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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

東京…土はやや内有利、日はイーブン/A
京都…土日共にイーブン/A
福島…土日共にイーブン/D

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
東京…2週目/Aコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はA
京都…2週目/Cコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はA
新潟…1週目/Bコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はB

【寄付報告】
『競馬予想グランプリでの有料配信[第二重賞有力馬診断配信+週末予想配信]は、独自配信よりも結構割高にはなります…それは競馬予想GP内の相場だったり損益分岐点もあるでしょうから、私の一存では中々という話ですのでご了承下さいませ。その分ではないですが、この競馬予想GP販売収入の約半分は、慈善団体への寄付という形にさせて頂きます(キチンと目に見える形での報告を致します)』の件について、3月分の競馬予想グランプリ販売収入(約半分)の寄付報告です。
当該月販売収入額は翌月中旬確定(翌月末日振込)なので…この報告もタイムラグは出ますが今後共ご承知置き下さい。
2月分販売収入28,278円→3月29日寄付金額15,000円
3月分販売収入17,570円→4月24日寄付金額10,000円
(※販売収入から税金の類も差し引くと私の手取りは2割あるかないかで…寄付便乗商法では決してありません。まあ、(完全版なら1日100円ちょいなのが)GPでは1日980円も取るのは少しプレッシャーで、その心理的な負担を軽くしたいって邪心は無きにしも非ずですが…。)
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先週の提供レースレベル表結果=平場ダートレース出走馬の前走レースレベル別の成績データ(※[前走ダ→今走ダ]のみ/重賞OP除く/(無し)は初出走馬や前走地方交流出走馬など)
[全データ]
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[1〜5番人気データ]
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[参考:前走芝レース出走馬(ダート替わり馬)]
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●先週は総じて振るわなかったですが、最たる要因を挙げるとしたら[前走芝馬(ダート替わり馬)]があまりにも目立つ週だったコトでしょう…そして前走ダート馬については人気馬ばかり走るという(一応CD単適回収率100%超というのがその証左です)。
この[前走芝馬(ダート替わり馬)]の爆発を見てそこが狙い目なのではと思われる方もいるかも知れませんが、コレについては長い目で見れば確実に払戻率に収束します…一応データ検証しましたが大抵のスパンでは平均回収率70%台前半で寧ろ控除率を割り込む分類(パターン)でした。
先週は極端でしたが、仮に短期的にそれが続くとしても、それは事故として見るべきだと考えます。
確かにダート路線馬よりレベル高い芝路線馬に分があるというのは一理あるのですが、それが正しい正しくないではなくて、そんな見え見えの括りはキチンと収束に至るのが普通というコトです。
(ちなみに、同じ前走芝レース出走馬でも[前走CD>前走DE]は成り立ちますが、前走CDでも高回収には至らない過去データとなっておりますので…そこは推奨はしません。前走芝馬に割られたらしょうがないってのが長い目での話で、あくまでも前走と今走が共にダートという馬に絞った展開をします。・・・というのはコレの活用法の話であって、普通の予想でダート替わり馬を重視するか軽視するかは全く別の話で、それはケースバイケースとしか言えません。あくまでもベタ買いデータ上の話です。)

じゃあウチのデータは収束しないのかについてですが…このデータは一般には出回っていないので収束という概念は当てはまりません…もちろん短期的にも長期的にも結果の変動(又は私の実力が無ければ低迷)はあるでしょうが、過小評価されたり過剰購入されたりという収束メカニズムとは無縁であるという意味です。

