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【高松宮記念の有力馬診断(前篇)〜稀に見る低レベルG1レースを見越して、予定ローテ翻して電撃参戦馬が続出(トーキングドラム・レッツゴードンキ・ワンスインナムーンetc.)〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
―トーキングドラム(藤岡康)
前走阪急杯は内枠2番枠から、最内しか狙っていないというギャンブル騎乗で、結果的にもロスなく不利なく最も有利な競馬で1着を掴み取った形。
OP特別で4着止まりだった前々走では、その逆で外枠から外々競馬で伸び切れずの内容だったので、つまりは競馬の仕方を変えて結果一変となった経緯である。
ただ、阪急杯は異常な低レベル戦で実質的にはOP特別レベルのレースレベルで、それを過去全好走の最内枠適性を生かして最も有利な競馬での勝利…一世一代の激走で、それは今回G1どころか並レベルの重賞戦線に於いても中々繋がらない懸念すらある。

また、阪急杯のレース後すぐには休養入りの意向が示されたが、数日の内に撤回されて高松宮記念へ向かうとの発表に切り替わった。つまりは、ココは元から眼中になかったレース=惰性での出走になるというのと、これまでも距離1200では忙しい追走になって好走歴ない過去からも、今回は印は打てない馬だと考える。

▽レッツゴードンキ(岩田)
本来はヴィクトリアマイルを目標にしたローテの予定だったが、スプリント路線地盤沈下で高松宮記念のレベルが低いと見るや急遽出走を表明した経緯。

昨年高松宮記念後には『コノ馬は世間からは半ば暴走タイプのイメージもあったと思うが、そんな馬が前走高松宮記念では14番手追走になっていた。何故そうなっていたかと言えば、単純に短距離戦に使ったからなのだが、もう少し突き詰めればコレ(14番手追走)がコノ馬の走力(スピードの無さ)であり、やはり短距離馬ではないというコトだろう…(略)…』と書いた。
その後はスプリント重賞(函館SS・キーンランドC)での連続3着にしても共に非スプリンターでもこなせる程度の軽いペースであった。更には前者は内有利馬場の最内枠・後者はやや外有利馬場の外枠から理想的な競馬ができた中での好走止まりで、やはりスプリント路線で突き抜ける結果は思い浮かべられない非スプリンターという見方をする…。
つまりは、高速決着ならば昨年高松宮記念やスプリンターズSみたく、不利なく完璧な競馬をしないと間に合わないはずで、確率は高いとは言えない一頭だと見る。

―ヒルノデイバロー(古川吉)
昨年初めに芝転向してからの殆どのレースでは、四位Jが騎乗しての後方一気戦法が逆効果(展開不利)だった場面ばかりで、ようやく展開不利無しと非多頭数戦で戦法不利が生じなかった前々走シルクロードSで4着まで前進して、そして更に頭数減と展開有利に出会えた前走阪急杯では更に上の2着にまでなれた経緯。
つまりは、コノ馬のパフォーマンスとしては昨年の連続凡走時代と近2走を比較してもそこまで大差ないレベルだとも言えそうで、4着2着と戦績を急上昇させている額面上の印象よりは地力強化でもないのではないだろうか。
近2走は13頭立て以下の非多頭数戦で好走…それ以前は全て16頭立て以上の多頭数戦で届かずの繰り返し…そもそも能力的にも厳しいはずだが、その上フルゲート揃うココでは恵まれない結果に逆戻りの方向になる可能性が高い。

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昨年高松宮記念はやや外有利馬場をイン突き。その上、詰まってブレーキを掛ける不利あって、その割には十分に力を見せる内容だった。
一昨年は高松宮記念同日の同コースの条件戦に出走しており、そこで完全外有利馬場を[内枠3枠からインを通る競馬]+[重ハンデ57.5]という厳しいシチュエーションならがも2着に激走。1着はビッグアーサー、3着以下には0.6秒差の大差、高松宮記念と遜色ないタイムで走破などかなりの高評価できるパフォーマンスであった。
この高松宮記念の舞台条件、特に一昨年の競馬を見る限りでは当地で渋った馬場になった時には一番の適性を持っているのはコノ馬である可能性も大。
昨秋スプリンターズSでは外から差す競馬で0.2秒差の善戦しており、その他のレースではドン詰まりやノーチャンスの位置取りばかりで、前走京成杯も度を超えた極悪馬場で外追い込みは不可だったモノ。
まずは、得意の馬場状態になるのと、本領発揮となるイン突き叶う枠順を得られないと始まらないが、もしそこまで好条件揃うならば無視は禁物の適性一番爆穴注目馬。

▽ナックビーナス(石川裕)
前走オーシャンSでは直線最内で詰まったシーンがフィーチャーされているが、仮に詰まらなくても抜け出してしまえばソラを使う馬なので外差しのメラグラーナとの着順の後先は変わらなかったはず。

内枠に良績が集中している通り、今後も前走や3走前みたくソラを使わせないイン抜け出しの競馬が常套手段になるはずだが、それを今回の中京コースでの基本的に馬群横広になるレースでは中々嵌まらせるのは難しいはず。

―ナガラオリオン(除外対象1頭目)
前走阪急杯は、オーバーペース展開で、最終的に前傾ラップを刻まなかったのは後方ポツンだった2頭だけ…。もう1頭の方は外回しの戦法で届かずだったのに対して、ナガラオリオンは馬群を割る戦略でコースロス的にも展開的にも超有利なレース振りができた故の上位食い込みだったとしか言えない。
また、元ダート馬だけにその日の非高速馬場と異例の低速時計決着も味方していた。
そもそも今年の阪急杯は実質的にOP特別のレベル…それを恵まれて3着にきただけのコノ馬の芝路線での未来は無いはずで…。

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回は「重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します

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