズS(勝負度★★~★)
[印]
◎ラッキーバブルズ
△8ファインニードル

[見解]
adv
まず対抗馬ファインニードルについて、本年高松宮記念1着後の回顧文をご覧下さい↓
『…1番人気にそんなレッドファルクスが推されていたり、2着以下も6歳7歳の古い馬や外国馬が占めていた通り、今の日本芝スプリント界の停滞は紛れもない事実です。
そんな中で前哨戦段階にて最も頭角を現してきた馬の一気の頂点獲りは最もシックリと来る結果です。
それが非社台(社台馬はこの路線を重視していない)のダーレー産のファインニードルだったというのも頷ける話です。
昨年高松宮記念も同じ様な新星存在だったセイウンコウセイが持って行きましたが、それの勢いが続かなかったのは弱小バックボーンにも一因がある様に思えます…高松宮記念の次走が北海道の放牧先に近いという理由での函館スプリントSも果たして一流の選択であったのか…。
それに対してコチラは本年絶好調のゴドルフィン=外厩ミッドウェイFという強力バックボーン馬です。』

・・・
高松宮記念激走が一瞬の輝きとなってしまった前年覇者セイウンコウセイとは対照的に、ファインニードルは次走香港スプリントG1で4着・秋初戦セントウルSでも陣営内では5分の仕上がりとの声もあった中での完勝劇。
逆にそこまで仕上がっていない段階で重馬場Hペースの競馬で力を出し切ってしまった過程が、特にセントウルS1着馬とは相性悪いスプリンターズSに於いてどう響くかですが…そのダメージ云々さえ無ければ国内1強体制に限りなく近い地力断然馬として当然の好走が見込めるはずです。

そして妙味の本命馬には人気薄〇〇〇〇〇を据えました。
まず前提として日曜中山は夕方(ウェザーニュースでは15時頃)から台風の接近に伴って南からの風(直線追い風)が強く吹く予報になっています…それは外差し馬にアドバンテージになる風です。

また、昨年17年の中山芝千二レース(特に17年9月開催)は極端な内枠有利バイアスがあって、当時予想時にも詳説しましたが“内枠馬”がほぼ間違いなく“2頭以上”馬券に絡む程の異常事態だったのですが、週中のツイート

の通り、芝千二条件条件レースに於いて傾向変化の兆しが見られます。
それによってスロペ傾向も薄れて、先行馬一辺倒でもなくなり、内枠異常有利も是正されました。

近年のスプリンターズSは内枠・先行馬が頻出穴パターンでしたが、傾向変化と当日風影響によって久しく外差し馬にも出番が回って来うると見ての〇〇〇〇〇の推奨です。

まず元値は今回メンバー中でもトップであるのは言わずもがなでしょう…ここらとはレベルが違う土俵でトップクラス評価されてきた馬ですので。
近走不振でのこの人気薄なのでしょうが、その不振は単純な衰えによるトコロと精神面によるトコロの両面あると考えられます。
前者の衰えについては…昨年スプリンターズS然り本年高松宮記念然り…向こうの二流馬で騎手ボーンヘッドあっても掲示板級、もしも騎手がまともならば勝ち負けまであったパフォーマンスでした。その目線で見れば、少々の衰えでも全然やれてもおかしくありません。
後者については…どうも近走のレース振りを見る限りでは他馬に揉まれる形や他馬牡後ろに回る形に難がありそうで。ただ、今回は外枠を引き当てて、ブリンカー着用などの馬具工夫は好感です。
コレがまともに走ってくれれば人気に対して大幅反発の結果を残してきても驚けませんので。

[買い目]
恒例のG1買い目ですが、今秋については毎度実施するかは未定です…何卒ご承知置き下さい
《複勝◎(70%)、ワイド◎△(20%)、馬連◎△(7%)、単勝◎(3%)》

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【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬[★★~★以上])
(本日の提供予想…平場(レジマグ非対象))
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2競馬予想GP(1日980円)→https://www.keiba-gp.net/website/84/-/-/-/
3レジマグ(1R250円前後)(※オッズ変動防止の為、原則的に“メインレース近辺の予想のみ提供”です)
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☆次回は「月曜予想」を日曜深夜24時に更新します

