☆馬券結果(2年連続で◎ロゴタイプ的中も、今年も紐が入らず…回収率220%)
無題her
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【ブログ重賞OP予想】
東京11R安田記念(勝負度D)
[印]
◎ロゴタイプ
△15イスラボニータ
△11ブラックスピネル
▽17ヤングマンパワー


[見解]

△イスラボニータ
前走が相当久々の勝利で、特に東京コースでは勝ち切り型との評価はできないが、それでも上位に走ってくれる可能性が一番高いと思えるのはコノ馬。

昨秋シーズンはマイル路線のレベル高い所を3連戦…それで初戦富士Sでは休み明け初戦で調教動き△やTMS△など仕上がり途上明白ながら好走…2戦目マイルCSは頂上レースで好走…3戦目阪神Cは自身のスタイルを捨てて断然1人気の横綱潰しの競馬をした分&外差し有利のシチュエーションだった分だけ粘り切れずの好走…やはりコノ馬こそが現マイル界の(古馬)暫定王者に位置する馬との見方で無問題でしょう。

馬の成長と、ルメールJとのコンビも嵌まってきて、善戦マン(3着ばかり)だったのが常に勝ち負けの水準まで走れる様にもなっている。
ここまで外の枠だとルメールJとの近走ほど楽な競馬にはならないとしても、それ以外は良馬場マイルのベスト条件である以上は崩れるシーンというのはあまり想像できない。


▽ヤングマンパワー
昨秋マイルCSでは4番人気だったのが今回は二桁人気…コレには妙味を見出さざるを得ない。
マイルCSでは[右回り]や[戸崎→バルザローナ]や[揉まれ]など敗因のオンパレードでしたが、大元としては夏馬のコノ馬にとって状態維持できない11月という季節の問題が大きく影響していた感。
その前のシーズンも[10月から3月まで3連続凡走→4月から10月まで5連続好走]だった。
その観点で言えば、前々走東京新聞杯(2月)はまだ低迷の時季だっただろうし、キチンと前走マイラーズC(4月)から上昇曲線に乗ったとすれば…少し飛躍するがマイルCS4番人気に推された位の非冬場の7連続好走馬として再評価する必要があるのではないか。
その上で、果たしてG1級の実力ある馬とは言い切れないので強気に推せるワケでもないのですが…妙味観点から紐には含めたい一頭。


△ブラックスピネル
安田記念と言えば、非サンデー系の活躍傾向(≠王道サンデー系馬の苦境)と、マイラーズC組の非上位人気馬の巻き返しというのがある。
前者については安田記念はそれだけタフなレースになるという背景で、後者についてはバイアス強く発生するマイラーズCでの裏目引いた非好走馬は巻き返し秘めるという背景である。
その両方にドンピシャ当て嵌まるのがコノ馬である…日本馬の中では最もサンデーの血が薄い馬で、マイラーズCでは内前有利を外差し嵌まらずの競馬で。

そのマイラーズCでは何よりも安田記念を見据えたレース振りというコトで、戦法にも相当制約が付けられていた。そのせいで相当後方からの競馬になったワケだが、決してキレるタイプではないコノ馬が京都開幕週馬場で後方に構えて生粋のキレるマイラーを相手に上回れるはずはなくて…結果止む無しとも当然とも言える非好走だった。
ただ、それでも上がり最速での善戦というのは一定以上の結果で、最も前哨戦らしい前哨戦競馬をした立場・叩き良化型の休み明け初戦だとすれば次に一変余地を最も残してきたのはコノ馬と言えるだろう。

今回は音無厩舎の本丸アンビシャスとの兼ね合いもあって、コノ馬にはアンビシャスとは対極の先行策が割り当てられた模様…それはコノ馬の先行時良績とも一致する話で、前走の二の舞可能性は消滅するという意味でも大歓迎である。
前々走東京新聞杯は超スロー逃げ切りでしたが、上記の通り安田記念で輝いて然るべき血統背景馬だけにHペース先行の形になって寧ろ本領発揮という可能性も。


そして本命には◎ロゴタイプを推奨する。
コノ馬は去年にも1度だけ◎を打ったのですが、当時と同じコトを言いますが『距離マイルでは底を見せていません』との見方をします。そして、やはり『他の有力馬とは違い、この斤量58キロに背負い慣れている&問題なく力を発揮できる点は、この安田記念では小さくない強み』なのです(それを決め手に4歳馬よりも高齢馬狙いの結論にしました)。

これまで距離マイルでは8戦5好走3凡走。3凡走の内2つは京都の速い上がりに対応し切れずのG1マイルCSでの敗戦で、それは要求適性別の安田記念に於いてはセーフ。もう一つは前々走ですが[Hペースを出遅れ先行→直線では進路なく追い出し遅れ]という厳しい騎乗での僅差ならば全く評価を下げる必要は無いと見ます。
安田記念では馬場バイアス不利の競馬をしながらも激走した過去も重く見る必要があります(リピーター傾向)。

年齢もネックになり人気が抑えられる模様ですが、少なくとも近1年間の戦績が近年の中では最も充実しているのも事実。
前走は不得手とする休み明け初戦ローテ且つ始動戦なりの仕上がりだったが、それでも強豪に食い込んだ辺りは十分評価できる戦績と言えるはず。

今回は前走とは違って大目標レースというコトでの調教工夫により、前走時よりも遥かに動けるデキでの出走が叶いそう…となれば、決して世間から恵まれたからと言われる様なレースでなくても、地力で安田記念激走可能な地力と適性があると考えていますので。

《単勝◎(10%)、複勝◎(50%)、ワイド◎→イスラ(18%)、ブラックスピネル(4%)、ヤングマンパワー(4%)、馬連◎→イスラ(4%)、ワイド:イスラ→ブラックスピネル(10%)》

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