考えるヒント(競馬ブログ)

今週は「 2019 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に10年目突入・livedoor競馬ブログアクセス数1万中1位など日本有数の閲覧者数・客観的な公開実績数字が何よりの証明の“ガチ業界トップクラス実績” ・競馬予想界の人間でも事実殆どは勝てないという世界で全年通算プラス回収率継続中≫

2018年12月

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【京都金杯の有力馬診断(前篇)〜[Hレベル3歳世代牡馬⇔低レベル4歳世代牡馬]18年NHKマイルC組のその後は殆どが古馬重賞通用⇔17年の同組のその後はほぼ全頭が条件クラスで燻り〜】
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※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽アサクサゲンキ牡4松若54音無(栗東)
2歳時には距離千二路線で才能を見せるも、その後に距離マイル路線適応(克服)の教育を施された分で、再び距離千二路線に戻っても追走力不足で何もできずのレース続き。
そして改めて距離マイル路線に戻された前走で本来の先行競馬から好走を果たしたという経緯。
ただし、その前走は勝ち馬パクスアメリカーナを除けば低調な一戦だったのも事実。
不振脱却近況は好感も、前走程度では足りない計算で。


▽アドマイヤアルバ牡4岩田54須貝尚(栗東)
例の外国人騎手起用の効能が大きいハーツクライ産駒。
そして日本人騎手の中でも最も日本人騎手らしい騎手と言える福永騎手が苦手としているハーツクライ産駒。

このアドマイヤアルバという馬も、ハーツクライ産駒の中でも鈍足タイプで如何にも剛腕外国人騎手と手が合いそうな馬です。
ここまでの全2勝を日本人騎手の中では最も馬を動かせる騎手である川田騎手騎乗時に挙げているのも合点がいきます。
前走は上記の通りの福永騎手騎乗での勿体ない負け方…そこからの岩田騎手替わりはプラスでしょうが、距離2F短縮というのは良い方向とは思えなくて・・・。


△キャンベルジュニア牡7○○56堀(美浦)
まずは3走前安田記念時の有力馬診断を参照↓
『昨年ダービー卿CT回顧では「今回は勝負の中1週ローテで挑んできた。グレーターロンドンの回避によって出走に傾いたとの話で、最終追い切りは異例の木曜追いというリスキーな選択。それが結果にどう響いたのかを読み取るのは難しいが、そういう確かなマイナス材料あった中での2着確保は立派」と書きましたが、結果的にはその無理が祟ったのか京王杯SCは調子落ち、秋のスワンSでも阪神カップでも物足りない調教過程になっていました。

そこから長い時を経て調教過程時点から立ち直りを見せたのが前々走ダービー卿CT2着でした。

条件戦時代の良績も間隔を空けた場面に集中で、昨年も中1週使い後に不振に陥っている通り、状態面を維持するのにそれなりに注文付く馬です…前々走と前走はそれなりに間隔空いたローテで連続好調維持で連続好走を果たしましたが、その京王杯SCで賞金上積みをして挑むコトとなった今回安田記念はそういう配慮ローテではありません。

実際に昨年はそれで失敗していますし、過去に遡っても叩き数戦には耐えられていない馬なので…そんな今回は重視はしたくないです。』

・・・
前走スプリンターズSは走り頃の休み明け初戦キーンランドC4着からの中4週ローテで、それは上記の通り良い材料ではありませんでした。

今回はキーンランドC4着時同様の休み明け初戦ローテで、そして近2走よりもプラス材料となるはずの距離マイル替わり。
カーバンクルS(同日中山芝1200)よりも京都金杯で食指が動く馬なのですが…。


―ゴールドサーベラス牡7柴山54清水英(美浦)
条件戦時代には中山コースでは4連続好走で、その他のコースではオール凡走という中山巧者戦績…父スクリーンヒーロー(父父グラスワンダー)からもそれは納得できる話です。