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〜日曜予想[日曜重賞穴予想]は深夜24時掲載ですのでもう暫くお待ち下さい〜
[時間限定掲載]スプリンターズSセイウンコウセイの最終TMS情報&取捨
(6位)で公開中!
《→まずは昨秋スプリンターズS時の有力馬診断見解(抜粋)を参照↓
『高松宮記念激走については、ダートレースでの良績や芝道悪での良績からも当時の渋化急坂のタフな条件への適性面での勝利という側面もありそう。
その上で、同じく4歳馬で当路線頂点を窺おうとしていたシュウジ・ソルヴェイグが自滅且つ他には非スプリンターや古い馬ばかりが上位入線という、言わば地盤沈下路線での消去法的な勝利であるとも。』

・・・
6走前スプリンターズSについては内枠から前に行けずに揉まれたのも堪えたというのと、そもそも状態面で水準まで達していなかったという話(高松宮記念はTMS◎・スプリンターズSはTMS▲)もありました。

5走前スワンSも今となっては距離千四適性がどうだったのかはモチロン関係あるとしても、それ以上にTMS×というのが目に付きました。それは3走前京阪杯も同様で、5番人気でTMS×ってのはやはり何かあるというコトですので。

そして4走前シルクロードSではTMS△で2着好走…本調子ならば高松宮記念G1完勝歴ある馬ですので勝って当然の馬だと思いますので、その意味では近2走よりは復調も本調子手前で恵まれた競馬での2着止まりというのは…ものすごい都合良い解釈をすればTMS情報の通りの結果とも言えなくは無いです。

そして3走前高松宮記念ではTMS×で6着止まり、2走前京王杯SCでもTMS△で5人12着人気裏切り凡走、前走函館SSでは近1年では最高のTMS▲で1着激走という推移。

まとめると 「高松宮TMS◎5人1着→スプリンターズTMS▲3人11着→スワンTMS×3人14着→京阪杯TMS×5人7着→シルクロードSTMS△5人2着→高松宮TMS×5人6着→京王杯×5人12着→函館SS▲3人気1着→スプリンターズS??」というTMS連動馬と見做せるでしょう(そりゃ完璧な一致などあり得ませんが、前走比で上か下かでは完全に連動していますし、十分に大まかには一致していると見えるはずです)。

ですので、今回もソレを最重要ファクターとして活用させたい場面と見ます。
前走比で下のTMS△以下ならば軽視⇔前走比で上のTMS〇以上ならば重視と考えられるでしょう・・・肝心な今回の最終TMS情報&取捨は人気ブログランキングへ人気ブログランキングにて掲載とさせて頂きます。。
(※TMS(トラックマン・インサイダー)予想術とは=競馬専門紙の厩舎担当記者や騎手エージェントなど、内部と密な関係を持つ真の情報通が打つ予想印から[表に出ることのない好不調などのインサイドな情報]を、独自の手法を使って読み解く当予想のテクの一つ。TMS◎とは、その情報が◎(買い)というコト。)
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☆注意点
ウチのレースレベルは各出走馬の次走成績も構成要素としていますので、この公開時点から本日予想終了時点までに修正される部分が出てくる可能性があります。その修正箇所については把握して頂ける様に最終的にお知らせすると共に、それを以て記事タイトルから[暫定版]を外します。

☆暫定版からの確定版までの修正点


☆参考記事
【競馬予想の本質論〜『先週の結果分析』の判定がA〜Dまで同回収率=儲からない理由(情報の正しさと価値は別次元)〜】
(つまりは、現代競馬予想の常識であり最大派閥であると言うべき“タイム論”に与しない…だから妙味ある判定ができていると考えています)

☆表の見方
rjちゅいお
※主に[過去走レースレベル][過去走レースメモ]をご活用して頂ければと思います(属性はあくまでも一側面を表すに過ぎませんので、予想時にそれ単独での利用価値はあまり無いはずですので過信にご注意下さい)。

・黒囲み&銀囲み箇所メンバーレベル(範囲)(画像例ではメンバーレベルCD(〜C)を表す)

・茶囲み箇所
属性&チェック馬
「砂=スンナリ系馬(スンナリ性質を複数見せている馬)、初=スンナリ系可能性馬(スンナリ系性質を1度見せた馬)、良=良馬場向き馬・雨=雨馬場向き馬、夏冬春暖涼=各季節馬、左右=各回り巧者、千=直千巧者、北=北海道巧者、滞=滞在向き、休=休み明け初戦向き、高=Hレベル戦歴注目馬、H・注・候・狙は個人的チェック馬、見・元は特に意味無し・・・」

