2019年05月

☆基準買い目については基準買い目(17年実績値114%→124%)〜下位人気馬は全て過剰人気(特に複勝は超不利)/総流しは大損/ワイド5頭・馬連7頭流せば紐抜けは100R中1R〜をご覧下さい
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東京11RスレイプニルS(勝負度★★)


【ブログ重賞OP予想】
阪神11R鳴尾記念(勝負度★)
[印]
◎タニノフランケル
▽3ギベオン
▽7メールドグラース
▽6ステイフーリッシュ


[見解]
rjtyui

開幕週内有利馬場で有力馬は差し脚質勢の方…ベタですがスロー〜平均ペースでの前残り決着を見込んで〇〇〇〇〇を狙い撃ちたいです。

まずはコノ馬の前走重賞凡走着後の次走チェック馬見解を参照↓
『レースは5強とそれ以外との見立てで、実際にもその通りの決着。上位5頭はG1で可能性が、それ以外は重賞で可能性があるという立ち位置。
その後者の中でも次走面白そうなのは〇〇〇〇〇。
単純に今回のレースはダノンプレミアムが強過ぎたレースでありました…それを前受けした馬たちは額面以上のプレッシャーがあったはずで、それで失速したコノ馬はまた展開一つでやり直せる馬として…少なからず人気落ちするだろう次走は買い。』

・・・
当時2番手追走ギベオンは次走ダービー卿CTで前進、3番手追走アルアインは次走大阪杯激走。
そこで1番手追走だった〇〇〇〇〇ももちろん巻き返しの線は描けるはずです。
今回の相手関係ならば逃げの手か最低でも番手競馬はほぼ確実ですので…あとは逃げ競馬に定評あるこの鞍上のラップ刻み次第ではチャンス十分と見て。


ちなみに他の先行勢はどうなのかと言うと…
ノーブルマーズは先行馬でもテンは速くない馬なので、Hペース戦や距離不足戦だと位置取りを落とすのが常。
昨年福島民報杯3人7着以来の距離二千起用で果たして?

ブラックスピネルの好走凡走を分け隔てる最大のポイントは調教時計。
音無厩舎にありがちですが、調教時計とレース結果が直結する馬で、17年上半期の好調期は軒並み調教好時計(全体時計&ラスト1F時計)で、18年からの不振期は軒並み調教低調時計で、それが漸く上向いてきたのが3走前ポルックスSからでした。
そのポルックスSは初ダートでもあり凡走しましたが、更に調教時計を上げてきた2走前白富士Sでは久々の激走、調教時計維持の前走小倉大賞典では着順こそ7着でしたが0.3秒差入線でやはりそれなりの状態にあったとは推察できます。
ココも一叩きで調教時計良化ならば買いと見ていましたが、2週続けての並時計の遅れ調教なので・・・。

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☆参考記事
【競馬予想の本質論〜『先週の結果分析』の判定がA〜Dまで同回収率=儲からない理由(情報の正しさと価値は別次元)〜】
(つまりは、現代競馬予想の常識であり最大派閥であると言うべき“タイム論”に与しない…だから妙味ある判定ができていると考えています)

☆表の見方
rjちゅいお
※主に[過去走レースレベル][過去走レースメモ]をご活用して頂ければと思います(属性はあくまでも一側面を表すに過ぎませんので、予想時にそれ単独での利用価値はあまり無いはずですので過信にご注意下さい)。

・黒囲み&銀囲み箇所メンバーレベル(範囲)(画像例ではメンバーレベルCD(〜C)を表す)

・茶囲み箇所
属性&チェック馬
「砂=スンナリ系馬(スンナリ性質を複数見せている馬)、初=スンナリ系可能性馬(スンナリ系性質を1度見せた馬)、良=良馬場向き馬・雨=雨馬場向き馬、夏冬春暖涼=各季節馬、左右=各回り巧者、千=直千巧者、北=北海道巧者、滞=滞在向き、休=休み明け初戦向き、高=Hレベル戦歴注目馬、H・注・候・狙は個人的チェック馬、見・元は特に意味無し・・・」

