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【ブログ重賞OP予想】
京都11R京都大賞典(勝負度★)
[印]
◎アルバート
△8シュヴァルグラン
△2サトノダイヤモンド


[見解]
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本命馬アルバートのポイントは“長距離適性〇=中距離適性△”と“調教パターン(馬なりオンリーが勝負調教)”にあります。

前者については昨秋オールカマーでも以下の通り危険人気評価した通りです。
『…超長距離を自ずとゆったりと競馬するのが身に付いており、その上で少し距離が短くなった16年有馬記念を見て貰えれば分かると思うが[10-12-15-16]の通過順の通り後半のスピードアップに対応できない不器用な取り口になっている。
これ見せられてしまうと、今となっては本物の長距離戦以外では手を出し辛い。』

・・・
その通り、最近の好走歴は本物の長距離レースのみで、中長距離レースだと上手く行かないケースがメインなのですが…それを補ってしまうのが鞍上モレイラです。
前走の様な中距離に近い距離二二だとどの鞍上でも難しいでしょうが、中長距離二四ならば騎手騎乗一つで好走まであったはずのパフォーマンスは続けていますので。例えば昨秋オールカマー7着は後手に回って大きな不利を受けたモノで、昨秋アル共も酷量58.5背負っての4着で、一昨年有馬記念は通過順位[10-12-15-16]の通り戸崎騎手の騎乗が不味かったです。
そういうのは今回鞍上ならば違うはずだと言えます。

もう一つ特筆すべきデータが出ているのが調教パターンで、本格化16年以降に馬なりオンリー調教だった際には3戦3勝・それ以外だと10戦1好走となっています。
今回は馬なりオンリー調教です…目標は12月ステイヤーズSでしょうが、例年とは違って早めの京都大賞典から始動させた辺りは、本番まで十分間隔があるワケですから始動戦のココから獲りに来ている意図も読み取れます。

強敵と言えば、より勝負気配薄いシュヴァルグラン(春同様にボウマン来日騎乗予定のJC&有馬が本番)と、復活期待は裏切られる傾向にある凱旋門賞帰り後遺症から抜け出せているのか不透明なサトノダイヤモンドくらいですから…十分好勝負になって良い一戦だと見て推奨します。

《馬連ワイド◎-△△》

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