2018年11月

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【ブログ重賞OP予想】
阪神11Rチャレンジカップ(勝負度★)
[印]
◎エアウィンザー(単系推奨馬)

[見解]
ioip
本命馬エアウィンザーは小回り巧者を数多く輩出するアイドリームドアドリーム牝系馬。
コノ馬もそれらしく小回り二千コース系条件で未勝利戦から準OPまで勝ち上がり続けた馬なのだが、それにもかかわらず前走京都外回りコースでも圧巻勝利を収めた辺りは額面以上に高価値のパフォーマンスだったと言えます。
今回は血統的には庭ともいえる阪神二千条件替わり…惜敗癖のせいで出世に時間を要したワケですがその癖を除けばモノが違うという競馬をしてきた大器でもあります…それが馬具工夫により収まった今ならば順当に連勝を期待できるはずで。
素直にコレを単系推奨馬として…個人的には《単勝一点》で。

休載【エキストラtwitter予想(平場厳選漏れ推奨馬[★])※期間限定提供中
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(本日の提供予想…中山平場(レジマグ非対象))
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2競馬予想GP(1日980円)→https://www.keiba-gp.net/website/84/-/-/-/
3レジマグ(1R250円前後)(※オッズ変動防止の為、原則的に“メインレース近辺の予想のみ提供”です)

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☆参考記事
【競馬予想の本質論〜『先週の結果分析』の判定がA〜Dまで同回収率=儲からない理由(情報の正しさと価値は別次元)〜】
(つまりは、現代競馬予想の常識であり最大派閥であると言うべき“タイム論”に与しない…だから妙味ある判定ができていると考えています)

☆表の見方
rjちゅいお
※主に[過去走レースレベル][過去走レースメモ]をご活用して頂ければと思います(属性はあくまでも一側面を表すに過ぎませんので、予想時にそれ単独での利用価値はあまり無いはずですので過信にご注意下さい)。

・黒囲み&銀囲み箇所メンバーレベル(範囲)(画像例ではメンバーレベルCD(〜C)を表す)

・茶囲み箇所
属性&チェック馬
「砂=スンナリ系馬(スンナリ性質を複数見せている馬)、初=スンナリ系可能性馬(スンナリ系性質を1度見せた馬)、良=良馬場向き馬・雨=雨馬場向き馬、夏冬春暖涼=各季節馬、左右=各回り巧者、千=直千巧者、北=北海道巧者、滞=滞在向き、休=休み明け初戦向き、高=Hレベル戦歴注目馬、H・注・候・狙は個人的チェック馬、見・元は特に意味無し・・・」

・赤囲み箇所
前走「クラス→芝TorダD+距離→レースレベル→着順→
補正タイム→レースメモ欄つ(メモ・補・評)」→前々走「同」…

・レースレベルC以上[高水準以上]-CD[水準超]D[水準(以下)]DE[低水準]-E[最低水準]

・レースメモ(メモ・補)=原則的に敗因(パフォーマンスを下げた要因)を表す記号(ピンク文字箇所はその例外)
但し網羅はさせていません…私が必要と考える馬・必要と考えるケースに絞って記しています(そもそも弱い馬は仮に展開不利のせいで余計に負けているとしても着眼する必要はありません、着順が1つか2つ入れ替わる程度の不利からは妙味は見出せないので着眼する必要はありませんetc.)。


