2021年10月

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☆基準買い目については基準買い目(17年実績値114%→124%)〜下位人気馬は全て過剰人気(特に複勝は超不利)/総流しは大損/ワイド5頭・馬連7頭流せば紐抜けは100R中1R〜をご覧下さい
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※オッズ変動防止の為に平場予想は一部のみ掲載)

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新潟11RルミエールAD&阪神11RカシオペアS

【ブログ重賞OP予想】
東京11R天皇賞秋(勝負度B〜C)
[印]
◎エフフォーリア
(以下の印馬は完全版限定公開)

[見解]
スクリーンショット 2021-10-28 154945
本命はエフフォーリア
先々週秋華賞と先週菊花賞について『3歳春クラシック戦線のレベルが高ければ3歳秋でもその勢力図が維持される可能性が高いですし、逆にそのレベルが低ければ相対的にレベルが高くなる古馬相手のレースで頭角を現してきた上がり馬が台頭する余地が大きい』として、ハイレベル世代と考えられる今年は春までの実績馬が優位という見立てでしたが、結果的にも両レース共に掲示板内5頭中4頭はそれに分類きる馬が占めるという決着となりました。
そのことからも逆説的に裏付けられた通り、また実際の対戦成績データが出る前の早い段階から日本競馬を牽引するノーザンFの生産&育成が大成功している世代として黄金世代となる予測をお伝えしていた通り、そして実際に誰しもが注目せざるを得ないほどの対古馬世代戦における3歳馬の顕著な活躍ぶりを見ての通り、この今年の3歳馬のレベルの高さについては“説”を通り過ぎてもはや“事実”として捉えられることでしょう。
今週末の天皇賞秋は2002年のシンボリクリスエスを最後に3歳馬の勝利から長らく遠ざかっているレースですが、そこでもやはり3歳馬のエフフォーリアをプッシュします。

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「年別の古馬混合・芝のオープン競走における3歳馬の成績(天皇賞秋の前週まで)と秋古馬三冠レースでの3歳馬の成績」 
           着度数 単回 複回 複勝率 秋古馬三冠レースでの3歳馬成績
2021年 [8-3-7-20] 94% 99% 47%
2020年 [2-5-0-29] 17% 58% 19% 0勝
2019年 [4-5-1-34] 46% 50% 23% 0勝
2018年 [3-6-6-29] 56% 80% 34% 2勝
2017年 [3-0-3-29] 34% 46% 17% 0勝
2016年 [4-3-2-24] 154% 89% 27% 1勝
2015年 [2-2-4-39] 123% 98% 17% 0勝
2014年 [3-3-2-29] 30% 56% 22% 0勝
2013年 [1-1-4-33] 12% 70% 15% 0勝
2012年 [9-4-3-33] 136% 131% 33% 2勝
2011年 [3-2-4-34] 77% 63% 21% 1勝
2010年 [5-4-4-16] 122% 171% 45% 2勝
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この「世代レベルの高低」と「秋の古馬混合・芝G1競走における3歳馬の成績」はもちろん連動傾向にあって、近年でこの天皇賞秋の前週までに古馬混合・芝オープン競走で3歳馬の活躍が顕著だったのは2010年・2012年・2018年の3つの年でしたが、それらの年だけは秋の古馬三冠レース(秋天+JC+有馬)で3歳世代馬が2勝以上をしており、逆にそれ以外の年は
〜1勝にとどまっています。この天皇賞秋でも、その内の2018年は3歳馬の出走自体がなかったものの、残る2010年は同ペルーサが3着・2012年は同フェノーメノが2着で、有馬記念やジャパンカップよりもハードルが高い天皇賞秋でもキチンと好走馬を輩出できていました。
それら3つの年の更に上をいく超絶数字を残しており、近年最高レベルも見込まれるのが今年の3歳馬なのですから、その唯一の出走馬であるエフフォーリアはこの初古馬G1挑戦の一発目からかなりの期待ができる存在と見ています。
前走ダービーは不利な最内枠からの競馬で取りこぼしただけで、パフォーマンスとしては5戦5勝=無敗の二冠馬に等しいレベルの馬だけに、似た経歴でも世代レベルが段違いの4歳馬コントレイルには負けられません。