・赤囲み箇所
前走「クラス→芝TorダD+距離→レースレベル→着順→
補正タイム→レースメモ欄つ(メモ・補・評)」→前々走「同」…

・レースレベルC以上[高水準以上]-CD[水準超]D[水準(以下)]DE[低水準]-E[最低水準]

・レースメモ(メモ・補)=原則的に敗因(パフォーマンスを下げた要因)を表す記号(ピンク文字箇所はその例外)
但し網羅はさせていません…私が必要と考える馬・必要と考えるケースに絞って記しています(そもそも弱い馬は仮に展開不利のせいで余計に負けているとしても着眼する必要はありません、着順が1つか2つ入れ替わる程度の不利からは妙味は見出せないので着眼する必要はありませんetc.)。


01=展開不利、03=トラックバイアス不利、02=非スンナリ(砂被り・揉まれ等)、22半スンナリ(半砂被り・半揉まれ等)、20スンナリ叶う(非砂被り、非揉まれ等)、??=スンナリ云々が悪影響を及ぼしたかハテナ、12=01+02、21=20+01、雨=雨馬場×、良=良馬場×、休=休み明け、ロテ=ローテ×、状=状態×、右or左=右or左回り、外=外ロス、内=内ロス、窮=窮屈、詰=詰まり、不=不利、高=レースレベル高、掛=掛かる、か=かかる、調=調教×、チク=チグハグ、スム=スムーズさ欠く、忙=忙しい、余=余力残し、仕=仕掛けミス、キレ=キレ負け、長or短=距離長or短、速=高速×、遅=低速×、騎=騎手×、重軽=レースの重さ不適、イレ=イレ込み、太痩=太いor細い、疲=疲労×、輸=輸送×、ダ=ダート(芝戻りで注)、芝=芝(ダート戻りで注)、枠=枠順×、坂=急坂×、コス=コース不向き、季=季節×、ソラ=ソラ使い、モタ=モタれる、スタ=スタート失敗、ペ=ペース不向き、ヤ=ヤラズ、血=鼻出血、心=心房細動、喉=喉鳴り、故=故障、去=去勢明け初戦、難=気難しい、TM=TMS情報×、脚=脚部不安、蹄=蹄不安、鉄=落鉄、折=折り合う、大=大回り不向き、小=小回り不向き、ポ=ポジション不向き、叩=叩き台、格=格上挑戦、多=多頭数×、牡=牡馬混合戦・・・

・レースメモ(評)=A〜F(-)はパフォーマンスレベルですが、統一的な評価はしていない(横の比較は難しい)ので無視して下さい/XYZはワケ有り敗戦で次走注目評価、Nはノーカウント評価


☆オリジナル出馬表&平場推奨馬一覧《一部無料公開分》
1列目(注列)…「B2=バツ2馬」「CU=チェック馬」「Hレ=Hレベルレース馬」/「BC=バツ2馬兼チェック馬」「HC=Hレベル馬兼チェック馬」
●バツ2馬=直近2走連続で敗因設定(詰・不etc.)がある馬(=連続してワケ有り敗戦中の馬)です。
ただし、今回レースに於いても戦前時点で既に敗因設定がある馬は提供除外(ex.前走[距離長]が敗因設定→今回距離延長のケースなど)・1つのレースに少なからずの該当馬が居る場合には価値の希薄性の観点から原則提供除外・今回メンバーレベルD以上で前走レースレベルDE馬は足切りなど能力不足判断馬は提供除外。
●チェック馬=平場回顧号での次走[激走]要チェック馬リスト馬。ただし、今回レース条件が指定時の想定と違う場合には提供除外(例えば前走芝で次走注目とした馬が今回ダート出走の場合etc.)・能力不足判断馬は提供除外。
●Hレベルレース馬=直近走レースレベルCD以上のHレベル戦で最低限中身ある走りをしていたレースレベル観点からの浮上馬で、尚且つそれが今回レースに於いて“希少(出走馬の中で約1頭)”な存在である場合に指定。