01=展開不利、03=トラックバイアス不利、02=非スンナリ(砂被り・揉まれ等)、22半スンナリ(半砂被り・半揉まれ等)、20スンナリ叶う(非砂被り、非揉まれ等)、??=スンナリ云々が悪影響を及ぼしたかハテナ、12=01+02、21=20+01、雨=雨馬場×、良=良馬場×、休=休み明け、ロテ=ローテ×、状=状態×、右or左=右or左回り、外=外ロス、内=内ロス、窮=窮屈、詰=詰まり、不=不利、高=レースレベル高、掛=掛かる、か=かかる、調=調教×、チク=チグハグ、スム=スムーズさ欠く、忙=忙しい、余=余力残し、仕=仕掛けミス、キレ=キレ負け、長or短=距離長or短、速=高速×、遅=低速×、騎=騎手×、重軽=レースの重さ不適、イレ=イレ込み、太痩=太いor細い、疲=疲労×、輸=輸送×、ダ=ダート(芝戻りで注)、芝=芝(ダート戻りで注)、枠=枠順×、坂=急坂×、コス=コース不向き、季=季節×、ソラ=ソラ使い、モタ=モタれる、スタ=スタート失敗、ペ=ペース不向き、ヤ=ヤラズ、血=鼻出血、心=心房細動、喉=喉鳴り、故=故障、去=去勢明け初戦、難=気難しい、TM=TMS情報×、脚=脚部不安、蹄=蹄不安、鉄=落鉄、折=折り合う、大=大回り不向き、小=小回り不向き、ポ=ポジション不向き、叩=叩き台、格=格上挑戦、多=多頭数×、牡=牡馬混合戦・・・

・レースメモ(評)=A〜F(-)はパフォーマンスレベルですが、統一的な評価はしていない(横の比較は難しい)ので無視して下さい/XYZはワケ有り敗戦で次走注目評価、Nはノーカウント評価


☆オリジナル出馬表(レースレベル+レースメモ)
●解説レース
休載

●中京後半分
erhtyuio
eyrtjyu
cvb
werhtjyuiop@
4e6k79
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【チャンピオンズカップの有力馬診断(後篇)〜近走も相変らずゲート挙動難でスタート失敗リスク孕みサンライズソア/ダートでは鞍上弱化になる“和田→Cデムーロ”のオメガパフューム〜】
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※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
★ウェスタールンドセン6○○57佐々晶(栗東)
今の日本競馬はもはや外国人騎手を中心に回っていると言っても過言ではありません。
今秋G1レース戦線はといえば外国人騎手の独壇場となっており、平場レースに於いても外国人騎手が多数集結する場であれば馬券内好走馬の半数はそれの騎乗馬が占めるという状況です。
それは日本人が外国人よりもそもそも劣るというよりも、来日する外国人騎手というのはつまりは短期騎手免許取得資格が与えられている時点(遥かに広い裾野の中で主に実力によって一握りの存在にまで辿り着いて且つ現在進行形で君臨している時点)で…そりゃ競争原理のイマイチ働いていない日本人騎手とは次元が違う所に立つ騎手と言えるでしょう。
ザックリと言えば、来日資格という選抜を潜り抜けている外国人騎手は押しなべて一流騎手であって、選抜されていない日本人騎手に一流騎手は一握りのみであるという至極当然の話です。
とはいえども、日本人騎手にはガラパゴス競馬とも呼ばれる特殊な日本競馬に於ける経験値の利があって、それに適応し切れない又は適応に時間を要する外国人騎手だと本来の能力を出し切れずに互角級~優劣逆転という場面や分野もあります…その代表的な一つが「ダート」です。

ダート競馬に不慣れな欧州騎手だと、やはりダート競馬(特に揉まれたり砂を被る競馬)だとパフォーマンス・成績を落とす例は多数あります。

コノ馬の前走武蔵野Sでの騎乗騎手であるオドノヒュー騎手も正にソレで、芝では連対率4割近くを記録も、ダートでは好走率半減となっていました。
実際の騎乗もお粗末なモノで、厳しい結果になったのも致し方無かったと言えるでしょう。
中京ダートでこの脚質馬はギャンブルですが、これの日本人騎手替わりは買いたいです…。


▽オメガパフューム牡3Cデムー56安田翔(栗東)
前走JBCクラシックは4着馬5着馬に追い込み馬が食い込んだ通り、展開的には中団後方勢に有利…それも味方して2着まで追い込んできたのがオメガパフュームでした。
それはシリウスSに続いて展開利あっての激走であるコトは否めませんが、3歳秋の時点でここまで古馬に通用する3歳馬も稀有ですので来年以降相当楽しみですが…展開的にもコース的にも斤量増的にも更に3歳馬に分が悪くなるチャンピオンズCとなると・・・。