・赤囲み箇所
前走「クラス→芝TorダD+距離→レースレベル→着順→
補正タイム→レースメモ欄つ(メモ・補・評)」→前々走「同」…

・レースレベルC以上[高水準以上]-CD[水準超]D[水準(以下)]DE[低水準]-E[最低水準]

・レースメモ(メモ・補)=原則的に敗因(パフォーマンスを下げた要因)を表す記号(ピンク文字箇所はその例外)
但し網羅はさせていません…私が必要と考える馬・必要と考えるケースに絞って記しています(そもそも弱い馬は仮に展開不利のせいで余計に負けているとしても着眼する必要はありません、着順が1つか2つ入れ替わる程度の不利からは妙味は見出せないので着眼する必要はありませんetc.)。


01=展開不利、03=トラックバイアス不利、02=非スンナリ(砂被り・揉まれ等)、22半スンナリ(半砂被り・半揉まれ等)、20スンナリ叶う(非砂被り、非揉まれ等)、??=スンナリ云々が悪影響を及ぼしたかハテナ、12=01+02、21=20+01、雨=雨馬場×、良=良馬場×、休=休み明け、ロテ=ローテ×、状=状態×、右or左=右or左回り、外=外ロス、内=内ロス、窮=窮屈、詰=詰まり、不=不利、高=レースレベル高、掛=掛かる、か=かかる、調=調教×、チク=チグハグ、スム=スムーズさ欠く、忙=忙しい、余=余力残し、仕=仕掛けミス、キレ=キレ負け、長or短=距離長or短、速=高速×、遅=低速×、騎=騎手×、重軽=レースの重さ不適、イレ=イレ込み、太痩=太いor細い、疲=疲労×、輸=輸送×、ダ=ダート(芝戻りで注)、芝=芝(ダート戻りで注)、枠=枠順×、坂=急坂×、コス=コース不向き、季=季節×、ソラ=ソラ使い、モタ=モタれる、スタ=スタート失敗、ペ=ペース不向き、ヤ=ヤラズ、血=鼻出血、心=心房細動、喉=喉鳴り、故=故障、去=去勢明け初戦、難=気難しい、TM=TMS情報×、脚=脚部不安、蹄=蹄不安、鉄=落鉄、折=折り合う、大=大回り不向き、小=小回り不向き、ポ=ポジション不向き、叩=叩き台、格=格上挑戦、多=多頭数×、牡=牡馬混合戦・・・

・レースメモ(評)=A〜F(-)はパフォーマンスレベルですが、統一的な評価はしていない(横の比較は難しい)ので無視して下さい/XYZはワケ有り敗戦で次走注目評価、Nはノーカウント評価


☆オリジナル出馬表(レースレベル+レースメモ)
hou9opujp
hohoi
hpjioj[
hoijoljk
opijopk
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※中山阪神前半分
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【ブログ重賞OP予想】
阪神11Rシリウスステークス(勝負度★★~★)
[印]
◎ラインルーフ

[見解]
5u679
1人気グレイトパールは前走平安Sで断然人気を裏切る5着…2着馬クイーンマンボに蓋をされる形が致命傷になるなど、断然1番人気故のマークに屈する様な負け方でした。
ですので、それは全然見直せる敗戦ではあるのですが、ただし『これまでダート捲り競馬一辺倒でしたが、それは決して万能な戦法ではないのが露呈した結果かも知れません。これで人気落ちで自由に競馬できる話は別ですが、今後も1人気級を背負い続けるでしょうからもう弱点がバレた以上は少し苦戦する未来かも知れません。』と前走後に指摘した通りで、圧倒的な体力で捻じ伏せる競馬オンリーですのでそれを封じられた時には必ずしもでは無い馬です。
とはいえどもも、前哨戦・始動戦の位置付けであるシリウスSで、そこまで他馬がグレイトパール1頭を目がけた競馬をするのかと言えばどうかで…あとは大幅馬体重増でさえ無ければ勝ち負けにはなるでしょう。


2人気サンラズソアはその平安Sでグレイトパールを尻目に逃げ切り勝利を収めた馬。
今回もまともに走れば好勝負でしょうが、直近5走でも3連対と2大敗の通りどうも精神的にキレてしまう回もあって、その点では必ずしも信頼の置ける馬ではありません。

