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☆先週予想結果(※包み隠さず全予想の公明正大な結果報告です)&G1馬券勝負結果
◎5人3着,5人9着,7人5着,秋華賞
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(秋華賞は◎プリモシーン撃沈…第二敗因は見ての通りですが、それは私が予想すべき点・私の予想が及ばなかった点で素直に申し訳ないのみですが、ブログ上でも2歳夏から肩入れしてきた馬はあまり悪くないと思います。馬の悪癖から桜花賞でもNHKマイルCでも戸崎騎手は消極的に乗らざるを得ず例の凡騎乗を引き出したワケですが、今回もそれが遠因なのかも知れませんが…でも今回に関しては馬よりは人のチャレンジ不足を責めたいです。でなければ足りた競馬でもなかったですし、くれぐれも私は騎手もファクターに入れた予想をしていますから推奨馬の騎手の騎乗については90%超は私が咎めを受けて然るべき(一番分かり易い例だと騎手の距離誤認など数%は予想不可ケースもあります)ですが…コレはあくまでもレースの感想としてです。
秋華賞も信越Sトウショウドラフタ-スターオブペルシャ-タガノブルグも自信を持って送りだした予想でした…反攻1週目で及ばなかったのは残念ですが、攻められる手札は揃いつつあるので。あとは、土曜平場みたいなピンかパー系(運次第系)ではなく、ド真ん中を狙う予想を意識してやります。
(昨年は極悪馬場もあって別の糸口も生まれたので例外でしたが、毎年の様に言ってる通り菊花賞はあんまり…です。。))


☆菊花賞のMY馬柱
r67t89o

☆先週重賞[毎日王冠]からの特注馬(覚えておきたい一頭)
12着カツジ
まずは有力馬診断見解抜粋を参照↓
『このホワイトマズルの血が入るというのはスマートレイアーなんかが典型的ですが、逃げたり又は追い込んだり極端な形で結果を残すという傾向は確かに認められて、そんな状況有利と位置取りショックありきの激走という見方もできますので・・・距離千八も気持ち長い印象ですし、折り合い△馬だけにスローペース距離延長ローテでもどうかです』
・・・
激走の為には“逃げに限りなく近い積極策”又は“追い込み策”か必要だという意味です。

逃げと追い込みというと正反対に思えるかも知れませんが、それは馬の精神面から見た時には表裏一体なのです。例えば日曜京都最終レースでそれまで逃げ一辺倒だったコパノキッキングが、いきなり追い込み競馬に転化して同結果を残した通りです。

カツジの今回は近2走とは異なり無難なスタートを切れた為に、奇策は打たない松山騎手ですから自ずと無難な位置取りとなり(言い換えれば中途半端な位置取りとなり)…外枠から前に壁を作れぬ外先行競馬で掛かりというのはコノ馬の負けパターンでしたので、何ら不思議ない大敗です。
距離短縮マイル以下と、折り合い専念競馬ならば一変も可能と見ます。

ちなみに、同血で例に挙げたスマートレイアーも同週施行の京都大賞典に出走して、外枠競馬で道中行かせてしまったコトで脚を失くすという…根本は同じ負け方を喫していました。

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☆菊花賞の◎候補馬(PL最上位馬)の馬名は
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《→13週前からこの週初記事にて独自設定のパフォーマンスレベルが最上位馬として推した馬は、約半数は1番人気以外からで[8-1-1-2]という(唯一未掲載7週前も最終的にはPL最上位馬の◎トリオンフ1着&グリム1着)。
この最も指数が高いという馬は自ずと上位人気ですから好走率が高くて当たり前ですし、私は指数予想よりも主観予想でもっと他の角度から妙味有る推奨馬を提供してこそと思っていますが(中々功を奏していないですが)…それでも少なくとも相手馬目線ではコレは素直に真っ先に購入馬(相手筆頭級)に含めるべきでしょう。
今回菊花賞に於いても、近走パフォーマンスレベル最上位評価の〇〇〇〇〇は本命候補~相手筆頭有力補として扱うべき一頭として紹介します。
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