☆基準買い目については基準買い目(17年実績値114%→124%)〜下位人気馬は全て過剰人気(特に複勝は超不利)/総流しは大損/ワイド5頭・馬連7頭流せば紐抜けは100R中1R〜をご覧下さい
☆馬名(ブログランキング)の見方が分からない方は
コチラのサイト様の説明をご参照下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

☆完全版《1週600円で予想[その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬]・展望[第二重賞の有力馬診断]・回顧[重賞回顧&平場次走チェック馬]を週5長文配信》の新規購読予約受付中
--------------------
=====2019年からの変更点===========================
変更点1「予想の見方」
●印は「◎[本命馬]→☆[特注馬]→△[相手推奨馬]→▽[相手押さえ馬]」とします
●勝負度は「★★★★→★★★→★★→★」の4段階とします

変更点2「私自身の馬券購入」
昨年18年の私自身の馬券購入は、公開予想のみで事前提示(ルール)通りオンリーとしていました。
要は責任と公平性を重視した形だったワケですが、そんな“丸乗り買い目”で“一部のみ活用”という、読者様に実践して欲しくない購入姿勢を自分が貫くというのもどうかと思いますので。
昨年後半からオリジナル出馬表公開により情報量大幅増もありましたし、今後はそれら自分自身が提供している情報から導ける範疇での馬券購入をさせて頂きます。
例えば平場予想ならば次走チェック馬やオリジナル出馬表から導ける馬を相手に入れるだったり、出走馬唯一の前走CD馬を買ったりだったり…応用というか読者様にも実践して欲しいコンテンツ活用法を私自身も能書きを垂れるだけではなく実地に移してやって見せますという…ごく当たり前の話です。
(勿論、買い目明記予想については、その通り以外には購入致しません)

変更点3「ツイッター予想」
現完全版読者様を対象に存続の是非についてアンケートを取りましたところ、そのまま存続希望が62%となりました。
(※ツイッター上で取ったらの賛成が圧倒的になるはずですが、単純な数の大小よりもドップリとウチを見て下さっている方の意見を重く扱うべきと思いますので…)
もしも否定が多数ならば廃止、賛成が大多数ならば存続且つ突発出しも含めた拡大も視野に入れていましたが、こういう小差での賛成多数となりましたので“より慎重且つ丁寧な運用での存続”との結論とさせて頂きます。
具体的には…「レース発走30分前までの投稿・前日時点で投稿する可能性あるレースの予告(更に完全版内では推奨可能性馬に触れる)」…の方向性でと考えています。
=============================================

【ブログ重賞OP予想】
中山11R中山金杯(勝負度★★)
[印]
◎サンマルティン
△6エアアンセム
△11ウインブライト


[見解]
e5uj67
穴本命馬はサンマルティン
まずは昨年小倉記念時の有力馬診断を参照↓
『搭載しているエンジンは重賞級。
前走準OP勝ちにしてもトップジョッキーの腕を以てしてでも折り合い付けるのに相当苦労して、最大パフォーマンスの何分の一かの走りで勝ち切るという省エネ辛勝だった。
前走は左回り外回りコースだったが、乗り易さで言えば右回り小回りコース替わりはプラスに作用するはずで、まともならば即重賞で結果を出せても良い馬だ。』

・・・
その17小倉記念では右回り小回りだった分で最大パフォーマンスを余す所なく出せるという状況で、そして上記のハイペース展開により暴走・暴発も防げるという好シチュエーションで、完全燃焼に近い2着だったかと思います。
ただ、完全燃焼とは言えども完璧だったワケではなく、それは自身のレース振り限定されるせいだが勝ち馬に対して不器用で荒い競馬になった分での敗戦だった感は否めません。

