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☆先週予想結果
本予想[0-3-1-2](※買い目ベースで6の3)/エキストラ予想[0-0-0-1]
日曜両メインは◎マイスタイル(前半3F33.6)も◎ジェネラーレウーノ(5F59.2)も心臓に悪い前に行き過ぎる競馬…ただHペースだから先行不利とか差し有利とかそういう単純な話ではなくて、そういう非主流競馬にこそ非主流馬が主流馬(ディープ・社台・人気馬)を負かす道があるワケで…アイトーンの国分恭介Jはあそこまで行ったからこその8着でナイス騎乗だと思いますし、逆にジュンヴァルロは同厩ワグネリアンや同グループのアシストだとしたらあそこまで行ったら逆効果でしょうに。
的中は1.2.3.8人気の堅い所ばかりで大して誇れない週なのですが…先週のコトがありましたので気を遣わせてしまってか沢山の的中報告を頂きまして有難い限りですm(__)m
レースレベル表の結果についてはtarget上でデータが出せるのが月曜夕方以降なので次回記事以降にて提示します

※今春G1は5戦3勝の間違いでしたm(__)m
※上記ツイートを補足しますと、予想文でも記した通りほぼ間違いなく10番人気グレイルまでの人気帯で決まる尚且つその範囲内では荒れ得るとの見立てでした。
もしも荒れなければ複勝オッズは4倍以下で…結果的には中波乱でしたので5.3倍で…それよりも上限に近付くのは余程の大波乱の場合のみです。
そうやって他入線馬の人気次第で理不尽に回収率が何十パーセントも左右されるのが複勝馬券で、それに対してワイド同一払戻額配分では計算通りのほぼ一定の回収率が得られます(ワイドも上限下限ありますが数パーセントだけです)。
「ワイド2点獲りが叶う確率」と「大波乱で複勝配当が跳ねる確率」を考えて、「複勝オッズ」と「ワイド同一払戻額配分時の想定回収率」を比較すれば…自ずと採るべき戦略が決まります。
また、別に「ワイド2点獲り」は必須ではなくて、例えば「この3頭を買えばほぼ確実に内1頭は3着内に来るだろう」という場合には「手を広げて2点獲りを狙うよりも、絞って1点獲りでもOK」の方が期待値高まるでしょう…逆に言えば手を広げないとワイド1点獲りも危ういと見ればそれは避けて複勝戦略にすれば良いのです。
私の手を広げたり絞ったり単複にしたりとケースバイケースの馬券戦略には、大凡上記の思考が根底にあります。

☆天皇賞春のMY馬柱
(※全ての説明はできませんが、過去レースレベルなど一部でも参考にして頂ければと…)

無題ykft

☆先週重賞[大阪杯]からの特注馬(覚えておきたい一頭)
7着サトノダイヤモンド
『全く以て物足りないレース振りでした。
超スローペースを間に合わない位置取りで競馬をして一応上がり最速で追い詰めているので、敗戦自体はやむを得ないモノと言えるし、また決して弱い競馬をしているとは言えないモノですが・・・ただ、この酷評されていた中間調教過程と一緒で、それ以上の走りというか進境はレース本番でも見せてくれなかったのは重く捉えたいトコロ。
というのも、調教でも追走ペースを緩めた最終追い切りでは走れており、それなりの追走ペースだった1週前2週前では格下に遅れる始末だったワケ…その前者のレース振りで最低限の結果を残したに過ぎず、後者(大阪杯で想定されるペース)になっても大丈夫だとはとても言えない様な…巷で言われる様に収穫あるレース振りだったとは到底思えない敗戦でした。
また(他の馬は一様にペースが遅すぎて苦しむ中で)こんな超スローペースでも大人しく中団競馬にフィットしていたのも逆に心配です。

過去の数多の海外遠征を経て不調・不振に陥った馬というのも、今回のサトノダイヤモンドみたくG2のヌルい競馬で3着好走くらいは皆走れています。
そして海外帰り初戦でマズマズ走れたからと更なる期待が懸けられるのですが、そこで意外な程にノビシロを示さない・結果を出せないというのが典型的なパターンです。

次走大阪杯までは間隔ありませんから調教過程でも攻めよりも守りの過程になるでしょう…ガラリが無い限りはG1激走まで遠いはずですから、その次走大阪杯では軽視したいです。』
・・・
というのは、復帰初戦金鯱賞後の当欄指摘内容ですが、今回大阪杯も嫌われ者戸崎Jのせいであると責任転嫁できる様な負け方でしたが、もちろん戸崎Jの騎乗内容も頂けないモノなのですが、そればっかりでサトノダイヤモンドの劣化が語られないとすれば順番が違うのではないだろうかと。
戸崎Jが幾ら駄騎乗をしたとしてもここまでの着差、そして戸崎Jの駄騎乗を誘発したとも言える3歳時とは別馬の鈍さズブさが根本としてあるはずです。
コレが凱旋門賞遠征帰りの反動での一時的な不調なのか、又はそもそもの衰え・劣化なのかですが…別に私はサトノダイヤモンドとは遠い世界の人間なので妄想という予想をするしかないのですが、私の出せる結論としてはポスト・マカヒキ=過去の同様の例から言えば断然後者である確率が高いというコトです。

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☆ダービーの◎有力馬の馬名は
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《→皐月賞は昨今の主流G1としては非常に珍しい非ノーザンF馬のワンツースリー(※ジェネラーレウーノは半ノーザンF馬)で、皐月賞が終わった時点での3歳牡馬クラシック路線の頂点には皐月賞不出走ダノンプレミアムが暫定王者として君臨していると言って良いでしょう。
現代日本競馬を牛耳るノーザンFとしては、皐月賞は譲っても、最も重視するレースと言っても過言ではないダービーは何が何でも譲れません…つまり1強体制ダノンプレミアムを上回る馬を用意するコトが求められます。
そしてそれは今回皐月賞組には荷が重いと言わざるを得ない結果に終わりました…となれば、もう〇〇〇〇〇〇を引っ張り出すしかないでしょうと。
実際に〇〇〇〇〇〇の前走後の公式談話(次走未定)はその含みを持たせるモノでしたし、反発必至の一口会員が納得するしかない『レース間隔をより空ける為』との大義名分を成り立たせるべく伏線は出来上がっていますし、そして今回皐月賞の結果はその可能性を更に高めるモノだったと考えます…ズバリ〇〇〇〇〇〇はダービー参戦して尚且つ打倒ダノンプレミアムの筆頭格と見ます。
ちなみに、二番手には毎日杯馬ブラストワンピースだと見ています。
皐月賞は予想にて見た目以上に中位混戦』と書きましたが、その通りでダービーでは別路線組の方に分があるという見立てです。
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