OP昇級後も初戦ダービー卿CT(中山)6着善戦で、その後の東京等でパフォーマンスを落として、そして前々走京成杯AH(中山)でパフォーマンス更新してきた経緯。

中山限定でのOP特別レベルの馬で、京都で重賞では足りません。


△サラキア牝4池添53池添学(栗東)
18年3歳世代旋風に乗じる形でサラキアも直前人気上昇模様だが、3歳馬でレベルが高いのは夏前から言い続けている通り3歳牡馬ダートと3歳牡馬芝で、3歳牝馬については一つ上の4歳世代に蹂躙を許している状況です(アーモンドアイは別格…傑出馬の1頭や2頭によって世代レベルを語るのはナンセンスで)。
サラキアが弱い馬だとは言いませんが、今の3歳世代旋風で過剰に評価されそうなのはどうだろうかと。


―ストーミーシー牡6吉田隼54斎藤誠(美浦)
昨年京都金杯では0.2秒差5着と大健闘を果たしたが、同レースとしてはイレギュラーなHペース追い込み有利決着で拾った様な着順なので評価はできません。
また、距離マイルよりも千四の方がベターだろう。


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17年NHKマイルC出走馬のその後は悲惨そのもの…その後に重賞通用しているのはアエロリットのみで、その他のほぼ全頭が条件クラスで燻っている程です。
対して18年NHKマイルC出走馬のその後は超優良…その半数以上が古馬重賞通用を示しています。
これこそが18年時点での3歳牡馬と4歳牡馬のレベル差…それより上の世代の体たらくで4歳世代もHレベル云々言われた時期もありましたが、それはまやかしであって真のHレベル世代は3歳世代の方です(私は最後まで17年3歳世代牡馬のレベルに疑問を投げかけ続けていました通りです)。
その18年NHKマイルCで左回り云々の一点で敗戦を喫した〇〇〇〇〇…野暮な話ですがもしNHKマイルCが右回りならばコノ馬が勝ち負けをしていたはずで、つまりはコノ馬が一番強い馬ですよと・・・。

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回は「有力馬診断後篇」を深夜24時に更新します

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☆馬場考察

[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

中山…イーブン/B
阪神…イーブン/C

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
中山…6週目/Cコース替わり/伸び所はイーブン(〜やや外有利)/馬場差は
京都…1週目/Aコース/伸び所は内有利付近/馬場差はB

[今開催の芝の伸び所&馬場差の一覧表]
12/1 A中山イ(A)    A阪神2=2~イ(S)  A中京2~イ(A)
12/8 A中山2~イ=イ(B=A) A阪神2~イ(A)  A中京イ(B)
12/15A中山イ(B)     A阪神2~イ(B)   A中京イ~3=3~イ(B)
12/22A中山イ(B)     B阪神イ(C)
12/28A中山イ(B)   B阪神イ(C)

[昨年同開催の芝の伸び所&馬場差の一覧表(※馬場推移を推察する上でご参考下さい)]
1/6  C中山イ=イ~3=イ~3(B) A京都2~イ=2=2(B=B=DF)
1/13 C中山イ~3=イ(B) A京都イ=イ2(C)  B中京イ(C)
1/20 C中山イ(C)     A京都1=2(D) B中京イ(D)

※表の見方&過去4年分データベース(完全版限定)はコチラの記事をご参照下さい

[ピックアップ競馬場[京都芝]の馬場考察]
前年秋にBコース&Cコース開催があった後のAコース開催戻りで、同じ開催パターンの過去数年の年初正月開催週は漏れなく内有利バイアス発生で、時には“超”が付くレベルにまでなっている。
過去6年を振り返っても…「2013年の開幕週2日間は超内有利」「2014年の開幕週2日間は内有利」「2015年の開幕日は超内有利」「2016年の開幕日は内有利で2週目4日目までそれが継続」「2017年も大雨に祟られた3日目後半までは超内有利」「2018年も開幕週3日間は内有利」…と言った具合です。

また前年秋開催で馬場荒れ具合も関わってきますが、それについては本年は例年未満のモノでしたので、つまりは未使用期間が長かったAコースの馬場内部分の相対的な優位は例年のそれ未満である可能性はありそうですが。

ただ、そうだとしても(馬場が荒れて内有利が消滅するのも早い点では注意が必要だが)、少なくとも初週3日間については通して内有利になる可能性が高いはずで、1年の中でも最も馬場が見え見えである内有利決め打ちが有効な開催週だと言えるはずです。

