☆G1買い目結果
無題l7t
ウチでは少し珍しい単勝本線指定での的中…モズカッチャンはこれでオークス・秋華賞・エリ女と出走G1では全て◎打って的中させて貰っていますが、最後まで人気し過ぎないでいてくれて大いにウチの収支に貢献してくれましたm(_)m
モズカッチャンは何よりもフローラSが強かったんですよ…当時は東京二千コースで有利とされる最内枠からの最内突き勝利だったので世間ではフロック視もされましたが、字面で見ればそうだとしてもいやいや中身はそんな軽いモノではないでしょと(と、フローラS直後の回顧時点から一貫して書いています)。
オークスもソウルスターリングが化け物だっただけで、コノ馬が3着馬に付けた着差などは歴史的なレベル・・・秋華賞でも当時◎打っていたので言うのはやや憚れましたが、そりゃ一番強いパフォーマンスをしていたのは明らかだたと思いますし・・・そんな世間からの不当評価から今回勝利でようやく正当に評価される様になるのならば本当に嬉しいトコロです。。
--------------------
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
☆馬名(ブログランキング)の見方が分からない方は
コチラのサイト様の説明をご参照下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

☆完全版《1週500円台で予想[その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬]・展望[第二重賞の有力馬診断]・回顧[重賞回顧&平場次走チェック馬]を週5長文配信》のご案内はコチラから
--------------------

※お知らせ
今週より以下の通りに[印設定]・[勝負度]を変更致します

●印は「◎[本命馬]→☆[相手推奨馬]→△[相手馬]→▽[押さえ馬]/〇[軸級推奨馬]→▲[特注推奨馬]」とします
(基本的には平場予想は[◎本命馬1頭推奨]型の予想・重賞OP予想は[◎本命馬→☆相手推奨馬]型の絞り込んだ予想が主です。たまに手広く紐馬を指定したい予想時に[△〜▽]を、第二本命馬設定=その馬からの縦目買い目も本線に組み入れたい予想時に[〇or▲]を利用します)

●勝負度は「(★★★★[レア])→★★★[上]→★★[中]→★[下]」の実質3段階とします

【ブログ重賞OP予想】

京都11Rエリザベス女王杯(勝負度★★)
[印]
◎モズカッチャン
☆16ヴィブロス

[見解]

近年のエリザベス女王杯はほぼほぼ3歳馬と4歳馬しか好走していない…その唯一の例外はレインボーダリアですが、当時は道悪馬場でのタフ決着だけに本来のエリ女適性からはズレた例外事例だと見られるだろう(仮に良馬場なら好走していなかっただろう馬です)。
そんな3歳馬と4歳馬についてだが、本年の場合には見るからに4歳馬は小粒です。この現4歳牝馬世代馬の世代レベルの低さ(正確には飛車角が戦線離脱後)については、近10年で唯一3歳馬が馬券に絡まなかったのが昨年エリ女だったコトからも早々に証明されている話です。
そこからエリ女を飛ばしてドバイG1を制覇したヴィブロスに関しては一つ飛びぬけた存在だと見做すべきだろうが、他の本来エリ女で活躍すべき4歳世代馬を見渡すとクラシック実績無しの非中距離馬ばかりでは…そこで食指が動く馬は居ない。

一つの世代が没落している分で次点世代=現5歳以上世代にも空席が生まれるとも読めるが、その5歳世代馬で昨年エリ女好走したクイーンズリング・ミッキークイーンはそれこそ一つ下の世代レベルの低さに助けられた好走結果だとも言える…なんせ4着馬がパールコード(その後も重賞好走できず)・5着馬がプリメラアスール(その後も条件クラスをウロウロ)なのですから。

もちろん、5歳以上世代馬でも前走牡馬古馬重賞勝利スマートレイアー・同重賞勝利ルージュバック・同G1好走ミッキークイーンは個々で見れば足りても良い馬なのですが、それぞれ前走がキャリアの中でも特筆すべきパフォーマンスになっていて、やはりスマートの場合には良績乏しい激走後の連戦ローテ・ルージュも同じく二番が利き辛い過去と輸送競馬不安とムーア起用副作用不安・ミッキーは昨年同様に順調さ欠いた過程で昨年よりも強敵を相手にするのは決して楽とは言えず…どれも信頼するには足らないとの評価をする。