それと気になるのは鞍上Cデムーロ騎手…言うまでも無く世界の一流騎手ですが、ことダートとなると・・・。



△サンライズソア牡4モレイラ57河内(栗東)
前走JBCクラシックでも相変わらずゲートで煩い仕草を見せていましたが…それは近3走全てそうですが、結果としては3走連続でスタートを決めてからの積極策…。
正直いつスタート失敗するかも知れぬ不安はぬぐえないという見解で、ルメールJの手が離れた時が怖いと思っていたのですが…これまたスタート◎の鞍上モレイラならば杞憂に終わるのでしょうか…。

その前走レースでは前半ではいいペースを刻みましたが、調教パートナー交代に伴って壊れたテイエムジンソクとペース判断できぬ古川吉Jのおかしな中盤の仕掛けが…それを真っ向から受け止める形となってしまったサンライズソアは相当厳しい競馬を強いられたと言えるでしょう。
更には直線ではケイティブレイブ福永騎手もストップルメールに早めに動いてきましたし、総じて1番人気の逃げ馬としての洗礼を浴びせられる苦しい競馬で、それでも3着に残った馬の能力は褒められるモノです。

やはり繰り返しになりますが、スタート次第で如何様にもなり得る怖さはあるので・・・。



▽ノンコノユメセン6内田博57加藤征(美浦)
常々書いている通り『3歳春から前走チャンピオンズCまでずっと外国人騎手を起用…一昨年チャンピオンズCはテン乗りムーアJで砂被る競馬で逆噴射で、昨年チャンピオンズCは2戦目CデムーロJで初めて砂被り競馬で不完全燃焼でした。主戦ルメールJは(枠順や隊列の不運もあるのですが)頑なに砂を被る競馬ばかりさせて結果を出せず。』が昨年までの最たる不振要因であり、そこから仕事人ウチパクJ起用こそが最たる復調要因でしょう。

また、根岸SとフェブラリーSの連勝については、見るからにズブい競馬なのですがそれでも許されてしまうラップだったというコトも追い風としてありました。

その後もウチパクJ継続騎乗で砂回避の本領発揮競馬はできているのですが、元来のズブさの分だけ間に合わないという競馬が続いています。

今回チャンピオンズCでも本来不利な外追い込み競馬しか戦法を持ち合わせていないという点で大分可能性低い馬ですし、コノ馬のズブさで間に合う展開というのも通常展開ではありませんので。


▽ミツバ牡6松山57加用(栗東)
まずは昨年アンタレスS11着後の回顧文を参照↓
『最近の連続好走は少頭数戦での捲り・追い込みか、又はフルゲート揃った一戦では逃げの手だった。
 下級条件時代には距離1800高速馬場での良績もあるが、今となっては距離長めでスタミナの差で好勝負に持ち込めるという馬。今回は距離1800内枠では前に行ける脚がなく、フルゲート多頭数の馬群を前にしては捲りもできず、また不得手とする砂を被るポジショニングを回避するのも難しくて必然の差し遅れとなってしまった。
コノ馬の脚質は後方から…余程の意図を持って騎乗しない限りは前付けするのは難しい…距離2000以上・非多頭数立て・中外枠の内の2条件は揃ってくれないと安定結果は望み辛い。』

・・・
最近の凡走歴も内枠時ばかり…特に多頭数条件でその内枠を引いてしまうと相当レース選択の幅が狭められて思う様に行かないケースが多々です。

4走前平安Sは痛恨の最内枠を引いてしまい、結果として大味に巻き返す競馬したできなかった分での負けて強しの4着でした。

前々走エルムSも痛恨の最内枠…そして忙しい距離1700高速馬場条件だった分だけ、平安Sで見せた様な道中から動く形まで取れずに、最後の直線でだけ能力最上位の脚力を見せての3着確保でした。
松山騎手の騎乗も槍玉に挙がっていますが、内枠・距離1700・小回り・重馬場という悪条件がこれほどまでに揃っていた条件では限界の競馬だったと思います…見た目が雑な騎乗に見えたのも、馬の能力で不利条件を何とかカバーしようとする次善競馬だったと思います。

距離1800以上・中外枠条件ならば重賞級トップクラスの馬ですが、不器用な競馬しかできない馬がフルゲート多頭数・中京コースG1のチャンピオンズCで間に合わせてくるのは至難だろうと…。