[今週のヒント(再掲+α)]
例えば…前走CD出走馬の頭数の多少はポイントになると思います。
それが大量ならばそれの優位性は無いに等しいですし、一頭当たりの期待値は下がるのが常識的と思います…逆にそのレースで人気馬がDE馬ならば嫌って妙味という見方はできるでしょう。
やはり最も狙いに行くべきは1レース中にCD馬が1〜2頭というケース…古い話ですが1月1週目の◎トミケンゲヌークは正にその唯一CD馬で10人気激走でした。
手始めには狙いが立ちやすい後者のパターンをオススメします。
・・・その先週再掲分に追記しますと、最も効果を発揮し辛いのは3歳500万下です…これは前走CD馬が数多く出走する分の希薄性と、またレースレベルに拘わらず前走未勝利勝ち馬の通用の余地が大きいのとで単純な比較はし辛いです。

☆季節馬の狙い方
福島牝馬S1着キンショーユキヒメなんか典型激走例だと思いますが、“夏馬”ってのがソロソロ顔を出してくる頃合いの様です。
夏馬だったり冬馬だったりの季節馬ファクターは、重賞路線の有名馬ならともかく平場馬だとほぼ見逃されている印象です…近走戦績や時計など馬柱から容易に読み取れる情報ではありませんので、そうチャンスは多くないのですが結構美味しい予想パターンとして重用しています。
狙い方はその時季初戦は勿論ですが、実はそれよりも初戦好走馬の次走ですね…それは実際に完全版平場回顧号で事前指摘した暖馬ケンホファヴァルトの直近2走を見て頂きたいのですが、季節替わり初戦一変激走馬はフロック視される且つ好調期突入で連続好走できる2戦目こそ、確度あって且つ妙味も残る買い易いタイミングになるので後追いOKなのです。

(競馬予想も一緒…世の中のデータ予想の大半は意味の無い数字の集まりに過ぎません…そんな後追いでの好数字・高データはごまんと存在するワケで、その中で本当に意味を見出せるモノは何なのか…コレを見極めるのが本質に辿り着く術です。
季節馬にしても私は夏場に良績が多いから夏馬だ…とは見做すコトはしません。それは多くの場合は偶然の偏りでしょうし、洋芝巧者とか他の要因が強い場合も多いでしょう。単純な戦績よりももう一歩踏み込んで裏が取れる馬のみそう判定しています(現在約40頭のリストを保有しています…あんまり予想素材の出し過ぎはどうかなのですが、特別に一部のみ置いておきますので勉強熱心な方は参考にして頂ければと思います)。)
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☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
(※完全版で渾身配信中のチェック馬リスト内からのサンプル(抜粋)提供になります)
[土曜京都7R(500万下)] 3着ラグナグ
上記の“季節馬の狙い方”の通り…過去年も春夏に良績集中していた馬が、今期も秋冬の不振を乗り越えて春初戦で一変したとなれば…それはフロック(一発)ではなく状態上昇が最たる背景だと考えられますので連続好走が望めます。
コノ馬の場合には恵まれて3着よりは取りこぼし騎乗での3着なので、次走はそこまで舐められなさそうな点で妙味がどうかですが。
昨年の同時期に現級では“1着&4着(詰まっていなければ1着)”という格上戦績の持ち主なので、復調ならばこのクラスは即突破できて良い馬ですので。

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☆天皇賞春の穴◎候補馬の馬名は
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《→前哨戦では何の中身も無い凡走を喫してしまったコノ馬ですが、決してそれは額面通りに受け止める必要はありません。
それは厩舎も騎手も極端に本番G1レースに比重を掛けており、その前段階では寧ろわざと走らせていないのではないかと思える位です。
実際にコノ馬の昨秋シーズンも初戦G3凡走から次走G2激走という戦績でした…それは厩舎サイドからしたら作戦通り計算通りだったとの話です。
京都コース・長丁場適性は既に証明済みですから…どこからどうみても誰から見てもメイチ局面のココでは一変激走要警戒の一頭と見ます。

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次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!

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【今日のオマケ】

自戒を込めて
薄っぺらいとは思ってないですが、それを判断するのは私ではなく購読者の方…そこは冷静に的確な事前判断をして頂けるように自分の信用にかけて・・・と。