休載m(__)m

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【安田記念の有力馬診断(後篇)〜[モズアスコット]プッツン血統フランケル産駒タイマー発動で復活は??(ex,ソウルスターリング・ミスエルテ・シグナライズ…)〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
reuty
★インディチャンプ牡4福永58音無(栗東)
昇級初戦だった2走前東京新聞杯では、単純に力が違ったというパフォーマンス。
着差こそ2着以下とは小差ですが、その高速時計でも他上位馬とは違って直線での余裕しゃくしゃくの手応えで、そこから楽に抜け出すと後は勝利を確信した鞍上が緩めての入線。本来ならば後ろから脚を使った2着馬3着馬がゴール直後の脚色は勝って然るべきところでしたが、それについても最後詰められたはずのインディチャンプの方が脚色優勢だった点からもどこまで行ってもインディチャンプが余力大で抜かせなかったはずと言えます(2着以下のその後戦績がさほどだとしても、それらとは格が一枚上なのがコチラだというコトです)。

前走マイラーズCでは『ただし、この家系の馬はアウィルアウェイ然り前向き過ぎる面もあって、前哨戦スローペースで下手を打たなければ…まあ福永騎手ならば大丈夫と思いますが』と書きましたが、結果的にはその超スローペースでの折り合い問題が全てでの敗戦を喫してしまいました。

「トキオリアリティーのきょうだいの前走距離変更別成績」
◆前走平地距離別集計
前走平地距離  着別度数             勝率  連対率 複勝率 単回値 複回値
今回延長       5-  6-  3- 41/ 55    9.1%  20.0%  25.5%     25     52
同距離         9-  4-  7- 37/ 57   15.8%  22.8%  35.1%    134     89
今回短縮      15-  2-  5- 30/ 52   28.8%  32.7%  42.3%    726    186
---------------------------------------------

上記は当家系の距離ローテ別の戦績ですが、距離短縮もモチロンそれと同効果あるペースアップ戦の方が能力発揮し易いという面もあります。
前走マイラーズCからのペースアップ必至の安田記念はその好機ですし、また仕上がり面でも確実にワンランク上が見込めますので…巻き返しの目は大いに有り得るはずです。


▽アエロリット牝5戸崎56菊沢(美浦)
まずは昨年安田記念時の有力馬診断を参照↓
『左回り大箱コース替わりというプラス要素はありましたが、それ以上にこれまで全戦騎乗横山典Jの手綱が離れるというマイナス要素と、それに加えて馬の持ち味を引き出せない戸崎Jの手綱というマイナス要素があり…騎手のさじ加減一つで激走まであったと見ていますが、出た結果としては4着止まりという残念なモノに。
まあ、戸崎Jじゃなくても暴走馬にテン乗りでは誰でも慎重な騎乗になるのは仕方無いですが、あんなスローペースを2番手からという正攻法競馬では…それが難なくできる馬ではありませんので折り合い面で怪しい所は見せつつでしたし、そしてそんな位置取りから数多のキレ自慢馬を抑えての最先着が本当に想像できたのでしょうか???』

・・・
昨春シーズンはVMではSペース先行で4着止まり、安田記念では相手強化にもかかわらずMHペース先行で2着激走…コレがコノ馬の本質です。
昨秋シーズンでも後続を待たずのモレイラ流騎乗の毎日王冠では逃げ切り完勝で、逃げ競馬に不慣れな(昨秋来日時も逃げたのはこの時のみ)ムーア騎乗のマイルCSでは良さを引き出せずの完敗。

