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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

東京…土はイーブン、日はやや内有利/土はS、日はS→A
京都…土はイーブン、日は内有利/土はA、日はB→F
新潟…土はイーブン、日はやや外有利/土はC、日はC→D

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
東京…5週目/Bコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はA
京都…5週目/Dコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はB
新潟…4週目/Bコース/伸び所はやや外有利(→外有利)/馬場差はC

[ピックアップ競馬場[東京芝(オークス)]の馬場考察]
よく「3歳牝馬にとって距離2400は過酷」と言われるが、そもそも3歳馬ではなく古馬だとしても距離2400以上で適性を見せる牝馬なんぞはほぼ存在しないワケ。
それが更に東京という底力が問われるコースで、更にスローペース隊列形成がままならない馬同士による争いである為に平均に近いペースでの競馬が行われるとなれば…それは脱落戦=純粋に求められるスタミナ値が高い力勝負に繋がる。
それが展開利だけでは浮上できない、昨今よく見られる単調な内前有利の競馬にはならない傾向の近年オークスの背景である。
これがコース替わりもあるダービー週となると馬場補正も入るのと、そもそもの牡馬と牝馬の差と、レースペースの違いで別の傾向になるワケだが…。
当日の馬場が仮に内有利になろうとも、その馬場バイアスや前目展開利想定が持つ意味は小さいとして、「純粋な力比べ」を予想の根底に据えるべきレースだ。

(追記:昨年オークスは1枠決着だったじゃないかと言われそうですが、その1枠で好走したソウルスターリング・モズカッチャンは果たして1枠だから好走したのかです…モズカッチャンについてはフローラS1枠好走時も同様でした。そういうフロック視=誤った見方がその後のモズカッチャンを妙味ある存在へと仕立て上げたワケですね。)

先週の提供レースレベル表結果=平場ダートレース出走馬の前走レースレベル別の成績データ(※[前走ダ→今走ダ]のみ/重賞OP除く/(無し)は初出走馬や前走地方交流出走馬など)
[全データ]
無題ryu
無題tryui
[1〜5番人気データ]
無題rjtyu
全データは開始6週間[〇〇×〇××]の推移で、1〜5番人気データ(つまりクズを除いて公平に比較できる分類)では6週中5週で複回値プラス…前者はブレて-後者はブレない類のモノと思いますが、なので後者で[C・CD>D>DE・E]傾向が崩れない限りは機能しているモノと捉えますが…ただ難易度が高い状況なのはその通りです。
皆様の予想検討にご活用して頂けるという話ならばメモ(01・詰・不…)やチェック馬(砂・H・夏…)などの引き出しは様々ありますので…できればリアルタイム(週末)に実践的な形でジックリと少しずつお見せしていければ…と。
重賞OPレース番組充実の最盛期5月開催は他優先ですが、2場開催に入るなど総じて落ち着く閑散期6月開催からはより本格的に取り掛かります。

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※C以上[高水準以上]-CD[水準超]/D[水準(以下)]/DE[低水準]-E[最低水準])
無題6r1y4

☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
(※完全版で渾身配信中のチェック馬リスト内からのサンプル(抜粋)提供になります)
[日曜新潟11R(1000万下)] 7着ユウチャンジ
毎度の馬なので詳細は割愛しますが、コノ馬は芝ではスローペース戦に良績が集中する馬。
好走よりも賞金の森厩舎所属馬であるせいか、本来ならば出走するレースの半分はそれでおかしくないはずが何故だかそれに該当するレースは超レア…近1年12戦して“現級+芝+Sペース”は1戦だけというのは悪夢と言うしかありません。
現級のみの枠を外した近1年での上記該当レースでは“前走格上挑戦3着・7走前Hレベル戦4着・9走前格上挑戦5着”の通り…毎度高いパフォーマンスを繰り出しています。
現級でソレならば当然好走が望めるはずで…。

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☆オークスの危険穴人気馬の馬名は
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《→コノ馬は当初はNHKマイル目標との話だったのですが、どうもオーナーサイドの鶴の一声でオークスへ路線変更となった模様です。
このオーナーは最近はビジネスよりもロマン追求の姿勢が窺えます…だから適鞍NHKマイルCを蹴ってでも王道路線オークスが選択されたのでしょう。
レース選択の権利は第一には勿論オーナーサイドにあって然るべきで何ら非難されるべきではありません…ただし阪神JFと桜花賞でギリギリ好走結果を残していますがそれよりも距離が延びるのは明らかにマイナスと見ますので…馬自身のG1好走確率はこの路線変更で大きく低下したと見ます…消しで。

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