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※C以上[高水準以上]-CD[水準超]/D[水準(以下)]/DE[低水準]-E[最低水準])
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☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
(※完全版で渾身配信中のチェック馬リスト内からのサンプル(抜粋)提供です)
[金曜中山10R(1600万下)] 4着マイネルビクトリー
まずは前走10人11着後の次走チェック馬見解を参照↓
『推奨馬。ここまでの大負けですので叩き2戦目でもまだ本物ではなかったのでしょうが、それと共に何れにしてもこの時計では無理だったと思います。
例年(良馬場時)よりも2秒も早いというこの時季としては異例の高速馬場で、コノ馬自身はいつもの走破時計・上がり時計で走ってもこの着順止まりという結果でした。
叩きつつ、冬場の凍結防止剤入りの本当にタフな馬場という頃には…出番有り得る馬としてマークし続けたいです。』

・・・
そこから中3週で挑んだ今回は、前走時の異例高速ダートから、季節進行に伴ってこの時季なりのやや重いダートに条件好転。
マイネルビクトリー自身はその前走惨敗時よりも1秒も遅い自分の時計で走っただけですが、それよりも秒単位で遅い馬場状態だった分だけ(周囲もそれだけ速い時計を出せぬ馬場状態だった分だけ)相対的な着順急上昇に繋がったという健闘結果だと解釈できます。
つまりは、今回結果はフロックではなく、次走以降もこの持ち場である低速ダートならば目が離せない一頭と言えるでしょう…今回も人気暴落していた通り地味なマイネル馬という点からこの先も妙味が続くはずで狙い目になり得ると見ます。

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《→この週初記事にて独自設定パフォーマンスレベル(PL)最上位馬として推奨した馬は、18年は勝ち馬率45%・馬券内率80%・単複回収率100%超を記録しました(この最も指数が高いという馬は自ずと上位人気ですから好走率が高くて当たり前ですが、それでも並の1人気よりも優秀な数字というのは価値があると思います)。
私は指数予想よりも主観予想でもっと他の角度から妙味有る推奨馬を提供してこそと思っていますが(中々功を奏していないですが)…それでもコレは少なくとも相手馬目線では素直に真っ先に購入馬(相手筆頭級)に含めるべきだろうとも。
今回レースに於いても、近走PL最上位評価(最高値+平均値)の〇〇〇〇〇は本命候補~相手筆頭有力補として扱うべき一頭として紹介します。

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次回は「金杯の有力馬診断」を日曜深夜24時に更新します!


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☆先週予想結果(※包み隠さず全予想の公明正大な結果報告です)とレビュー
◎ヴァンドギャルド5人6着・ヴェネト10人7着
(ホープフルSヴァンドギャルドはまともならば或いは…と言わざるを得ない消化不良レースでしたが、18年ラスト予想は大穴狙いでまともに玉砕・・・。
これで18年の全ての本予想
(※エキストラ扱いのツイッター予想(昨年大幅プラス・本年微プラス)分は規定通り昨年同様不算入…都合良く出し入れしてる等の勘繰りもされるでしょうから敢えて明記した次第で“自身の有利不利に拘らず統一基準での数字開示”としています)は回収率92~93%でのマイナス収支に転落となってしまい…申し訳ない限りです。

予想成績については12月前半に長々と書きましたので、そしてそこからも変わりない“9月を大底に右肩上がり近況”にはありますので改めてというのはありませんが(予想については現状を推し進めるのみと見ていますが)、少しだけ開催間隔空く年末年始にまたつぶさに諸々の検証作業を致しますので…レースレベル表についてなど一部改良予定ですが来年度の云々については改めてとさせて頂きます。)
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☆京都金杯のMY馬柱
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☆先週重賞[有馬記念]からの特注馬(覚えておきたい一頭)
11着ミッキースワロー
まず同鞍上が勝利に導いたターコイズS1着ミスパンテールについて、当欄で以下の通り記しました
『「横山典ヤラズのせいで負けるは×→横山典にヤラズを選択させる馬の状態不良のせいで負けるが〇」としましたが、1年前も4連勝を収めた後に、逃げる競馬をした後遺症あったVMでチグハグとなり凡走という経緯でした。
今期次走以降も、単純にミスパンテールが操縦できる状態で出走してくるのかが最大のポイントとして…それはローテなり距離変更なり前走時戦法から読み取って取捨すべきです(決して横山典Jの気分次第とか、そんなバカみたいな話ではありません)。』