もう一つのポイントは輸送云々で、それは以下のツイートの通り

前走VMは流石に上記とは別要因の海外遠征帰り初戦もあっての5着止まりでしたが、叩き2戦目となるココは改めて上記の一致性を問いたいです。

となると、直近走で馬鹿逃げ凡走後(コントロール重視の騎乗も強いられる)+乗り替わり戸崎騎手+昨年程は自ずとはペースが流れそうにないメンバー構成で、決して状況は良いとは言えない点でどうか。


△フィアーノロマーノ牡5北村友58高野(栗東)
前走ダービー卿CTはマルターズアポジーにエイシンティンクルが絡んで行く前に厳しい流れ…それにまともに付いて行きながらも他の展開有利差し勢を封じるパフォーマンスは秀逸です。
ただし、ダービー卿CTや秋の同舞台条件重賞京成杯AHというレースは、割かし鮮やかな勝ち馬が誕生するのですが、それのそれ以降の戦績は意外な程に振るわないという傾向があります。フィアーノロマーノにしてもこれまで東京不振という馬だけに、どこまで融通性ある能力を秘めているかはやや疑問も残る点で全幅の能力信頼とまでは?

―ケイアイノーテック牡4幸58平田(栗東)
まずは2走前根岸S有力馬診断を参照↓
『コノ馬はNHKマイルCのレース振りみたく助走距離が欲しいタイプの差し馬で、前走阪神カップでも初距離千四を忙しそうにして全く届かずのレース振りでした。それを見る限りでは距離千四適性には疑問アリです。

それよりもダートがあるのか否かが全ての局面でしょうが・・・母ケイアイガーベラがダート馬だったからとダ適性期待票が多い様ですが…実際には母ダ出身著名馬のディープ産駒はアゼリ仔やドバイマジェスティ仔など大勢居ながらも、現状はダ短距離出世馬は皆無という事実の方が重いでしょう。
ケイアイガーベラが国内で知名度あるダート馬だったせいでのニワカ過剰人気には飛びつきたくない。』

・・・
2走前根岸Sはダート適性と初砂被り競馬の分での大敗でノーカウント相当。
3走前阪神カップは距離不足千四と展開不利バイアス不利での6着止まり。
4走前走前マイルCSではキレ負けと追走力不足での敗戦。
どうも近走を見る限りでは生粋マイラーとしてのスピード能力には疑問アリで、その頂点レースである安田記念では厳しい。


―サクラアンプルール牡8横山典58金成(美浦)
まずは前走日経賞時の◎見解を参照↓
『コノ馬については毎度書いています様に、主に短い直線コース・小回りコースでこそ生きる一瞬の脚が身上という馬…ぬるま湯レースで一瞬の脚を使ってこそ本領発揮という馬です。
OP昇級後では実際に小回りコース且つ後傾度強ラップ戦[1-2-1-1]で、それ以外[0-1-0-7]となっています。
前々走有馬記念は近年よりも大幅に持続力が問われるレースとなり、それはつまりコノ馬の適性とは大きくズレるレースに…それで得意小回りコースでも前傾ラップ戦となった分で脚が続かずの掲示板外止まりとなった形でした。

昨秋の果敢G1連続挑戦は共に実らずの結果とはなりましたが、それでも秋天でも有馬でも運悪く向かない方のレースとなった中でもキチンと一瞬脚は見せられていますので…あとはレースの流れが自身適性にさえ噛み合いさえすれば、いつでも巻き返し可能性の期待は当然懸けられてきます。

それは小回りコース・スローペース想定・内目枠順・名人騎手に乗り替わりのココならばと言えるでしょうし、脚部不安抱えて坂路&プール調教だった昨年とは雲泥の充実調教過程で挑める本年も十分に期待して良さそうです。』
・・・
その前走日経賞は予想通りに内回り・内枠・スローペースという条件好転コンボでパフォーマンスを上げて3着に食い込んだという結果に。ただしそれでも3着止まりだった辺りは多少加齢による劣化は否めません。
上記条件が揃えばまだまだ好走級が狙える馬とは見ていますが、コースも距離もペースも領域から飛び出る今回安田記念では流石に・・・。

