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【マイラーズカップの有力馬診断(前篇)〜[エアスピネル]昨秋の鞍上変更騒動も遺恨無し…ボス伊藤雄二氏の目が黒い内(影響力が及ぶ内)は武豊騎手=笹田厩舎のラインは強固であり続ける〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
〇エアスピネル 牡5 武豊 56 栗東 笹田
昨秋マイルCS前にはレース1週前なっての武豊JからムーアJへの鞍上チャンジが物議を醸しましたが、本来は武豊Jと笹田厩舎&エア冠馬主の関係は絶対に切れないモノがあります…後者に伊藤雄二元調教師の影響力が強くある内には武豊Jを蔑ろにできるはずがないですので、それは武豊Jからでも同じコトが言えます(現に厩舎主戦を昨年もそれ以前も本年も務め続けており、昨秋の一件の後もそこに異状は見られません)(双方に信頼関係があるからこそ、レジェンド武豊に対してもフラットな判断を下せたとも言えるでしょう)。
無題erg
前々走富士Sの激走については、過去の唯一の雨馬場レースだった2歳時デイリー杯2歳Sでも圧勝した通りの雨馬場巧者だったのと、更に極悪馬場になって各馬が相当バラける隊列が大きく味方した印象です。
それは昨年京都金杯1着後の回顧『この距離短縮ローテにも関わらず、道中は強烈に掛かったかの様なシーンがあったが、逆に外に持ち出した途端に収まったコトからも、単に狭い所に入って物理的に窮屈な仕草を出しただけに見える。又は、馬群の中での競馬は得意ではないという可能性もゼロではないと見るべきかも知れないが…(略)』と、昨年マイラーズC2着後の回顧『馬の適性としては一瞬の脚型(イン戦法が理想)なのだが、その一方で精神的には外回しがベターというジレンマ。コノ馬自身も中々勝ち切れない近況で、それは前走ルメールJ騎乗時にも変わらず、そもそもこのエア一族はそういう家系でもあります。』の通り。
つまり、現有能力をフルに出し切る騎乗=素直に勝ち切る騎乗というのが、見た目以上に難しい馬なのです。

今回マイラーズCは昨秋勝利富士Sとは対極に位置する開幕週良馬場内有利可能性場面で、現に昨年も内からやって来たイスラボニータに進路譲って2着というしょっぱい競馬をしていたレースです。
内前有利場面ではより勝ち切るのが難しくなる性質の持ち主です。

まともなデキならば好走は確実ですが頭ではマークしたくありません…尤もその前提となる“まともなデキ”についても1週前追い切り時点はゴーサインを出せない状況で最終追い切りまでは保留したいのですが。。


―ガリバルディ 牡7 和田竜 56 栗東 藤原英
5走前ダービー卿CTは中枠スローペース前残りで後方で掛かり何もできずで、4走前京成杯AHでは同コースでも枠順好転とペース好転と差し展開の条件総好転によって一変結果となった経緯。
6走前までも馬柱汚れていましたが、その凡走局面はは距離二二挑戦やG1挑戦や正月京都内有利大外枠など明らかな条件不適レースばかりでした。
3走前富士Sも外有利馬場での内枠競馬が堪えたとすれば情状酌量できるモノですし、2走前マイルCSも馬場バイアス不利の最内競馬をしたのを思えば情状酌量できるモノです。

その時点まではまだ出番ある馬だと見ていましたが、前走東京新聞杯からは調教の走りから大きくトーンダウンしているのが。。
今回も1週前は異常なCW猛時計で、それ以前はプールに入れたりEコースやBコースでやったりと普通では無い調教過程です。
好意的に捉えれば試行錯誤なのでしょうが、少なくとも3走前までの“アリ”な状況からは離れている印象なので。。


―ダッシングブレイズ 牡6 浜中 56 栗東 吉村
昨年マイラーズCや京王杯SCでは不器用な脚の使い方と瞬発力の無さの分でラストだけ良い脚という足りない競馬をしていた。
それを補えたのが3走前エプソムCでの距離1800起用であり、そして外有利馬場での内ガラ空きスムーズ競馬が叶うシチュエーションであり、そして前週から前日にかけてそれまでの大不振成績から一変を見せて復活を思わせていた浜中Jの好騎乗もありこれまでの鬱憤を晴らすかの様な完勝劇を果たしたという経緯。

そこから長欠明けを挟んでの近2走は全盛期のパフォーマンスよりも及ばない復調途上の印象で、その上で昨年も苦杯を嘗めた適性微妙なマイラーズCというレースでの躍進は少し想像し辛い話で。


―ネオフレグランス 牝4 ○○ 54 美南 中舘
冷やかし特別登録ではなくキチンと自己条件かマイラーズCの二択の模様。
コノ馬の過去戦績は6割はレースレベルDE以下という低レベル戦の歩みで、そういうレース選択の妙で2歳時にはOP特別4着実績もあるし前走勝ち上がりも相手関係に助けられた側面が強い。
格上挑戦は論外だが、自己条件でも結構微妙。


▽ブラックムーン 牡6 秋山 56 栗東 西浦
コノ馬は折り合い不安と馬群不安で外追い込みオンリーというタイプ。
なので、昨年京都金杯では出して行く競馬で沈没したし、同マイルCSでは最内枠でも大外ブン回しで間に合わずだったし、つまりはそういうレース展開が自身競馬に合致してくれない限りは能力程の信頼は置けぬという馬である…そして、そのレアとも言うべき“合致”が起きた結果として激走着順となったのが前走京都金杯であった。
その京都金杯は例年だと絶対内有利と言えるレースがまさか覆ったワケですが、今回マイラーズCも京都金杯ほどではないですが例年だとほぼ内有利と言えるレースです…京都金杯の再現の可能性自体は勿論ゼロではないのですが、可能性としてはその逆になる方がより考えられる話です。

昨秋は[始動戦富士S8着→マイルCS6着→→京都金杯1着]と叩き良化過程でしたが、その富士S参戦時は明らかに調教で動けていなかったのに対して、今回休み明けは当時とは雲泥の差ある調教過程になっています…今期はいきなり動けそうではあります。

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近1年でも5度も◎を打っている当予想常連馬…コノ馬のOP昇級後の好走歴2度(6人3着・9人1着)は共に◎を打っていますので相性は悪くないはず。
実は前走でも◎を打ったのですが、それも正直内心は結構自信ある方だったのですが4人10着大敗という残念な結果でした…それはレース振りからは敗因が読み取れない不可解な負け方だったのですが、鞍上が言うには長距離輸送が敗因だったとのコト。
確かにコノ馬の過去14好走歴は全て関西圏(阪神京都中京)でした。
前走が長距離輸送の影響で確かだとしたら、その前も含めてワケ有り敗戦が相当連続で続いるワケで…人気的にはもう底値も底値です。

コノ馬が最も走れる条件は距離マイルでのスンナリ先手競馬と見ています。
マイラーズカップは昨年は格下サンライズメジャーが3着まで0.1秒差まで粘った通り、毎年の様に逃げ馬があわや激走を見せるレースです。
今回は高確率で本領発揮が叶う場面で、高確率でそれが有利だと言える場面で、それが超人気薄で買える場面となれば・・・。

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