3人気オメガパフュームは…3歳9月だとまだ古馬相手に分が悪いのが相場ですが、斤量利と瞬発力問われる舞台設定ゆえに3歳馬でも案外通用するシリウスSならば…。
ちなみに現3歳世代ダート馬は…「古馬混合・6〜9月・距離1600以上・ダートでの世代別成績」のデータを見ると、本年3歳世代は18連対・昨年3歳世代は13連対・一昨年3歳世代は12連対で、芝同様に層の厚さが読み取れます。

1〜3人気は心中したい程ではなくとも、あまり消し辛い馬たちなのですが、それに互角以上に遣り合える可能性も秘めている〇〇〇〇〇を本命推奨します。
〇〇〇〇〇のここまでのダートでの戦績は15戦して9好走と5大敗という両極端な戦績…5大敗は数秒単位の尋常じゃない負け方をしていますので何か根本的な問題があった可能性が高いです…つまりは底を見せていない馬とも見られます。
実際にダートでは近4連続好走中で、そのダートでの4走前は完全に脚色劣勢の体勢から挽回勝利でしたが、どうもレース振りを見る限りでは真剣味に欠ける部分が何かの引き金を引いてそうで…。
ダートでの3走前2着は完全に抜け出したトコロから大外強襲を食らい、2走前3着も直線で一頭になって集中力を欠く様な競馬での善戦止まりでした。
逆に最後まで集中して走れば前走くらいも走ってしまう…それがコノ馬の本質かも知れません。
本質的な能力的にはグレイトパール以外よりは上でもおかしくありません…それが引き出される強敵相手のレースは買い時ですし、ただし状態面・調教過程面で不安がある点で強気には行き切れずに[★★~★]の勝負度としました。
馬券としては単複◎をメインに買いたいです。

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☆暫定版からの確定版までの修正点
修正済み

☆参考記事
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前走「クラス→芝TorダD+距離→レースレベル→着順→
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01=展開不利、03=トラックバイアス不利、02=非スンナリ(砂被り・揉まれ等)、22半スンナリ(半砂被り・半揉まれ等)、20スンナリ叶う(非砂被り、非揉まれ等)、??=スンナリ云々が悪影響を及ぼしたかハテナ、12=01+02、21=20+01、雨=雨馬場×、良=良馬場×、休=休み明け、ロテ=ローテ×、状=状態×、右or左=右or左回り、外=外ロス、内=内ロス、窮=窮屈、詰=詰まり、不=不利、高=レースレベル高、掛=掛かる、か=かかる、調=調教×、チク=チグハグ、スム=スムーズさ欠く、忙=忙しい、余=余力残し、仕=仕掛けミス、キレ=キレ負け、長or短=距離長or短、速=高速×、遅=低速×、騎=騎手×、重軽=レースの重さ不適、イレ=イレ込み、太痩=太いor細い、疲=疲労×、輸=輸送×、ダ=ダート(芝戻りで注)、芝=芝(ダート戻りで注)、枠=枠順×、坂=急坂×、コス=コース不向き、季=季節×、ソラ=ソラ使い、モタ=モタれる、スタ=スタート失敗、ペ=ペース不向き、ヤ=ヤラズ、血=鼻出血、心=心房細動、喉=喉鳴り、故=故障、去=去勢明け初戦、難=気難しい、TM=TMS情報×、脚=脚部不安、蹄=蹄不安、鉄=落鉄、折=折り合う、大=大回り不向き、小=小回り不向き、ポ=ポジション不向き、叩=叩き台、格=格上挑戦、多=多頭数×、牡=牡馬混合戦・・・

・レースメモ(評)=A〜F(-)はパフォーマンスレベルですが、統一的な評価はしていない(横の比較は難しい)ので無視して下さい/XYZはワケ有り敗戦で次走注目評価、Nはノーカウント評価


☆オリジナル出馬表(レースレベル+レースメモ)

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rjtyuki
5u679
etyuio
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(補足:なので、ウチのブログ内容を100%マスターしている方、又はあまり役立たないという方には不要でしょう。お金を払ってでもブログ内容拡充版を一気読みしたいという物好きな方は、是非とも手に取って頂ければ幸いです。
購入者特典として現完全版購読者様とそうでない方とは別個に用意する予定です…詳細は現在思案中の為もう少々お待ちください。)

