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【愛知杯の有力馬診断(後篇)〜コース改修後の5年中3年で完全外差し決着+外有利気味の馬場バイアス+前半3F38秒通過のラップが前残りが発生する分岐点=基本線は差し決着想定〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽ダイワドレッサー 牝4 川須 美北 鹿戸雄
これまでの重賞好走歴は[中山マイルのフェアリーS2着][福島1800のラジオNIKKEI賞2着][福島2000の福島記念3着]で、全て小回りコースで内枠から上手い立ち回りを生かしてもぎ取ったモノである。
ここでの戦績上位は明白なので嫌い過ぎるべきではないだろうが、やはり上記の好走歴と食い違う外回り二千という舞台条件には少し引っ掛かる。

1年前の中京開催での芝中距離戦は4レース全て外差し有利決着…そういう想定される馬場傾向等からも現時点では外差し決着の方に張りたいので、その点でも高確率先行馬に対してはやや狙い下げとしたい。


―ウインリバティ 牝6 松山 栗東 飯田雄
本来は前走リゲルS凡走を以て引退という話だったが、泣きのもうラスト一戦として今回愛知杯へ参戦。
前走が引退レース覚悟の仕上げで駄目だったので、デキの面で前走以上に持って来られる可能性は低いと言える。

15年夏に3連勝して一気にOPクラスまで駆け上がったが、その連勝は全て展開に恵まれた感も拭えなくて、本当にOPクラスでやれる能力があるのかはハナから怪しい所だった。
良績の夏場や良績の叩き良化の一戦など…もう好走への手立ては尽された感で、今さら一変というのは考え辛い。


―プリメラアスール 牝5 幸 栗東 鈴木孝
格上挑戦の前走エリ女は果敢な逃げの手で、11着馬までの中では上がり最遅ながらも位置取りの利が大きくて5着まで残れたモノ。
中京二千コースはそういうノーマーク逃げ残りも有り得る条件なので同様の可能性は無いとは言わないが、但しそれが連続でできる確率はどうなのかと、このタフな距離とコース条件で牝馬の完全前残り決着は余程のスローペースが求められてくる。
具体的には、実際にコース改修後の近5年中3年で完全外差し決着で、前半3F38秒通過が前残り可能性の分岐点となっている…と考えれば少し難しい要求に思える。
エリ女5着馬としてそれなりの人気もするココでは思い切って狙う気にはなれない。


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マーメイドS(阪神二千)と愛知杯(中京二千)は少し似ている。
昨年のマーメイドSは距離2000の牝馬限定戦というコトでスタミナ保たない馬も多く、イン差し勢は渋滞が起こっており、それを尻目に最後方大外一気で飲み込んで見せたのが正にコノ馬だった。

その後に牡馬混合OPを好走しているので、力量については疑いようが無い。
近2走については、前々走重賞は前残り展開で外差しに回って差せなかった敗戦で、前走重賞もやや内有利の馬場でペースが速かった割には外差し勢にチャンスが回って来なかったレースだった。

上記のマーメイドSのイメージで…今回は当時の再現の様な競馬になってもおかしくないレースなワケで…近2走は不発だった末脚が一転して生きてくる場面として一発を警戒したい所だ。


▽リーサルウェポン 牝6 川島信 栗東 荒川
昨年愛知杯で2着激走だった馬。
その後の冬春シーズンは、超ハードローテも祟ったのかレース振りもどんどんチグハグになっていって連続大敗。
そこから一息入れた夏秋シーズンも8着〜10着と結果を出せていないが、その関屋記念10着は上がり3F33.2の末脚→京成杯AH9着はドン詰まり→ポートアイランドS11着は先行掛かり追走→府中牝馬S8着は上位勢が強力だったモノで、決して強い馬ではないが最低限ギリギリやれる所はありそう。
昨年愛知杯が1000万勝ちの身での格上挑戦での激走で、この程度の近況がそもそもの真の実力だったと見るべきかも…そしてこの程度のレベルでもバイアスと軽ハンデが全てで激走し得るレースが愛知杯なのだとも言えるか。
結論としては昨年くらいは走れてしまう可能性はあります…それだけ適性とハンデと何よりも展開(馬場バイアス)で有利なレースができるかできないか次第の所が大きいレースです。


▽サンソヴール 牝6 津村 美北 和田郎
芝での2勝は稍重馬場と札幌洋芝で挙げたモノで、走法的にも力の要る馬場は良さそうな印象。
3走前の準OP勝ちはレースレベルDEの低レベル戦で、これも運良く準OPを勝ち上がれたレベルでOP馬としての力量も持っていない可能性が高い。
前走ターコイズS10着は外差し決着で、イン先行の展開馬場バイアス不利と、直線で窮屈になったのも響いた敗戦。ただし、それが無かったとしても好走や善戦までは無かったと見るのが妥当だろう。

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次回は「土曜予想」を金曜昼過ぎに更新します!

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