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【中山金杯の有力馬診断(後篇)〜[レアリスタ]かれこれ6年近くも赤点結果続きの重賞レース“石橋脩J×堀厩舎コンビ”(ドゥラメンテ2着取りこぼしを除けば28頭連続馬券外)〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽カデナ 牡4 福永 56 栗東 中竹
成長力に乏しいとの評価が妥当なディープインパクト牡駒…それの2歳時代快進撃馬で、3歳春以降は殆どゼロ実績であるのがカデナです。
前々走神戸新聞杯は仕上げも甘かったですし距離の壁があったという敗戦で、前走菊花賞は極悪馬場で何もできなかったという敗戦でした。
勝負しに行って負けた皐月賞・後方展開不利ダービーも含めてしょうがない敗戦が続いているのですが、だからと言って現時点での能力は未知数としか言えません…そして、それ(未知なる成長力)については必ずしも肯定的な見方ができる様な背景馬ではありませんので…。


△セダブリランテス 牡4 戸崎 55 美北 手塚
前走ラジオNIKKEI賞後の回顧文では『レース振りを見る限りでも鈍くてどうかなと思うシーンはあったが、人気馬の自滅と外枠先行で長く脚を使える競馬振りと、そして何よりも能力で勝ち切ったというパフォーマンスであった。本来的には距離1800よりも長い距離で持続力生かせる舞台条件でこその馬だろう。』と書きました。
前走アルゼンチン共和国杯では最内枠故に直線で少し詰まったのは勿体無かったものの、ジリジリとバテずの形での粘り込み。
血統的にや体型的にどうしても距離不安を囁かれる馬であるが、少なくとも距離二五あるからこそ鈍さが欠点とならないレース振りにできたという面はありそうで。
それみたく追い比べに持ち込めれば持ち前の根性と渋とさを発揮できるが、果たして距離二千路線でも確実性ある取り口にできるかは疑問も…それが過剰人気と不振継続中の戸崎Jとすると尚更信頼したくない…。


▽ダイワキャグニー 牡4 横山典 56 美南 菊沢
コノ馬については[弥生賞・プリンシパルS・ダービー・毎日王冠]まで全て対抗以上の印を打っています通り、個人的には相当高評価している未完の大器です。
未完ですので歯車が噛み合わなかった弥生賞とダービーでは大きく沈みましたが、プリンシパルSでの楽勝劇&毎日王冠での追い出し遅れながらの惜敗パフォーマンス的に能力は間違いありません。

ただし、ココに来ての横方向への馬体成長と、前走キャピタルSでのパフォーマンスを見る限りでは、距離適性的にはマイルの方に傾いている可能性があります。

そして何よりもの課題は右回り…今回と同条件の弥生賞では右回り小回り不得手の一点の理由で9着に敗れています。
ココは弱点克服の敢えての不得手条件挑戦と見ますが、まあその弱点露呈リスクは小さくないかと…。


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昨夏シーズンも休み明け初戦5着から2戦目3着激走した様な叩き良化型馬。
今期も初戦での6着という結果はマズマズと見るべきか。
叩き良化型だけにシーズン2戦目の前走は巻き返し注目の番だったが、イン渋滞レースに巻き込まれたのとマイワールド鞍上の執念不足による不完全燃焼大敗だった。
そもそも、コノ馬の好走歴は16年17年と小回り中距離条件のみとなっており、まともでも外回り戦の前走は適性的に苦しかったかも知れない。
ワケ有り凡走後の叩き3戦目の小回り条件替わり…狙い時と見ます。


―マイネルミラノ 牡8 柴田大 57 美南 相沢
5走前OP福島民報杯ではHペース展開を大外枠からロスある形の超積極策により、後の重賞馬ステイインシアトルやシャイニングレイを捻り潰していく圧巻のパフォーマンスでの激走。
それを以て復活かと思いきや輝きはその1度限りで、その後は見せ場なく沈むレース続き。
唯一まともな着順の前々走オールカマーは、超スローペース逃げでの4着粘り込みは中身が薄いパフォーマンスでした。

また忘れた頃の一発が怖い馬なのですが、一昨年も昨年も気温上昇のタイミングでの一変劇でした…硬さある馬で連戦や冬場はイマイチでもありますので仮に今後一発あるとしても今回のタイミングでは無いはず。


―レアリスタ 牡6 石橋脩 55 美北 堀
コノ馬は不器用な走りをする馬で大箱コースを大味な競馬でしか力を発揮できないのと、体質と気性的に連戦に耐え得る馬ではないというのが大きな特徴です。
実際にこれまでの戦績は…「広い東京コースではほぼオール好走、それ以外ではオール大敗」「休み明け初戦ではほぼオール好走、それ以外ではほぼオール凡走」となっています。

それに加えて例の重賞レースでの石橋脩騎手×堀厩舎コンビですので…それについては中日新聞杯マウントロブソン(3人6着)時の診断見解をご覧下さいませ↓

『堀厩舎と言えば高額賞金レースでの勝負所では主に外国人Jを中心として一流所の騎手起用で、逆にそれ以外…特に石橋脩J起用は本気ではない証になっている。
今秋もオールカマーでアルバートに石橋脩J起用で凡走後、本番なのだろう次走以降で外国人騎手起用で結果を出しました。
一昨年の共同通信杯ドゥラメンテ2着がありますが、それを除けば近5年以上で騎乗数は結構ありながらも好走数はゼロという有り様です。

石橋脩Jにしても堀厩舎馬となれば当然力が入る場面なのでしょうが、そこでドゥラメンテ取りこぼしも含めて5年以上も0点結果を続けているとなると何らかの致命的な問題があるのかも知れません。

別にココが叩き台や捨てレースってコトは有り得ないでしょうが、ココで石橋脩Jが期待に応える結果を出すというのは少し想像し辛い部分もあります。』
無題atej

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