ミッキースワローを今回購入したという人の多くは、12月中山開催で横山典Jが“神騎乗”勝利を収めたミスパンテールやアドマイヤリードのイメージだっただろうと思いますが、結果的には発走直後に目を背きたくなるだろう“ポツン騎乗”の方で・・・。

ただし、それも「決して横山典Jの気分次第とか、そんなバカみたいな話ではありません」の通りで、それを横山典Jに選択させる馬の方に問題(理由)があるワケです。

ミッキースワローについては本年初戦AJCC時にも『菊沢息子J騎乗時代には恐る恐るの後方待機競馬が定番になっていた通り、精神的に難しさあってどうしても気を遣う位置取りからの競馬しかできない』とも書きましたが、そんな正攻法ができる馬ではないというのが大本にあります。
それはイン差しを試みた札幌記念での惨敗劇を見ての通りです。

横山典Jの騎乗の基本は馬本位です…そこから派生してのレパートリー豊かな技を見せてくれる騎手です。
ミッキースワローの場合には、馬が馬群に入っての競馬ができないというのですから、ポツンというのは一つの有効な戦術であると言えるでしょう。

次走以降も、決して横山典Jの気分次第とかバカみたいな話ではなく、枠順や頭数や想定隊列などから馬にとって実践可能な戦法は何であるのか(横山典Jが選択できる戦法は何であるのか)…それを起点に取捨すべきでしょう。

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私は指数予想よりも主観予想でもっと他の角度から妙味有る推奨馬を提供してこそと思っていますが(中々功を奏していないですが)…それでもコレは少なくとも相手馬目線では素直に真っ先に購入馬(相手筆頭級)に含めるべきだろうとも。
今回レースに於いても、近走PL最上位評価(最高値+平均値)の〇〇〇〇〇は本命候補~相手筆頭有力補として扱うべき一頭として紹介します。
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☆基準買い目については基準買い目(17年実績値114%→124%)〜下位人気馬は全て過剰人気(特に複勝は超不利)/総流しは大損/ワイド5頭・馬連7頭流せば紐抜けは100R中1R〜をご覧下さい
☆馬名(ブログランキング)の見方が分からない方は
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【ブログ重賞OP予想】
中山11RホープフルS(勝負度★)
[印]
◎ヴァンドギャルド
△残りのパフォーマンスレベル上位3頭

[見解]
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一つ目の2歳G1の阪神JF予想では以下の通り記しました
『阪神JFは基本的には上位人気内に決まるコトが多いレースで、結果的には“強い馬が強い”という決着になりがち。
近5年でも6人気馬で連絡みしたのは15年2着ウインファビラス一頭だけで、大抵は5番人気以内の中で少し紛れがある程度。
それも踏まえて…結論から言うとパフォーマンスレベル上位5頭(≠上位人気4頭+非上位人気1頭)を買う予想とします。』

・・・
結果的にはその5頭で上位4頭+6着馬を占めるという結果に(馬券的にはBOX馬券で8000円→7800円のトリガミに…)。

続く二つ目の2歳G1の朝日杯FSでも同様に、予想で重視したパフォーマンスレベル上位3頭は1着3着4着という結果に。

朝日杯FS2着クリノガウディーに間を割られた以外は、ほぼほぼパフォーマンスレベル通りの入線になっています。

それは大凡人気通りに来ているという話なので別に手前味噌な話でもなくて、まずは基本線としてはパフォーマンスレベルを頼りにして良いのではないかというコトです。

今回ホープフルSのパフォーマンスレベル上位組はニシノデイジー・ブレイキングドーン・サートゥルナーリア・ヴァンドギャルドの4頭です。

人気馬の中では…前走京都2歳S時にも『唯一の2勝馬(OP勝ち馬)としても人気を集めるだろうが、2歳早期のOPというのは空き巣レースばかりでそれの価値はさほど無い。ミッキーブラックの前走芙蓉S勝利よりもHレベル新馬戦の方が高価値だったり』とこき下ろしたミッキーブラックは一枚~二枚落ちの評価で無印です。