【スプリンターズSの有力馬診断(後篇)〜芝千二で内の競馬[9の9]⇔非内[7の3]のナックビーナス/昨年までの芝スプリント上級条件Sペース症候群時代の申し子レッドファルクス〜】
65768uio
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します

△ラッキーバブルズ セン7プレブル57ルイ(香港)

今春高松宮記念で来日した香港馬ブリザードは、現地での評価は二流馬だったにも拘わらず、日本ではトプクラスの実力を見せました。結果5着止まりだったと思われるかも知れませんが、それは騎手の差(ティータンJ)が全てで、もしも日本騎手を擁しての高松宮記念参戦ならば3着内に来ていたはずと見ています。
そのブリザードと遜色ない能力を保持しているのがラッキーラブルズで、騎手もティータンよりも日本で成績を挙げているプレブルならば…最近のレース振りを見る限りでは外枠を前提にしたいですが十分チャンスある一頭でしょう。


―ヒルノデイバロー牡7四位57昆(栗東)
まずは前走キーンランドC時の有力馬診断見解を参照↓
『コノ馬は他馬を気にする面がある馬で‥・
例えば昨夏は[UHB賞で少頭数競馬でスンナリ好走→キーンランドCは内枠競馬で逆噴射→オパールSは外枠先行で巻き返し]という経緯だったり。
その次のスワンSは再び内枠を引いて危うい局面だったが、主戦騎手としてようやく癖を掴んでいた四位J騎乗だったのと、全馬が外に持ち出す形だったが故に極端内枠ながらもノーストレスの競馬が叶うという幸運あっての2着激走だったり。
3走前2走前は非スンナリで連続ワケ有り敗戦で、そこで人気底値と◎を打った前走函館SSでは「序盤から出して行って上手く外好位の揉まれぬ位置取りを確保して、ハイライトは4コーナー…あそこで包まれたら終わりというトコロでライトフェアリーを突き飛ばしたシーンが最大の勝因と言って良いでしょう…こんなスンナリとした競馬ができた際には常に安定結果を残せていた馬なので、今後もそれが最大の取捨判断要素になるでしょう。」という四位Jファインプレーでの一転激走でした。』

・・・
昨年もキーンランドCの前のレースではスンナリ先行競馬で好走で、そしてキーンランドCでは内枠出負けで何もできずでした…本年もそのデジャブかの様な負けっぷり。
もう一つ共通項を挙げると、共にキーンランドC前の調教では明らかに時計を出せていませんでした。

その昨年のキーンランドCの次走オパールSでは、一転して中間好時計連発で巻き返しで、こういう気難しい馬だけに、そういう調教時計を積める状態にあるのか否かも見極めのヒントになるのではないかと見ます。

その観点では今回は一転走れても良さそうですが、ただしやはりスンナリが最大のキーとなる馬にとって、激戦フルゲート多頭数G1レースは確率低い局面になってしまいます。大外ブン回しでも足りる程の抜けた能力もないだけに…。


★ナックビーナス牝5モレイラ55杉浦(美浦)
コノ馬は常々“距離1200で内(イン)で競馬をすればパーフェクト戦績”と書いてきました。
それには非内(非イン)の競馬をするとすぐ気を抜きがちで力を出し切る競馬が難しいからなのですが、ならば“逃げの手”はあまり宜しく無いのではないかと思われる(思われた)かも知れませんが…逃げの手はアリなんですよ。

その逃げの手の有用性については、一応昨年キーンランドC回顧当時にも書いていますので、そちらを参照下さい↓
『ナックビーナスは内枠巧者で、馬群を抜け出す形か、ラチを頼る競馬を得意パターンとしている。
前走高松宮記念はそれと逆行する競馬での8着健闘で、一転して内目枠から逃げならば重賞好走くらいはやれて当然の馬…それでも3着止まりだったのは、やはり太目残りは否めなかったし馬場バイアス的にも内逃げ競馬が不利だった点でそれを踏まえれば寧ろ褒められる結果だろう』

コノ馬がこれまで散々勝ち切れなかったのは集中力の問題…前走キーンランドCについては外枠を引いてしまって「馬群内競馬」は難しくなりましたが、そこで「ラチ沿い逃げ」という第二の激走パターン競馬を選択してきたならば…という結果だと思います。
もちろん戦法だけではなく、モレイラ騎手の手綱によって最後まで走らされたという側面もあるかも知れません。

