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☆先週ダートレース出走馬の前走レースレベル別の成績データ(※[前走ダート→今走ダート]/重賞OP除く/[無し]は初出走馬orレベル判定範囲外の長欠明け馬)
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前記事にて集計後提示するとしていたデータです。
先週は(母数不足のEを除いて)キレイに「CD>D>DE」という結果でした。
ここ数週の中での低調結果は先々週だけの話で、その先々週に限って提供-先週は提供見合わせというのは、前記事の通り噛み合わなさというか勿論その判断を下した私の実力不足に起因する話なのですが…。
その私の決断なり判断が大いに足を引っ張るのは大問題ですが、何よりの前提となる予想の足元・土台・材料についてはやはりどこを見ても利益に繋がって然るべき機能を果たしており変調は見られないというのは、これは素直に好材料であるはずなので…。
何れにしましても見送りや手控えというのは本当の意味で先に繋がる戦略ではありませんので…諸々踏まえて今週こそ双方に悔いの無い形を提供できますようにします。。

☆オッズ形成のお話
よく前日深夜時点や当日朝時点で〇人気ですけど大丈夫ですかとの質問等を頂くのですが、一つ皆様に知っておいて頂きたい点として、平場レースの馬券の総売上の半分はラスト10分が占めるという事実があります。
恐らく皆様が思っている以上に馬券は前日深夜から当日朝までは全然売れていないし、そして想像以上に駆け込み的に売れているのです。
具体的には前日時点では1%以下、当日朝時点でも5%以下です。
なので、前日深夜から予想をされるという方はJRAホームページを開いてオッズをチェックすると思いますが、その時点でまだ2%も売れていない時点でのオッズは最終オッズとの相関関係は薄いワケで、それよりもよっぽど競馬新聞などの予想オッズの方が価値を持つ指標というコトです。

それをどう生かすかですが…ラスト10分時点での目に見えての過剰人気は、残り10分の間に嫌われれば反発して簡単に相殺され得るというのが相場です…それを呼び込める時点までに購入すべきと思います。少なくとも売上5%時点での過剰人気は、売上が伸びれば簡単に引っ込むというのは納得頂けると思います。
ただし、やはり前日朝までに目立つオッズが付くと、それがオッズ異常派と呼ばれる層に目を付けられて買いが買いを呼ぶ様です。そして、前日朝時点で目立つオッズというのは、一個人の購入でも簡単に作れてしまうのです。
結論としては…ウチの読者さん&オッズ変動を気にされる方は、当日10時台までとラスト10分は避けた馬券購入をして頂けると…些細な話かと思いますが確実に収益に直結する話であると考えます。
(※これは平場の話で、重賞競走の場合にはもっと早い時間帯から多く売れて行きます)

☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

中山…土日共にイーブン/B
阪神…土日共にイーブン/土はC、日はB
福島…土は内有利→イーブン、日はやや内有利/D

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
中山…8週目/Bコース/伸び所はイーブン〜やや外有利/馬場差はA〜雨量次第
阪神…8週目/Bコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はB〜雨量次第
福島…2週目/Aコース/伸び所はやや内有利〜イーブン付近/馬場差はD〜雨量次第

[事実上の年間閉幕週=皐月賞週の中山芝の馬場考察]
まずは昨年当週の馬場考察を参照↓
『(略)今開催最終週というか、中山芝にとっての1年サイクルの最終週であるのが今週末の皐月賞週。
その(馬場造園課の意図としか考えられない)急な高速馬場化の典型的な場面の一つが、この皐月賞週・中山芝である。
実際に改修後初年度の一昨年春の中山開催では、最終週の皐月賞週で最も高速な馬場状態に仕上がっていた。
昨年春の中山開催では、雨の影響を受けたのと、最たるはその3週間前の高松宮記念週での馬場超高速化操作に対する大バッシングが巻き起こったのも受けてと推察するが、(一昨年春ほどの見るからに高速馬場には仕上がらなかったが)それでも結果的には1年の中で最も馬場が速い週はその週になっていたのが事実。
今年の場合には1週前が大雨開催となりその影響が心配されていますが、いや上記の例からも馬場造園課の意図がこれまで通りであればその技術で並の高速馬場くらいは作れてしまうはずですが…果たして・・・。』

・・・
結果的には読み通り…昨年皐月賞週の前週は大雨開催で馬場差F(超低速)の水準だったのが、当週は馬場差S(超高速)という水準になりました。
これで馬場改修後の全3年連続でこの皐月賞週が年間最速馬場というあからさまな傾向が作られています。
事あるごとに書いてきましたが、JRA馬場造園課を以てすればいつ何時も高速馬場・超高速馬場というのは作れるのです…そしてそれが施せるのがその先を考慮しなくても大丈夫な開催最終週というコトです。
今週末は一時雨予報ですが、(あくまでも雨量次第ですが)超高速馬場の上に降雨あってもワンランクダウンの高速馬場というのが前例です。
全3年連続の傾向を重視して本年もそれを予想しますが…果たして・・・。

ちなみに…近年の時たまある超高速馬場出現時には、[実は天気予報が外れて想定よりも馬場が乾き過ぎたから]という新説が実しやかに流布されたり異様にも思えるメディア統制が見受けられますが…ようは既存メディア(JRAの息が掛かる層)では強権JRA馬場造園課の意〇に△ったお話しか流せないという…(略)。

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《→毎年の様にG1激走馬を輩出するG1御用達厩舎で、尚且つ本年最も顕著な成績を挙げている〇〇厩舎所属馬というコトもあって実態以上に注目を浴びそうな△△△△△ですが、だからこそ嫌いたいというのもあります。
つまりはそれだけ仕上げの面に定評がある厩舎なのですが、それは大一番皐月賞より前の権利獲得が懸かった前哨戦でフルに発揮されていた印象です。
実際にコノ厩舎の[前哨戦好走→本番G1連続好走]パターンというのは最近では全く無くて、狙い澄ました一鞍(前哨戦or本番G1)だけをブチ抜くという例ばかりです…現にコノ馬の調教過程(中3週でプール+1週前軽め1本)を見る限りでは上積み見込めるというモノではありませんので。。

これは『青葉賞で権利獲得が至上命題で、ダービー出走(≠好走)が目標になってしまった』というベストアプローチパターンではないかと…。
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