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☆オリジナル出馬表の見方
jgh
→馬名→レース間隔/[前走]クラス・コース距離(※重賞OP競走版はレース名)→→着順→
・最上部のブラック囲み部位→メンバーレベルA[超Hレベル]-B[Hレベル]-C[並]-D[低レベル]-E[超低レベル]
左側のパープル囲み部位→属性&チェック馬
=スンナリ系馬(揉まれ弱い・砂被りに怯む・他馬を気にする等々でスンナリとした競馬が前提となる馬の総称)、=スンナリ系の可能性がある馬=スンナリ系馬且つ次走チェック馬、=折り合い難馬・気性難馬、=良馬場向き馬・=雨馬場向き馬、夏冬春暖涼=各季節馬、左・右=各回り巧者、千=直千巧者、北=北海道巧者、滞=滞在向き、休=休み明け向き、叩=叩き良化型、=レースレベル観点での注目馬(基本的にHレベルレース歴戦馬)、狙・注は次走チェック馬(※H・候・見・元は個人的なマークなのでスルーして下さい)」
真ん中のレッド囲み部位→レースレベル
A[超Hレベル]-B[Hレベル]-C[並]-D[低レベル]-E[超低レベル]
その右のオレンジ囲み部位→発生バイアス「後〇=後方有利、外〇=外有利、後外=後方外有利etc.」
その右のグリーン囲み部位→補正タイム
その右のブルー囲み部位→レース評価
「X・Y・Z=次走注目評価/N=ノーカウント評価」(※重賞OP競走はアルファベット順の[S-A-B-C-D-E-F-−]のパフォーマンスレベルも掲載)
その右のグレー囲み部位→レースメモ「膨大につきコチラのリンク先で別掲」
※レースメモは原則的に敗因orパフォーマンスを下げた要因を表す記号です(リンク先の赤文字箇所はその例外)。ただし、レース評価(XYZ/N)・レースメモ(敗因)は敢えて網羅はさせていません…私がキチンと妙味に繋がるとジャッジするケースに絞り込んで記しています。例えば、そもそも弱い馬は仮に展開不利のせいで余計に負けているとしても着眼する必要はありませんし、着順が1つか2つ入れ替わる程度の不利からは妙味は見出せないので着眼する必要はありません等々。

☆オリジナル出馬表の意義とメリット
18年3月掲載⇒

◆文綟掲載予定)

☆オリジナル出馬表の活用法
基本的には以下の3パターン(連続ワケ有り敗戦馬・チェック馬・Hレベルレース馬)に属する馬に注目して頂くのがベターです。また、何れにしても“レベル”の観点は何よりの土台になりますので、連続ワケ有り敗戦馬・次走チェック馬でも近走レースレベルよりも今回メンバーレベルが高い場合には入れ込み過ぎない方がベターです(その逆こそが狙い目です)。
56i7ty8o

☆オリジナル出馬表の実践例
19年7月掲載
(随時追加予定)

☆明日のオリジナル出馬表
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※今週土曜は重賞OPレースの予想予定は1レースのみ(完全版公開)ですので、明日のブログ予想記事は休載と致します。
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☆今週のnetkeibaコラム〜[天皇賞秋の展望]〜
●毎年の3歳世代馬の“世代レベル”と“秋古馬三冠レースにおける成績”との関連性
●低レベル世代の三冠馬コントレイルよりも、黄金世代の一冠馬エフフォーリア
コチラ→https://news.netkeiba.com/?pid=column_view&wid=CH121