4走前福島記念は枠順が外に追いやられて&ペースがスロー寄りに流れた分での折り合い破綻自滅凡走。

3走前都大路Sは今後はペースが流れてくれた分で後方折り合い専念からの完勝。

2走前小倉記念はまたもペースがスロー寄りに流れた分で、そこで自在に動けぬ弱みを見せての後方ままの敗戦。

まとめると兎にも角にも折り合い面が全て…それ次第では重賞勝ち負けパフォから重賞惨敗パフォまで何でも有りと言える馬(近況)です。

それが今回大丈夫か否かは出た所勝負の側面は否めませんが、小回り右回り内枠条件はプラスで、先入観なく乗れるテン乗り(鞍上強化)も寧ろ良さそうで…元は過剰人気タイプだったのが連続大敗後で人気急落している状況には妙味が読み取れますし…一発ならコレと見て推奨します。


対抗馬はエアアンセム
コノ馬は結果的にOPクラスにまで出世した今から見れば力が違ったと解釈できる新馬戦を除けば、勝ち鞍は全て小回り1800~2000条件で、特に中山コースに良績集中しているのはエアデジャヴ─(エアメサイアやエアシェイディなど)の系統なので納得の話です。

準OPクラスでも馬券内を外したのは外回りコースばかりで、最後に勝利を決めたのは十八番の中山小回り千八コースでした。

OP昇級後は2走続けて不得手とする外回りコースで善戦して、小回り函館コース替わりで勝ち切りって、そして中山外回り二二コースで善戦止まりで、小回り福島コース替わりで前進好走という…ここまで全て上記で説明ができる戦績推移になっています。

前々走オールカマーでは(内回りや内を回る競馬でこその馬にとって)非内回りコースで外を回る競馬だった分でも、見た目にもラスト脚が止まってしまったのだと解釈もできます。

ただ、諸条件整っていた前走福島記念でも突き抜けられなかった辺りは能力の限界かも知れず、函館記念1着にしてもハンデ恩恵(55)と完璧な立ち回りあっての勝利だと思えば…ココも小回りコース内枠条件という得意領域ですので嫌う必要はありませんし好走までは最も近い存在と見ますが、勝ち切るまではどうか…という対抗評価。


3番手はウインブライト
昨春大阪杯敗戦後は札幌記念参戦予定で調整が進められていたが、その帰厩直後に追い切りに騎乗した松岡Jの状態不良の進言あって参戦白紙=再放牧に出された経緯。

そこから間隔空いた前々走富士S前にも、1週間追い切り騎乗後の騎手コメントは『右トモが気になる〜富士Sを使って状態が上がるコトを考えて調整したい』という、微妙なジャッジな下されていました。

ただ、ようやく順調に使えて2戦目の前走マイルCSは状態前進模様で、それに比例するようにパフォーマンスもグッど向上させてきました。

そこでの着順こそ平凡な9着止まりですが、本質的に外回り瞬発戦は不向きのコノ馬にとって有難くない流れで、やはり直線ではトップスピード負けしていながらもラストまでジリジリと脚を伸ばし続けた内容は評価できます。

今の上り調子状態で本領の小回り中距離コース戦ならチャンス十分でしょう…斤量58が嫌われて妙味も十分と見て推奨します。

《単複◎、ワイドBOX◎△△>馬連BOX◎△△》

休載【エキストラtwitter予想(厳選漏れ推奨馬&直前推奨馬)※期間限定提供中
【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬[★★以上])
(本日の提供予想…京都金杯・中山平場(レジマグ非対象))
1考えるヒント完全版→☆完全版《1週600円前後で予想・展望・回顧を週5長文配信》のご案内
2競馬予想GP(1日980円)→https://www.keiba-gp.net/website/84/-/-/-/
完売3レジマグ(1R300円以下)(※オッズ変動防止の為、原則的に“メインレース近辺の予想のみ提供”です)

-------------------
☆中山金杯の穴◎本命馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆次回は「日曜予想」を土曜16時と24時に更新します!

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------

※これ以下は完全版限定記事です/対象の方は「続きを読む」をクリック→「パスワード入力=ログイン」して本文をご覧下さい(ニックネームは何でも可です)

これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。