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【ブログ重賞OP予想】
中京11Rファルコンステークス(勝負度D)
[印]
◎ラニカイサンデー

[見解]
今年の3歳世代(牡馬王道路線)は総じて低レベルと言われますが、この短距離路線のレベルの低さも中々のモノに思える。
ここで言うトコロの短距離というのは距離1200路線と、あと距離1400路線まで。距離1400(以下)適性馬でも力のある馬はマイル路線に挑戦するので、その分で距離1400(以下)路線に留まる馬のレベルはより低くなるという必然もあるのだが、結論としてはこれまでの距離1400以下路線での活躍馬は総じて信頼ならないか。

まず、これまでの距離1200のOPレースは全て最低レベル戦なので、そこでの好走馬の力量評価できない(マイネルバールマンなんかは距離1200適性無い中でも制圧したという角度での評価は必要だが)。
距離1400のそれについても同様のコトが言えるので、つまり買えるのは確率ならば距離マイル路線から降りてきた馬で、それと妙味ならば新興勢力になると思う。

前者で言えばナイトバナレット・ボンセルヴィーソ辺りは嫌い辛い人気馬と言えそうです。
他は距離1400以下に専念してきた馬ばかりで、その何でも有りの低レベル路線内でのOP善戦や500万下好走は信頼ならないというのは上で述べた通り。

あと中京千四コースの最近の傾向としては、穴なら[内枠先行馬]or[外枠差し馬]の期待値が高くなっている。

結論としては、新興勢力というか表現が正しいのか分かりませんが、新星候補の大穴ラニカイサンデーを推す。
エントリーチケット・なずな賞組も候補だったのですが、最後の決め手としては2年前の当レースや先週日曜トリトンSみたく内枠先行馬にバイアス発生した時の爆発力にも期待して最も極端枠を引いたコレに。

コノ馬がここまで勝ち上がるのに時間を要したのは半分は不運。
不適なダートや距離マイルを使われたり、ヴィゼットジョリーやボンセルヴィーソなど重賞級の馬達に蓋をされて2着止まりが3度もあったりで、つまり適距離(1400)ならば確実に上のクラスでも通用する様な不利バイアスや強敵相手での高レベルパフォーマンスは何度もしてきた馬。
前走にしても超が付くHペース展開を先行して、残り300m地点で早め抜け出しから、ラストに追い込み馬の急追を受けて僅差の競馬になったモノ…中身としては相当に濃い内容だった。
上記の通り、イン先行が生きるシチュエーションになれば…コノ馬のこれまでの不遇が爆発していきなりの低調重賞挑戦での通用の脈アリだと見る。
《複勝>単勝》

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