レベル高い且つレース傾向から優位にある現3歳牝馬世代と、レベル低い現4歳牝馬世代と、レベルは高くともレース傾向から劣勢で個々の態勢に不安ある馬ばかりの現5歳以上世代馬と…となれば当然前者を重視する戦略を採るべきと考えます。

その3歳牝馬、正確には3歳春実績馬のHレベル説については秋華賞予想でも以下の通り重視した要素でした。
『本年の春実績馬が低レベルであるはずがなく…現に春の牝馬二大レース桜花賞&オークス出走馬のその後の戦績については過去年と比較しても“優良”ですので。
いや、新陳代謝の早い牝馬戦線ですので、3歳秋G1秋華賞とは基本的には春実績よりも直近激走馬を重視すべきレースです…でも敢えて直近激走馬の価値に疑問を投げかけたいです。
今年以上に夏場稼働の上がり馬が、その次のステップである世代重賞戦(ローズS・紫苑S)で軒並み通用する年はありませんでした。
それはローズSの前後で“春実績馬”と“上がり馬”の能力逆転現象があったからというのが一般論になると思いますが、そんなヤワな春実績馬ではないはずですし、ローズSだけの結果を論拠に上記結論というのはやや雑という気もします。(略)』
・・・
結果的にはオークス上位5頭の中から不出走2頭を除いた3頭での決着で、あれだけレース前までは目立っていた上がり馬を完全制圧した点からもレベルの高さが裏付けられたと見られます。

結論としては3歳牝馬勢重視ですが、その中で一頭を選ぶとしたらモズカッチャン一択と見ます。
3歳馬はモズカッチャン・リスグラシュー・ディアドラの3頭ですが、秋華賞の結果から言ってもそれぞれの力量差は大きくは無いはずです。
その中で今回エリ女で秋華賞での着順がどう入れ替わるのかですが、[道悪内回り2000→良馬場外回り2200]への舞台替わりと、内2頭の鞍上交代がキーになると思います。
リスグラシューは鞍上弱化とは言いませんが、これまでは名手騎乗だからこそそういうイメージ持たれてないかも知れませんが特に右回りでは結構乗り難しい馬だと思います…これにテン乗りというのは地味に危うい要素かも知れません(鞍上面でマイナス)。
ディアドラは前走の舞台条件がドンピシャで、尚且つ騎乗も相当嵌まりました…なので前走以上というのは中々難しいのではないかと見ます(舞台条件替わりでマイナス)。
消去法ではありませんがモズカッチャンが最も不安無く秋華賞好結果をそのままエリ女でも期待できる馬だと見ます…春G1好走も秋G1好走も共に額面以上に強いパフォーマンスだと見るべきですし、そこから舞台条件も鞍上も何らマイナス無くココに挑むのならば勝ち負けまで期待できます。

モチロン、他の3歳勢や前走高パフォーマンスの高齢馬も捨て難いのですが、相手馬として1頭選ぶならば“4歳馬〇・鞍上〇・前哨戦内容〇・脚質〇”で無難評価できるヴィブロスを優先させたいです。

《単勝◎(65%)、馬連◎☆(15%)、ワイド◎☆(20%)》

twitter予想(平場厳選漏れ推奨馬[★])※期間限定提供中


【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬[★★以上])
(本日の提供予想…福島記念・福島6)
1完全版複数月コース→☆完全版《1週500円台で予想・展望・回顧を週5長文配信》のご案内
2競馬予想GP(1日980円)→https://www.keiba-gp.net/website/84/-/-/-/
3レジマグ(1Rあたり250円弱)→完売ありがとうございますm(__)m


-------------------
☆エリザベス女王杯の◎本命馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆次回は「次週展望」を日曜深夜24時に更新します

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------

※これ以下は完全版限定記事です/対象の方は「続きを読む」をクリック→「パスワード入力=ログイン」して本文をご覧下さい(ニックネームは何でも可です)

これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。