今回スプリンターズSに於いても、やはり「内の競馬(馬群の内という意味とラチ沿い逃げの意味)」が叶うかどうかが最たるポイントになるでしょう。

仮に再びハナを奪いに行くとしても、同型揃うココで高確率でそれが叶うかと言えば否ですし、またそれが無理だった時にモレイラの騎乗パターン的に内の競馬を選択してくるのか…もう一丁というのはそこまで簡単な話ではないと思います。

また、昨年スプリンターズSでも除外を食らって、その後も賞金積み上げに苦労していた通り、今回キーンランドCで賞金獲得しなければスプリンターズS出走は絶対ではないという立場でもあり、だからこそのモレイラ起用でもあったでしょう…余力の面でもディスアドバンテージはあります。


▽アレスバローズ牡6藤岡佑57角田(栗東)
つい3走前鞍馬Sでは四位J起用で最後方折り合い専念競馬が施された通り、折り合い面に相当難を抱えていた馬。
それが前々走CBC賞と前走北九州記念はJRAスプリント重賞としても屈指のHペース競馬となったのが何より有難かったはず。北九州記念ではそれに加えて内有利気味馬場でスムーズに最内を突かせて貰えた恵まれたレース振りも、対ダイメイプリンセスで言えば功を奏した勝ち切り結果でした。

今回も折り合い面が鍵になってくるはずで、それについては『今の芝上級条件スプリントレースはスローペース化傾向があります…それはスプリンターズSでも例外ではなく』と前走後に書いたのですが、どうも直近の傾向としては多少揺り戻し傾向が見受けられます。また黒船モレイラ来日騎乗もそれを助長する要素でしょう。
馬場改修後から昨年までのスプリンターズSでは飛ぶべきタイプの馬(千二特化・差し脚質・折合△馬)ですが、本年ならば三度目の嵌まりも警戒すべきかも知れません。


▽レッドファルクス牡7戸崎57尾関(美浦)
スプリンターズS連覇中で、偉業3連覇に挑むというレッドファルクス。
ただし、その連覇した2年はスローペース傾向真っ只中のレースでした…昨年もレース後に『今回のペースでも追走に苦労したというデムーロ談ありますし、やっぱりもっとペースが流れてもっと決着時計が速まった時には死角生まれたはずです』と書いた通り、非Hラップだった分で本質的スプリンターではないレッドファルクスにも出番が生まれたという解釈をしたいです。
単純なHペースは差し有利・Sペースは前有利という話ではなくて、Sペースだから時計が足りて・Hペースだと時計不足・スピード不足という話です。

また本質的スプリンターではないと書きましたが、その上で更にズブさが増しているのが本年のレース振りです…前走距離マイルからの距離短縮ローテとなる点もどうかですし、本年は苦しい戦いが予想されます。

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コノ馬の近1年の好走歴はスプリンターズS2着・スワンS3着・高松宮記念2着。
そのスワンSは着順こそ好走ですが、その前のスプリンターズSからは大きくパフォーマンスを落としていますし、それは馬体重大幅増の舐めたデキだったコトからも明らかです。
つまりは、コノ馬の最近はスプリントG1しか本気レベルの走りをしていないという…逆に言えばそれ以外では並レベルの走りしかできていなくてもG1ともなれば話は別でキチンと上げてくるとも言えます。

後者だった前走で2人5着でしたので今回人気落ちは限定的かも知れませんが…降雨も味方となるそうな今年も本番スプリンターズSではマークは外せぬ一頭でしょう。

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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

中山…土日共にイーブン/A
阪神…土はイーブン、日はやや内有利/土はB、日はA

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
中山…4週目/Cコース替わり/伸び所はイーブン付近/馬場差はA
阪神…4週目/Bコース替わり/伸び所はイーブン付近/馬場差はA

[馬場考察]


☆先週のレースレベル
(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※C以上[高水準以上]-CD[水準超]/D[水準(以下)]/DE[低水準]-E[最低水準])
809p

☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[土曜阪神8R(500万下)]5着ジョースターライト
砂△馬で、スンナリ行ける二桁馬番を引いた際の近5走は5戦4好走で、その内で唯一好走できなかった3走前はレースレベルBでの5着健闘なので実質クラス好走級のパフォーマンスではありました。
今回は久しく内枠を引いて、序盤から最後の直線まで砂を被るシーンあって、ややチグハグな競馬だった分もあっての敗戦。
外枠スンナリ競馬ならば勝ち負けにまでなって良い馬です。

