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【京都金杯の有力馬診断(後篇)〜二大苦手条件“夏季節”と“雨馬場”(とアッゼニJ)を除けば、実は16秋から7連続で凡走ナシ=地味に強いマイネルアウラート〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
★マイネルアウラート 牡7 ○○ 57 美南 高橋裕
まずは前走(12人5着)時の◎推奨文(抜粋)を参照↓
『コノ馬の特徴としては冬馬(暑い時季不振→寒い時期好調)というのと、雨馬場はカラッキシというのがある。

前者については大分浸透してきている様ですが、何故か後者については全く周知されていない模様(ステゴ×トウカイテイオーの血統字面のせいで?)。

昨年も真夏の中京記念・関屋記念で連続16着大敗後、季節替わりの10月ポートアイランドS2着激走以降は冬春連続好走し続けた馬です。
それは昨年だけではなく、それ以前も同じ様で、つまりそういう季節適性馬だと断定できる馬。

今期もまともならば中京記念・京成杯AHでの16着15着は尾を引くコトなく、秋以降の季節での一変秘めている馬だと言えるはずですが、その初っ端の富士Sが極雨馬場では例の冬馬一変の姿を見せられなくて当たり前の話。

3戦連続でボロ負けなので非常に買い辛いかも知れませんが、それでも何事も無かったかの様に変わり身を見せてきた過去の持ち主です(略)』
・・・
そんな前走は条件が揃いに揃っていたので爆穴推奨したのですが、一言で言えば相手関係がキツかった分での3着まで0.1秒差届かずの結果でした。
その結果はある意味で予想通りの必然の巻き返し結果と見ますので、引き続き[冬場]且つ[良馬場]という二大好走要件を満たすココは人気上がり切らない場面と見て狙える番だと見ます。


▽ダノンメジャー 牡6 北村友 56.5 栗東 橋口慎
他馬を気にする面が強くてあって、ハナ切れずならてんで駄目、ハナ切れれば激走という経緯で準OPを突破してきた馬。
OP昇級後も大凡はそういう近況で、近走は距離1800路線での積極策で安定した結果を出せる様になっている経緯。
近2走で距離千四千六でも一定のレース振りはできていますが、やはり他に主張する馬が居るというのと、内有利であるが分だけマークもキツくなる立場というのはあまり良いシチュエーションだとは言えません。


▽キョウヘイ 牡4 高倉 55 栗東 宮本
コノ馬は過去に『怖がりな面があって、今回はスペースがあると外へ逃げる方に気が向いてしまって力を出せなかったという話。コノ馬については前々から馬群での競馬だとリスクある性格だと見解していたが、普通なら外回しが最善に思えるのだが、どうも逆である様で無理にでも馬群に突っ込ませて(もちろん自らは捌けないのだが)そこで何とかスペースが空いた所に入れてこそ馬のヤル気スイッチが入ってグングンと伸びを見せる…というコト』と書いた通りの極めて難儀な馬。
折り合い不安から高倉J継続騎乗の限りは基本後方折り合い専念濃厚で、そこから外に持ち出さずに馬群を突っ込ませるしかなくて…3走前と前走は外回りの非多頭数戦で勝負圏内まで押し上げる結果だったが、やはりどこまで捌けるのかというリスキーな競馬をする馬であるコトは否めない。
ココは絶対内有利設定なので、内を突きたいコノ馬には有利とも言えるが、その分だけ密集するだけ捌く手間も増すワケで…。
外枠だと大変でしょうし、内枠ならば嵌まればのリスキー系の穴評価。


−ブラックムーン 牡6 武豊 57 栗東 西浦
4走前関屋記念15着は夏場3連戦で調教緩めての3人気15着で、サマーシリーズに於いてはありがちな余力無し凡走。
3走前富士Sは4着以下の中で上がり最速計時の最内追い込み戦法は無理があったというのと、そもそもこの中間の調教時計も平凡で仕上がり具合にも疑問ありました。
それを叩いたマイルCSとリゲルSはいよいよ復調という上がり最速善戦結果…やはり力はある馬だと見たいです。
ただし、この手の基本的には馬群の外を回す差ししかできない系の馬は、この絶対内有利京都金杯では辛酸を舐める典型的なパターン馬だと言えてしまいますので…。


―ベステンダンク 牡6 ○○ 54 栗東 安達
コノ馬の特徴としては[休み明け初戦〇]と[揉まれ△]がある。
最近4度の好走歴は全て休み明け初戦ローテで、連戦ローテでは大きく沈む結果ばかりになっていた。
3走前は左回りとドン詰まりで…2走前は連戦と内有利決着の外枠競馬で…前走は連戦で…どれも情状酌量できる要素ある敗戦だった。
条件が揃えばOPクラスでもやれて良い素質馬と見ていますが、まず連戦ローテという点と、内競馬なら揉まれるor外競馬ならバイアス不利となってしまうだろう今回は競馬が難しい。


★○○○○○○(←京都金杯の◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
まずは前走時の☆推奨文を参照↓
『前走富士Sは不良馬場でのやや外有利馬場。
1着エアスピネル・2着イスラボニータはG1級の馬として、3着には外差し嵌まりのクルーガーが入線していた。
外有利馬場を内枠競馬をして及ばずだった5着ペルシアンナイト・6着サトノアレスは次走巻き返し結果を残している。
その後者と同列に扱えるのがコノ馬で、2枠からの最内競馬での掲示板内入線は大いに情状酌量できる敗戦である。
また、前々走と前走と2走続けて東京コースで走っているが、輸送で大きく馬体を減らす面と左回り不得手の面のマイナスもあった。
今回は非輸送競馬で恐らく大きく馬体重増で出てくるはずだが、コレが正常なので寧ろプラスに考えて良い…それと右回り替わりのプラス材料によって、OP特別なら勝ち負けが計算できてくる。』

・・・
上記の通り、現状では非輸送競馬と右回りが力を出せる条件です。
2歳時には揉まれ弱い面もあったのですが、前走を見る限りではそれも克服できるいる模様。
本領発揮できる前走と同条件ならば、あとは外枠さえ回避すればココでも素直に能力上位を信頼すべき馬と見て買い評価します。

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