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☆先週収支報告
1週間前に『(本年の開催日別の通算回収率)開催1〜4日目は全てマイナス収支⇔開催5〜12日目は母数少ない10日目以外は全てプラス収支」という露骨な数字』と書きましたが、鬼門の開催前半(3日目4日目)をダート戦略で成果を出せました。
残る日程は本年は全て(結構)プラス収支となっている5〜9日目…本年全配信予想プラス収支は事実上確定できましたが、あとは良い終わり方をできる様にもう1回歓喜の週を作れる様に全力を尽くします。
そして…またかよって言うカンジなので証拠画像も添付しておきますが、日曜朝[中京2R]の頭的中予想を買い逃してしまいました(金曜&土曜をブッ通しでやって基本日曜朝は起きない生活なので…)…その分が算入されていないので本当はもっとまともに勝ってるはずでしたが。。
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で、決して煽るワケではないですが、完全版の入会案内は現在2週に1回のペースでお送りしていますので、年内配信の入会受付は今週が最後になる可能性の方が高いです(来週△・再来週は開催日の間隔的に×・年末年始〇)。

最近はしょっちゅう勝ってる報告ばかりになっているので釘も差しておきますが、競馬予想で勝つのは本当に本当に難しいコトです…プロ予想家(?)が集結しているnetkeibaのウマい馬券でも“本年回収率100%超なのは中央地方合わせてのべ91人中4人”“半数以上が控除率割れ”という事実が何よりの証です…それはウマい馬券に参加されている方のレベルが低いのではなく、それが業界の相場だというコトです。

丸乗りで儲けようと思って、ウチでも他所でも入会しようとしたら9割方お金が出て行くだけの結果になるはずですし、残り1割を探そうとしても万年勝っている様なトコロはほぼほぼ存在しません(ウチだって完全版始動後4年やって負け年はありましたし、それなりに競馬予想に詳しいと自負する私でも本当に一つも知りません)。
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正直、私の1月2月までの不調期を抜けた後の3月以降の結果推移は自画自賛できる水準ですが、それでも今月勝てるか・来年勝てるかは、確証がある・自信があるとはとても言えません…努力して努力して五分五分以上の戦いができる状態にあるというのが正直なトコロです。

(ぶっちゃけ言いますと、約半数の控除率割れの方に対しては、ほぼ間違いなく回収率向上・収益改善(≠回収率100%超)に貢献できる予想等の配信内容だと思いますので…現状そういう方ならば、1週間500円台が賭け金に対して重荷でなければ購読されて損にはならないはずです。
始動後4年通算&本年とその結果が出ているとしても…回収率100%超という意味での元が取れるというのはとても安易には言えませんが、例えば1日1万円馬券購入される方で現状回収率控除率程度ならばそれで回収率3%向上(収支3万改善)できれば元が取れるという意味では貢献できる可能性が相当高いとは言って良いと思います。


なので、購読の判断材料は“内容”で見て貰いたいです…結果の数字は水物ですが、内容の良し悪しは一朝一夕にできるモノではありませんので…それが本当に納得できる・自分の身になる・共感できるモノであるかを第一として頂きたいです(そうでないと、仮にですが結果が悪かった時に、騙されたと思ってしまうのではないでしょうか?)。

そして、そのウチの内容(一言で言えば無料ブログの延長線上です)の価値の有無についてはココをご覧頂いている皆様ならば判断はできると思います…それに1週500円台の金額を天秤に掛けて判断して頂ければ幸いであります。
(私だってお金・会員人数が欲しければ儲かるとか前面に出してやりますよ…けれど、それで会員にならせてしまうのは相互にとって不幸を生むコトにもなりかねませんので、なので現継続会員様以外からは超不人気の有料予想で上等・相当ウケが悪いコトは百も承知でもこういうコトを書いています…もっと言うと(レジマグ単体予想は即完売するのに)それよりも約半値の完全版が私の想定以上に不人気だからこう宣伝しているワケですが。)
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【朝日杯フューチュリティSの有力馬診断(前篇)〜実は短距離千二以下では現時点で好走数0の本格派ロードカナロア牡駒(短距離ダノンスマッシュよりも中距離馬ステルヴィオの方が主流馬)〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽ダノンスマッシュ 牡2 福永 55 栗東 安田隆
ロードカナロア牡駒は、父のイメージの短距離タイプというよりも、寧ろ中距離まで保つ馬の方が主流とも言える位(実は距離千二では好走数0⇔距離千四から二千までほぼ均一の好走率)。
なのだが、コノ馬については母父ハードスパンの血もあるのか、距離マイルよりもそれ以下の方に適性がありそうな。
この時期のOP特別は大抵そうなのだが、前走もみじSはレースレベルE〜DEの超低レベル戦で、並の500万下を勝った以上の評価は禁物。また0.5秒差圧勝については渋った馬場がプラスに働いた面も否めない。
距離延長マイル良馬場でも良さが出せるかは結構微妙。