その4頭の序列ですが…もし先週土日の馬場傾向が継続ならば、枠順は少なからず影響を及ぼすファクターになってきます。

1枠1番を引いたニシノデイジーについては『高木師も最内枠に笑顔』というニュースも配信されるなど、世間的にも総じて好意的に捉えられています。
先週の中山芝は見た目的には決して外差し馬場ではなくて、直線の内外差よりも枠順(道中)の内外差がメインという地味なバイアス発生だったせいで、どうも軽んじられている様にも思えます(調教師が最内枠で笑顔なくらいですから無理もないですが)。
つまりは、有馬記念ほどではないとしてもイメージ先行で最内枠による人気上乗せがされそうな風潮です。

結論としては、同等のパフォーマンスレベルの4頭の中で、最も好枠を引き当てて、尚且つその枠順のおかげで人気も抑えられそうという二重にオイシイ状況の〇〇〇〇〇を本命馬にします。

この鞍上はストライクゾーンの広くない騎手なので、今期もミス騎乗も度々目に付きますが、こういう重いタイプの差し追い込み馬の騎乗には秀でています(最近の重賞好走歴はほぼこのパターンです)。
それが嵌まるのが今回シチュエーションでしょうし、前走は東京コースで仕掛け所を誤った感ある惜敗だった分でも騎手騎乗の伸びしろは大きいと見ます。

ただし、〇〇〇〇〇はオイシイ程度の評価で、もし当日馬場バイアス次第では他に評価逆転を許す程度なので…「何れにしても連対圏内まではパフォーマンスレベル上位4頭内で決着するだろう」+「その4頭の中では紛れがあるだろう」という読みから『馬単4頭(1,2,5,11)BOX』を買い目とします。
(阪神JF同様に儲けるつもりあるのかと言われそうですが、これでも◎絡みなど買い目の半数以上の目は結構良いオッズが付きますからね…)

休載【エキストラtwitter予想(平場厳選漏れ推奨馬[★])※期間限定提供中
【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬[★★~★以上])
(本日の提供予想…ファイナルS(レジマグ非対象))
1完全版複数月コース→☆完全版《1週500円台で予想・展望・回顧を週5長文配信》のご案内
2競馬予想GP(1日980円)→https://www.keiba-gp.net/website/84/-/-/-/
3レジマグ(1R250円前後)(※オッズ変動防止の為、原則的に“メインレース近辺の予想のみ提供”です)

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☆次回は「次週展望」を日曜深夜24時に更新します

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☆参考記事
【競馬予想の本質論〜『先週の結果分析』の判定がA〜Dまで同回収率=儲からない理由(情報の正しさと価値は別次元)〜】
(つまりは、現代競馬予想の常識であり最大派閥であると言うべき“タイム論”に与しない…だから妙味ある判定ができていると考えています)

☆表の見方
rjちゅいお
※主に[過去走レースレベル][過去走レースメモ]をご活用して頂ければと思います(属性はあくまでも一側面を表すに過ぎませんので、予想時にそれ単独での利用価値はあまり無いはずですので過信にご注意下さい)。

・黒囲み&銀囲み箇所メンバーレベル(範囲)(画像例ではメンバーレベルCD(〜C)を表す)

・茶囲み箇所
属性&チェック馬
「砂=スンナリ系馬(スンナリ性質を複数見せている馬)、初=スンナリ系可能性馬(スンナリ系性質を1度見せた馬)、良=良馬場向き馬・雨=雨馬場向き馬、夏冬春暖涼=各季節馬、左右=各回り巧者、千=直千巧者、北=北海道巧者、滞=滞在向き、休=休み明け初戦向き、高=Hレベル戦歴注目馬、H・注・候・狙は個人的チェック馬、見・元は特に意味無し・・・」

・赤囲み箇所
前走「クラス→芝TorダD+距離→レースレベル→着順→
補正タイム→レースメモ欄つ(メモ・補・評)」→前々走「同」…

・レースレベルC以上[高水準以上]-CD[水準超]D[水準(以下)]DE[低水準]-E[最低水準]

・レースメモ(メモ・補)=原則的に敗因(パフォーマンスを下げた要因)を表す記号(ピンク文字箇所はその例外)
但し網羅はさせていません…私が必要と考える馬・必要と考えるケースに絞って記しています(そもそも弱い馬は仮に展開不利のせいで余計に負けているとしても着眼する必要はありません、着順が1つか2つ入れ替わる程度の不利からは妙味は見出せないので着眼する必要はありませんetc.)。