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まずは前走時の◎推奨文を参照↓
『鞍上が言うには「逃げれば勝てる馬だが、但し逃げなくても勝てる様な馬にしたかった」との理由で、それで延々と教育レースという名の惜敗を繰り返してきたのがここまでの1年超という。
長い目で見た時にどちらが正解なのかは分かりませんが、それで星を無駄に捨ててきた分だけ漸くちょっとやそっとじゃびくともしない完全体を手に入れたとのコト。
前々走はHペースを前で競馬しての負けて強しの競馬。
前走での好位から突き放す形は今までのコノ馬には見られなかった競馬で新境地を見せてくれました。
前々走を見る限りではココでは一枚上の馬でしょうし、前走を見る限りでは鍵とされる中央場でも順当に力を出し切って勝ち負けまで至るとの結論です。』

・・・
やはり前々走で見せた姿はフロックではなくて、もはや完全体となったのが今のコノ馬です。
その前走は従来とは異なる位置取りから、本気で勝ちに行く競馬をしてそれに馬が応えたという横綱競馬での勝利…これができるのですからもうケチの付けられる馬ではありません。

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次回は「土曜予想」を金曜夕方に更新します!

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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]
東京…土日共にやや内有利/S
京都…土はやや内有利、日はイーブン/B

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
中山…1週目/Aコース/伸び所はイーブン〜やや内有利/馬場差はA
阪神…1週目/Aコース/伸び所はイーブン〜やや内有利/馬場差はA
中京…1週目/Aコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はB

[今開催の芝の伸び所&馬場差の一覧表]
11/3 B東京イ(S=A)  B京都イ(A=B)  A福島2~イ=イ(A)
11/10B東京2~イ=イ(A) B京都イ(B)  A福島イ(B)
11/17C東京2=イ(S=A)  C京都イ(B)  B福島イ(B)
11/24C東京2~イ(S)     C京都2~イ=イ(B)

[昨年同開催の芝の伸び所&馬場差の一覧表(※馬場推移を推察する上でご参考下さい)]
11/3 B東京イ~2=2~イ(B) B京都イ=イ~3(B)  A福島2~イ(B)
11/11B東京イ(B)     B京都イ(C)    A福島イ(BC=B)
11/18C東京イ~2=イ(A) C京都イ=イ3(E=D) B福島イ(B=C)
11/25C東京イ(B)     C京都イ~3(D)
12/2 A中山2=イ(A)  A阪神イ(A)  A中京イ~3=イ(B)
12/9 A中山イ(B)     A阪神イ~2=イ(A)  A中京イ(B)
12/16A中山2イ(B)   A阪神イ(B)  A中京イ=イ~3(B)
12/23A中山イ(B)  B阪神イ(A=B)
12/28A中山イ(B)    B阪神イ(B)
※表の見方&過去4年分データベース(完全版限定)はコチラの記事をご参照下さい

[開幕週!阪神芝の馬場考察]
阪神開催では[開催序盤は内有利で、徐々に伸び所が移行して開催終盤には外有利傾向]というのが基本形。
ただ、開催4週間の冬開催では、5年前には8日目最終日になって漸く外有利バイアス発生で、4年前3年前は最終週にタフ馬場になったものの外有利バイアス発生までには至らず、2年前は馬場悪化もあって3週目日曜から外有利バイアス発生で、去年は好天開催で最終日まで馬場レベルも馬場バイアスも大きな変化無しだった。

つまりは、好天に恵まれれば4週間ならば最後まで馬場が保つ可能性が高く、もし開催中に雨に祟られるコトになると最終週付近には外有利バイアスが発生する可能性が高いというコト。
そして、開幕初日・開幕週については、イーブンよりも内有利バイアスとなる可能性が高くなっている。

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※C以上[高水準以上]-CD[水準超]/D[水準(以下)]/DE[低水準]-E[最低水準])
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《→中京ダートは基本内有利傾向で、例えば昨夏開催など開催によってはそれが顕著になる。
3年前2年前のチャンピオンズCはHペースにも関わらず内枠馬ばかりが好走する決着で、昨年のチャンピオンズCも力の違ったゴールドドリーム以外は逃げ馬2番手馬3番手馬の行った行ったの形。
逆に言えばフェブラリーSでは間に合う可能性もある、砂被り△などの不器用な取り口しかできない馬は中々日の目を見ない結果が濃厚と言うコト。
そんな砂△(揉まれ△)タイプであり、先行脚質でもないという〇〇〇〇・△△△△・◇◇◇◇の3頭には中々難しい結果になるはずで(最終的には枠順次第とバイアス次第で、最終的な危険馬を決しますが)。

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次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!