☆スワンS
の有力馬診断(1頭分をブログでも特別公開)
▽クリノガウディー 牡5 岩田康 56 藤沢則(栗東) 
まずは2走前セントウルS3着時の回顧文を参照↓
『父スクリーンヒーローの産駒について、特に牡馬は昇級戦で非常に強いという傾向があります。逆に降級戦では昇級戦よりも好走率すらも落とすという。
クリノガウディーも過去に並重賞凡走からG1激走という歴が複数ある馬で、今回もOP特別からG2への相手強化戦というのはスイートスポットという局面でした。
その一方で仕上がり途上も否めずだったワケで、それらが相殺しての3着というマズマズの結果だったと見ます。
次走がG1スプリンターズSとなれば上記理論からは更に買いと導けますが、これで4走連続で左回りを使った後に左回り以上に問題を抱えている右回り替わりというのは明確なマイナスとなるだけに…。』
・・・
その前走スプリンターズSは右回り替わりとその前よりも遅いペースで折り合い面で難しさを見せて前進できず8着止まり。
今回は引き続き右回りで距離延長となるのはマイナスですし、スクリーンヒーロー産駒の精神構造的にも相手関係弱化で人気するタイミングのココは買い時ではありません。
※診断全篇は完全版オンラインサロン&完全版メルマガ&競馬予想GPで全篇公開中!


☆今週のPICK UPツイート


☆馬場考察
 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記)
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向]

東京…土はイーブン→やや外有利、日はやや外有利/B
阪神…土日共にイーブン/A
新潟…土はイーブン、日はやや外有利/土はD、日はE

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
東京…4週目/Bコース替わり/伸び所はイーブン〜やや外有利/馬場差はA
阪神…4週目/Aコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はA
新潟…4週目/Aコース/伸び所はイーブン〜やや外有利/馬場差はC

[今開催の芝の伸び所&馬場差の一覧表]
10/9A東京イ(S)    A阪神イ(A)    A新潟2~イ(A)
10/16A東京イ(A=CD) A阪神2~イ=イ(A=E) A新潟イ=イ3(B=FE)
10/23A東京イ3=イ~3(B)  A阪神イ(A) A新潟イ=イ~3(D=E)

[昨年同開催の芝の伸び所&馬場差の一覧表(※馬場推移を推察する上でご参考下さい)]
10/10A東京イ(F=DC) A京都2~イ=イ(ED=D) A新潟イ(C)
10/17A東京イ3=3イ(CF=DC) A京都イ3(EF=ED) A新潟イ(C)
10/24A東京イ3=イ(E=DC) A京都イ=3(E=ED)A新潟3=3~イ(F)
10/31B東京イ(A)    A京都3~イ(D)     A福島イ(A=B)
11/7 B東京イ3=3(B) A阪神イ~2(S)   A福島イ(C)
11/14B東京3~イ(B)   A阪神2~イ=イ(S) B福島イ=3~イ(C)
11/21C東京イ~3(A)   A阪神イ=イ=イ~2(A)
11/28C東京イ~3(A)   A阪神イ(A=B)
/5 A中山2=イ(CD=CB) A阪神2~イ=イ(A~B) A中京2=2~イ(A)
12/12A中山イ(B)    B阪神イ(A)      A中京イ(A)
12/19A中山イ(D)    B阪神イ=2~イ(A) B中京イ(B)
12/26A中山イ(D)    B阪神イ(A)
※一覧表の見方&過去年分についてはコチラの記事をご参照下さい

☆先週のレースレベル&発生バイアス(※暫定値/日曜分は完全版限定提供)
(R印3欄…A[超Hレベル]-B[Hレベル]-C[並]-D[低レベル]-E[超低レベル])
(R印1欄…レベル=Hレベル戦、後〇=後方有利、外〇=外有利、後外=後方外有利 etc.)

