☆日経新春杯の◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

☆完全版《1週600円で予想[その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬]・展望[第二重賞の有力馬診断]・回顧[重賞回顧&平場次走チェック馬]を週5長文配信》の新規購読予約受付中
--------------------
【日経新春杯の有力馬診断(後篇)〜[アフリカンゴールド]芝勝率5%・複率11%⇔ダ勝率10%・複率24%…芝では位置取りゲームでしか来ない(その癖に出遅れ率超高)ミナリクJでは・・〜】
utyuio
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
―アフリカンゴールド牡4ミナリク西園(栗東)


―ミライヘノツバサ牡6○○伊藤大(美浦)
長期休養前にはHレベル重賞で連続好走していた馬。地力上位であるのはそうとして、今となっても走れる態勢にあるか否かが重要でしょうが…復帰後2戦と今回でも相変わらず坂路&プールの非コース追いオンリーのワケ有り感が窺える調教過程ではポジティブなジャッジは下せません。


★ガンコ牡6藤岡佑松元茂(栗東)
まずは天皇賞春3人気14着大敗後の回顧文を参照↓
『…横綱シュヴァルグランとまともに遣り合う位置取りで尚且つ折り合いも付けられずという厳しい競馬を自らしに行ってしまった分の大敗と言える。
また、戦前に於いても状態面で最もネガティブ情報が出ていたのがコノ馬で、「前走のレース後は今までで一番息が入らなかった」「日経賞後は獣医から楽させた方が良いとの診断」からの「プール調教多」「コース追い無し」というのはピークアウトの春天挑戦だった可能性も高い。』

・・・
3走前オールカマーは叩き良化型のコノ馬にとって休み明け初戦が堪えたのと、距離二二も距離不足感がありました。

2走前アルゼンチン共和国杯は、高速上がりレースで中団以降で置かれた時点で適性的にもノーチャンスで、更には直線でもスムーズさを欠くシーンありましたので尚更そうでした。

前走ジャパンCは超高速馬場が適性外だった面はあったでしょう。

昨春日経賞ではコノ馬の強さを深く認識している藤岡佑Jの継続騎乗で持ち味を存分に発揮した粘り腰激走…結果的には上がり34秒台の日経新春杯では足りず、上がり35秒台の近2走で更にパフォーマンスを上げてきたという経緯はコノ馬の特性を表していると言えるでしょう。
今回日経新春杯は馬場状態的にその後者の競馬が見込めて、そして心強い藤岡佑介Jの手戻りも…連続凡走中でそもそもの状態・調子にも不安はありますが、条件的にはココは変わっても良い局面と見ます。


△ムイトオブリガード牡5川田角田(栗東)
△ルックトゥワイス牡6岩田藤原英(栗東)

上がり馬の立場でアルゼンチン共和国杯に臨んで、即激走したムイトオブリガードと、気難しさを見せて沈んだ形のルックトゥワイス。

そのアルゼンチン共和国杯は3着にも準OP馬が食い込んだ通りの低レベル戦で、そこでの2着好走で更に評価上昇するムイトオブリガードは妙味観点からは狙い辛いです。
逆にルックトゥワイスは相手関係云々ではなく自分との戦いで負けたというワケ…その前走での互角レース振り&次走での圧勝劇を見てもムイトオブリガードと遜色の無い実力の持ち主です。

後者についてはアル共前に『これまで準OPで5戦連続で2着3着止まりという戦績ですが、それも相手関係やレース振りなどの僅かな差で勝利を取りこぼしてきた経緯で、本来ならばとうにOP昇級して好走の一つくらいしているポテンシャルある馬です・・・こういう準OPで勝ち切れない馬が、昇級してもor格上挑戦でも相手ナリに走れる例は昨年2着のソールインパクトなどよくある話で、コノ馬も正にソレだと思います。』とも書きました…前々走アル共8着が少しでも嫌われるようならば妙味を認めたい。


―マサハヤドリーム牡7北村友今野(栗東)
まずは前々走福島記念6人14着時の有力馬診断を参照↓
『小倉日経OPが本年最低レースレベルOP特別ならば、次点はマサハヤドリームが勝った福島テレビOPでしょう。
そこでの2着馬3着馬は共に格上挑戦馬だったのですが、共に次走自己条件でもまともに負けている程です。
その前の米子S3着もこれまた低レベル戦でした。
馬柱はそれなりにキレイですが、この重賞級では足りる馬ではありません…消し。』

・・・
その前々走は6人気にまで推されていたコト自体が驚きで、そこでの大敗結果は実力に近い結果です。
レース選択の妙でマシな馬柱が出来上がっているだけで、馬は相当弱いので…余程の低レベルOP特別戦でない限りは消し続ける馬です。

★○○○○○○(←日経新春杯の◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
Hレベル現4歳世代牡馬で、キチンと一線級路線で結果を残していた2頭。
仮にレベル云々を置いておいても、時期的に優位に立つのが4歳馬ですし、実際に日経新春杯は4歳馬が圧倒というレース傾向。
これらは順当に評価せねばならないです。
1頭目はキレるディープ産駒だけに、今のタフな馬場状態でどうか…。
2頭目は前走菊花賞で非スンナリの競馬が堪えて敗戦を喫している通りレース振りに注文が付く馬で…極端な枠順さえ避けられれば前目競馬が上手い鞍上だけに期待大。

--------------------
☆日経新春杯の◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

次回は「土曜予想」を金曜夕方に更新します!

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------