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【ブログ重賞OP予想】
東京11R毎日王冠(勝負度★★)
[印]
◎ダイワキャグニー
△9アエロリット

[見解]
●PL(パフォーマンスレベル)&PP(プロファイリングポイント)の一覧表

tyuio9iu

●予想手法
まず前提としてはパフォーマンスレベル、つまりは馬の能力を土台とします。
主にレース映像から読み取れる情報・展開やトラックバイアスを重視して、当時の各出走馬の横の比較で割り出しているものになります。

Cが今回レースのクラス、つまり平均的な重賞レースで3着級に値する水準を示します。Dだと5着級、Bだと1着級です。

相対的にパフォーマンスレベルが上位の馬を重視します。

それを土台としてプロファイリングポイント、つまりは私が見抜いた「各馬の好走凡走を分け隔てる最たるポイント・ファクター」です。

これは各馬それぞれ異なるファクターを当てはめます。
例えば印(TMS)で言えば、とある担当トラックマンやエージェントトラックマンの印と、その馬の着順・パフォーマンスが連動している場合には、それを好走凡走を分け隔てる最たるファクターとして重視します。

それによって、その馬が今回走れるか否か、また最高パフォーマンスを叩き出し得る瞬間なのかをジャッジします。

プロファイリングポイントに適う馬をその馬にとって激走有り得る局面として+評価、逆にプロファイリングポイントに適わない馬をその馬の本領発揮が無い場面として−評価とします。

その両者を兼ね備えた馬を推奨するというスタイルです。
(※くれぐれも、別にテレビ用に作った予想手法ではなく、私の予想手法を映像向けにテンプレ化したらこう出来上がりましたという話です。)

●予想結論
今回出走馬の中で能力上位馬としてはアエロリットとステルヴィオが双璧と見ます。
アエロリットは前々走ヴィクトリアマイルではテン乗り戸崎Jの消極騎乗でキレ負け4着(VMはSペースだと差し有利-MHペースだと先行有利というレースです…前者の戦略はレース傾向的にも馬の特徴的にもミステイクだったと見ます)、その反省も踏まえてか前走安田記念ではMHペース積極策で厳しい競馬をした分だけ相対的にパフォーマンスを上げて2着激走。
アエロリットがこれまで特に強いパフォーマンスを見せたのは[NHKマイルC1着・クイーンS1着・安田記念2着]の3戦で、全て肉を切らせて骨を断つ強引積極騎乗でした…今回も戸崎J騎乗で前哨戦となればVMの再現が目に見えましたが、モレイラJならば自ずと本領発揮競馬寄りの競馬が見込めますので…対抗評価。

ステルヴィオについては、まずは以下のレース展望を参照下さい↓
『3年前までは同週開催の京都大賞典と毎日王冠でメンバー二分していたが、近年となっては毎日王冠がG1天皇賞秋への唯一無二の王道ルートへとなりつつあります。
それに伴って毎日王冠に出走するメンバーの質は年々高まりつつありますが、ただしそれらの高レベル出走馬が意外な程にココでは結果を残さないという…更には次走G1秋天激走馬は、寧ろこの前哨戦G2毎日王冠凡走馬の方から多く輩出されるというパラドキシカルな現象になっています。

それは何故かと言えば…それだけ次走以降の本番G1戦線を本気で視野に入れている強豪馬こそココは次を見据えた・消耗しない・温存競馬をしがちであり、力量差大きくともココを本気で勝負しにきた格下馬にチャンスが巡ってくるという話でしょう。

一昨年こそ異例の外差し馬場で後方競馬の人気馬に展開が巡ってくるという特殊事例となったが、それ以前はほぼ一貫して“スローペース前残り展開”で、単純化すれば“後方競馬の人気馬=危険人気候補馬”“前目競馬の伏兵馬=穴激走候補馬”に近いという一戦でした。

近10年の毎日王冠の3歳馬成績は他年齢馬成績に対してトントンくらいですが、実は[非上位人気馬(弱い馬)の好走率>上位人気馬(強い馬)の好走率]というパラドキシカルな結果となっています。
具体的には上位人気(3人気内)馬は[1-1-0-5]で、非上位人気馬は[1-2-0-4]で、前者の好走馬は共に先行馬でした。

コレも上の話と同様に、本気でこの先を見据えてしまう馬は危険人気馬傾向で、力量劣ってもココで勝負しに来る馬は激走傾向だと言えます。』
・・・
ステルヴィオの能力は認めますが、競馬というのは強い馬が必ず上位で走るゲームではありませんし、その好例が前哨戦である毎日王冠というレースだったりします。

逆に言えば、能力は騎手の騎乗一つで、また陣営の意図(本気度)一つで覆せる場面であります。
そこで白羽の矢を立てたいのは、パフォーマンスレベルでは一枚落ちですが、次走G1云々ではなく正にココで結果を出したいクチだろう〇〇〇〇〇〇です。
まずコノ馬の特徴としては右回りがカラッキシというのと、調教師も予ねてから『男馬だけどやっぱり繊細部分あって幼児を育てる風に』などと言っている様に気性面の問題と体質面の問題から連戦で頑張れる馬ではないという2点があります。
前走はその後者条件不一致のレースでの凡走で度外視できて、両条件一致のレースでは相当安定して中上位のパフォーマンスを見せています。
今回は左回りで休み明け初戦という走れる条件…連戦ローテに難がある馬だけに、次を見据えて云々よりも鉄砲のココでいきなり結果を出したい局面でしょう。
それを後押しするのが鞍上〇〇騎手です…他の多くの騎手が本番見据えた騎乗をしたい前哨戦レースこそ、世俗に縛られないスタイルの〇〇騎手のフリーハンド騎乗術が最大効果を発揮するのです。
そもそもが強い馬が勝つレースではなく、上手く乗った者が勝つレースというのが毎日王冠だとしたら…人馬共に激走候補の適任はコレ一択でしょう。
《複勝◎、ワイド馬連◎△>単勝◎》

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