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3歳時にはG1総なめ…初古馬相手では衝撃のレコード走…初海外でも快勝。
まず能力的な面については言わずもがなですし、また前走海外遠征でも距離二四よりも距離千八に活路を見出された通り、本来の適距離も中距離だと目されている馬です。
Hペースで流れて本質的なマイル適性が問われた時に、それと逆の競馬を指向してきたコノ馬の取りこぼしは有り得てきますが、本年のメンバー構成戦と今開催の差し脚生きる東京芝状態ならば格の違いをこのマイル戦場でも見せ付けてくれる可能性の方が高いです。

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☆今週のツイート集


☆馬場考察

[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

東京…土は内有利、日は内有利→イーブン/S
京都…土日共にやや内有利/A

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
東京…7週目/Cコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はS
阪神…1週目/Dコース/伸び所はやや内有利付近/馬場差はA〜S

[今開催の芝の伸び所&馬場差の一覧表]
4/20 A東京イ(S)    C京都イ~2=イ(S)  B福島イ~3(B)
4/27 A東京イ(A=S)  C京都イ(A)  B新潟イ=イ~3(DE=C)
5/4 A東京イ=イ~3(S=AS) C京都イ(A) B新潟3~イ=イ~3(C)
5/11 B東京イ(S)    D京都イ(S)    B新潟3~イ(C)
5/18 B東京イ(S)    D京都イ(S=A)  B新潟3(C)
5/25 C東京2=2イ(S) D京都イ~2(A)

[昨年同開催の芝の伸び所&馬場差の一覧表(※馬場推移を推察する上でご参考下さい)]
6/2  C東京イ(S)   A阪神2~イ(A=S)
6/9  C東京イ=3(S=AC)  A阪神2~イ=イ(A)
6/16 D東京イ~3(C=B)  B阪神2~イ=イ(S)  A函館2(A)
6/23 D東イ~3=3~イ(BE=C) B阪2~イ(BF=DC) A函イ~2(A)
※表の見方&過去4年分データベースはコチラの記事をご参照下さい

☆先週のレースレベル(暫定値)&発生バイアス
(R印3欄…C以上[超Hレベル以上]-CD[Hレベル]-D[並]-DE[低レベル]-E[超低レベル])
(R印1欄…レベル=Hレベル戦、後〇=後方有利、外〇=外有利、後外=後方外有利 etc.)

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ertjyu
★次走激走馬は[Hレベル戦組]と[バイアス逆行馬(内有利戦での外回し馬・後有利戦での先行馬etc.)]に多数潜む→上記チェック戦を重点的に見直すのがオススメ(低レベル戦だと幾ら徹底分析したとしても、そもそも次走好走する馬は最初から一頭も含まれておらずというコトもザラです)

☆先週の平場レースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[土曜京都4R(未勝利)] 1着アルテラローザ
出資馬なので身贔屓込みですが…今の完成度でこの勝ちっぷりなら、晩成血統背景も含めて結構良い所まで出世してくれそうですが。
父ディープ×母父キンカメの牝駒は何故だか精神的に萎える馬が多数で、またこの母系自体もその嫌いはあるのですが、そこは煮詰めない様に相当慎重なレース起用方針の藤原英厩舎の育成ならば…。

[土曜京都10R(3勝クラス)] 15着ヤマカツグレース
コノ馬は阪神千四(特に内枠)でしか走らない馬…前走の京都千二超高速馬場と今回の京都高速馬場外枠で何もできずに終わった結果は止む無しと言うべき。
それにしても負け過ぎ感もありますが、兄ヤマカツエースも冬馬だったみたくコノ馬も涼しい時期に良績が集中する馬です。
意外と人気しないタイプですし“阪神・内枠・秋冬”条件戻りでの妙味を狙い待ちたい。

