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☆オークスのレース展望
昨年オークス予想前文の再掲載になります↓
『“牝馬限定戦の中長距離(1800以上)条件のハービンジャー牝駒は買い”というのは昨春以前から書いている話。
それの2歳3歳世代限定のオープン戦での4着内率は4割超で、これは他のリーディング上位種牡馬のそれと比較しても抜きん出た数字である。
しかも、トータルで10度ある4着内歴は全て人気以上の着順で、内6度は二桁人気での激走というのは顕著な傾向だと言えよう。
それだけこの距離路線に適性を示す牝馬が少ない中でのハービンジャー牝駒の存在感は高まりつつあるし、まだそれが浸透し切っていない現状では上記条件のハービンジャー産駒は“黙って買って損ナシ”としてOKだと思う。
(ただし、昨年オークスでもジェラシーが10人気4着でしたが、その馬券にならないピンポイント4着率の高さは付け加えて置かなければならないですが…。)
じゃあ、距離1800以上どころか距離2400のオークスならば尚更ハービンジャー牝駒を買うべきかと言えば、それには首を縦には振れないのですが。
ハービンジャー牝駒の上記活躍傾向の背景は適性面によるモノであり、対してオークスというのは頂上決戦であるワケですから適性での誤魔化しよりも絶対能力による決着の色が濃いワケですから。

でも…昨年でも(後から振り返っても結果的に)絶対能力上位だった人気3頭ワンツースリーに次ぐ4着にはハービンジャー牝駒ジェラシーが10人気4着激走、一昨年でも同じくのワンツースリーに次ぐ4着には当ブログでは激推ししていたスタミナ適性上位アースライズ13人気4着激走、3年前でも同じくのワンツースリーに次ぐ4着には重厚血統オペラハウス産駒ニシノアカツキが17番人気4着激走。
人気で来るのは距離不問の絶対能力上位馬であり、穴で来るのはスタミナ適性上位馬というのが近年のオークスです。
今年も日本競馬の王道的な視点から言う所の“強い”馬は桜花賞組に決まっているのですが、それが少し崩れて席が空くのであれば上記した存在の食い込み→それを妙味と見て狙うべきと思うのです。』
・・・
その昨年オークス結果はドンピシャ・・・4頭出しハービンジャー牝駒の内の2頭が激走(モズカッチャン6人2着・ディアドラ9人4着)で、掲示板内は上位人気3頭と非上位人気ハービンジャー牝駒2頭が占めました。
今でこそハービンジャー牡駒&牝駒は評価されていますが、特に牝駒についてはその昨年オークスまでは相当懐疑的に見られていました(ハービンジャー牝駒だから通用しないみたいな話がまかり通っていました)…そういう誰の手垢も付いていない新時代予想にこそ妙味が眠っているはずなので(いつも言っています様に競馬予想というのは正しさが正義ではないのです)、今後共そういうのを出して行けます様に精進して参ります。

【オークスの有力馬診断(前篇)】
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で、本年オークスについてですが、何とその頼りのハービンジャー牝駒の出走はゼロ…ディープとルーラーシップで半分以上を占めるという偏った種牡馬構成です。
ディープインパクト牝駒だからとこの距離で高評価とはならないですし、ルーラーシップ牝駒はそのイメージ程はこういう距離で走りません。
あくまでも種牡馬の名前でですが、この距離条件でこそ好走率高い=面白いと思うのは〇〇〇〇〇です…上で挙げた3年前爆穴4着アースライズも同産駒でした。
本年の同産駒の出走馬は△△△△△のみ…大ベテランの鞍上進言での距離延長路線転向という経緯からも少しクサい一頭です。

★アーモンドアイ 牝3 ルメール 55 美北 国枝
上記の通り、スタミナ強調血統馬に食い込みを約1枠だけ許して、残り2枠については上位人気3頭の内の2頭が占めるというのが近年オークスの決着傾向です。

上位人気3頭のワンツースリー、尚且つ4着以下を突き放した本年桜花賞上位3頭については、あとは距離二四適性に欠陥が無い限りはそのままオークスでも着順維持が見込めるはずと言えます。

その中でも桜花賞を千切ったアーモンドアイについては、距離適性的にも最も問題が無い一頭と見ます。
実際に前々走シンザン記念好走後に『ロードカナロア産駒らしくそういうゆったりとした面がある馬で、大箱マイル以上から案外距離はもちそうなイメージ…つまりは桜花賞〜オークスでの好走馬らしい一級馬が出てきたという印象』と回顧しました通りです。

そもそも牝馬で距離二四に適性を示す馬はそう居ませんし、居たとしてもそれは大凡弱い馬=低いレベルでの話です…この馬が距離二四向きとは言いませんが、距離二四が不適でないだろう尚且つ強い馬という点でオークス馬の最短距離に位置する馬だろうと…つまり評価を下げる要素無い一頭と見ています。

△ラッキーライラック 牝3 石橋脩 55 栗東 松永幹
△リリーノーブル 牝3 川田 55 栗東 藤岡健

桜花賞1着アーモンドアイとは対照的に、桜花賞2着馬&3着馬のコチラはあまり距離が延びて良いタイプには思えませんが…それでも桜花賞での4着以下との決定的な着差は、距離適性では埋められない=逆転を許さない結果というのが相場だと言えます。
ただし、地力ではそうだとしても、やはり距離延長で掛かってしまっては全てが水の泡になりかねないので…それが有り得てしまうという点でココでは信頼視まではしたくない。

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