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※どうでも良い話ですが、放送内(アドマイヤビクターは戸崎Jだから…のくだり)で「戸崎」と呼び捨てにしたと複数言われていますが、キチンと「戸崎ジョッキー」と言っています。
ブログを書く時の癖で「騎手」ではなく「J(ジョッキー)」という変な言い方をしていますが…。
ブログタイトル文字数制限の都合で泣く泣くカットする時と、外国人騎手と唯一愛称で呼ぶウチパク以外では失礼な呼び捨てはしないです(見方によってはもっと失礼なコトを書いているワケですが…)。

【関屋記念の有力馬診断(前篇)〜「桜花10着&NHK5着プリモシーン」記者取材でも競馬ラボ自身コラム上でも[騎乗ミススルー→馬のせいに終始]…騎乗ミス無視コメント率高い戸崎J〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
プリモシーン 牝3北村宏51木村(美浦)
まずは前走NHKマイルC時の有力馬診断見解を参照↓
『ここ最近の戸崎騎手について…個人的にはヘグリ騎乗で人気馬を飛ばした後に出す敗因コメントにかなり違和感を持っています…そこでは「騎乗ミスを認める」のではなく「馬の状態面・精神面の問題を指摘する」のがあまりに多いので。

その代表例が桜花賞プリモシーンのケースで、それの敗因としては恐らく大多数の意見としては戸崎Jの騎乗ミス(詰まり)は避けて通れない最大要素だったと思いますが、当の戸崎Jはその部分を避けたコメント出しを出しています。

競馬ニュースマニアの私が見てきた限りでは、自身の騎乗が不味かったコメントは一切出されていません。
巷に出回る騎手の敗因コメントというのはレース直後の記者取材で聞きだされるモノなのですが、どうもそこでは自分のミスを隠す傾向は否めません。

また、競馬ラボ(競馬サイト)での自身コラムでも桜花賞プリモシーン回顧を展開しているのですが、そこでも『どんどんテンションが上って嫌な感じ』『集中力も欠いた雰囲気』『精神的な課題が出て』などと馬の問題を指摘するばかりで、自身の騎乗云々については一文字も触れていません。


流石にクラブコメント上では触れざるを得ないはずなので触れていますが、それを除けば自分の騎乗云々がメディア上に乗るのを避けているのではないかと思える様な…そもそもコメントしない横山典Jは除いて戸崎Jが騎乗ミス無視コメント率はトップクラスという印象です。


いや、もちろん私よりも戸崎Jの方がプリモシーンのコトを何倍も何十倍も把握しているワケで、もしかしたら別に戸崎Jの一見騎乗ミスも実はあの着順への影響はゼロに等しくて、どんなに上手く乗っても馬の精神状態が悪くてあれ以上は着順が上がり様がなかったのかも知れません。

ただの戸崎Jへの悪口になってしまいましたが…つまりは元リーディングジョッキー戸崎Jは、公に対しては桜花賞の着順は自分の騎乗ではなく馬の問題と言っているというコトです。
戸崎Jが言うコトが正しければ、桜花賞で少し詰まった様に見えたからと言ってココで再評価は不正解というコトですね。』
・・・
前走NHKマイルCは前走桜花賞のリプレイを見ているかの様な戸崎Jのチグハグな騎乗ぶり…相も変わらず敗因はスタート失敗だとしか言っていませんが、同じくのスタートの出だったレッドヴェイロン・ケイアイノーティックがスムーズな外差しで好走している以上は、その戸崎Jの無策振りを指摘しないワケにはいきません。
今回はその戸崎Jから北村宏Jへの乗り替わり(公式では斤量51が主な理由とのこと)で、あとは精神面に課題ある馬だけに非関西輸送と間隔空きローテはプラスです(後篇に続く)。
rsdthguio
無題tyuio


―ロードクエスト 牡5三浦56小島茂(美浦)
本年当初は気性的な難しさから距離マイル路線を諦めて、師曰く「完全なスプリント仕様」に変えるとして距離千二連戦で尚且つ前走では距離千二で位置を取りに行くシフトチェンジまで施されていました。
それでも距離千二では距離不足が明らかになったのが結論だったでしょうか。

一度千二の馬に本気で作ろうとしていたトコロから、再び距離マイルに戻す…しかも先行策をさせる意向…果たして大丈夫なのかという不安が先立ちます。

あとは中間一頓挫あって急仕上げ気味になりそうな点でもマイナスです。

△エイシンティンクル 牝5和田竜54坂口則(栗東)
前々走小豆島特別では重賞級インディチャンプを振り切り、前走豊明SでもHレベル戦で前が崩れる展開を先行押し切り…能力的には確実にOP級以上で通用してくるはずです。

最大の鍵は折り合い面でしょう…前々走まではほぼ毎度逃げで、前走は距離短縮且つHペースが利いて先行競馬でもOKでしたが…Sペース寄り濃厚・ウインガニオンとの兼ね合いについては注意が必要です。


▽ショウナンアンセム 牡5○○56田中剛(美浦)
前走パラダイスS本命推奨馬…まずは当時の有力馬診断見解&予想見解を参照↓
『普通に昇級OPクラスでも通用するはず。
前々走フリーウェイSはHレベル戦且つ差し決着で、それを先行2着は強い競馬でした。
前走もクラス再編成直後の降級馬相手での完勝。
その前走で逃げる競馬をしたのがどうかですが、距離短縮千四で掛からず常識的な競馬さえできれば好走できるはずです。』
『この相手関係ならば下手に逆らわずの競馬をするでしょうし、前走は逃げたとは言っても超スローペースマイルなので距離短縮1400で無難な競馬に収めるコトもできるはずです。
これも下手な競馬を打たなければ好走濃厚。』

・・・
ちなみに前々走多摩川Sからは2着馬ワンダープチュックも次走格上挑戦OP2着好走でした。
その多摩川Sも前走パラダイスSもスローペース逃げ切り競馬…それでも脚色を見る限りでは決して恵まれただけではない確かな地力あっての勝ち切りでした。
ただし、これもエイシンティンクルと同様に、元は折り合いが付かずに距離短縮・逃げ戦法へと転化した馬だけに、距離延長と逃げられないシチュエーションで果たしてという面はあります。

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コノ馬は夏場しか走れないというのと、左回りしか走れないというのが二大特徴です。
3歳時にも4歳時にも5歳時にも春夏に連勝・連続好走を決めており、逆に言えばそれ以外では一つも走れていないという分かり易過ぎる戦績…夏付近且つ左回りでは過去高確率好走実績の持ち主です。

昨冬マイルCS〜京都金杯の連続凡走については上記に2大苦手条件(冬・右)に該当していたのと、どちらもHペース先行競馬という厳しい競馬をした分の止む無し大敗でした。

今季は春夏替わりでも過去年の様なガラリ一変は見せられていませんが、それでも3走前は休み明け初戦での0.3秒差7着・2走前はHペース逃げでの7着・前走でもHペース逃げでの8着で…展開さえ噛み合えば重賞級での勝ち負けは見えるレベルで走ってくれる想定はできてきます。

“展開さえ噛み合えば”という意味では牽制し合い易い新潟外回りコースは好都合ですし、そして連続凡走後で少々人気落ちタイミングというのもGOODでしょう。

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