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【安田記念の有力馬診断(中篇)】
―グァンチャーレ牡7松岡58北出(栗東)

前走マイラーズCでは池添騎手はその挙動からも当初逃げる予定は無かったはずだが、馬なりで先頭に立つと誰も逃げないのでそのまま何もせず進めたら絶好の超スローペースの先頭競馬が叶ったというモノ。断然人気の強力先行馬ダノンプレミアムも、前哨戦だった分もあってか無理に勝ちに来ないで相当甘やかしてくれた分で…相当に展開利を得られての2着激走。

コノ馬のスイートスポットとして「京都コース」と「内で競馬をすること」の2点がありますが、マイラーズCでは使える脚が長くないコノ馬にとっては超スローペースでのラチ沿い競馬というのは得意領域でもありました。

今回安田記念ではまず前走のパフォーマンスだけでは果たしてというのと、そしてスローペースは有り得ないレースだけにコノ馬の理想ペースから外れるパフォーマンスを落とす可能性が高い局面という見方になります。


―エントシャイデン牡4田辺58矢作(栗東)
昇級後の2走阪急杯&京王杯SCは共に詰まり0.5秒差で情状酌量余地はある負け方でしたが、だとしても共にG1級で見直せるレベルの走破内容でもなく・・・。

★○○○○○○(←安田記念の◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
昇級初戦だった2走前東京マイル重賞では、単純に力が違ったというパフォーマンス。
着差こそ2着以下とは小差ですが、その高速時計でも他上位馬とは違って直線での余裕しゃくしゃくの手応えで、そこから楽に抜け出すと後は勝利を確信した鞍上が緩めての入線。本来ならば後ろから脚を使った2着馬3着馬がゴール直後の脚色は勝って然るべきところでしたが、それについても最後詰められたはずのインディチャンプの方が脚色優勢だった点からもどこまで行ってもコノ馬が余力大で抜かせなかったはずと言えます(2着以下のその後戦績がさほどだとしても、それらとは格が一枚上なのがコチラだというコトです)。
前走では『ただし、この家系の馬はアウィルアウェイ然り前向き過ぎる面もあって、前哨戦スローペースで下手を打たなければ…まあ福永騎手ならば大丈夫と思いますが』と書きましたが、結果的にはその超スローペースでの折り合い問題が全てでの敗戦・・・そこからペースアップ必至の安田記念は一変の好機ですし、また仕上がり面でも確実にワンランク上が見込めますので…巻き返し激走の目は大いに有り得るはずです。

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【安田記念の有力馬診断(前篇)〜“差し脚斬れる非大型ディープ産駒×パワー特化騎乗ミナリク”でミスマッチ凡走→日本人騎手替わりでミナリクリターン候補のサングレーザー〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
reuty
△サングレーザー牡5岩田康58浅見(栗東)

ミナリク騎手を日本人騎手で例えるならば“チェコのウチパク”
パワー型の騎乗が特徴で、日本芝の繊細な競馬にはイマイチ適応できていません。
それを如実に表すデータとしては「芝△」「芝差し追い込み×」「芝小型馬×」というモノで、芝よりもダート、芝ならば位置取りゲームや大型馬を積極策からパワーで粘り込ませる形ならば好走できても、いわゆるキレる馬の末脚を引き出すという騎乗はほぼ見られません。
「芝」「差し馬」「非大型ディープ産駒」という属性を持つサングレーザーの前走大阪杯にしても、それとは相性最悪と見られるそのミナリクJの騎乗だったとすれば…(それにしてもの負け方なので他の要因もあったかも知れませんが)。

今回はそんなミナリクリターンの絶好機とも言えそうです。
ただし、マイルCSと安田記念は同じマイルG1でもレース質の齟齬から相関関係が強くなく、実際にマイルCS人気薄激走⇔安田記念人気凡走の歴もあるコノ馬は前者適性馬と見られる点で激走まではどうか。


