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(※いつもの注釈(ポリシー)※馬券は受付番号付きでの公開の通り、「1Rにつき複数枚バラバラ購入→的中部位のみ公表(実際の回収率を錯誤させかねない)」とのやり方は過去にも未来にも一切ありません…業界では誰しもが当たり前の様に行っていますので別に良い悪いとは言えませんが、私が実際に提示予想をどんな馬券購入に昇華しているのか読者様の馬券組み立ての参考にして頂く為にも、ありのままをお見せする様にしています。)
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☆先週予想結果(※包み隠さず全予想の公明正大な結果報告です)とレビュー
◎2人4着・5人2着・2人2着(不的中)・5人5着・4人4着・3人9着
バツ2馬:28頭中10頭好走
(2019年は不動心のスタイルで…当記事内で報告する僅か1週スパンでの結果での云々は良し悪し問わずあまり・・・とさせて貰います。
あと少し変える点としては、ご覧の通り馬券購入額も例年よりUPさせて、個人的にもまともに馬券勝負して行くつもりです。)

dtjyui

☆アメリカJCCのMY馬柱
eruiop@

☆先週重賞[京都金杯]からの特注馬(覚えておきたい一頭)
8着カツジ
●前々走毎日王冠前の有力馬診断見解抜粋を参照↓
『このホワイトマズルの血が入るというのはスマートレイアーなんかが典型的ですが、逃げたり又は追い込んだり極端な形で結果を残すという傾向は確かに認められて、そんな状況有利と位置取りショックありきの激走という見方もできますので・・・距離千八も気持ち長い印象ですし、折り合い△馬だけにスローペース距離延長ローテでもどうかです』

●前々走毎日王冠後の次走チェック馬見解を参照↓
『激走の為には“逃げに限りなく近い積極策”又は“追い込み策”か必要だという意味です。
逃げと追い込みというと正反対に思えるかも知れませんが、それは馬の精神面から見た時には表裏一体なのです。例えば日曜京都最終レースでそれまで逃げ一辺倒だったコパノキッキングが、いきなり追い込み競馬に転化して同結果を残した通りです。

カツジの今回は近2走とは異なり無難なスタートを切れた為に、奇策は打たない松山騎手ですから自ずと無難な位置取りとなり(言い換えれば中途半端な位置取りとなり)…外枠から前に壁を作れぬ外先行競馬で掛かりというのはコノ馬の負けパターンでしたので、何ら不思議ない大敗です。
距離短縮マイル以下と、折り合い専念競馬ならば一変も可能と見ます。

ちなみに、同血で例に挙げたスマートレイアーも同週施行の京都大賞典に出走して、外枠競馬で道中行かせてしまったコトで脚を失くすという…根本は同じ負け方を喫していました。』

・・・
「(主に中途半端な位置取りで)折り合いを欠いて自滅→極端な位置取りで気性コントロールで爆発」というのはホワイトマズルの血を持つ馬でのあるあるの穴パターンです。

前走マイルCSではキチンと毎日王冠敗戦反省を踏まえて勝負できる戦法を敢行してきた松山J…その後の完璧な進路取りも含めて満点騎乗だったと思います。

今回京都金杯はマイルCS4着後で3番人気を背負う立場(色気が出るor一発戦法には相当な勇気が求められる)…案の定と言うべきか出遅れたままジックリと競馬するなんてマイルCS再現騎乗はできず、地力を生かすべくダラダラと脚を使う騎乗で結局は本領発揮とは程遠いパフォーマンスとなりました。

次走以降も乗り方一つで一発は秘めている馬として…相手弱化で人気に推される局面では信頼したくないし、逆に相手強化で手頃人気の際に妙味を買ってみたい。

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☆アメリカJCCの◎候補馬(PL最上位馬)の馬名は
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《→この週初記事にて独自設定パフォーマンスレベル(PL)最上位馬として推奨した馬は、18年は勝ち馬率45%・馬券内率80%・単複回収率100%超を記録しました(この最も指数が高いという馬は自ずと上位人気ですから好走率が高くて当たり前ですが、それでも並の1人気よりも優秀な数字というのは価値があると思います)。
私は指数予想よりも主観予想でもっと他の角度から妙味有る推奨馬を提供してこそと思っていますが(中々功を奏していないですが)…それでもコレは少なくとも相手馬目線では素直に真っ先に購入馬(相手筆頭級)に含めるべきだろうとも。
今回レースに於いても、近走PL最上位評価(最高値+平均値)の〇〇〇〇〇は本命候補~相手筆頭有力補として扱うべき一頭として紹介します。
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