【スプリンターズSの有力馬診断(中篇)】
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※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
―セイウンコウセイ牡5池添57上原(美浦)

まずは昨秋スプリンターズS時の有力馬診断見解(抜粋)を参照↓
『高松宮記念激走については、ダートレースでの良績や芝道悪での良績からも当時の渋化急坂のタフな条件への適性面での勝利という側面もありそう。
その上で、同じく4歳馬で当路線頂点を窺おうとしていたシュウジ・ソルヴェイグが自滅且つ他には非スプリンターや古い馬ばかりが上位入線という、言わば地盤沈下路線での消去法的な勝利であるとも。』

・・・
6走前スプリンターズSについては内枠から前に行けずに揉まれたのも堪えたというのと、そもそも状態面で水準まで達していなかったという話(高松宮記念はTMS◎・スプリンターズSはTMS▲)もありました。

5走前スワンSも今となっては距離千四適性がどうだったのかはモチロン関係あるとしても、それ以上にTMS×というのが目に付きました。それは3走前京阪杯も同様で、5番人気でTMS×ってのはやはり何かあるというコトですので。

そして4走前シルクロードSではTMS△で2着好走…本調子ならば高松宮記念G1完勝歴ある馬ですので勝って当然の馬だと思いますので、その意味では近2走よりは復調も本調子手前で恵まれた競馬での2着止まりというのは…ものすごい都合良い解釈をすればTMS情報の通りの結果とも言えなくは無いです。

そして3走前高松宮記念ではTMS×で6着止まり、2走前京王杯SCでもTMS△で5人12着人気裏切り凡走、前走函館SSでは近1年では最高のTMS▲で1着激走という推移。

まとめると 「高松宮TMS◎5人1着→スプリンターズTMS▲3人11着→スワンTMS×3人14着→京阪杯TMS×5人7着→シルクロードSTMS△5人2着→高松宮TMS×5人6着→京王杯×5人12着→函館SS▲3人気1着」というTMS連動馬と見做せるでしょう(そりゃ完璧な一致などあり得ませんが、十分に大まかには一致していると見えるはずです)。

ですので、今回もソレを最重要ファクターとして活用させたい場面と見ます。
前走比で下のTMS△以下ならば軽視⇔前走比で上のTMS〇以上ならば重視と考えられるでしょう・・・肝心の今回週中時点のTMS情報&取捨は“無印”ですので軽視・消し評価です。

★ファインニードル牡5川田57高橋忠(栗東)
まずは本年高松宮記念1着後の回顧文を参照↓
『…1番人気にそんなレッドファルクスが推されていたり、2着以下も6歳7歳の古い馬や外国馬が占めていた通り、今の日本芝スプリント界の停滞は紛れもない事実です。
そんな中で前哨戦段階にて最も頭角を現してきた馬の一気の頂点獲りは最もシックリと来る結果です。
それが非社台(社台馬はこの路線を重視していない)のダーレー産のファインニードルだったというのも頷ける話です。
 昨年高松宮記念も同じ様な新星存在だったセイウンコウセイが持って行きましたが、それの勢いが続かなかったのは弱小バックボーンにも一因がある様に思えます…高松宮記念の次走が北海道の放牧先に近いという理由での函館スプリントSも一流の選択だったのか・・・。
それに対してコチラは本年絶好調のゴドルフィン=外厩ミッドウェイFという強力バックボーン馬です。』

・・・
陣営からは5分の仕上げとの声も出ていたのですが、それでも力の違いで勝ててしまったというのが正確な表現でしょう。
叩き2戦目上昇が見込まれる今回も、アクシデントが無い限りは日本馬最先着となる可能性が高いでしょう。

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今春高松宮記念で来日した香港馬ブリザードは、現地評価は二流馬だったにも拘わらず、日本ではトップクラスの実力を見せました。結果5着止まりだったと思われるかも知れませんが、それは騎手の差(ティータンJ)が全てで、もしも日本騎手を擁しての高松宮記念参戦ならば3着内に来ていたはずと見ています。
そのブリザードとそこまで遜色ない力を保持しており、騎手もティータンよりも日本で成績を挙げている△△△△ならば…最近のレース振りを見る限りでは外枠を前提にしたいですが、十分チャンスを見込んで良い一頭と見ます。

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