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☆先週予想結果(※包み隠さず全予想の公明正大な結果報告です)とレビュー
グァンチャーレ6人気1着(本命グァン→三番手タワーオブL→対抗ベルキャニオン/指定買い目両的中・ブレイキング4人気2着・フミノムーン17人気8着・スワーヴ2人気3着(指定買い目不的中)
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(※競馬予想GPでは競馬新聞の様に打った印が自動的に買い目(馬連ワイド◎→印など)となる為で、実際の指定買い目はコチラのレジマグ実登録(三連複37点164倍+馬連4点30倍)の通りです)
一言あるとすれば…負けて腐らずやっている以上は、多少勝ちも驕らず・・・ですね。
先に言っておきますが(オンデマンドでは最初に言いましたが)、競馬予想TVの馬券対決はシーズン中盤以降にかけて思いっ切り調整します…あれはバラエティーなので、追い上げ投資・倍プッシュ・倍々プッシュ等のセコ技を駆使してトップを獲りに行くつもりです(それは失敗すれば爆死覚悟でもあるので、丸乗りは本当に危険ですのでご遠慮下さい…)。
それとは対照的にこの本分たる当予想では、数字は意識せずに目の前の最適解を提供するのみです…ラスト4週でもうゴールが見えている戦いですが、数字上の帳尻合わせを目指すよりももっと本質的に意味がある提供をしなければ本末転倒ですので…。


【チャンピオンズCの有力馬診断(前篇)〜[アンジュデジール]ダート中距離界は“牡馬準OP級=牝馬重賞級”/[インカンT]中京ダ千八の坂下スタートは高確率出遅れの鬼門舞台〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
―アポロケンタッキー牡6○○57山内(栗東)

前々走JBCクラシックは例のデムーロ騎手最終追い切り好時計での凡走劇。
(※デムーロ騎手は一部で調教が下手と言われますが、それは陣営の時計指示よりも自分の手応えを重視するせい…そんなデムーロ騎手が調教に騎乗して軽めに流した場合には概ね仕上がっているという解釈が可能)
それで馬体重二桁増での出走となり、デムーロ騎手のレース後「太かった」という一言もそれを裏付ける話になります。

また、アポロケンタッキー自身、近走は先行ならオール好走、非先行ならオール凡走というスンナリ系の戦績となっており、もっと言えば道中位置取りがそのまま着順に直結している戦績となっています。
JBCクラシックでは道中12番手追走からの13着、前走浦和記念は馬体が絞れて先行4番手競馬から雪崩込みの4着。

もしも更なる行き脚からの積極策ならば或いはとも考えられますが、巨体故にレース後の反動も気になるタイプで、連闘競馬だからと前進を見込める様なタイプではありません。
まして、鞍上未定であるコトからも、ココよりも一流騎手確保していたJBCクラシック〜浦和記念で本気で好走を目指していただろう馬だけに…。


―アンジュデジール牝4横山典55昆(栗東)
先週JCではアーモンドアイが牡馬顔負けのパフォーマンスで一流牡馬を捻じ伏せましたが、そういうのはあくまでも例外中の例外で、芝中長距離やダート中距離以上の舞台条件というのは体力面で優る本来牡馬断然有利の設定だと言えます。
実際に牝馬ダート重賞戦線は牡馬混合準OP通用級の馬で十二分に通用している通り、ダート一線級となると牡馬-牝馬で大きく異なるレベルというのが事実です。
アンジュデジールが制覇したJBCレディスクラシックにしても、上位6頭中3頭までもが前走牡馬混合準OP敗戦馬でした。
つまりは、アンジュデジョールのこの一連のパフォーマンスというのは、牡馬一線級混じりにココでは全く通用しないモノなのです。
また、重い地方ダートも不得手としており、軽い京都ダートで施行される本年JBCレディスクラシックは最初で最後のG1獲りチャンスとしてメイチ中のメイチで挑まれた経緯からも、その次走は買いたくありません。


