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【ブログ重賞OP予想】
中京11Rチャンピオンズカップ(勝負度★★)
[旧印]
◎15アポロケンタッキー
△2ケイティブレイブ、13テイエムジンソク、14サウンドトゥルー

↓本命馬除外につき予想修正
[新印&見解&買い目]
◎2ケイティブレイブ
(★)
『一からやり直しましたが、当初予想の対抗馬をそのまま本命馬に繰り上げる形とします。ただ、ただの1人気2人気3人気予想になるので、紐馬についてはその限りではなく。
ケイティブレイブは4歳馬ですが古馬並に積んだレースキャリアは強みに…近2走は受け身の形で出し抜かれた敗戦で、この枠順はリスクでもありますがスンナリ先行からテイエムジンソクに合わせて積極競馬ならば残れる位の体力豊富な馬と見ますので。
《単勝1:複勝1》
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[旧見解]
チャンピオンズカップ(前身ジャパンカップダート)というのはほぼ“前走好走馬”による決着で、もっと言えば前走人気を背負って好走していた馬に分がある。
それと5歳6歳馬(それも12月ですから殆ど6歳7歳馬に近い古豪勢)の優勢傾向、またリピーター(前年善戦馬)の好走傾向に注目したい。
つまりは、このチャンピオンズカップというのはダート王道路線の頂上決戦の位置付けになりますが、それだけタフな戦いであって、生半可な馬の好走激走はそう簡単には許されないというコトだと思う。

だから前年時点で当レース善戦結果を残して更にジワジワと力を付けてきた様な第一線活躍馬、又は前走までに実績を積み上げて尚且つ前走で人気に推されて好走という第一線活躍馬の牙城は強固であり、逆に言えば鍛錬不足の3歳4歳馬や直近急上昇馬の通用余地は芝のソレと比較すれば少ないというのが本質であるのだと。

本年は後者に当たる△テイエムジンソクが1人気になりそうな情勢ですが、それこそコノ馬は3走前まではOP特別・近2走もレベル高くない重賞レースでのワンサイドゲームが評価されて人気に推されるワケですが、前走までと今回とのレース質や相手関係のギャップは決して小さく無いと見るべきです。
それもコノ馬の戦法は“横綱相撲”のみですから、それでOP特別級の相手関係だったこれまでには見栄えの良い結果にできたとしても、果たして最上位級相手関係に対して上がり馬の立場でありながらも小細工無しの横綱相撲一辺倒となれば・・・鞍上当人も相手関係や他馬との力量差を掴めずの騎乗になるでしょうし、それでも尚少なからずの力差が無いと容易ではない局面になるでしょう。
(それでも衰え気味やワケ有りの古豪は上回れるはずで、馬券からは外せない一頭と見ますが)


というコトで、まず重視したいのは昨年の当レースの好走善戦馬です
△サウンドトゥルーは昨年は叩きつつ上昇過程のピークでココを迎えたのに対して本年は秋始動戦日本テレビ盃から好仕上がりで状態キープ過程という点と、前2年程に展開嵌まる可能性が低いと見れば絶対的な存在とは言えません。

・アウォーディーは明らかにパフォーマンス低下が認められる近況で…それも気難しさが出ており更に増してきているという直近なので、陣営曰く苦手大井から得意左回り中京替わりとしても変われない可能性は全然あります。

・ノンコノユメは「去勢効果が出てきたから今度は違う」的なコメントがされていますが、そんなのは1年前から出走してくる度に言われていましたので…。それに大外追い込みオンリーの馬ですから、内枠追い込みという時点で結構難しい競馬になると思います。カフジテイクも同様で、やはり大外追い込みが理想という馬には注文が付く条件ですし昨年以上に展開向く可能性は低いので。

・結論としては、その中(前年善戦馬)からの今回人気薄で出てくるアポロケンタッキーを本命に推します。
一年前に成長途上4歳で善戦して、更なる成長を遂げた5歳ならば前進結果=好走結果を期待できるというコトです。
昨年の当レース善戦した後、G1勝利もしましたし今期も重賞勝利をしているのですから、その期待を懸けられるだけの戦績は積み上げています。
前走凡走での今回人気落ちなのでしょうが、コノ馬はそういう“ポカ”があるんだと思います。昨秋にも同ローテで断然人気凡走劇ありましたが、その次走では即巻き返しの前例もあります。また、それらの共通項を挙げるとすると、調教を少し甘くすると気を抜くのか走らない時があって、逆に調教でビッチリと攻めて好時計ならば全部走っている位です…具体的にデータを挙げると(近2年)1週前or直前に坂路好時計時は6戦6好走⇔非好時計時は以外5戦1好走と一目瞭然です…前走は後者で凡走でしたが、今回は前者ですので変わってくるはずと見ます。
あとは、例の内有利馬場で無いとしてもロス必至の外目枠順をマイナス査定しなければですが、それでも鞍上の導き一つで十分に好走までは視野に入ると見て…寧ろ枠順のせいもあってのここまでの人気落ちならば積極的に妙味を拾いたいです。


△ケイティブレイブは4歳馬でもレース数のキャリアは豊富で、それだけレースを使われてジワジワと力を付けてきた過程は当路線に於いては価値あるモノだと見做せます。ただ、福永Jの『自分が乗ってから、内枠はあまり経験がない。多分もまれることになるけど、もまれてダメならマグレでしかG1は勝てないよ』とのコメントは気掛かりですが…内枠生かした積極策ならチャンスは十分と見て対抗評価します。


[旧買い目]
本命馬の複勝本線と言いたいトコロですが…本命馬の複勝オッズは現時点で[約6〜8倍]で、対して三連複&ワイド換算オッズは現時点で[9倍近く]
ワイドで買うだけで配当が増える可能性大なのにそれを捨てる理由が(面倒くさい以外に)無いのと、複勝オッズが跳ねる様な波乱決着は想定し辛いので、複勝と全く同じ意味合いの[ワイド◎→同払戻額配分で全頭流し]を本線とします…ただ基準買い目記事に書きました通り、絶対に来ない超人気薄馬は排除した方が期待値が高まるのでローズプリンスダムだけは除きます。

《単勝◎(5%)、馬連◎-△(3%×3頭)、ワイド◎-△(4%×3頭)、ワイド◎→同払戻額配分でローズプリンスダム以外の全頭流し(74%)》

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休載(中京7or12…当日のレース傾向とオッズを踏まえて直前提供する可能性があります)

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(本日の提供予想…阪神8、中山11ラピスラズリS)
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3レジマグ(1Rあたり250円弱)→完売ありがとうございますm(__)m

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