スクリーンショット 2021-10-28 224341
★次走激走馬は[Hレベル戦組]と[バイアス逆行馬(内有利戦での外回し馬・後有利戦での先行馬etc.)]に多数潜む→上記チェック戦を重点的に見直すのがオススメ(低レベル戦だと幾ら徹底分析したとしても、そもそも次走好走する馬は最初から一頭も含まれておらずというコトもザラです)

☆先週
の次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[土曜阪神11R大阪スポーツ杯] 11着メディクス
折り合い面で相当難しい面を持っている馬で、1勝クラス勝利も2勝クラス勝利も内枠で脚を溜める競馬で挙げていました。
3勝クラスでも6走連続で二桁馬番を引いて連続凡走後に内枠替わりでガラリ一変勝利を収めました。
このオープンクラスでは連続して内枠を引けたものの、前走は前残り展開で差して4着止まり、今回はドン詰まりでの大敗という連続して不完全燃焼敗戦でした。
引き続き右回りの内枠条件ならばチャンス秘める馬と見ます。
※全チェック馬は完全版メルマガ&完全版オンラインサロン限定提供ですm(__)m

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【天皇賞秋の有力馬診断(前篇)〜[グランアレグリア]芝道悪重賞では16年間53レース中1連対(約半数は上位人気馬なのに)という非雑草魂エリートを輩出する藤沢和厩舎のゆとり教育方針〜】

※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表しますスクリーンショット 2021-10-24 175202
△コントレイル 牡4 福永 58 矢作(栗東) 

まずは前走大阪杯時の有力馬診断を参照↓

『前走ジャパンカップは菊花賞からのローテがキツかったのもあるでしょうが、不利な競馬を強いられての3着デアリングタクトや5着グローリーヴェイズよりも僅かにパフォーマンスは低かったと見ています。

そして、そのジャパンC後には「コントレイルとデアリングタクトはこのほぼ3歳12月の時期の古馬との斤量差2キロという有利設定であった点は注意ですが(これから短い期間の間に古馬との斤量差2キロ分の成長をしなければ同等の活躍はできない)、コントレイルは3歳からG1戦線で活躍したディープ産駒で古馬になっても同等の活躍をできた例はレアケースという成長力の壁を乗り越えられるのか否かは大きなポイントに。直近だと有馬記念馬のサトノダイヤモンドやブラストワンピースの活躍が長続きしなかったこともありましたが、それ以上に早熟血統の嫌いあるコントレイルは決して安泰とは言えないと思っています。」とも指摘しましたが、現状だとやや過大評価されており尚且つ3歳秋時点からのノビシロについては必ずしも信頼できないでブラックボックスなだけに…これが単勝1倍台ならば他から入りたいです。』

・・・

現4歳世代の頂点を極めたコントレイルとデアリングタクトは共に今年に入ってから案外な結果となっています。

共に昨年ジャパンカップ好走で並のG1ならば好走できる地力は証明済みですが(決して弱い馬ではありませんが)、そこから古馬になっても同等の活躍をするためには成長力(3歳秋→4歳春では斤量2キロ増なのでそれを上回る成長をできないと同等の活躍はできない)を見せる必要があり…特にそれを乗り越えられない例が多いディープインパクト産駒という点でも黄色信号が灯っている状況に思えます。

前走大阪杯は極端な馬場だったので真相は断定できない部分もありますが、その分でまだ世間から見限られずに大人気する今回は自論の通り下げ評価の方向です。


△カレンブーケドール 牝5 戸崎 56 国枝(美浦)
国枝厩舎の勝負調教はコース追いで、坂路調教時は難かしらのワケを抱えているケースがメインで、毎年の様に回収率でも好走率でも前者が後者を圧倒しています。

〜国枝厩舎の最終追い切り調教場別の成績〜
2021年重賞(秋華賞週終了時点)
坂路[0-1-1-6]「複勝率25%/複勝回収率45.7%」
ウッド[4-5-2-16]「複勝率41%・複勝回収率78.8%」

2020年重賞
坂路[1-1-0-12](複勝率18%/複勝回収率20%)
ウッド[3-6-2-11](複勝率50%/複勝回収率95%)

2019年重賞
坂路[1-1-1-4](複勝率42.8%/複勝回収率71.4%)
ウッド[2-4-3-15](複勝率38.4%/複勝回収率140%)
その他(芝ダ)[1-0-0-5](複勝25%/複勝回収率96.7%)

