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【函館スプリントSの有力馬診断(後篇)〜武豊を同厩舎・同馬主・同人気のお手馬アディラートではなくシュウジに起用する意味/唯一3歳牝馬(斤量50)で買われ過ぎ危惧ジューヌE〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽エポワス セン9 柴山 56 美北 藤沢和
近年は夏の北海道スプリント路線に照準を合わせた使い方がされている馬。
前走大阪ハンブルクCはその足慣らしも兼ねての出走だった面もあるだろうが、それでも勝ち切る辺りは9歳馬でも決して侮れぬ存在と言える。
パワータイプで時計掛かる馬場に適性ある馬だが、洋芝では(開幕週で見込まれる)高速馬場でも低速馬場でもそう変わりないパフォーマンスを繰り出してきた過去(15年は重馬場2着の次走にレコード勝利)。
連続で距離1400を使った後の競馬で、また北海道スプリントシリーズ初戦というコトもあり、恐らくそこまで高い位置での競馬にはならない点に死角がありそう…昨年みたく前残りスピード決着とすると俊敏に差して来られるイメージは少しできない分で頭までは無いと見るが…。


〇シュウジ 牡4 武豊 56 栗東 須貝尚
前走高松宮記念でも阪急杯同様にイレ込み。パドックでの挙動での判断で言えば、やはり好結果を出していた昨秋までと今春2走では違う姿だった。そのイレ込みも同様で、尚且つ好発から溜めが利かなという同様の競馬をすれば、そりゃ結果も阪急杯同様で当然という話…。
阪神C同様にわざと出遅らせてでも馬群内で溜めを利かす競馬できれば全然違う可能性もあるはずだし、根本的には(3走前阪神C同様の)休み明けローテと(昨秋連続好走した)滞在調整ならば馬の状態も通常を取り戻せる可能性十分あるはずだし…人気でも今回は買いたいです(理想はパドックを見た上で判断したいですが…)。
あと気になるのは鞍上の名前…実はユニコーンSで同人気アディラート(一応抽選対象)も同厩舎の同馬主で主戦武豊Jですので、それよりもテン乗りになるシュウジに配するというコトはコチラがアディラート以上に勝算ある馬ってことなのでしょうか。


▽ジューヌエコール 牝3 北村友 50 栗東 安田隆
まずは前走桜花賞後の次走チェック馬見解を参照↓
『血統的には距離1400タイプ。前走FRでは言わずもがなの負けて強しの競馬で、その前後走(阪神JF&桜花賞)では共に距離マイルで掛かり癖も出して余計に長めの距離をこなすのが難しかったというレース振り。
距離マイルでは相当乗り難しいので今後も好走機会あるかは疑問だし、逆に距離1400ならば無条件で買いで良いのでは。』

・・・
今回は良績の距離1400を飛び越えて、一気に未知の距離スプリント挑戦。
母母は短距離路線で定評あるソニンク(オークス4着ディアドラは異例)で、兄姉はだいたい距離1200でも走っているという血筋。
ただし、(本年唯一の)見るからに軽い=当レースで過剰に買われる斤量50の3歳牝馬だけに、ドンピシャでスプリンターという見解でない限りは積極的に抜擢するワケにも…。


〇セイウンコウセイ 牡4 幸 56 美北 上原
前走高松宮記念回顧を参照↓
『今回のメンバー中で最もパワー型の筋肉量ある馬体をしているのはどれかと言えば、シュウジとセイウンコウセイの2トップ(最も馬体重あるメラグラーナは、今の馬体重でも痩せて細く見えるくらいの馬…南半球生まれの実質4歳後半馬ですが、G1を窺うにはもっと身の詰まった馬体に成長してこないとと思う)。
話を戻してセイウンコウセイについてだが、それらしくダートレースでの良績、芝道悪での良績も豊富で、今回の渋化急坂のタフな条件に最も高い適性を持っていたのはコノ馬だったか…。
同じ4歳馬で当路線トップを窺おうとしていたシュウジ・ソルヴェイグが自滅となれば、他には非スプリンターや古い馬ばかりが上位入線する中での一気の頂点獲得は納得の結果。
今回の高松宮記念は低レベルG1戦として扱われましたが、その中でも1頭格が違う競馬だったと見て良いと思います。』

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絶対的な1強だとは言いませんが、相対的にはコノ馬の1強体制に入ってもおかしくないとすら思えた…ココは普通に勝ち負けだと思いますが…。


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コノ馬の特徴(好走要件)としては[平坦コース向き][雨馬場向き][主戦中谷騎手専用機]というモノがある。
前々走は非主戦騎手騎乗と急坂の分での惜敗…前走はテン乗り若手騎手騎乗での激走…これは馬が相当力を付けてきているという見方をして良いはず。
今回は上記の3要件を全てほぼ満たしてくる場面(雨馬場≒洋芝と置き換えるとすると)で…チャンス十分の一頭と見ます。


▽ノボバカラ 牡5 浜中 57 美北 天間
ダートスプリンターとしては路線上位に位置する馬。
前々走兵庫GTは横山典Jに翻弄された分の敗戦で、前走根岸Sではスタートで脚を滑らせてトモを痛めて全く走れなかったというワケ有り敗戦で…まだ底を見せたというコトでもない。
問題は芝適性の一点だが、コノ馬は中央ダートでの勝利歴は全て芝スタート時で、実際に芝で“速く走る馬”ではあるのですが…。

―ラインハート 牝6 丸山 54 美北 上原
OP昇級後の戦績は掲示板内1度と二桁着順5度という散々なモノ。
唯一の掲示板内善戦は昨秋の京阪杯5着で、それは極悪馬場での特殊条件だった。
今後もその次元の超特殊馬場ならば可能性あるかも知れないが、それ以外では全く通用しない馬としか見られない。

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