《先週の完全版メルマガ限定配信予想の結果報告=7戦3的中(5人気・6人気・9人気)でした。一番の穴ヒットの淀短距離S◎ラインスピリットがドンピシャなら好結果だったと言える所でしたが3着止まりで対抗馬不発で…全体の結果としては最低限ないかのレベルでしたが、でも先週は集中力を持って予想を出し切るコトができたと思っています(それはやって当たり前なのですが…私の中での高いレベルでの話として)。(内容が)悪かった点は3歳重賞予想、良かった点は本年の重点分野であるダート予想でのミスは無かった予想とクズは無かった結果。常に改善すべき点は改善する・貫くべき点は貫く意識を持って次週以降の予想に繋げていく所存です。

☆先週重賞[有馬記念]からの特注馬(覚えておきたい一頭)
6着シュヴァルグラン
陣営内(騎手と調教師と馬主)の共通認識として、前走ジャパンCの敗因の大きな一つは太目残りだったのだが、残念ながら今回も馬体重プラスでの出走になってしまった
栗東馬の多くは馬体重プラスでの出走で、最終追い切りが濃霧で強く行えなかったのが影響していそう

福永Jはレース後に今回は完璧な仕上がりだったとコメントしているが、そういう世渡り術・気に入られ力によっても一流騎手に昇りつめた福永Jですから、安易に厩舎陣営の仕上げにケチを付ける様なコメントはしません
もし福永Jがそれを言ってしまえば、厩舎の馬体重調整のミスが周知の事実として語られるコトになるワケで、そしたら(JCでは馬体重増と福永Jの情けない騎乗に悔しい思いをしつつも、有馬記念が本番というコトで寛大な態度→有馬記念は絞れて出てこられるはずと公にもコメントを出していた)佐々木主浩オーナーだって納得するのは難しくなるでしょう
敗戦の責任を他人を庇って自ら背負う風に言うのは福永Jの関係者から評価されるトコロであり、そしてその関係者重視の姿勢はファン目線では少々納得しかねる部分でもあるトコロでもある

もしかしたら本音で言っているという可能性もありますが、本音でなくとも福永Jはそうコメントをするに決まってますから、福永Jコメントを信用して馬体増でも完璧な仕上がりだったとの判断はできません
(スプリンターズSビッグアーサーの時も一緒…ファン目線ではあの陣営から圧力を受けての非積極的な戦法自体が大問題なのに、福永Jのレース後コメントはその点には一切触れずに唯一の後悔は最後の直線の進路取りをミスった点だったと締めるという・・・関係者は誰も傷つかずにファンは誰もが納得しない言い分)

また、セオリー内で最大限の騎乗をしてくれたと思うので責める気持ちは1ミリもないですが、但しレース後コメントで『1着を狙いに行くにはあの競馬しかなかった』と堂々と言われたら、いやいや1着を狙いに行くならアノ競馬の時点で既にノーチャンス=もっと早い段階でラップが緩んでいる地点(前が楽をしている内)にやるしかなかったと反論はしたくなる
(私は基本的に騎手がレース中に時計を読むコトはできないと思っているので…そこまでのラップ的に正しい精密な騎乗は誰にも無理で元々だと思っていますが…でも結果として出ているラップを見て振り返っても、騎手立場では堂々と「しかなかった」と言えてしまうのかは結構疑問。)


【日経新春杯の有力馬診断】
―アクションスター 牡7 松若 栗東 音無
昨春から昨秋にかけてG2日経賞・大阪杯・京都大賞典で着差の小さい走りを見せていたが、どれもスローペースで着差の付き辛い展開故に善戦できていただけというのが真相。
最近はOP特別よりも分不相応にG2に使われているが、それはOP特別でも勝負にならないからという逆説的な話だろう…一昨年から新設された出走奨励金がほぼ無条件で交付されるG2に出た方が、OP特別で頑張って上の着順を目指すよりも結果稼げる期待値が高いと陣営内で位置付けられる程度の馬だというコト。
この期に及んでも分相応なOP特別ではなくG2に出走させる時点で、奨励金目当ての意向強い=好結果を目指すという本気度の薄さが窺い知れる。

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