▽ステルヴィオ牡4レーン58木村(美浦)
まずは2走前中山記念回顧抜粋を参照↓
『中山マイスターでその中でも最も合う中山千八G2のココは一つの勝負所だったウインブライト&今回騎乗の為に復帰を早めた松岡J、3歳春以降は勝ち切れずで結果を出さねばコンビ継続も危ういラッキーライラック&石橋脩、一応は大阪杯との連続騎乗予定もノーザンFの力学として物足りない結果にでもなれば鶴の一声で一戦限りも有り得る立場の丸山J&ステルヴィオ・・・これら今回中山記念に執念を燃やす人馬のワンツースリー決着。それは決してオカルトでもなくて、本来前哨戦的位置付けであるレースですから、
通常ならば余裕残しのデキで良い所ナシだったディアドラや、例の如く次本番を見据えての騎乗で早仕掛けを避けたスワーヴリチャードを尻目に、この速いペースでも本気で勝ちに行く位置取り&仕掛けが結果を左右したという決着でした。』

・・・
前哨戦を勝ちに来て3着だったステルヴィオよりは、そうではなく好走止まりだった馬の方を買いたい(評価したい)というのが本番レースの基本です。前走大阪杯は距離長と小回りコース適性もあったでしょうが、昨年秋からパフォーマンス更新できていない辺りは評価し辛い点。

また、サングレーザーの欄でも書いた通り、マイルCSと安田記念の非相関関係から、まして昨年の異例SペースマイルCS勝ち馬であるステルヴィオは安田記念タイプとは少し違いだろうと。


▽ペルシアンナイト牡5Mデムー58池江寿(栗東)
そしてサングレーザーやステルヴィオ以上にマイルCSキャラが強いのがコノ馬です。
「3歳秋マイルCS激走→4歳春安田記念凡走→4歳秋マイルCS激走」という歩みで、非高速決着の距離マイルで強さを見せているだけに本年安田記念でいきなり走ってくる姿はイマイチ想像できません。


―スマートオーディン牡6池添58池江寿(栗東)
2走前阪急杯は昨年同様に大渋滞レースに…昨年も内枠馬の善戦は目立ったのですがそれよりもスムーズな競馬をできた馬が1〜3着までを埋めるという決着でしたが、本年も3着以下の殆どがスムーズさを欠いた中で大外一気スマートオーディン&スンナリ先行レッツゴードンキのワンツー決着でした。
後続との着差については、その後続がまともに競馬できていない馬ばかりという事情がありますので過信は禁物です。

またスマートオーディンは復帰後は折り合いを欠いて自滅競馬だったのが、そこでは距離短縮とスムーズ大外差しが功を奏しての久々激走でした。
その次走の京王杯SCでは距離千四でもスローペースならば歯が立たずの結果を露呈して、そこから距離延びてHペース必至でもないマイル条件というのは楽ではない。

―ロードクエスト



回避タワーオブロンドン牡4○○58藤沢和(美浦)
ドン詰まりと折合△のNHKマイルCと、藤沢和雄厩舎の不得手(≒勝負しない)冬場重賞で太目残りだった東京新聞杯の2戦を除けば、常に最高パフォーマンスを見せている馬。
前走京王杯SCでは馬体絞れて尚且つ距離短縮ローテ千四での順当勝利と言えるでしょう。
今回安田記念の東京マイル条件は何だかんだ一度も勝てていない条件…そしてこの手の気性難馬の連戦凡走はつい先日NHKマイルCグランアレグリアであったばかり…能力的にはG1でもと思わさせる馬ですが、それを引き出せる状態であるのかの精査は必要です。
前走京王杯SCでそれをマックスに引き出したレーンJが他に渡ってしまうのは額面以上のマイナスで、乗り越えるべき壁は低くない。