2018年重賞
坂路[2-0-0-6](複勝率25%/複勝回収率31.3%)
ウッド[5-3-2-12](複勝率45.5%/複勝回収率240.5%)
その他(芝ダ)[0-0-0-1](複勝率0%/複勝回収率0%)

数字だけ見れば坂路調教馬もそれなりに走っていますが、それはアーモンドアイとミッキーグローリーとカレンブーケドールで、好走しているとしても基本的には人気通りに走っただけで、その前後でウッド追い切り時の方が高いパフォーマンスで走れていました。

カレンブーケドールも、蹄不安なくウッドコースでバリバリやれている時にパフォーマンス高く、蹄不安も考慮して坂路コース(国枝厩舎の非勝負調教)で調教をせざるを得ない場合には一番高いパフォーマンスは出せていないという結果になっています。

陣営曰く昨秋シーズンについては何かあってはいけないので万全を期しての坂路調教との話でしたが、今春も日経賞前に一時ウッドコース追い切りを解禁した後に坂路オンリーに戻してパフォーマンスを伸ばせなかった経緯でした。

引き続き坂路オンリーの仕上げにとどまっている今回も大仕事は期待できないだろう。


★グランアレグリア 牝5 ルメール 56 藤沢和(美浦)

・・・

藤沢和厩舎の馬が極端に芝道悪条件を苦にしているというのは何度も記してきた話ですが、実際に2005年以降では芝重不良の重賞で連対したのはグランアレグリア1頭のみで、そのグランアレグリアにしてもルールの不備で2着になっただけで本来ならば4着だったというのが正当な結果です。

そして3走前大阪杯もその高松宮記念の比でないまともな道悪でまたしても4着止まりでした。それらは共に馬場状態が全ての敗戦だったと処理して良いでしょう。

その後のヴィクトリアマイル1着・安田記念2着は共に良馬場で素晴らしいパフォーマンスを見せていましたので、厩舎特性通り良馬場でさえあれば堅い馬と見做すことができるはずです。

また、管理する藤沢和雄厩舎は現役最多の天皇賞秋6勝を挙げていて、天皇賞秋マニア若しくは天皇賞秋ハンターと言っても過言ではない厩舎です。

過去にもそれまで振るわなかった馬が、いきなり天皇賞秋で激変する例もあるなど、天皇賞秋の勝ち方を知っているし、また天皇賞秋に対する意気込みは随一の厩舎だと考えられます。

来年2月に定年を迎えますので今回が最後の天皇賞秋挑戦となり、そこで送り出すのがこのグランアレグリア。昨年の同じ時期は短距離のレースを走っていたのが厩舎の意向もあって今年は中距離のレースに挑戦しているのも勝算もあってのこそでしょうし、厩舎の集大成を飾る様な走りを期待します。


▽ヒシイグアス 牡5 松山 58 堀(美浦) 

堀厩舎の特徴として輸送競馬でパフォーマンスを落とす馬が非常に多いというのがあります。

同馬もこれまで馬券を外したのはスプリングS5着とラジオNIKKEI賞9着の2戦ですが、前者はバイアス不利のコース取りをした分の敗戦で日本競馬適性△ミナリク騎手でなければ好走したはずのレースで、後者はその曰く付きの遠征競馬でのモノでした。

それらのワケ有り敗戦を除けばオール連対で未だ底を見せていないというのは不気味な要素で、堀厩舎が得意として休み明け初戦ローテ&地元東京競馬ならば怖さは秘める一頭と見ます。


―モズベッロ 牡5 池添 58 森田(栗東) 

この馬のポイントは2点あって、ディープブリランテ産駒らしく気性的に距離短縮ローテが良いというのと、どうしてもモタれるので大味な差し方しかできないので外差し馬場じゃないと威力半減という点です。

〇距離短縮[2-2-1-1]>△同距離[0-1-0-2]>△距離延長[2-1-0-7]

