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【ブログ重賞OP予想】
東京11Rヴィクトリアマイル(勝負度★★)
[印]
◎レーヌミノル
△7カワキタエンカ
(相手本線:1,2,4,6,10,11,16)

[見解]

このヴィクトリアマイルというレースについて…本当に分かり易い傾向があります。

まずは下記の昨年掲載展望記事『牝馬G1戦でペース緩むから前残りなんては嘘…実は「Mペースだと前残り⇔Sペースだと差し決着」というVMの絶対的傾向』をご覧下さいませ(昨年結果を踏まえての箇所のみ追記しています)

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ヴィクトリアマイルというレースは、前半3F33秒台という度を超えたオーバーペースだった10年11年16年こそ差し決着だったものの、その他大多数の残8回に於いては「逃げ馬or番手馬」が16頭中10頭も激走という無視できぬ事象が発生している。

---VMの逃げ馬&番手馬の激走歴---
06年-16人気4着
07年-9人気2着・7人気4着
08年-13人気4着
09年-7人気3着
12年-7人気2着
13年-1人気1着
14年-11人気1着
15年-12人気2着・18人気3着
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前半3F33秒台の超Hペースだった10年11年16年、逆にSペース且つ非高速決着の06年08年は差し決着。
それ以外の前後半イーブンペース(一貫高速ペース)戦ならば、逃げ番手馬が激走馬100%輩出(前残り決着)。
(追記)昨年17年は渋化馬場非高速馬場且つSペースでした…それで06年08年同様の差し馬ワンツースリーというのはVMの絶対的傾向に則った決着だったワケです。
(追記)巷ではVM=リピーター傾向と言われていますが、その昨年好走馬は通常傾向とは違う異質決着による浮上馬だと考えれば…あとは分かりますよね。

「Sペースだから前が残る」「Hペースだから前が沈む」というのは半分は正しいですが、残りの半分は単純化すれば「Sペース=瞬発力型の後方馬も有利」「Hペース=持続型の先行馬も有利」というコトです。
その後者の考え方が最大限機能するレースがヴィクトリアマイルというレースなのです。

当レースで「逃げ馬&番手馬」が大挙残れているというのは、決して「牝馬戦らしいペースが落ち着いたレースがされている」からではなく、ひとひねり加えて「確かに牝馬らしいペースが落ち着いたレースをする馬&したい馬が多い中、それをしない馬が目立てる状況下にある」からであります。

もっと具体的には「牝馬戦の中でヴィクトリアマイルというレース程にテンから終いまで一貫して速い流れになるレースは他にそうない」のが根底にあり、その上で「牝馬戦らしいペースが落ち着いたレースに於いて瞬発力で名を上げてきた一般的な上位馬」に対して「スタミナの裏付けもある強いHラップで競馬する馬」「無理にでもスピードレースを仕掛ける馬」のアドバンテージが大きく発生する(この場面で突如発生する)から…コレが最もシックリとくる理由付けだと思います。

一昨年のヴィクトリアマイル(ミナレットの年)にしても、差し損ねた馬に対しては「もっと前に行けば良いのに」と文句も言いたくなる入線結果だったかも知れないが、まあそれは無理な話なのであると。
それらの馬は普段は今回と同じ競馬をして間に合ってきたキャリアの持ち主だし、こんなHラップの追走歴だってない馬ばかり。
つまりは「その馬自身にとっては、いつも結果を残してきた競馬をキチンと今回も実践できている」ワケで、「それを崩す形になる前のめりの競馬をいきなりできるはずのない背景の持ち主」と言えるワケ。

そこで、そんな予定調和を崩す存在として…「持続力の裏付けあるHラップ競馬でこその馬」が「逃げ&番手」の位置で競馬をできると、「自身は本領発揮する」&「他者(いつもの瞬発型の上位馬)は本領発揮できず」という因で残り目が発生するのだと。
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昨年は上記の様な展望を長々展開して週中◎候補馬ソルヴェイグだったのですが、結果的には『土曜大雨後の開催なので、それによる低速決着は低速馬≒中距離馬≒非逃げ馬番手馬の台頭を後押しする材料』として、オーソドックスな力量評価予想に切り替えて◎ジュールポレールでした。
もしも良馬場高速決着ならば逃げて5着ソルヴェイグの激走があったかも知れない…VMとはそういうレースというコトです。

本年はレース前後からの雨予報ですがほぼ良馬場高速馬場開催見込みで、そして無謀超HペースにもSペースにもならないメンバー構成だと思われますので…上記展望で記したコトが最大限機能・反映され得る場面と見ます。

つまりは、逃げ馬番手馬とは言わずとも先行確実馬且つ非瞬発力タイプを激走候補と見るというコトです。

よって本命馬にはレーヌミノルを推奨します。
位置取りだけで言えばカワキタエンカ・アエロリットが有力なのですが、後者はそもそも人気馬というのとテン乗り戸崎J不安で、前
者は距離マイルよりも長い距離の方で強さを見せている点でどうか…ただし第2軸馬には据えたいと思います。

あとはリエノテソーロはタイプ的には非常にクサいのですが、個人的に強いと思ったコトが無い馬なので…。
最終的に選んだレーヌミノルは上記観点で言えばケチ付かないキャリアの馬です‥そして実際に牝馬戦らしからぬHラップマイル戦を前で競馬した時の戦績・パフォーマンスについては今回メンバー中でナンバーワンのモノを持っていると言って良いはずなので(特に4走前の古馬男馬混合マイルG1好走のパフォーマンスが秀逸…あれと同じだけ走れる他出走馬はほぼ居ないはず)。
それとはズレた中距離や短距離での近走敗戦は情状酌量すべきモノで…“距離マイル”“Hラップ戦”“先行”の競馬ならば大変身あって良いはずですし、それを狙い撃つべき大チャンスが今回VMに他なりません。

(追記:仮に降雨のタイミングが早まったとしても…桜花賞(稍重馬場)・マイルCS(稍重馬場)のパフォーマンスを鑑みれば寧ろ自身適性的には好都合であり…予想の主軸はブレてしまいますがそれでも評価は変わりません。それよりも何よりもスローペースになった時(事前予想不可)が根底が崩れます。)

[買い目]
東京マイルG1(VM&NHK)は波乱の歴史…敢えて手を広げて攻めます
三連複◎△→1,2,4,5,6,7,10,11,16→1,2,3,4,5,6,7,9,10,11,14,15,16,17(100円×124点)
馬連◎―10(500円)、△―10(100円)、◎―3,9,15,17(100円×4点)
馬単裏表◎⇔16(200円×2点)
馬単裏表◎⇔1,2,4,6,7,11(100円×12点)
(※くれぐれも丸乗り用買い目ではなく、私の購入馬券公開(公言)ですので…無理に1万円や100%刻みに合わせるコトはしません…。私は今回は波乱を見込んで手広く行きますが、期待値的には三連複流しをワイド流しでも同じコトです(購入金額が縮小できます))

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(本日の提供予想…東京1・栗東S)
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2競馬予想GP(1日980円)→https://www.keiba-gp.net/website/84/-/-/-/
完売3レジマグ(1R250円前後)(※オッズ変動防止の為、原則的に“メインレース近辺の予想のみ提供”です)

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