危○○○○○○(←安田記念の危険穴人気馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
コノ馬の充実の4歳春シーズン(まで)を思えば、4歳秋シーズンは重賞好走レースを含めて“アラアラ”でした。
その昨秋重賞好走は色々敗因はあったにせよOP昇級後では最低のパフォーマンスで、昨秋マイルCSにしても不利はあったにしても本来の走りでなかったですし、その不調を引きずったままの海外遠征でも惨敗。
元より気性的に難しい面も抱えるフランケル産駒だけに、そこからの立て直しは簡単ではないはずです…というよりも気性的限界を指摘せざるを得ないです。
同産駒の活躍馬も一度崩れてからはかつての輝きを取り戻せていない例のみ…それに準えればコノ馬についても再起については暗雲が立ち込めていると言わざるを得ませんので、休み明けを叩いて2戦目で一変が見込める系の考え方はできません。

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☆先週の“全提供”予想の結果報告
重賞OP予想:全5R中2的中ダービー◎ロジャーバローズ12人1着・欅◎ドリーム4人2着・目黒◎ムイト2人5着・葵◎ケイアイ4人5着・安土◎トゥザ2人13着」
平場予想:(土)8頭中3好走+(日)6頭中4好走「ビービーシャトル8人3着(複6.2倍)・アルモニカ5人3着(複4.5倍)・他人気馬好走5頭」
(先週は『ダービー“週”には目黒記念やら安土城Sやら割かし良い思い出がある』と書きましたが…週としての結果はマチマチでしたが本丸的中は何物にも代え難い感も…次回の&今期最後の大レース宝塚記念も一発狙っていきたいです(モチロン平時の週もそうではありますが)。)
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先週の一枚(ダービー事前公開馬券[10000円→129820円])


読者さんからの的中報告
《いつも的中報告等の嬉しいメールをありがとうございます…全ての掲載はできませんが一部紹介させて頂きます》
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☆安田記念のMY馬柱
reuty

☆先週重賞[平安S]からの特注馬(覚えておきたい一頭)
12着ロンドンタウン
2走前マーチS2着後に『休み明け初戦での太目残りでの2着好走。昨シーズンも太目残りが解消せず重賞善戦止まりで、それよりも体が絞れていた昨々シーズンには重賞複数好走でした。今回のパフォーマンスとしては並程度ですが、これから馬体絞れてくるならばこの先も期待できます』と書きましたが、まだまだ絞れる余地ある馬体でした。
前走アンタレスSでは、馬体は絞れずも、得意雨馬場の分で(着順こそ落としましたが)パフォーマンスとしてはマーチSよりも上げてきました。
今回平安Sでは、またも馬体は絞れずで、そして不得手良馬場(今開催で最も時計掛かる馬場)の分もあり大きくパフォーマンスを落とした格好。
初重賞勝利は不良馬場、2度目の重賞勝利も重馬場、そして日本以上に軽い馬場という韓国でのコリアC連覇…その適性は明白ですので、次走以降も渋化馬場と馬体絞れを2大ポイントと設定して取捨したいです。

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☆安田記念の◎候補馬(PL最上位馬)の馬名は
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《→この週初記事にて独自設定パフォーマンスレベル(PL)最上位馬として推奨した馬は、18年は勝ち馬率45%・馬券内率80%・単複回収率100%超を記録しました(この最も指数が高いという馬は自ずと上位人気ですから好走率が高くて当たり前ですが、それでも並の1人気よりも優秀な数字というのは価値があると思います)。
私は指数予想よりも主観予想でもっと他の角度から妙味有る推奨馬を提供してこそと思っていますが(中々功を奏していないですが)…それでもコレは少なくとも相手馬目線では素直に真っ先に購入馬(相手筆頭級)に含めるべきだろうとも。
今回レースに於いても、近走PL最上位評価(最高値+平均値)の〇〇〇〇〇は本命候補~相手筆頭有力補として扱うべき一頭として紹介します。
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次回は「今週末の注目重賞の有力馬診断」を火曜昼~夕方に更新します!

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