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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

東京…土はイーブン、日は外有利→イーブン/土はC、日はD
京都…土はやや内有利、日は内有利/土はB、日はB→D
新潟…土は内有利、日はイーブン/B

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
東京…3週目/Aコース/伸び所はやや外有利〜イーブン/馬場差は雨量次第でC付近
京都…3週目/Aコース/伸び所はやや内有利〜イーブン/馬場差は雨量次第でC付近
新潟…2週目/Aコース/伸び所はイーブン(〜やや外有利)/馬場差はB

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※以上=Hレベ以上 CD=水準上レベル =水準下レベル DE=低レベル =超低レベル)
greerg

【菊花賞の有力馬診断(中篇)】
▽アルアイン 牡3 ルメール 57 栗東 池江寿
マイラー志向の証左とも言える高速皐月賞激走馬で、池江師の見立てもマイラー(師にとっても予定外の皐月賞出走且つ激走)で、更にはこの夏休養を経てより母系(母ドバイマジェスティは米ダ短G1馬)の血統が出た成長を遂げている感も。
前走セントライト記念ではスピード溢れるタイプだけに距離2200のスローペースだとややスピード過多の追走になっており、そしてラストでは極端に速い脚を繰り出してきた一頭にしてやられるという2着…自身も十分に強い競馬をしているが、この領域ではこれが限界であるとも言えると思う。
クラシック重視の池江師だから菊花賞路線に乗せているだけで、そうでなければ別のマイラー方向の路線に向かって然るべき一頭だろう…つまりは菊花賞の距離三千に勝算あるから向かう背景でもなさそうで、激走までは無いはず。

―ブレスジャーニー 牡3 柴田善 57 栗東 佐々晶
当時回避してお蔵入りとなった弥生賞時の有力馬診断見解を参照↓
『父バトルプランと見ると二流三流馬に見えるが、実は母母母はダイナカールという母系の血筋はシッカリとしている出自。
母系を見ると将来性有りだが、ただ父の名前&エスティFの早期育成馬だと見ると…今以上の伸びシロについてはやや懐疑的。
前走東スポ杯でも返し馬で気持ちが入り過ぎていたとのコトで折り合い面の課題と、(四位Jもブレイブスマッシュは直線進入時点で伸びないと見てマークを外した様に)トモ甘くて大トビで加速遅い長い直線で漸く間に合う末脚馬という点で弱点は見せた。
だからこそ、スワーヴリチャードが先に抜け出して気を抜いた所を差し切れたという怪我の功名の勝利でもあった。
ゴチャゴチャ言うとしても、スワーヴリチャードを下している東スポ杯2歳S時点での強さは当世代では確実に上位だが、ただし上記した通り晩成キャラを早熟タイプが上回ったというモノでもあるので、果たして3歳春になってどこまでやれるのかは繰り返しになるが疑問も。
柴田善臣J騎乗と上記の弱点から競馬のやり方も従来通りの一辺倒だろうし、つまりは広いコースから中山コース替わりは確実に条件悪化だし、更には右回りにも不安あって、その上で成長力疑問と調整遅れ・・・能力上位という要素さえ除けば、ブッ飛んでも驚けないネガティブ材料揃いまくり。
…というか、ポリトラック追いしかできていない状況で、回避の公算が高まっていますし、調整遅れ過ぎのせいで仮に出走しても人気を全く吸ってくれなさそう…。』

・・・
そんな状況でも弥生賞orスプリングS出走ならそれなりに人気になる模様でしたが、流石に東スポ杯1着の威光が薄れる今となっては状態云々を抜きにしても馬本体としても大して評価もされないか。
恐らく大して評価する必要無いというのが正解で、本年の低レベル牡馬世代では初期の段階での実績馬こそ大したコト無い馬ばかりだったというのが真相…春実績馬についてディスっていますが、つまりは昨秋実績馬についても同様(以上)のコトが言えますので。
その上で、状態面も甚だ怪しいですし、右回りコーナーグルグル競馬もマズい気がします…。

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秋華賞予想ではローズSの上がり馬下克上結果を追い風参考記録の“まやかし”として、春実績馬重視を何よりの前提に据えた予想展開をしました。
その背景の一つとしては、桜花賞・オークスがレベルが低かったなんて有り得ないとの春実績馬への信頼からでした。

それが3歳牝馬路線に対する私の見解根幹ですが、3歳牡馬路線については全く反対の説をとります。
毎日王冠有力馬診断でも『9月終了時点での3歳古馬混合・上級条件戦に於ける3歳牡馬活躍数は近年最悪レベル(⇔3歳牝馬は水準超レベル)』を表題にした通りです。

つまり、3歳牡馬路線=ラスト一冠の秋G1菊花賞に於いては、そんな“ヤワ”だった春実績馬を上回る上がり馬の一頭や二頭は表れて然るべき土壌にあると考えます(大したコトがない春実績馬よりか、上がり馬狙いの有効性)。
または、ココは菊花賞=距離三千という特殊舞台条件で、それに雨という更に特殊さを強調する材料まであるのですから…近年菊花賞よりは適性が幅を利かすのではないでしょうか(大して強くない春実績馬よりか、適性偏重馬狙いの有効性)。

結論としては菊花賞参戦馬の中で最大の上がり馬と言えるコノ馬をプッシュしたいです…本格化前の春シーズンは芽が出なかったですが例えば前々走凡走時なんかは3連続関東輸送で馬がレース前に終わっていましたので…それから約4ヶ月を経て別馬の姿での戦列復帰→古馬混合1000万下一発回答した今となればG1下克上の期待まで。


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次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!


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