―インカンテーション牡8○○57羽月(栗東)
前走武蔵野Sは、その前に一頓挫あって南部杯を回避した経緯があり、また次走以降の大レースを見据えての武蔵野S参戦という勝負気配薄の出走態勢でした。
それに加えてコーナーでは小さくない不利も受けての掲示板外の結果には一定の情状酌量余地はできます。

ただし、昨年武蔵野S・本年フェブラリーS・本年かしわ記念と◎を連発している通り個人的には相当評価している馬ですが、今回チャンピオンズカップでは一切買う気はありません。

それは前走後回顧で『昨年は翌年フェブラリーS大目標のローテを敷くためにチャンピオンズCは回避していました。コノ馬は中京ダ千八の苦手上り坂スタートだと高確率で出遅れ即終戦となっているだけに、そこでは嫌いたいです(チャンピオンズC凡走後の距離マイル以下戻りで買いたい)』と書いた通り、この中京千八コースが鬼門であるコトは陣営も重々承知なはずにもかかわらずの参戦への違和感です。

一叩き後も調教地味で復調気配薄ですし、その上で舞台適性低のココでは買えません。


▽サンライズノヴァ牡4戸崎57音無(栗東)
スンナリ系馬故に、敵はそれが叶わない場合と、それによって極端脚質を強いられる分での展開不利の2点。
4走前欅Sと5走前オアシスSは後者の展開不利の分での2着止まり。
6走前フェブラリーSは大外枠を引いたのに戸崎Jらしく外に持ち出し切らなかった分だけ砂被りロスを強いられての4着。
その2点さえ回避できれば、そりゃ重賞は勝って当然というレベルの馬です…前走武蔵野Sはそうだったというお話しです。
今回チャンピオンズカップに於いては、先行もできず内差しもできずに不器用に外追い込みしかできない馬となると…その出番の可能性は大分小さいとしか言いようがありません。


―クインズサターン牡5○○57野中(栗東)
条件戦時代には東京コースばかりに出走して実績を積み重ねていた通りの東京巧者。
OP昇級後は不得手だろう中山コースばかりに出走でしたが、それは賞金不足で選択の余地が少なかったからとの話でした。
前走武蔵野Sは約1年振りの庭ともいえる東京コース出走…そこでパフォーマンスを上げてきたといのは納得の結果と言えるでしょう。
逆にそこから再び非東京コース戻りのココは大きな期待はし辛いです。


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今の日本競馬はもはや外国人騎手を中心に回っていると言っても過言ではありません。
今秋G1レース戦線はといえば外国人騎手の独壇場となっており、平場レースに於いても外国人騎手が多数集結する場であれば馬券内好走馬の半数はそれの騎乗馬が占めるという状況です。
それは日本人が外国人よりもそもそも劣るというよりも、来日する外国人騎手というのはつまりは短期騎手免許取得資格が与えられている時点(遥かに広い裾野の中で主に実力によって一握りの存在にまで辿り着いて且つ現在進行形で君臨している時点)で…そりゃ競争原理のイマイチ働いていない日本人騎手とは次元が違う所に立つ騎手と言えるでしょう。
ザックリと言えば、来日資格という選抜を潜り抜けている外国人騎手は押しなべて一流騎手であって、選抜されていない日本人騎手に一流騎手は一握りのみであるという至極当然の話です。
とはいえども、日本人騎手にはガラパゴス競馬とも呼ばれる特殊な日本競馬に於ける経験値の利があって、それに適応し切れない又は適応に時間を要する外国人騎手だと本来の能力を出し切れずに互角級~優劣逆転という場面や分野もあります…その代表的な一つが「ダート」です。