01=展開不利、03=トラックバイアス不利、02=非スンナリ(砂被り・揉まれ等)、22半スンナリ(半砂被り・半揉まれ等)、20スンナリ叶う(非砂被り、非揉まれ等)、??=スンナリ云々が悪影響を及ぼしたかハテナ、12=01+02、21=20+01、雨=雨馬場×、良=良馬場×、休=休み明け、ロテ=ローテ×、状=状態×、右or左=右or左回り、外=外ロス、内=内ロス、窮=窮屈、詰=詰まり、不=不利、高=レースレベル高、掛=掛かる、か=かかる、調=調教×、チク=チグハグ、スム=スムーズさ欠く、忙=忙しい、余=余力残し、仕=仕掛けミス、キレ=キレ負け、長or短=距離長or短、速=高速×、遅=低速×、騎=騎手×、重軽=レースの重さ不適、イレ=イレ込み、太痩=太いor細い、疲=疲労×、輸=輸送×、ダ=ダート(芝戻りで注)、芝=芝(ダート戻りで注)、枠=枠順×、坂=急坂×、コス=コース不向き、季=季節×、ソラ=ソラ使い、モタ=モタれる、スタ=スタート失敗、ペ=ペース不向き、ヤ=ヤラズ、血=鼻出血、心=心房細動、喉=喉鳴り、故=故障、去=去勢明け初戦、難=気難しい、TM=TMS情報×、脚=脚部不安、蹄=蹄不安、鉄=落鉄、折=折り合う、大=大回り不向き、小=小回り不向き、ポ=ポジション不向き、叩=叩き台、格=格上挑戦、多=多頭数×、牡=牡馬混合戦・・・

・レースメモ(評)=A〜F(-)はパフォーマンスレベルですが、統一的な評価はしていない(横の比較は難しい)ので無視して下さい/XYZはワケ有り敗戦で次走注目評価、Nはノーカウント評価


☆オリジナル出馬表(レースレベル+レースメモ)《無料公開中山後半分》
●バツ2馬一覧
オリジナル出馬表の骨子としては「レースレベル」と「レースメモ」と「次走注目印(XYZ)」の3点ですが、その「レースメモ」をより活用して頂くべく、今週掲載分(平場)より「バツ2馬」の提示(機械的抽出)を行います。
バツ2馬の定義としては、近2走連続で敗因設定(詰・不etc.)がある馬(=連続してワケ有り敗戦中の馬)です。
ただし、今回レースに於いても戦前時点で既に敗因設定がある馬は除外(ex.前走[距離長]が敗因設定→今回距離延長の馬など)、該当馬でも連続好走中の馬は妙味観点から原則除外、1レースに多数の該当馬が居る場合には価値の希薄性の観点から原則除外とします。
該当馬にはオリジナル出馬表の印欄に「黒丸●」を打ちます(当面はレース番号と馬名を別途掲載致します)。
出馬表全般の活用法としては“ダートは「レースレベル重視」⇔芝は「3点満遍なく」”をオススメします。


中山7
13ジョブックコメン(2走連続展開不利)

中山9
2インザバブル(2走連続東京不向き)
9ダノンフォワード(2走連続展開不利)

中山10
8マイネルビクトリー(前走高速不向き・前々走休み明け)
14ワイルドカード(前走展開不利+Hレベル戦健闘・前々走ローテ不向き)
hi@opip
op[oi
[@p
6i7ty8u9ji
op[lp^
8lo89
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※前半分&他場分は完全版限定です/対象の方は「続きを読む」をクリック→「パスワード入力=ログイン」で本文をご覧下さい
(ニックネームは何でも可です)
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【ホープフルSの有力馬診断〜世代一のHレベル重賞好走ニシノデイジー&ヴァンドギャルド vs 世代最低のOP特別楽勝サートゥルナーリア〜】
rtymghujk
※枠順確定前段階の見解になります
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します

▽アドマイヤジャスタ牡2ルメール55須貝尚(栗東)
アドマイヤテレサの仔で、アドマイヤラクティの半弟。
この血統は晩成型だが、気性的に超早期活躍できる父ジャスタウェイの分で早期に2勝目を挙げられたイメージ。
ただし、前者の晩成傾向+後者の非大物傾向からは、2歳G1に手が届くまで望めるかと言えば…?


