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☆先週予想結果
[0-1-0-4](平場ラグナグ8人×・ブルベアオクラ6人×/重賞ハクサン4人2着(買い目不的中)・3人×・6人×)
競馬予想GP週間回収率20人中圏外(先週5位2位←圏外←2位4位2位)
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先々週に『ウダウダと勝者の弁・敗者の弁から競馬予想の真髄からMYポリシーまで述べている当コーナーですが今後当分は書きません(キチンと全予想数(全外れ数)も含めた公明正大な結果開示は行います)』とした通りです。
それは『無駄口叩けない大人の事情』というのと、結果が良くても悪くても『そんな僅か1週6R程度の母集団の結果の良し悪しで云々言ってしまうのは本質的では無い(読者様を誤った方向に誘導させる)』ですので…。
短期結果ではなく中期以上の結果に基づく総括的な話は、6月下旬に公開予定の上半期通算成績記事にてです。

とりあえずクラス再編成を挟んだ点については、より慎重に取り扱わねばならないと思っています。
例えば平場予想の核となる「レースレベル」については降級馬の存在によって大きく掻き乱されて通用し辛くなっており、そして「次走チェック馬」にしても(提供時点ではクラス再編成を考慮せずですので)その中での降級対象馬は人気必至で妙味ナシへ・降級非対象馬でも全体レースレベル向上によって確率減は確かですので。

コレのダメージは小さくないのですが、但しそれはあくまでも一過性の話であって、またクラス再編成後に則った新たなモノを構築すれば良い話ですので…ちょっとそれまでの期間(6月)は手控え気味にやらせて頂くと思います。
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☆函館スプリントSのMY馬柱
(※全ての説明はできませんが、過去レースレベルなど一部でも参考にして頂ければと…)
無題ui]

☆先週重賞[安田記念]からの特注馬(覚えておきたい一頭)
8着リスグラシュー
有力馬診断見解がそのまま敗因と言って良いでしょう…↓
『前走VMはスローペースだから届かなかったのではなく、スローペースだから間に合った方の結果だったと見ています…つまりはあれ以上に追走力を問われたときにストレートにタイムを上げられる馬ではないだろうと。
それはVMの歴史(MHペースだとスピードタイプの先行馬が前残り傾向・Sペースだと中距離実績ある人気馬が順当上位傾向)を紐解いて行けば行き着く話ですね。

なので、今回安田記念はVMよりもペースが流れて脚質的には差し馬が有利なレースとなりますが、その有利を受ける差し馬にリスグラシューが位置するのかと言えば否だと考えます。』

・・・
それは武豊Jの『この馬にはタイムが厳しかったですね。もう少し馬場が渋るくらいが良かったです』というレース後談話にも裏付けられる話です。

リスグラシューがマイラーであるのかそうでないのかは、私はそれはマイラーではないと解釈しますが、例えばヴィクトリアマイルでは短距離志向馬が活躍すると言われたり、安田記念では少し前は中距離をこなせるスタミナが要るというのが定説であるが如く扱われていたり…つまりは距離マイルのレースだからと一括りにできなくて、それは単純な施行距離だけの話ではなくてレース質とも大きくかかわってくる話です。
そして、そういうG1レースを除く並重賞レベルのマイル戦なら、スローペースで流れるケースの方が一般的…中距離適性馬でもそう障壁なく乗り越えられる緩いレースが多数というのが今の競馬です。

その前者を以てマイラーとするのか、後者でもマイラーとするのか…頂上決戦という意味では前者ですが、それ未満の大よそは後者で足りるという。
その後者であるリスグラシューは、今後もマイル路線で活躍できるでしょうが、かと言ってそれは本当の意味でもマイル適性馬という意味であるのか…そんなどうでも良い話を長々とスミマセン(けど少なくとも安田記念やヴィクトリアマイルではそんなコトを考えるのが一つの糸口かと思います)。。

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《→3歳馬にとって始めての中央ダート重賞レースであり、そこには将来の500万下馬から重賞級馬まで一堂に会する能力格差著しい場面で、つまりはあたかもG1戦かの様な“単純な能力比べ”が第一に行われるレースであるという視点が重要です。
故に強い馬が強いという決着傾向で、上位人気3頭の内2頭が崩れたのは過去11年で1度しかない(上位人気3頭中2頭は9割以上の確率で来ている)という、全重賞レースの中でも屈指のガチガチレースと言えるワケです。
とにかく人気でも強い馬探しが先決…それの一番手には〇〇〇〇〇を挙げます。
前走はOP勝ち馬と次走古馬混合1000万下楽勝馬を下す好走の価値は最上位級…今回と同舞台でその実績を挙げたという点でも心強いです。
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