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【愛知杯の有力馬診断(前篇)〜開業初週いきなり厩舎一番馬を事故で即引退送り発進の斉藤崇厩舎の苦境(マツパク仕上げレーヴデトワールの斉藤崇厩舎での再上昇は期待薄)〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽シャルール 牝5 フォーリ 栗東 松永幹
これまでの凡走歴は全て外回りコースで、実は小回りコースでは過去パーフェクト戦績。
条件戦は全て外回りコースで突破してきたが、正確には小回りコースでは展開のアヤで負け続けて、外回りコースでは力の違いで勝ってきた経緯で、やはりベストは小回りのスローの機動力戦であると見たい。

前々走の横山典での大敗と、前走の大外枠スローでの折り合い△での大敗は共に度外視もできるモノ。
ただし、上記の点からこの中京二千舞台条件で激走あるタイプかと言えば微妙。

1年前の中京開催での芝中距離戦は4レース全て外差し有利決着…そういう想定される馬場傾向等からも現時点では外差し決着の方に張りたいので、その点でも高確率先行馬に対してはやや狙い下げとしたい。


―レーヴデトワール 牝6 ○○  栗東 斉藤崇
今年2月に前任の松田博師の引退で新人の斉藤祟厩舎へ転厩。
ただ、斉藤崇厩舎は開業初週に事故(人災?)で厩舎の一番馬(OP所属馬)をいきなり引退させるという大きく躓いたスタートから、社台系から転厩馬でのチャンスは何頭か貰ったものの結果を出せずに、現2歳世代の預託も社台系クラブ馬からはシルクHCの1頭のみになっている。
コノ馬にしても松田博厩舎時代のマツパク仕上げの貯金が尽きた今、この厩舎の力で復活というか再上昇させてくれるイメージはあまりできない。


―カゼルタ 牝5 ○○ 栗東 高橋康
ハービンジャー産駒で内回り二千の上がり掛かるレースで全4勝を挙げている。
その内の1000万下2勝は共にレースレベルDEの低レベル戦で、運良く1000万下を勝ち上がれたレベルで準OP馬としての力量すら持っていないか。


△マキシマムドパリ 牝5 岩田 栗東 松元茂
この馬のベストパフォーマンスは秋華賞3着と昨年愛知杯4着である。
共に牝馬限定戦としては長い部類の距離2000で、ペースが流れて上がり35秒台の持久力が問われた一戦だったのが主因。
その後にも昨年2月には準オープンの古馬混合の距離2400の一戦で3着好走など、やはり(牝馬としては)スタミナ面で優れているのがストロングポイントと見て良いだろう。
コノ馬が未だにOP昇格が叶っていないのも、上記で説明できる決め手不足の側面が大きそうで、如何にも下級条件は勝ち切れないけど上級条件でも同じ様な着順に善戦可能なキャラの馬です。

連戦での使い減りと輸送競馬での馬体減が課題としてあって、中7週あった昨年も馬体重マイナス10キロだったが、果たして今回の中2週ローテで大丈夫なのかが一番の不安材料。
馬体重問題なく出てこられさえすれば無難に圏内級の好走は期待できる一頭。


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かつては3歳牝馬三冠路線でオール掲示板内好走した馬。
そこでは好走したという点で力量は認められるが、それと共に常に一歩及ばないという点での善戦キャラも露呈した。
その秋華賞では、早めに動く競馬をしながらも、コーナー地点では置かれ気味になって、再び加速しつつ脚を余してのゴール入線だった…そういう不器用で俊敏さに欠けるレース振りではその後の一皮剥けきれない結果も致し方ないと言える。

近4走は[4走前阪神牝馬S:内回り千四重賞で差せず]・[3走前都大路S:内有利馬場での内前残り展開を大外追い込めず]・[2走前1000万下:内有利馬場での内前残り展開を大外捲り差しできず]・[前走1000万下:ようやく外差し可能な展開で3着好走]で、凡走は全て無理目なシチュエーションだった。

上記の適性から言えば、不器用で鈍足な追い込み脚が不利にならないだろう今回の中京二千舞台条件は魅力ある場面。
前走が1000万下で3着止まりだったのは物足りないが、休み明け初戦で大幅馬体増で本領発揮でなかったとすれば情状酌量できる範疇。
通用する可能性も十分にあると見たい。


▽アンジェリック 牝6 横山和 美北 大和田
出走登録馬の半分以上が条件クラス馬で、OPクラス馬にしても前走大敗馬のみという低レベルな一戦。
牡馬混合の準OPクラスで準常連に近い立場だったコノ馬の力量でもチャンスはある。
3走前は完全前残り展開で上がり最速届かず、前々走も上がり最速届かず、前走は詰まりつつ上がり2位でそう差のない入線。
今となっては距離が延びて寧ろ良さそうな印象あって、この距離でも差せる展開になればソコソコ伸びてきそうなイメージはできるが…。

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