★ヴァンドギャルド牡2Cデムー55藤原英(栗東)
★ニシノデイジー牡2勝浦55高木登(美浦)

今期ここまでの2歳主要重賞レースのレースレベルは以下の通りです
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CD=東スポ杯2歳S
D=札幌2歳S・アルテミスS
DE=デイリー杯2歳S・サウジアラビアRC・京王杯2歳S・ファンタジーS
E=新潟2歳S
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最もHレベルだったのは東スポ杯2歳Sで、朝日杯2歳Sではそこからの唯一の激走馬だったクリノガウディーが2着激走した通りです。
ヴァンギャルド&ニシノデイジーはそこでの好走馬という点で、他の馬よりも能力の裏付けについては強固です。
ニシノデイジーは東スポ杯2歳Sの東京千八よりも寧ろ小回り二千の方が向きそうな点で、ヴァンギャルドは母系サドラー血統でこれもタフな戦いになっても良さ生きそうな馬という点で…共に適性的にも瑕疵はありません。
これらは無難に上位評価できる2頭と見ます。


―キングリスティア牡2ウチパク55河内(栗東)
前走新馬戦逃げ切り圧勝馬。
基本的に気性的な面で、前回逃げて好走した馬が次回逃げなかった(逃げられなかった)時というのは大きく期待値が落ちます。
キングリスティアの場合にはまだキャリア1戦の馬ですから、尚更その危険性は大きいです。
また、仮に今回もまんまと逃げられるとしても、近年傾向&有馬記念デー傾向から言って、脚質的に楽な戦いも望めません。


―コスモカレンドゥラ牡2戸崎55田中博(美浦)
―ジャストアジゴロ牡2田辺55大和田(美浦)

コスモカレンドゥラはノヴェリスト産駒で…前走モレイラが今回戸崎で…弱い馬ではなさそうですが上級条件となるとピンと来ません。
ジャストアジゴロも同ノヴェリストの前走モレイラ馬で…あまり評価したくないです。


△サートゥルナーリア牡2Mデムー55中竹(栗東)
新馬戦は単勝1.1倍の勝利、2戦目萩Sは単勝1.2倍の勝利…それはサートゥルナーリアの実力と共に、それに恐れをなして他有力馬が逃げて相手関係にも恵まれるという二重の構造がありました。
前走萩SはOP特別ですが、レースレベルはEで、そこらの500万下程度のレベルの一戦でした。
去年散々危険馬扱いしたルーカスと違って、サートゥルナーリアの場合には相手関係に恵まれただけの2戦2勝馬ではなくて、確かな能力も持ち合わせている馬なのだとは思いますが、それでもここまで2戦共にまともな相手関係不在で、まともなレース経験をできていない点はやや気掛かりです。
このホープフルSは一昨年と去年と気性的に難を見せた実力馬が沈み、展開に合った有利な競馬をできた伏兵馬が足りたという結果も出ているだけに…素質断然・恐らく地力最上位としても怖さは残る一頭です。


★ブレイキングドーン牡2福永55中竹(栗東)
京都2歳S本命馬…なによりも初戦のHレベル新馬戦勝利を評価しての推奨でした。
そこではモレイラ騎乗のクラージュゲリエの一変の前に屈しましたが、それでも3着以下には大きな差を付ける走りは力を証明する結果だったでしょう。
見方によっては札幌2歳Sで一番強い競馬をしたクラージュゲリエ…それに迫ったパフォーマンスはニシノデイジーとも太刀打ちできる可能性を大いに示すモノです。


危○○○○○○(←ホープフルSの危険人気馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
前走京都2歳S時には『唯一の2勝馬(OP勝ち馬)としても人気を集めるだろうが、2歳早期のOPというのは空き巣レースばかりでそれの価値はさほど無い。ミッキーブラックの前走芙蓉S勝利よりもHレベル新馬戦の方が高価値だったり』と書きましたが、結果的にはレースでは日本先行競馬にフィットしないCデム騎乗の分もありましたが、力の差を見せ付けられる4着止まりでした。
今回も見栄え上の実績上位故にそこそこ人気しそうですが、足りない馬だと見ますが…。

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