3走前大阪杯は距離短縮と外有利馬場で2着、2走前宝塚記念は距離延長と非外有利馬場で8着止まり、前走京都大賞典はそもそも走れる状態ではなかったこともあるでしょうが距離延長で大敗。

今回は距離短縮ローテと左回り替わりはプラスですが、1週前調教は回避して土曜に調教するなど変則的な調教過程になっている通り、京都大賞典大敗が尾を引いている状態にも見られますので…よほど最終追い切りで上向きが確認できない限りは軽視。


―トーセンスーリヤ 牡6 横山和 58 小野次(美浦) 

2走前函館記念時の有力馬診断では『…順調に使えずに長欠明け初戦で坂路調教だった中山記念、超内有利馬場で外を通った福島民報杯では案外なパフォーマンスでしたが、ようやくまともなレースができた前走新潟大賞典では4着と復調を示してきました。そこから一息入りましたがウッドコースでバリバリやれている調教過程は好感で、過去3戦3連対の実績ある函館コースも合いそうなだけに…有力候補。』と記しましたが、前走新潟記念でも中間追い切りは全てウッドコースで消化しており、それが今年に入ってからのパフォーマンス右肩上がりに繋がった感です。

今回もその勢いが継続なら怖さありましたが、毎日王冠出走予定を回避する順調さを欠いたローテで、調教本数も少ない休み明けローテで挑むという点でどうか。


―カデナ 牡7 田辺 58 中竹(栗東)

まずは2走前宝塚記念6着後の次走チェック見解を参照↓

『モズベッロ程ではないですが、コノ馬もこの中間に調教気配が大分上向いてきて、最終追い切りでは久々に51秒台を叩き出してきました。今回は着拾い競馬が功を奏しての6着ではありましたが、それと共に復調していたという背景もあった印象で…今の状態で得意の平坦小回り良馬場条件に向かえれば一変あっても。』

・・・

その通り当時の状態であればまだ楽しみある馬だと思いますが、今期初戦の毎日王冠では春と比べて調教で全く動けずに、実戦でも残念な結果に終わりました。

もしも最終追い切り大阪杯時の坂路51.0-13.0や安田記念時の坂路52.0-12.5に匹敵する様な時計を出してくるならば少し見直したいですが、現状ではまだ復調に戸惑ってそうで…。


―ラストドラフト 牡5 三浦 58 戸田(美浦) 

昨年も秋復帰戦のケフェウスSでは熱中症の症状を見せて凡走しましたが、これまでの良績は冬場のみという馬です。

前走毎日王冠もちょうどその日までは暖かい気候で走れずという結果で、そこから一気に冬に近付いている気候面からは変わり身は見込めますが…そうだとしても距離二千のG1級で通用する能力面は見出せません。


?エフフォーリア 牡3 横山武 56 鹿戸雄(美浦) 
?ユーキャンスマイル 牡6 藤岡佑 58 友道(栗東)
?ワールドプレミア 牡5 岩田康 58 友道(栗東)
?ポタジェ 牡4 川田 58 友道(栗東) 
?ペルシアンナイト 牡7 大野 58 池江寿(栗東) 
?サンレイポケット 牡6 鮫島駿 58 高橋忠(栗東) 
これらの馬についての見解&評価(有力馬診断後篇)は完全版限定公開とさせて頂きますm(__)m

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☆先週の予想結果
重賞OP予想5R中2的中平場予想4頭中0好走
菊花賞◎タイトルホルダー4人1着(指定買い目:回収率203.2%)大阪スポーツ杯◎レシプロケイト2人3着・ブラジルC◎ハヤヤッコ3人4着・富士S◎ラウダシオン6人8着・新潟牝馬S◎エアジーン6人7着
(※“完全プラス結果(買い目付き予想以外は単複計算でプラス)は赤文字中間結果は桃文字完全マイナス結果は黒文字”での表記です

先週の一枚(菊花賞の自身購入馬券[購入15000→払戻30480])
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