ダート競馬に不慣れな欧州騎手だと、やはりダート競馬(特に揉まれたり砂を被る競馬)だとパフォーマンス・成績を落とす例は多数あります。

コノ馬の前走武蔵野Sでの騎乗騎手であるオドノヒュー騎手も正にソレで、芝では連対率4割近くを記録も、ダートでは好走率半減となっていました。
実際の騎乗もお粗末なモノで、厳しい結果になったのも致し方無かったと言えるでしょう。
中京ダートでこの脚質馬はギャンブルですが、これの日本人騎手替わりは買いたいです…。

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回は「重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します

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☆先週予想結果
次回更新にてとさせて頂きますm(__)m

(◎デムーロ騎手はスタートから道中から直線進入まで完璧なレース運びでしたので、私もコレは貰ったと色気を持って叫び続けるレースでしたが・・・(ちなみに動画音声に私の声はほぼ入っていませんのでご安心下さい?)

☆チャンピオンズカップのMY馬柱
56u78i

☆先週重賞[マイルCS]からの特注馬(覚えておきたい一頭)
4着カツジ
●前走毎日王冠前の有力馬診断見解抜粋を参照↓
『このホワイトマズルの血が入るというのはスマートレイアーなんかが典型的ですが、逃げたり又は追い込んだり極端な形で結果を残すという傾向は確かに認められて、そんな状況有利と位置取りショックありきの激走という見方もできますので・・・距離千八も気持ち長い印象ですし、折り合い△馬だけにスローペース距離延長ローテでもどうかです』

●前走毎日王冠後の次走チェック馬見解を参照↓
『激走の為には“逃げに限りなく近い積極策”又は“追い込み策”か必要だという意味です。

逃げと追い込みというと正反対に思えるかも知れませんが、それは馬の精神面から見た時には表裏一体なのです。例えば日曜京都最終レースでそれまで逃げ一辺倒だったコパノキッキングが、いきなり追い込み競馬に転化して同結果を残した通りです。

カツジの今回は近2走とは異なり無難なスタートを切れた為に、奇策は打たない松山騎手ですから自ずと無難な位置取りとなり(言い換えれば中途半端な位置取りとなり)…外枠から前に壁を作れぬ外先行競馬で掛かりというのはコノ馬の負けパターンでしたので、何ら不思議ない大敗です。
距離短縮マイル以下と、折り合い専念競馬ならば一変も可能と見ます。

ちなみに、同血で例に挙げたスマートレイアーも同週施行の京都大賞典に出走して、外枠競馬で道中行かせてしまったコトで脚を失くすという…根本は同じ負け方を喫していました。』
・・・
「(主に中途半端な位置取りで)折り合いを欠いて自滅→極端な位置取りで気性コントロールで爆発」というのはホワイトマズルの血を持つ馬でのあるあるの穴パターンです。
私はこの大外枠からだと前走の二の舞を危惧して完全無印としたワケですが、キチンと前走の反省を踏まえて勝負できる戦法を敢行してきた松山Jはその後の完璧な進路取りも含めて満点騎乗だったと思います。
ただし、今回G1好走した次は格下げ戦で一躍主役級としてのレース参戦となるはず…そこでも今回同様の非正攻法競馬を貫けるかは大いに鍵になってきます(普通だと色気を持ってしまって毎日王冠の二の舞というのも想定されるタイミングになります)。

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☆チャンピオンズカップの◎候補馬(PL最上位馬)の馬名は
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《→今夏からこの週初記事で紹介している、独自設定パフォーマンスレベルが最上位馬として推した馬は、3週前リスグラシュー・先週アーモンドアイなど半数は1人気以外からで勝ち馬率5割超(10/18)(唯一未掲載週も最終的にはPL最上位馬から◎トリオンフ&グリムで共に勝利)。
この最も指数が高いという馬は自ずと上位人気ですから好走率が高くて当たり前ですし、私は指数予想よりも主観予想でもっと他の角度から妙味有る推奨馬を提供してこそと思っていますが(中々功を奏していないですが)…それでも少なくとも相手馬目線ではコレは素直に真っ先に購入馬(相手筆頭級)に含めるべきでしょう。
今回チャンピオンズカップに於いても、近走パフォーマンスレベル最上位評価(最高値+平均値)の〇〇〇〇〇は本命候補~相手筆頭有力補として扱うべき一頭として紹介します。
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