★ダノンプレミアム 牡2 川田 55 栗東 中内田
本年のサウジアラビアロイヤルC(旧いちょうS)は、異例とも言える多頭数揃う一戦でした。
それによって従来のレース傾向は引き継がれずに、それよりも同舞台の2歳牝馬重賞アルテミスSや3歳牝馬重賞クイーンCと毛色が似ていた印象です。

その両レース共にデビュー間もない牝馬にはタフな東京マイル戦というコトで少しでもペースが流れると差し決着へと傾くのだが、本年サウジアラビアRCでもよりペース耐性ある牡馬とは言えども前半3F34秒台前半はオーバーペースに近いモノで。
その上で、馬場は稍重で非高速水準であったし、また馬場も強いて言えば外目の方が伸びる状態だったので、1着馬を除けば主に外枠差し馬が上位に走った。

そんな中で“除けば”という例外的な走りをしたのがダノンプレミアム。
例えるならばメジャーエンブレムのクイーンCのパフォーマンス…あれも先行勢を潰しての完勝でしたが、正にそれと被る様な力強い番手抜け出し競馬。
そのメジャーエンブレムも消極策に転じた桜花賞で唯一不覚を取ったが、その敗因の轍を踏むコトさえ無ければ同格ダノンプレミアムも横綱競馬を見せられるだけの馬だと見ます。


▽ステルヴィオ 牡2 Cデムー 55 美北 木村
そんなダノンプレミアムとは対照的な大外枠追い込み競馬で2着したステルヴィオも、これはこれで展開は向いた方としても十分強い競馬をしていると評価すべきか。
ただし、サウジアラビアRCのレース全体が差し決着でなければ届かなくてもおかしくない序盤でのレース振りであったし、東京だからマイルに対応できたものの本質的にはもっと距離を延ばしてこその馬に見えます…それこそダノンスマッシュよりもステルヴィオの距離適性の方が主流ロードカナロア牡駒なのだと。

2歳戦で言えば東京マイルと相関関係ある阪神マイルなのでココならば同様に距離マイルこなせる可能性もありますが、あくまでも守備範囲という話であって高い次元の話で言えばココで激走する生粋マイラーは別に居ると思います。

―アイアンクロー 牡2 ○○ 55 栗東 斉藤崇
ここまでの良績は距離1200という馬。
前々走小倉2歳S(1200)ですら折り合い難しかった馬で、初距離1400挑戦の前走ききょうSでは展開も厳しかったが距離の壁があったという直線失速の敗戦内容だった。
更なる距離延長マイルでの浮上は考え辛い。


―ナムラアッパレ 牡2 ○○ 55 栗東 目野
好走歴は芝短距離とダート短距離…にも関わらず近2走は得意条件レースではなく芝中距離重賞に出走しているのは、少頭数重賞戦での着賞金目当てとしか考えられず。
本来の路線に戻せばそこまで無下にできない馬と思いますが、ここまでの本気で好走狙っていない経緯ではとても買える馬にはできません。


★○○○○○○(←朝日杯FSの穴◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
3走前には相手との距離適性の差だったとは言えども、後の重賞激走馬を下す激走を果たしている馬。

前々走は相手関係が軽かったとは言えども、距離延長と小回りコースでの一団隊列で、折り合い気にして無茶な後方大外ブン回し競馬を強いられながらも好走。

前走は(それ以前のレースでもイレ込み目立っていましたが)そこから東京への長距離輸送もあってか通常以上のイレ込み状態でした。
更にはレース本番では一旦落ち着きかけた所でボウルズからの接触不利を受けて、その後は終始掛かり気味の追走となったのは地味に響いたはず。
そんな苦しい過程で、厳しいペースで、決して良いとは言えない内目のコース取りで3着まで0.1秒差の走りは負けて強しとも言えるだろう。

今回は長距離輸送もなく、近2走が下手な競馬が主な敗因だったならば鞍上強化も大きなプラス材料と見られます…夏場激走時からの成長力が鍵になりますが十分に魅力秘めている一頭と見ます。

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回は「重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します

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