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【ブログ重賞OP予想】
中山11RホープフルS(勝負度★★)
[印]
◎7タイムフライヤー
△5トライン

[見解]

ルーカスは最終追い切り放馬についてはそのマイナスよりもそれによる人気落ちの方が上回る位だと見ているが、放馬より前段階からホープフルSに向けては回避含みの現状維持が精一杯という中間調整過程であった。
モーリスの全弟ブランドもあっての大人気だと思うが、そのモーリスにしても完成が遅かった馬で、その背景から2歳G1戦で実態以上の人気に祭り上げられるのは少々違和感も。

フラットレーは前走アイビーS1人5着が極悪馬場の影響で度外視できる敗戦だとしても、唯一の根拠となる新馬戦勝ちは結構な低レベル戦だったワケで。
これも完成が早い血統とは言えず、これが2歳G1で人気するのも少々誤ったブランド人気の側面が強い気がする。

内枠なら候補としていたジャンダルムは、自身適性と折り合い面的に厳しい極端外枠を引いてしまいましたのでナシで。


ブランド要素(ブランド人気馬)が読み通り見かけ倒し馬だとすれば…タイムフライヤーの1強ではないかというのが今回の結論です。
それなりに評価できるOP特別&重賞での好走歴があって、前走の敗戦にしても目標にされる立場とやや掛かり気味の追走が響いた印象で限りなく勝利に近いパフォーマンスでした。
それら上級条件での好走歴は渋化馬場と最終週荒れ馬場という点&母系ダート志向もある血統馬で見るからにパワーに寄っているタイプだけに、決して3歳クラシック路線でド真ん中を行く馬だとは言えませんが、ただクラシック戦線とは時計レベル等でも断絶がありそうな&そもそもJRA側の不正によってG1格上げできた似非G1ホープフルSでこそとも思えます。
全体的に前に行く馬が揃っていますし、特にジュンヴァルロなんかは前走ムーアでも抑えられなかった様な燃える馬だけに前掛かりペースを作ってしまいそうですし、予想されるタフな流れでキチンと差しも決まる展開もピッタリです…。

唯一怖いのが1戦1勝トライン。新馬勝ち馬なので未知も未知なのですが、もしかしたら本物かもと思える一頭です(逆に言えば他は急上昇も有り得るブランド馬を除けばそれだけ小粒です)。

△のもしもの激走だけケアしておきたいのと、◎は単勝が相対的に少し甘い売れ方になりそうなので→《単勝◎(96%)、馬連◎△(4%)》


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(本日の提供予想…ベテルギウスS)
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完売ありがとうございましたm(__)m

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